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| ■2012,01,13 |
新春、いくつか仕事の上ではとらぶるまがいのものを抱えながらも、 明日から第十次バザール明星隊発進です。 すでに今日、スタッフが一人先乗りで現地に向かってくれています。 今回は、明日14日に雀鬼会の方たちが、麻雀卓を持って御前浜に来てくれること。 現地の皆さんも楽しみにしてくれています。 それはさておき、当会の課題は、今年の活動をどう展開していくかということ。 助成金の申請のために、以下のように書いてみました。 『2012年は、さらに大きく変化する被災地の状況を考えて、以下のような活動を予定しています。 「仮設住宅自治会活動の後方支援」〜 居住者の自主活動が盛んな仮設住宅(例えば岩手県陸前高田市米崎中学仮設住宅、宮城県名取市美田園仮設住宅等)では、各種行事がたくさん行われています。自治会主催の文化祭、お茶ッ子飲み会、将棋大会、麻雀大会、運動会、芋煮会等々。それらの行事において、様々な後方支援をしていきます。具体的には、ボランティアスタッフ派遣、共同企画開催、居住者と協働で居酒屋開店(飲食は無料ではなく安価で提供)、賞品提供、等々。 「ふるさとを守り育てる支援活動」〜 被災地によっては、集落の多くの人たちが遠方の仮設住宅に移住してしまい、ふるさと消滅の危機が叫ばれています。そういう被災地(たとえば宮城県女川町御前浜)においては、現地の復興委員会と共同で、ふるさとの伝統行事、寄り合い活動、居酒屋開店等を通して、ふるさとを守り育てる活動を継続していきます。 そしてもう一つ、テーマを書きたいのですが、これがなかなか出てきません。 先日、南相馬の方に会ってインタビューした経験が強烈で。 福島の現実を考えると、僕らがボランティアとかで何かできる状態じゃないですね。ほんとうに。 どうしたらいいのだろう。 ずーっと考え中です。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2012,01,05 |
新春いかがお過ごしですか? 今年は喪中ということもあり、コウヤマのお正月はひじょーにジミでした。 おせちもお雑煮も食べていないし、初詣も昨日新年会の仲間たちと根津神社にいったていどだし。 代わりにせっせと原稿書いて、3日の日にやっと一本終わりました。いやはや。 賀状もたくさんいただいたのですが、少しずつ「寒中お見舞い」を出させていただいています。お許しください。 さて、今月からは「オークラ半世紀」と「サービス論」を書かないと。 また慌ただしい日々が始まるんでしょうね。 どんな出会いがありますか。楽しみです。 今年もよろしくどーぞ。
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| ■2011,12,29 |
今日もバザールで、締め切りに間に合わなかった原稿の執筆をしています。 世の中的には、公務員の方たちは昨日が仕事納めだったようですね。 お疲れさまでした。 東日本では、仕事は形だけは終わっても、来年に向けて暗澹たる思いで過ごしている方も多いと思います。 今日はあとちっと頑張って、夕方からは故郷の入間市へ。 二十歳のころから続いている、小中学校の同級生たちとの忘年会が開かれます。 以前は年末の楽しみの一つでしたが、最近は「生きている確認」みたいになっちゃって、 今年も会場はノンノン。ママさんにお世話になります。 手帳のカスタマイズも終わったので、僕のなかではもう新年が動き始めています。 『from「0」begin to charge』 いま一つ新鮮になりたいコウヤマです。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,12,22 |
午前中、原稿一本仕上げました。 27日に出る週刊朝日用の「伝説の雀鬼・桜井章一、下北道場卒業式」 最後のこの一行が書きたくて、企画を通してこの前桜井さんにあってきたのです。 『「卒業式をしよう」 そう言い出したのは桜井だった。 かつて雀鬼会には「卒業」の概念がなく、去ろうとする者は、人知れずある日を境にこっそり桜井の元を離れなければならなかった。 今回、下北道場生のために用意された「卒業証書」は「鬼の目の涙」だったのか』 桜井さんとは、確か2007年にアエラのデスクだった小境君(信大の同級生なんすよ)に紹介されて初めて出会い、そこから半年かけて「現代の肖像」を書き、その後2年かけて『人生の大切なことは全て雀鬼に学んだ〜桜井章一の超教育実践』を上梓させていただきました。 でも去年の夏だったか、伊豆で合宿している桜井さんのところにお邪魔して「これからはもう会長のことはあんまり書けないと思います。HPは毎日拝見しますが、申し訳ありません」とお伝えしてきたのです。 僕のようなタイプのフリーランスは、一つの世界に入り込んである時間を過ごしてそれを文章に結実させたら、必ず出てこないといけないんです。 何故なら常に「異端者」でないといけないから。そこに留まり続けると「同族」になってしまって、文章のスタイルが変わってきてしまうからなんです。 「うむ」 桜井さんはそう言って、微笑んでくれました。 でも今回、既報の通り「東北に麻雀卓をお願いできませんか」とお手紙を出したら「二つ返事でOK」と言ってくださり、今回の取材に伺ったら、HPにこんな文章も書いてくれました。 『2011年12月20日(火) Vol.1910 久方振りに神山がやって来て 下北道場の卒業式に迎えての、 週刊朝日の取材を受ける。 雀鬼』 駄目駄目なライターでも、たまには顔みせろよと言ってくださっているようで、とても嬉しいです。 同時にこんなことも思っています。 僕は取材者だから、一度出て行ってもまた桜井さんの門を叩けるけれど、そうできない者たちがたくさんいます。 取材中にお世話になった雀鬼会のメンバーたちの、少なくない人たちがある日を境に道場から消えるシーンを、僕は何度何度も目撃してきたのです。 彼らがどんな思いで桜井さんのもとから「出ていった」のか。「離れていったのか」。その複雑な胸中を思うと、適当な言葉が思いつかないくらい胸が痛みます。 いま、どこかの空の下で歯を食いしばって頑張っている彼らにこそ、この文章を届けたい。鬼の目の涙を感じてほしい。 桜井さんの涙目には、かつて道場に集った全ての若者たちの像が見えているはずです 「××、おつかれ!」 タバコを燻らせながら、渋い声でそう言っているはずです。 25日には下北沢に出かけて、一つの歴史の終焉を、しかと見届けてこようと思っています。 −−−−−−−−−
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| ■2011,12,20 |
昨夜は久しぶりに銀座「のぞみ」から二丁目「シルクハット」、そして入れなかったけれど「喝」のけんねぇちゃんにも顔を出して、ゴールデン・コースを歩んできました。 (と、書いたら、一緒にいた仲間から「喝でもサラダたべたよ」だって。とほほ、最近酒忘れが多くてね〜。ま、許せ友よ。忘年会なんだから。実はそれからまたさらに一軒いったらしいんだけど、じぇーんじぇん記憶なし。ひでーなー) そしたら途中でわけあって帰った事務局長小田からこんなメールが。 昨夜のテーマは死んだ野口の弔いで『青い瞳のステラ』を歌おうということだったので、こんなメールになったのでしょう。 懐かしい。 そのつかさんすらも鬼籍に入っているなんて、信じられません。 「今回熱海署より、不肖私木村伝兵衛めをば特に名指しの依頼でありましたこの殺人事件は、工員、女工、熱海、腰紐とたわいも無い類型をもって葬り去るものであるとするならば、何らやぶさかなしとするものでございます。が、しかし、今日的に三面記事にもなり得ない情況をになっているからこそ翻って私はこの事件を日本犯罪史上特筆すべくものとして明察し、その行間に垣間見せている切実な市民構造を、我々は毅然たる志をもって見据えるべきではないかとかように考える次第でございます。 計らずも戦後66年間の社会状況の歪を縫って現出した憂うべく必然とはいえ、民族の衷心からの声なき叫びに、私はしのびようもない哀嘆をもって耳を傾けざるをえません。 ムルソーの放った一発の銃声がその硝煙によってでしか、あまりにも眩しすぎる太陽と決別出来得ない現代人の苦悩を指し示しているものであるとするならば、それを嘲笑するかの如く、今回の熱海殺人事件は死ぬべくしてその役割を全うする山口アイコは何処にもおらず、大山金太郎を犯人と仕組むいかなる構造をも日常に還元することを許さないのであります。 ちまたに喧伝されております犯人が被害者を殺めるといった必然はこの場合全くうかがい知ることはないのであります。 あまりにも太陽が眩しすぎるという言葉の潔さゆえ我々はムルソーを寛容するのであり、周知のごとく誰もがその必然を信じていず、むしろそう思い巡らすことでしか自らを律し得ないという情況を見事に顕在化させたためではございましょうが、熱海殺人事件はそのギマン性を小市民的性格を逆手に取り熾烈に告発しているのであります。 私は今回の出来事を殺人と名付けることさえ躊躇し、事件として囲い込む自らの傲慢さに赤面せざるを得ません。 姑息な市民の生き延びように社会に不必要な要素を取り去るため法律を作動させ犯人を仕立て上げる私は自らの職務を憂いております。 警視総監殿、今日本は大きく病んでおります。 この町々の喧騒は一体何なのでありましょう。 この不幸のいかんともしがたい健康過ぎる生き延びようは一体なんなのでありましょう。 時代は薄く夕暮れをひいて、闇の絶えた街頭に偲ぶ術なく佇んでおります。 明日を味わうように祈っております。 はっ、私ですか、ご安心あれ警視総監殿。 私は今、タバコに火を点けようとしたところであります。 小田 雅彦 」 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,12,15 |
今朝、桜井会長の雀鬼会のHPを見たら、こんな記述が。 びっくり驚いて、椅子から落ちそうでした。 『2011年12月14日(水) その4 Vol.1905 熱血ライターの神山典士から、 宮城の避難所の方々が、 人とのふれあいを取り戻すために 雀卓が欲しいという一報を受ける。 「2つ返事でOKです」 来年早々の彼等のキャラバンが 1月14日あたりに現地入りするらしい。 下北道場卒業後の雀卓は、 この雀鬼が23年間しっかりと強く 雀鬼流を打ち合った卓ばかり。 どんな新型の便利な雀卓より、 牌が馴染み易い卓である。 卓一つに俺と道場の血と汗、 悲しみや歓びがつまっている。 そんじゃそこらの卓とは違う。 俺の半生の人生を作り出してくれた雀卓と言っても 過言でない卓である。 古くなったからって、 それは決してゴミではない。 俺と一緒に古くなっただけ。 一台は我が家に置き、 俺が死するまでそばに置く。 一台は麻雀博物館へ、 一台は金村師範の元へ、 一台は町田6人衆の今川の家へ置かれ、 俺の分身として保てられる。 一台は大阪の山田英樹の元へと 全て行き先は決まっている。 そして2台が東北の避難者の元へ、 旨いまぐろをおまけにつけて送るようになる。 シャボさん、いいかなー』 いや〜、桜井会長の心意気にしびれます。 「心温かきは万能なり」という会長の言葉があるのですが、雀鬼会の23年の歴史と共に麻雀卓が女川に贈られたら、被災地のみなさんの心もぽかぽかになるはずです。 桜井会長、ありがとうございます。大切にさせていただきます。
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| ■2011,12,14 |
女川町御前浜支援活動かんぱを大募集です。 既報通り、11日の御前浜住民総会で、復興委員長に東海進さん就任決定! 若手住民7名で御前の復興を考えていくとか。僕らも可能な限り協力していきたいと思います。 新年から御前寄り合い所が1家族になってしまうこともあり、 あのスペースを住民が集まるエンタテインメントの場所にしたいという考えがあるとか。 すでに鈴木キヨタカさんから「麻雀卓がほしい」との要望があり、さっそく雀鬼桜井会長に頼んで、サイン入りで二台 いただけることになりました。 さらに「カラオケシステムがほしい」とのこと。 「 出張明星」の時にあれだけカラオケを楽しんでいるわけですから、これはあったほうがいいかな、と。 それで住民のみなさんがあそこに集まってきてくれるなら、こんな素敵なことはありませんよね。 つーことで、調べてみたら、マイクだけのやつ(画像付き)で約3万円 CD、DVD形式のやつで4万円。 ともに曲数を追加するときには別途代金が発生しますが、ま、それは住民のみなさんでやってもらうとして、 基本となるセットを僕らで贈りたいと思います。 一口3000円で振込方式でいかがでしょう。 現在12口計36000円集まりました。あと一息でCD、DVD形式のやつを贈ることができます。 この知らせは周囲にじゃんじゃんまわしていただいて結構です 参加してくださる方、 小田事務局長のところにメールください。 potaro@i.softbank.jp 振込 口座は、 三菱東京UFJ銀行 板橋支店 普通 0050690 ザ バザール トウホクシエン アケボシノカイ ジムキョクチョウ オダマサヒコ ちなみに神山一口参加しました。 よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,12,12 |
今日、御前浜の東海さんと電話で話しました。 11日に開かれた御前浜の協働作業&話し合いには約20名が参加。 熊野神社の掃除もやったそうです。 この日、東海さんは集落のメンバーで作られた「復興委員会の委員長」になったそうです。これからはイインチョウと呼びましょう。 町の復興委員会と連携して、取り残されないようにしていきたいとのこと。 委員は若手で6名程度。相原のぶあきさんも入っています。 今後寄り合い所は1家族だけになるので、エンタテインメント器具なんかもいれて、 人々が集まってくるような仕組みもつくりたいとか。 別便で、 鈴木キヨタカさんから「麻雀卓がほしい」と要望がきていて、今、桜井会長に聞いています。 もし卓が複数あったら、寄り合い所にも一卓寄贈しましょうか。東海さんたちは好きみたいです。 どうやってもっていくかが問題だけど。 それと、寄り合い所にカラオケのマシンもほしいとのこと。 復興委員会誕生記念で僕らで寄贈できないかな? 小田君、マイク式の安いやつ(金野さんみたいの)がいくらで買えるか調べてくれますか? カンパで購入できたら。 他にいいアイディアあったら教えてください。 次回東北キャラバン第十次隊は1月14日だから、その時に、復興委員会開いてくれないかお願いしました。 僕らも復興外部委員になって、いろいろ協力できたらいいなと思っています。 いかがでしょうか。 んじゃ、報告まで。よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−
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| ■2011,12,10 |
12時を廻りました。 いまごろ東松島からやってきた中井さんは、浦和あたりで志木市の市民団体リンクスのスタッフに拾われて、講演会場に向かっているはずです。 昨夜リンクスと明星の会のHPに東松島ご出身の方からメールが入り、「ぜひ故郷の現状を聞きたい」という要望をいただきました。その方も一緒に会場に向かっているはずです。 17時からは中井さんは板橋にやってきて、シスナブでミニ講演会。 ご希望の方、まだ間に合いますので、奮ってご参加ください。 豊島区池袋本町4-47-12シスナブ池袋本町集会室です。 今日からは豊島区民センターにて、まちづくりバンク主催の被災地写真展も行われています。こちらには当会の専属カメラマン長野さんの写真が展示されています。 明日10時30からは、中井さんも会場でトークショー。よろしくどーぞ。 なお、今回上京してくださった中井さんには、豊島区の「NPO法人やすらぎ」さんからお見舞金として3万円をいただきました。理事長の和賀井哲代さんからメールがきて「支援したいのでぜひ受け取ってほしい」とのこと。ありがとうございます。 東北支援バザール明星の会にも2万円活動資金としていただきました。大切に使わせていただきます。ありがとうございます。 和賀井さんは、以前PTA会長をやっていた時代の会長仲間。その後区議になったりして、各方面で活躍されています。僕らの活動をHPで知って、支援いただきました。嬉しいな〜。今後ともよろしくお願いいたします。 4、5、6日と行ってきた第九次隊の様子は、明星の会のHPでご覧ください。 http://ameblo.jp/potaroone/ 18時からは、同じ会場で忘年会です。 目白の名店「いけ勘」さんのミカちゃんが、美味しい太巻きをもって駆けつけてくれます。こちらも奮ってどーぞ。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,12,02 |
12月10日、東松島の被災者、中井政義さんの講演会が迫ってきました。 @13:30〜15:30 志木市総合福祉センター(志木駅からバスで10分) 「親子被災地講演会、親子で考える3・11〜被災地の話を聞こう〜」(親子で参加企画) 主催:志木市放課後子ども教室りんくす 参加申し込みは「りんくす事務局」 info@linksweb.jp まで。 A17:00〜18:00 シスナブ集会場(JR板橋駅、または東武東上線下板橋駅から徒歩5分マンションの集会場) 『いま、そこにある大震災の危機、その時あなたは』 主催:CCC、明星の会 参加費:500円(収益金は全額中井さんへ) 希望者はmhd03414@nifty.comへお願いします。 その後、中井さんも参加で懇親忘年会あり(参加費:3000円、目白の名店、いけ勘の太巻きがでます) こちらも奮ってご参加ください。 さあ、師走だ。いくつか出版企画も決まりましたから、頑張って書きましょう。 皆さんも、風邪に注意して、ご自愛、ご活躍ください〜。 −−−−−−−−−
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| ■2011,11,28 |
いや〜、こんなにも東北と縁が深くなるとは、3月前まではまったく思いませんでした。 先週も取材で石巻、女川へ。今回はホテルが満室だったこともあって、 桐が崎仮設住宅に住む東海さん宅に一泊、 御前浜の.避難所(生活寄り合い所)に一泊、泊めていただきました。 早朝は定置網漁へ。今年最高の大漁でした。 さて、東北支援バザール明星の会の例会が昨日あって、以下のような提案をしてきました。 前回の例会で「来年1月から3月までの活動イメージ」と「3年後、5年後の東北との繋がりのイメージ」を書き出してもらったのですが、それをまとめた結果です。 2012年以降のテーマ 「東北を第二の故郷に、親戚付き合い」 「バザール明星の会は我なり」 「後方支援」 提案 今年5月からキャラバン活動を展開してきましたが、団体としての支援活動は3月で一応の区切りをつけたらどうかと考えます。 ・3月の温泉ツアー『一年間お疲れさま温泉大会』 テーマ・明星の会と被災地の皆さんと合同で、一年間の骨休め −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,11,13 |
『大成功しましたよ。応援ありがとうございました』 遠く、海の向こうから短いメールをもらいました。 今年、いろいろなことがあって、いろいろな人と出会ってきたのだけれど、 でも、僕は怯まない。 会っていること、繋がっていることで確かめあう共感もあるけれど、 自立とは、孤独を引き受けることでもあるから。 孤独の中でしか、人間の成長はないと思っているから。 一通のメールで十分です。 年若い「仲間」が、今この瞬間にも世界のどこかでギリギリ後戻りできない闘いを展開している。 そのことをしっかりと受け止めながら、僕も歩んでいこうと思っています。 会う必要なんかない。馴れ合うことなんか少しも求めない。 むしろすがすがしい思いです。 −−−−−−−−−−
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| ■2011,11,09 |
あらららら、ちと油断していたら、ブログの更新が疎かになっていました。 すんませーん。 この間、御前浜から東海さんが上京してくれて大宴会があったり、 とにかくてんこもりの日々でした。 いや〜楽しい楽しい。 んでもって、お知らせです。 12月10日、バザール明星の会、今年度の大打ち上げ&忘年会を開催します。 第一部、東松島の被災者、中井政義さんのワンコイン講演会 『今、そこにある大震災の危機、そのときあなたは〜』 17時〜、豊島区池袋本町シスナブ集会室にて。会費500円 第二部、忘年会 18時〜、シスナブ集会室地下和室 会費たぶん3000円程度(お酒の持ち込みお願いしマース) どちらもどなたでも参加できます。 奮ってご参加ください。 今日は午後から名古屋。いやはや、こんなふうにあっと言う間に年の瀬になるのでしょうね。もちっと、しっかりがんばりましょう。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,10,17 |
11月3日(木・祝)19:30〜21:00 ジュンク堂書店池袋本店でトークセッションを行うことになりました。拙書『 ヒット商品研究所へようこそ!』(講談社)の出版記念です。 以下概要です。お時間ある方、お子さんをお持ちの方、どうぞ奮ってご応募ください。 『「ガリガリ君」と「瞬足」ヒットの秘密 ロングセラーアイス「ガリガリ君」(赤城乳業)の営業担当・萩原さんと、子どもが 運動会で主役になれる靴「瞬足」(アキレス)の商品企画開発を担当している津端さ んに、ヒットの舞台裏についてお話をうかがいます。 「仕事って、サラリーマンっ て、ほんとはかっこいい!」。 そう納得できる、パワフルな働きマンたちのトーク を、この機会にぜひお聞きください! ■会場はジュンク堂書店池袋本店4Fカフェ ■定員40名 ■入場料1000円(ドリンク付) ■申し込みはお電話またはご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順 ■お問い合わせ 電話03−5956−6111 <講師紹介> 津端裕(つばた・ゆたか) 1960年新潟県長岡市生まれ。 こうやまのりお(神山典士) ノンフィクション作家。1960年埼玉県生まれ。 音楽、スポーツ、料理などさまざまなテーマのノンフィクシ ョン作品を精力的に世に送り出している。 児童書は『ピアノはともだち 奇跡のピア ニスト辻井伸行の秘密』に続いて本作が2作目となる。 −−−−−−−−−−
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| ■2011,10,16 |
14、15日と、バザール明星の会第六次隊で東北に行っていました。 今回は大がかりな居酒屋は一度休んで、これからの支援活動をどう展開したらいいのか、被災地のみなさんとの話し合いと、今まで行ったことのない被災地の視察がメイン。 とはいえ、御前浜では初めて定置網漁の船に乗せてもらったり、そこで捕れた魚を都内のレストラン目白の「ラ・ムジカ」と「御苑前せお」に届けたり。 何よりの出会いは、陸前高田の米崎中学仮設住宅の自治会長・金野さんとの出会いでした。 以下、今日いただいたメールの一部です。 「神山隊長さん、小田事務局長さん、伊東さん、小沢さん、人見さん、お早うございます。昨日ははるばる東京から岩手まで貴重な時間を割いて下さっておいでいただき本当に有難うございました。また、 また、今回参加してくれたフランス語通訳の人見さんのところにはこんなメールも。 「人見さんメール有難うございました。うれしいです。 やるな〜米崎、凄いな〜金野さん。 詳細はだいありで。 次回は11月18日〜20日を予定しています。 バスツアーも19、20日で実施予定です。これで最後のバスツアーになるかもしれないので、ご希望の方は、奮ってご応募ください〜。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,10,10 |
8、9日と、東松島の被災者、中井政義さんが上京してくれて、 入間市と豊島区池袋本町で講演会を行ってくれました。 その報告は「だいあり」で。 以下、中井さんのブログに書かれていた文章です。 中井さん、ありがとうございました〜。また12月もよろしくどーぞ。 「そんな中、神山代表は今回の震災の経験して、あれが首都圏が震源地 (いわゆる、予想される東京直下型地震)だったらと思うと 東北以上に被害も甚大だし、 まずもって首都機能が麻痺し 行政もパンクし、要は自力で一週間も10日も 生き延びなければならないことは必至であると、 被災地の独自の取材で把握されております。 私達の田舎ですら、救助が3日も4日も来なくて その間、飲まず食わずの方もおります。 私も思います。 もし今回の規模の地震が東京が震源地で発生したら 被害規模はもちろん、桁違いでしょうが、 それよりも生き残ったとしても、東北の何倍も救出が遅れるでしょう。 それまで生き延びる、非常食や水の備蓄も必要となります。 なぜなら、高層マンションが多い首都は、エレベーターが止まり マンション自体が、今回の震災でいえば、津波で孤立した施設と 同様になってしまうからです。 その数が尋常ではありません。 順番に救助されるでしょうが、基本的に子供・女性が最初ですから 男性の方、覚悟していてくださいね。 今回の震災でも子供・女性が優先でしたので、 救助に来ながらも、男性を残して ヘリコプターは去っていきますから・・ もうちょっと頑張って下さい・・明日来ます・・と言い残し。 そういった意味合いもあり、 神山代表は、地元の方に危機感を持って欲しい・・ そこで地元のお祭りで、被災経験者、私の経験を 来場者に聞かせたかった・・と思います。 そして、今回の講演で一番得たもの。 それは私が伝えたいことと、視聴者とのギャップです。 神山代表から指摘されたのですが、私は津波で全てを失ったからなのか? 津波の悲劇や教訓を多く語っていました。 しかし、津波が来ない内陸で、その話をしても他人事に感じる・・というもの。 むしろ、被災したら自分はどうなる?? 避難所ってどんなとこ? どんな生活をするの? 避難所生活実態とは?・・ その類の話のほうが、自分を含め興味がある・・と。 確かに、言われてみればそうです。 私も被災して初めて避難所生活をして 「これがTVで見ていた避難所生活か・・」と思ったものでした。 そういった意味では、焦点がずれていたかもしれません。 と同時に、私も避難所生活については多くはこのブログでも語っていません。 だから、みなさんも実態がイマイチわからないことでしょう。 でも避難所生活こそ、他人事でなく、 災害が多い日本では、台風を含め明日は我が身なのですよね。 今後の講演ではお話する内容を変えて行きたいと思います」 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,10,04 |
東北支援活動について、周囲の友人知人たちからも熱い思いが次々に届けられています。 昨日は30年ぶりに大学時代の旧友とあって、以下の企画で痛飲してしまいました。 ほんと、こんな話を持ってきてくれて、うれしい〜。 「私が勤めるハーモニィセンターも加盟している中央青少年団体連絡協議会(以下「中青連」)で助成金申請したところ、 僕らが紹介できるのは、石巻の万石浦幼稚園、女川の小学校になります。 うまく事が運んだら、子どもたちが喜んでくれますね。 村松シンキチ君、べりべりさんきゅです。 もう一つ、御前浜の養殖生け簀を作る際に必要だった海底撮影についても、 こちらは証言取材チームの石原さんが仲立ちしてくれました。 「 御前浜・相原さんご依頼の、ダイバーの件、 今朝、仙台のダイバーショップと連絡がとれ、相原さんとお話してもらいました。 こちらも懸案だったんですよ。いや〜よかった。 みなさん、本当にありがとうございます〜。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,10,02 |
昨日午後9時30ころ、第五次バザール明星隊、全27名、無事板橋に帰着しました。 みなさん、お疲れさまでした〜。 今回本隊は出張居酒屋を二回(芋煮鍋、塩釜餃子付き)、 御前浜避難所でトイレ修理実施。 証言取材チームは全10名取材、 バスツアーチームは、被災者の大学生金津君のガイド付きで石巻、女川視察ができました。 いろいろ課題も見えてきましたが、ひとまずこの成果を喜びたいと思います。 取材報告は後日、だいありのページに書きますね。 被災地のみなさん、ありがとうございました〜。 またよろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,09,27 |
今年上梓した3冊の拙書が、それぞれに一人歩きを始めてくれました。 『ヒット商品研究所へようこそ!』が ベネッセ・コーポレーションが主催する『ベネッセ・グリム・スクール』という読書教室の教材に選ばれたそうです。 なんと1600冊もの注文がありました。 子どもたちに読んでもらえるなら大喜びです。 もう一つ、光村図書からも話があって、愛知県の中学生の副教材にも選ばれたとか。 こちらはいま細部を詰めてもらっているのですが、いいお話しをいただきました。 もう一冊『ピアノはともだち』の方は 昨日メールが来て「埼玉県冬休み推薦図書」に選ばれました。 ある友人の息子さんはこの本で夏休みの感想文を書いて、学校代表に選ばれたとか。これまた嬉しい報告でした。 それぞれに版も重ねてくれていて、逞しい限り。何よりです。 もう一冊『地球を走った男、間寛平アースマラソン』も、この前渋谷公会堂(CCレモンホール)の楽屋に寛平さんを訪ねたら、「ええ本やね、トークショーでばんばん売れとるで」と喜んでくださっていました。 寛平さんは物凄いスケジュールでトークショーやディナーショーをやっていて、そこでサイン本を売ってくれているのです。そりゃ売れますわね。 3冊共に一生懸命書いた作品です。もう僕の手は離れているのですが、それぞれに逞しい歩みを続けてくれていて、嬉しい限り。 どこまで遠く、どこまで高くいけるのか。 作者としても楽しみです。 今週末29日からは第五次東北キャラバンに行ってきます。 今回は御前浜の避難所のトイレを改修して、みなさんと芋煮鍋をやってこようと思います。多くの人が愛してきた「ふるさと」を守って、なんとか再生できるように。 現地の様子は、またここで報告しますね。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,09,13 |
昨日出ているアエラに拙文載っています。 現代の肖像『神戸市音楽教師・臼井真』さん。 『しあわせ運べるように』という復興のテーマ曲となる素敵な作品をつくった人です。 その授業も音楽実践も素晴らしく、教師仲間も素敵な人たちでした。 取材でお世話になった方々、ありがとうございました。 11月には臼井先生が指導している神戸市西灘小学校の音楽会があります。子どもたちは夏休みも学校の長い休み時間も頑張って練習しています。その成果を見に、ぜひ行きたいなと思っています。 東松島で被災して「震災を風化させない活動」を展開している中井政義さんの講演会ツアーがどんどん決まってきています。 10月8日は入間市産業文化会館18時30〜 9日は豊島区池袋本町ふれあい祭で11時30〜ステージ、13時〜と14時〜は『バザール明星の会』のブースにてミニ講演会 11月には富士見市の市議・金子勝氏たち主催の会(日程未定) 来年1月27日には志木市生涯学習課主催の会 その他にも豊島区のみなさんの主催や、僕が主催する会も計画中です。 ご希望の方、メールくださいましね。新たに企画してくださってもOKです。 9月30、1日の東北支援バスツアーはそろそろ締め切りです。 ご希望の方がいらしたら、早めにご一報ください。 よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,09,12 |
ちーす。 10、11日と神山、勝田で石巻女川を廻ってきました。 専修大学の 丸岡先生の力強い信用で、いい方たちに会えました。 以下シノプシスです。 この分だと意外に早く企画書がかけるかもしれません。 証言企画 ・創業97年の滝川若女将〜5月末から被災した魚屋のスペースを借りて中華、寿司屋等4店舗で営業開始。お客さんが喜んでくれて「待ってたよ」の声に励まされる。クラブ活動みたいで楽しかった。今は市内ホテルで営業開始。被災したもとの建物にも入らせてもらいました。うなぎと釜飯のたれが一升瓶で何本か二階に残っていたので営業再開できた。料理の蓋を空けて涙ぐむお客様が。そういう姿に励まされて、新卒も一人採用した。小2のとおこちゃんが書いた地震日記もゲット。きゃわい〜リアル〜 ・離れ小島航路会社の総務部長〜会社の船を沖に出して営業車も高台に避難させてから、自分のヨット(オーストラリアで購入、築60年の知る人ぞ知る木造船)を救いにいこうと思ったら波が迫っていて「死ぬぞ」と漁師の船に引っ張り上げられる。しばらく泣いてせがんだが船長の判断でそのまま沖に。二昼夜海で漂流して助かる。奥さんは二階の部屋で流されるも、主人のボートが部屋にあってそれに乗っていたら水に濡れなかった。家は町内をぐるりと一周して海に引き戻される途中でパチンコ屋の屋上に激突。すっぽり嵌まってそのまま屋根に登って一昼夜。助かる。猫二匹は残念ながら死亡。 ・水産加工会社社長(3代目)〜会社を引き継いだ時から、工場機能を縮小して、新商品開発、OEM方式のビジネスモデルを考えていた。年商7億、負債額6・5億円。震災の日、奥さんが二日間帰らず。自宅から200m離れた工場の二階に泳ぎ着き、身動きできなかった。3日目の朝、戻ってきたことで「再起」を決意。従業員は一度解雇するも、「一年待ってくれ」。もともと「カレーおでん、きむちおでん、トンコツおでん」等のアイディア商品が得意。楽天で月商500万円。ベガルタバーガーもヒット商品。被災したことで、前から考えていた工場をもたないファブレスなビジネスモデルつくりに邁進。「水産業界のアップルを目指す」と豪語できるようになった。八戸の工場に新商品製作を委託。もうじき試作品が出きてくる。そしたら市内のバーを借り切ってパーティーをやる。 ・女川町議〜議会中に被災。急いで自宅に戻って妻に逃げることを指示。車を高台に置いて町役場3階へ。議会傍聴席で水が上がってきて椅子の上に避難。そのまま屋上へ。水道ホースで車椅子の人も引き上げる。大きな船が突っ込んできて危なかった。 議員が集まったのは3月末。役場職員は集まるところも。町としでき機能が本格的に再開したのは仮庁舎ができた7月19日だった。 県担当者は「ガソリンがないから女川までいけない」、国も瓦礫撤去の費用を95%負担するといいながら、女川町は交付税交付金を受けていない優良財政自治体だから、それを払ってくれるかわからない。町が仮払いしている状態とのこと。 新しい街づくり(高台避難等)は、国が財源と法律をつくってくれなかったら前に進めない。女川は2000世帯で1000億円かかる試算。その4分の1を地元負担になったらとてもやっていけない。約1万人の人口が、現在8686人。これ以上減らないように、早めに復興計画を立てたけれど、できるかわからない。 次回は29日から3日間行ってくる予定です。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,09,04 |
今日はこれから田無にいって、ラボの西東京地区の帰国報告会と講演会。 『黄金の10代の夢に生きる』というテーマで話してきます。 子どもたちの報告会も楽しみだな〜。異文化で、どんな夏を過ごしたのでしょうか。 僕がホームステイをしたのを、もう37年前のことになるんですが、いまでも夏草の匂いを嗅ぐとネブラスカの夏を瞬時に思い出します。 あの夏が原点だったんですよ。ノンフィクションも、文章を書くということも、東北支援も、登山も、自転車も。 全てが10代の記憶に繋がっています。 9月は、震災証言チームで10、11日と石巻、女川に取材に入ることにしました。 電話でアポ取りをしていたら、「週末は葬式が多くて身動きとれません」という方がたくさんいらっしゃいました。行方不明の肉親の葬儀を思い切って出すというケースや、これまで復興の仕事にかかりきりで葬儀をできなかった人がやっと区切りがついたケースとか、そういう方が多いのだそうです。 「まだまだ東北では被災が続いています」とのメールもいただきました。 犠牲になったみなさんのご冥福をお祈りいたします。 そして例え小さな歩みでも、確実に前に進まないとね。 9月のキャラバンは29、30、1日の予定。 バスツアーは30、1日の一泊二日です。 参加ご希望のかたは、メールかFAXを下さい。tel03-5248-0811fax5248-0810 よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,08,27 |
ようやくアエラ現代の肖像「しあわせ運べるように、音楽教師・臼井真」が脱稿になりました。まだゲラ作業があるけれど、ひとまず手離れです。 今年の夏は、本当に充実していましたね〜。 7月14日から16日の東北キャラバン第三隊に始まり、18日にはベルジュで梅の木峠攻め。ちと途中で足着いちゃったけれど、ま、疑似完走でいいでしょうか。 24、25日には地域創造で初めて遠野を訪れることができました。 拙書『ヒット商品研究所へようこそ』で書いた、作家の石崎先生の10代の頃の思い出の地です。そう思うと感慨深いものがありました。 30日には地元シスナブで『しあわせ運べるように、チャリティ・イヴェント』 いまも客席にいた人たちの語り草になっているほど、この日の礒絵里子ちゃんと栗原陽子ちゃんの演奏は素晴らしかった。それに、三遊亭亜郎さんと天野達志君の熱演も凄かった。 地域の皆さんや旧友たちの力があったからこそできたイヴェントでした。 その売上で女川町御前浜に耕運機もプレゼントできたし。 あ、その報告をシスナブに貼りださないといけませんね。 そうこうしながら8月26日にヨシモトブックスから発売になった 『地球を走った男、アースマラソン・間寛平』を書き上げて入稿。 アエラの臼井さんの原稿もこの辺で書いていて、 地域創造のレポートも書いて 、8月12日には、11歳と9歳の友人と一緒に高尾山へ。 ジュニア編集者史音君と、盟友・相場の一粒種、優毅君の二人。 暑かった〜。でも、二人が張り合うように登ってくれて、楽しい登山でした。 来年も行こうね〜。 15日には武蔵松山カンツリーCで母校川高OB会の順位入れ替え線。 なはは、磯田君、修行が足りないようだね〜。 16、17日は裏磐梯でSKI川原さんと合宿して、そのまま18日から東北第四次隊へ。 報告は「だいりあ」に書いてますが、今回は30人を越える大人数だったので、疲れた疲れた。いろいろ反省点を改良しながら次に繋げたいと思います。 23日はあずさで松本へ。サイトウキネン小沢征爾と金森穣の二大巨匠を観る予定でしたが、小沢さんがキャンセル。ま、そういうこともありますよ。 夜の裏町で「鳥よし」に入り、美味しい蕎麦がきをいただきました。 昨日26日は拙書件で共同通信のインタビュー。どんな記事になりますか。楽しみだな。 そして夜はSKIの勉強会ですこーし被災地の様子をレポートしました。 明日からは、今夏最後のイヴェント、南アルプス北岳に挑んできます。 30日に夜に都内に戻りますが、二日間はメールも届きにくいと思います。お許しを〜。 ということで、みなさんの夏はいかがでしたか。 9月になっても残暑かな。それともあっさりと秋になってしまうのでしょうか。 またまた充実の秋にしたいものですね。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,08,26 |
昨日、嬉しいメールをいただきました。 3月に亡くなった親父が、18歳の頃に「代用教員」として着任した西多摩郡瑞穂町の瑞穂第三小学校の吉田校長先生からです。 「『世の中への扉 ヒット商品研究所へ様こそ!』の寄贈を頂きありがとうございました。 ご参考までに朝礼での紹介原稿をお送りします。 いままでこういう視点の児童向け図書はなかったかと思います。 中学校・高校でも子供たちに紹介できる図書です。ありがとうございました」 吉田先生、ありがとうございました。 お蔭様でこの『ヒット商品研究所』は、発売一カ月たたないうちに重版がかかりました。11月3日には池袋のジュンク堂でガリガリ君の萩原さんと瞬足の津端さんをお迎えして、僕が司会するトークもやる予定です。 いろいろな広がりができてくるといいなと思います。 ちなみに9月4日には、田無市民会館でラボの集まりがあり、そこでも講演をする予定です。 『黄金の10代の夢を職業にする喜び』 13時からだったと思います。お近くの方、よろしかったら聴きに来て下さい。 『地球を走った男』もできてきました。結構分厚くて、質感のある本になりました。寛平さんはもちろんのこと、吉本のスタッフや編集スタッフの皆さんに感謝感謝ですね。 ぜし書店で手にしてみてください。 今日の午後は共同通信のインタビューがあるそうです。普段は聞く側だけど、聞かれる側にたってみるととても勉強になります。どんなこと聞かれるのかな? 楽しみだな〜。また報告しますね。 ここ数日はアエラ・現代の肖像『しあわせ運べるように・臼井真先生』にかかりっきりです。たぶん9月の上旬には見ていただけるのではないかと思います。 こちらもお楽しみにね〜。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,08,14 |
バザール明星の会フレンドシップ・ツアー参加者の皆さん こんにちは。今回は当会のフレンドシップ・ツアーにご参加いただきありがとうございます。隊長の神山です。 出発を前に、連絡事項と諸注意を送らせていただきます。 今回のツアーの最大の目的は、東日本震災を風化させないために、自分の五感で被災地の様子を把握し、被災者の皆さんと交流を深めていただくことです。 メディアの報道では伝わってこない真実が見えてくるはずです。 二日目は石巻、女川町付近の被災地を廻ったあと、当会が何度も支援に入っている御前浜準仮設住宅に入ります。 事前にご質問がある場合は、事務局長小田090−8801−7722、potaro@i.softbank.jpか神山03−5248−0811、mhd03414@nifty.com、まで。 ☆集合、8月19日午前8時(10分前行動をお願いします)、JR埼京線板橋駅西口、八千代銀行前、ツアーバスが停まっています。 ☆持ち物、温泉旅館泊ですから宿泊用具等は不要です。屋外では虫が大量発生している可能性があります。長袖長ズボン、スニーカー、虫よけスプレー、帽子等をお願いします。 ☆参加費13000円(松島の温泉旅館一泊二食、弁当二食、交通費1割負担、残りは助成金から支給されます。初日夜旅館で集めます) ☆解散、20日20時板橋駅前予定、この後近くのマンション「シスナブ」集会室で打ち上げを予定しています。ご希望の方はお残り下さい。(会費2000円程度) ☆出張居酒屋では、ツアー参加者の中に流しのギター奏者が二人いますので、現地の皆さんと歌合戦など如何でしょうか。楽しく交流してください。 ☆これまでの当会の活動に関しては、『熱血ライター』http://www.the-bazaar.net/index.htm 『明星の会事務局ブログ』http://ameblo.jp/potaroone/をご参照ください。 ☆ボランティア保険への加入ご希望の方は氏名、住所、年齢を書いて上記小田までメール下さい。よろしくお願いいたします。 では、心を一つにして、有意義な二日間を送りましょう。僕らの力で東日本復興を! −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,08,04 |
やったー、拙書『ヒット商品研究所へようこそ』の重版が決まりました。 7月19日に初版が出たばっかりなのにね。夏休みに、子どもたちがたくさん読んでくれているということでしょうか。 さすが児童書。 これで『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』と共に、両作品共に重版になりました。ありがたいことです。 今年はもう一冊『ぼくの好きな先生』というのを書きたいと思っています。 もう一つ、東北支援のお知らせです。 8月19、20日に宮城県名取市と女川町を中心に被災者との親交を温める企画、『東北フレントシップ・明星バスツアー』の締め切りが迫ってきました。 被災者のみなさんは、震災の風化を一番怖がっています。 そうならないように、現地で出張居酒屋を開店して酒を酌み交わしながら、彼らの言葉を聞いてあげてください。胸襟を開いて、言葉を交わしてください。 それもまた大切な支援です。 参加をお待ちしています。よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,31 |
この前束の間、神戸に取材に行ってきました。 そしたら気付いちゃったんですよ。あることに。 新幹線を待つ新神戸のホームでは、セミの鳴き声が煩いほどに聞こえていました。 誰かが放射能の影響だと言っていましたが、これほど顕著に差があるということは、そういうことなのだと思わざるを得ないですよね。 我が家に成長期の娘がいて、身体検査をするたびに何pか背が伸びているんですが、大丈夫なのかなぁ。 ゆーちゅーぶで児玉龍彦教授の怒りの発言が流れていますね。 ああいうことなんだろうなぁ。僕らはどうすればいいんだろ。 そういえば、今日住んでいるマンションの住民総会があって、誰かが理事長に対して「震災対策はどうなっているのか?」と質問したら、今日で任期満了の理事長は「多少壊れたって大丈夫でしょう」だって。危機感のかけらもない。唖然としてしまいました。 僕もそうだけど、何が起こっても、実は自分自身が危機の中で生かされているとしても、人間は具体的な痛みがやってこないと対応しないものなのでしょうか。 東京に直下型地震が来たら、日本の政府機能はマヒするし、自治体の機能もマヒするんだから、自分自身で生きていかないといけないのに。これだけ情報も人も金も東京に集中しているんだから、東北とか関西の地震の比ではないくらい都市機能はマヒしますよね。 それを覚悟して震災対策を立てないといけませんね。 セミがいない夏。 それは、なにかとてつもなく大きなものの「不在」を示しているんだろうな。 覚悟の夏でもありますね。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,30 |
今日はこれから、池袋本町で東日本被災地復興支援チャリティ・イヴェントを行ってきます。こんなご挨拶文を書いてみました。 ご挨拶 本日はお忙しい中、『東日本震災復興支援イヴェント、しあわせ運べるようにイン池袋本町』にご参加いただきありがとうございました。 3月11日以降、私たちの生活は大きく変わりました。日々流れてくる被災地のニュースに心を痛めながら、自分でも何かできないか、何か役立つことはないかという思いを、どなたも持ったことと思います。 そんな中で、池袋本町の地域住民交流を目的に活動してきたCCCでは、東北支援活動を開始した「バザール明星の会」と連動して、「心の栄養を被災地へ」をテーマに、毎月一便キャラバン隊を被災地に派遣する活動を始めました。 5月の第一便では宮城県石巻、女川、南三陸町を訪ね、児童書やおもちゃ、衣類等、子どもを対象にした支援物資を運ぶと同時に、避難所では「出張居酒屋明星」を開店して被災者の方々にサロンを提供してきました。 6月の第二便(名取市、東松島、石巻、女川)と7月の第三便(名取市、石巻門脇、女川)では「心の栄養」をテーマとして、落語家、ジャグラー、ソプラノ歌手を現地にお連れしてパフォーマンスを楽しんでいただきました。 現地では、避難所生活のころは物資は不足していても地域の住民が集まって生活していましたからまだコミュニティがありました。ところが仮設住宅に入るようになると、バラバラの地域から抽選等で住民が集まってくるので、近隣の人とのコミュニケーションがなかなかとれない、ますます孤独になったという声を聞くようになりました。 そういう中で居酒屋の赤提灯が灯ると誰もが吸いよせられるように集まってきて、よもやま話が始まります。地元の民謡を歌いだす人も現れます。お互いの悩みや思いを打ち明けることで、被災地にも新しい住民の輪が広がります。 そういう中から「よし、頑張って仕事をはじめんべ」という声が聞こえてきたのは、7月のキャラバンでのことでした。 私たちの支援活動も現地の変化に呼応して、「心の栄養」の次のテーマは「仕事の種まき」。現地の方々が経済的にも自立していけるように、今後私たちは何とか仕事の芽をお持ちして、応援したいと思っています。 同時に被災地のみなさんが最も恐れているのは「震災の風化」です。メディアの報道は、どうしても原発事故のほうに行きがちです。被災地の方々は、自分たちの存在が忘れられてしまうのではないかと心配しています。 そういうことにならないように、8月からは「東北フレンドシップ・明星バスツアー」を企画しました。「バザール明星の会」本隊の行動に合わせて一泊二日で現地に入り、現地の方と交流して「心の支援」を続けていくためのツアーです。 お金や物だけでなく、心や気持ちを伝え合う支援活動に、一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。(問い合わせ先tel03-5248-0811fax5248-0810、mhd03414@nifty.com神山まで) 本日の集いは、ご出演アーティストの皆さんのボランティアによって成立しています。どうぞ楽しんで行ってください。そして少しでも多くのしあわせを東日本被災地のみなさんに運べるように―――、祈ってやみません。 CCC代表、神山典士 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,28 |
寛平さんのアースマラソンの舞台裏を綴った拙書 『地球を走った男・間寛平、アースマラソン〜何故彼だけが地球一周走れたのか?』 が、だんだんと校了間近になってきました。 表紙もできあがってきていて、本当はここでご紹介したいんですが、 pdfを貼り付ける方法がわかりましぇん。とほほ。かっちょいいんすがね〜。 発刊は8月20日頃とか。『24時間テレビ』には間に合いそうです。 面白いですよ〜。いかに優秀なプロのスタッフが集まったかがわかります。 ぜし読んでみてくださいね〜。
もう一つご提案。 「東北支援バザール明星の会」では、これまで出張居酒屋を通して交流してきた被災地のみなさんと、さらに交流を深めるために、「東北フレンドシップ・明星バスツアー」を企画します。 日程は8月19日朝板橋発、2時ころ名取市美田園仮設住宅着、被災者のみなさんと交流して、夕方から出張居酒屋(一緒に居酒屋を開店して、杯を酌み交わして、親交を深めてください)、夜は松島の温泉泊、20日午前は女川町御前浜準仮設住宅訪問、交流、午後は被災地を巡って夕方板橋帰着。 費用は宿泊費食費(一泊二食9000円程度)+交通費の1割負担で、計1万円(予定)です。 この企画の主旨は、震災を風化させないために、被災地のみなさんと交流を重ねて友情をあたためてほしいというものです。 被災地支援とは、ものやお金を送るばかりではないと思います。日々、気持ちを送ることもとても大切だし、被災地のみなさんにも喜ばれます。 出会ったご縁を大切にしていただいて、季節ごとにお便りを出してもらったり、時には遊びに行ったり、東北の方が東京に出てきた時には案内をしてもらったり、そんな「親戚づきあい」ができたら素晴らしいな、と。 それ以外の費用(往復のバス代高速代ガス代、居酒屋飲食代等)はバザール明星の会で負担しますので、奮ってご応募ください。 定員は借りるバスによりますが、15名から20名。今回は居酒屋明星の常連さんが優先ですが、毎月一便出す予定です。 9月以降の日程はまた追って。 ご都合いい時にご応募ください。tel03-5248-0811fax5248-0810、mhd03414@nifty.com よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,21 |
この前東北で4公演やってくれたジャグラーの謳歌君のお母さんからのお知らせです。 彼のライブがあります。ご興味ある方はぜしに。 すごいジャグリングですよ〜。 「公演のお知らせです あれ、これだけじゃちとわからないから、ご希望の方はメール下さい。 詳細を聞いておきますね。 実は「東北支援、バザール明星の会」にものすごーい朗報が。 ここではすぐに言えないくらい自分たちでも驚いています。 もう少し皆で詳細を詰めた上で、ご報告しますね。 ますますがんばらなくちゃ、という感じです。 よろしくどーぞ。 あ、そうそう、昨夜は恵比寿のモリで拙書『ヒット商品研究所へようこそ』の打ち上げが行われました。ガリガリ君の赤城乳業からは営業統括の萩原さんと女性部隊3人、そして 今年の猛暑と節電モードでガリガリ君は売上前年度同月比300%!!! 凄すぎ。年間3億本を上回る勢いとか。 でもそのおかげで、来週からコン×ニとかスー×ーとかから××××が××××になる状況とか。大変だ〜。言えないんですが、とにかく大変な勢いです。 赤城乳業の社長は拙書を読んで「梨畑で昼寝」ってメッセージをくれたそうです。 さーて、どんな意味でしょう。 僕にもわかりませんでした。とほほ。 正解者には拙書プレゼント! 奮ってご応募くださいませ。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,08 |
なんかここ最近の『熱血』を改めて読み返してみると、東北支援のことしかやってないみたいな感じですね。我ながらとほほだな〜。 いやいや、本当はちゃんと仕事もばりばりやってるんですよ。 ここ一週間は寛平さんの『何故地球一周走れたか』というドキュメンタリーの執筆でふーふーいってます。一週間で350枚書くのは、ほんとうにしんどい。そんなスケジュールにしてしまった自分がいけないのですが。とほほ。 その間、セオリーで梅沢登美男×池田明子ご夫妻の対談を仕切って、それもまとめています。梅沢さんて、不覚にもまだ舞台を観ていなかったんですが、素敵な雰囲気を持った方ですね。奥さんも聡明な方でした。いい文章になるはずです。 アエラでも『しあわせ運べるように』の臼井先生を書かなくちゃいけないし、新しい企画も2、3本動いているし。 ま、しっかり働いてしっかり東北へ行く。そういうことですよね。 そうそう東北では「子どもたちのために絵本をつくりたい」という方からも相談をいただきました。さっそく志摩のエレマン・プレザンの佐藤先生にご相談して、ここでもいい動きがもぞもぞと始まりそうです。 さらにさらに、今朝BAZにきてみたら、ファックスが一通。 やるべきことをできるかぎり。 一人一人がそういう気持ちになっているんだと思います。 動くなら今、ですね。 お蔭様で、毎日が新鮮です。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,30 |
昨日の毎日の朝刊「希望新聞」に、ここに書いた東北震災出版企画の件が載ったようですね。今朝BAZのファックスに、若手のライター君から「参加希望」の便りが届いていました。嬉しいな〜。 中野区に住んでいる藤井君かな。 今日は明星で「第三次キャラバン隊」の結団式。という名の飲み会。なはは。 にぎやかな会になるな〜。 と、いいつつ、なかなかこの活動への助成金がおりずに、ちと四苦八苦しています。 今回は事務局長小田君の尽力で、被災地用車両の認定が取れて、高速代がタダになりました。レンタカーじゃなく、第一次隊員の小沢君の尽力で一台ワゴン車が借りられたので、乗用車と二台で行ってきます。つまりレンタカー代がなくなったということです。 でもその分ガス代が二台分なので、あんまりコスト減にはならないみたい。 と、思っていたら、この前も支援金を出してくれた岡本一彦さんからまたまた支援金が届きました。ありがとうございます。 岡本さんこそ、栗原さんをご紹介いただいた恩人です。 8月以降も「東北支援バザール明星の会」ではキャラバン隊を現地に派遣します。 7月30日には、そのためのチャリティイヴェントを池袋本町シスナブで行います。 みなさん、ご参加ご協力のほど、よろしくおねがいいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,02 |
おー、石巻の専修大学の丸岡先生から過分な推薦文をいただきました。 稲森財団への助成金申請なんですが、 丸岡先生、ありがとうございました〜。 『推薦書 神山典士氏 公益財団法人稲盛財団 理事長 稲盛 和夫 様 神山典士さんのグループ「バザール」が行う『東日本大震災101人の証言』(仮題)のボランティア著作活動は、被災地を勇気付け、貴財団にふさわしい事業です。
平成23年7月1日 石巻専修大学経営学部准教授・博士(国際関係論) 丸岡泰』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |
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| ■2011,06,30 |
先週、バザール明星の会、第二陣が無事東北の被災地から戻ってきました。 収支報告をしますね。 ビール42000円 合計 198250円 支援金が227395円 次回繰り越し 65685円です。 今回は演者さんをお二人お連れしたのでちと経費がかかりました。 次回からは、支援車両ということで高速代がかからないようにできないか検討中です。 引き続きご支援のほど、よろしくおねがいいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,21 |
さぁ〜いよいよ明日から、バザール東北支援明星の会第二次キャラバン隊が発進です。 朝7時に板橋駅集合。一路仙台を目指します。 樽生ビールをしこたま積み込んで、味噌田楽とコンニャク、児童書、衣類、おもちゃ、拙書『ピアノはともだち』も30冊、等々いろいろなものを積み込んで行ってきますね。 今回は板橋駅前「河内屋」さんから日本酒3本、板橋本町のピザ屋「ポポロ」さんからワイン8本をいただきました。 しかと現地のみなさんに届けてきます。 寛平さん企画も、ようやくインタビューデータの読み込みが終了しつつあって、設計図もだんだん熟してきています。 帰ったら書き出さないとね。頑張ります。 んじゃみなさん、戻ったら報告しますね〜。よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,18 |
昨日はバザール東北支援キャラバン第一次隊の打ち上げ。 小田、小沢、中浦隊員と、大量の日本酒をカンパしてくださった『御苑前せお』(3353-2558)へ。 ここの和食は超美味です。基本がしっかりした料理。オーナー料理長の妹尾さんの性格通り、かな?なはは。 生憎女将の陽子さんはいなかったけれど、しっかたり食べてしっかりしかっり飲んできました。妹尾ちゃん、ありがと〜。 二次会は同じく新宿一丁目の『さかだま』(3358-9004)へ。 この店は奇縁なんですよ。なんでも板橋の『明星』に突然女子二人が現れて「同じ名前です」と言ったとか。『さかだま』のママは明星久美枝ちゃんと書いて「あけぼし」と読むのだそうです。 北海道から出てきて新宿で店をやって、同じ名前の店を探していたら偶然みつけたんだって。よく明星の暖簾がくぐれたよね、ほんと。なはは。 んで「板橋明星の啓子ママから行くように言われてきました」と言ったら超盛り上がって楽しい酒は続いたのでした。 あー、飲み過ぎ。 んで、お昼から久しぶりにベルジュ。汗で酒を抜かないとね。 ベルジュ君は安曇野ツーリング以来パンク続きで困っていたんです。でも、今日ちゃんと直して荒川20キロコースを走ってきました。きもちいい〜〜 明日は午前中だけ小川町から白石峠を攻めてこようかと思っています。 さぁ、『寛平ちゃーん』の作品を書かないとね。今年すでに3作目だ。編集者に尻たたかれています。とほほ。 夏がくる前に仕上げて、ばっちり遊ぶぞ〜。 あ、その前に。大切なご報告を。 東北支援バザール隊へのカンパをいただきました。 大阪の実業家、尾崎さん SKI川原さん 慶応大学名誉教授、言語学者鈴木孝夫先生 冨山房インターナショナル代表、坂本喜杏社長 御苑前せおさんより 計16万円もの貴重な志をいただきました。 みなさん、ありがとうございます。 しかと現地に届けてきますね。 今後ともよろしくおねがいいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,15 |
7月30日に池袋本町で企画しているイヴェントの企画書を書きました。 みてやってください。 『池袋本町・東北支援チャリティ企画 『しあわせ運べるように・イン・池袋本町〜笑って、聴きほれて、涙して、東北の被災地に熱い思いを届けよう』(仮) 企画主旨 震災から早3カ月。原発事故もあり、現地ではいまも混沌とした状況が続いています。 企画骨子 時、7月30日土曜日、午後(終了6時のイメージで、内容的には約3時間) 所、シスナブ池袋本町集会室(キャパ約150名、屋外も合わせれば200名) 企画内容、 1、 ヴァイオリニスト礒絵里子コンサート〜ベルギー留学を経験し、国際コンクール3位の実力者。世界レベルのソリストの圧倒的なボリュームにしびれてください。(約1時間) 2、 ゲスト出演、ソプラノ歌手栗原陽子〜礒さんのステージに飛び入り出演。『ふるさと』等、日本人の琴線に響く歌声を披露してくれます。 3、 落語会〜池袋本町ですっかりお馴染みになった落語会。今回は「池袋本町落語を楽しむ会」の皆さんと共に開催します。 4、 井上ひさし追悼企画、一人芝居『父と暮せば』、演出・出演、天野達志(松風の会) 〜こちらも真夏の池袋本町ですっかり恒例となりました一人芝居。原爆反対、原発はいらねー、亡くなった方の意志を継いでしっかりと生きていこうというメッセージ溢れた舞台をお楽しみください。 5、 カメラマン長野容子、ノンフィクション作家神山典士による、現地報道写真展〜7月30日までに、キャラバン隊は3隊発進しています。 6、 『しあわせ運べるように』文成小学校児童による合唱(現在交渉中)、神戸の被災地から東北の被災地へ、心のリレーを歌声と映像で紹介。 入場料、一人500円、高校生以下は無料、+カンパボックスを設置して募金の呼びかけ ※演者のみなさんにも基本的にお車代程度でチャリティ出演をお願いしています。 企画、制作 池袋本町CCC(カルチャ・コミュニティ・コラボレーション) 共催、NPO法人街づくり協議会、池袋本町落語を楽しむ会、(予定) −−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,14 |
最近、こころみにフェイスブックなんてものを始めてみたら、なんとこしゃくじゃないですか。「お友だちに承認されました」なんてしゃあしゃあと書いてくる。 お前にいちいち承認なんてされたくないよとフェイスブックに八つ当たりしていたんです。使い方もよくわからないし「いいね!」なんて言われても、なにがなんだか。 ウォールって何?コメントってどーすればいいの?って、八方塞がり状態。 でも、中には嬉しいこともあるもんです。この前ベルリンでお目にかかっていろいろお話しさせていただいた尾崎さんという方からメッセージが。 「ホームページで出張居酒屋見ました。頑張れ!」って。そしてカンパの申し出まで。 そういえば帰国してからのメールで、「打ち上げのあと妻とホテルに戻るタクシーに乗って、料金を払おうとしたら「日本の被災地のためにカンパする」と言われました」とあったのでした。 今回もメールで「ゲルマン魂も忘れずに、被災地にお伝えください」とのこと。 こういうことがあると、フェイスボックも悪くないか、なーんてね。 いずれにしても、尾崎さん、べりべりさんきゅです。(あ、こう書くと僕の英語の先生の逆鱗に触れてしまうのですが、ま、ここは日本語サイトだから許してね〜。) 従姉妹の和子からは、こんなメールをもらいました。 「私の職場の同僚が伯父さんの教え子だということが分かり、 伯父さんが知ったら、きっと喜ぶね〜 典士ちゃんにメールしておこうか と、ついこの間に入曽に帰った時に話題になっていたばかりでした。
教員冥利に尽きるメールですね。オヤジも喜んでいると思います。 和子、べりさんきゅね〜。 −−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,06 |
土曜日は仙台、八軒中学校へ。 全国大会の常連の合唱部(吹奏楽部でもあるそうですが)が『しあわせ運べるように』を歌うということで、神戸から作詞作曲家の臼井真先生が指導にやってきました。 CDになるそうです。ぜひ聴いてみて下さい。でも小学生バージョンとはずいぶん違うようです。やっぱり小学生バージョンで聴いたほうがいいかな? その夜、塩釜高校の平山先生と佐々木先生にお目にかかりました。 この前塩釜に寄ったんですよと言ったら喜んでくれて、「心の栄養」をテーマにしたバザール支援と共演してくださる勢いでした。 いまんとこ、バザール支援号は 6月は落語家&ジャグラーで三遊亭京楽さんと謳歌君。 その後準備を進めたり相談が始まっているのは ヴァイオリニストの礒絵里子ちゃん、ソプラノ歌手栗原陽子さん 演劇のこぐれ修さん率いる「楽屋」チーム、 バレーボールのアザレアチーム、 仮設住宅の絵画を飾っていただくムーブメントとしては アトリエ・エレマン・プレザン、 報道カメラマンとして、長野さんという方にもあって 現地を撮っていただいて、豊島区内で報告展覧会をしたいと思います。 現地では「風化」なんて言葉も囁かれはじめたとか。んなことさせません。 復旧復興もこれからが本番なんだから。 今回ご支援いただいたいるのは 塩谷陽子さん、1万円 岡本一彦さん、1万円 神山秋子さん、2万円 となっています。 バザール号は一回出すのにレンタ代、高速代、ガス代、樽生ビール代、それと演者の皆さんの交通費宿泊費等でやはり7、8万円はかかります。 ご支援のほど、よろしくお願いいたしマース。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,31 |
先週の日曜日「としま未来文化財団」が主宰する「まちづくりバンク」の活動助成金を決める公開審査会がありやした。 僕ら池袋本町の仲間たちでやっている「CCC=カルチャ・コミュニティ・コラボレーション」という団体も過去に2年間助成金を得ていて、今回も申請したんですよ。 去年ここでも報告した夏の「辻井いつこ×中野雄パネルディスカッション」と、冬の「新春寄席」がその助成の対象でした。 ところがところが。 審査会の前から、僕は「なんでここ数年感ずーっと活動しているのに、審査員が現場に来てくれないんだろう」という疑問を感じていて、審査会でも審査委員長に言ったんです。 「現場でお顔をみかけませんが、なぜ来ていただけないんでしょうか。僕らの本番は現場であって、公開審査会でいくらいいプレゼンしたって、それは活動主旨ではありません」って。 だってそうですよね。審査員も市民、僕らも市民、同じ立場の人間なんだから、複数年審査員をやっている人であるならば、最低でも現場に足を運ぶべきでしょう。 バンクのスポンサーである区民の一人としても、こんな審査会だけで助成を決められたら困りますよ。本当に活動している団体=審査会のプレゼンがうまいとことは限らないわけだから。 僕ら人生をかけて地域活動やってるんだからね。 そしたらその結果がもっと酷い。 今年のCCCは、「まちづくり部門」で「マラソン落語会」、「東北支援部門」で「出張居酒屋キャラバン隊」という企画をリンクして出したんですが、支援部門では助成金がついて、まちづくりでは助成0という結果。 とほほだな〜。助成金はレンタカー代や交通費に使ってはいけないというから、まちづくりのイヴェントでの収益をあてようと思っていたのに、これじゃ両方できないじゃないね〜。 過去の実績も他の地域活動グループとのコラボレーションも過不足ない成果があがっているのにね。 「0査定」ということは、池袋本町には地域活動はなくてもいいということなんでしょうかね〜。他にこの地域から活動申請があるならともかく、僕らしかだしていないのよね〜。 ったく、とんちんかんな審査員たちだよね〜。 「市民」という名の権威が一番たちが悪いですよね。とほほだな〜。 −−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,28 |
ベルリン-パリ、夢のツアーから戻りました〜〜〜。 いやー、束の間のヨーロッパでしたが、一年中でもっともいい季節だったし 凄いシーンの連続で、さすがに僕もふるえちゃいました。 まずは佐渡裕さんのベルリン・デビューの様子を「だいりあ」で見てやってください。 おめでと〜。佐渡さん。あの拍手ならば、絶対に二度目のベルリンもありますね。 そうなって初めて、「世界の佐渡」になるわけだから。 そしてパリでは、取材中のマキシムへ。 僕が書こうとしているのは「幻のレストラン」なんだけど、 いろいろ書きたいけれど、いまは時間がないや。すんません。 いつかここでもご紹介しますね。 そしてそして、帰国したその日に新潟へ。 ノイズムの公演「OTHER LAND」を観てきました。 偶然となりに金森君のお父さんの勢さんが座られていたんで、公演の中休みにいろいろお話しを伺ったりして、これまた貴重な体験でした。 金森君が照明にこだわって素晴らしい才能を見せるのは、ご実家に蛍光灯がいっさいなくて、谷崎の「陰影礼賛」の世界そのものだったことも影響あるとか。 いや〜そりゃ素晴らしいエピソードです。そういう家が僕も理想です。現実はほど遠い小さなマンションですが、とほほ。 というわけで、一週間で2s痩せたんですが、またまた昨夜新潟で一人でがばがば飲んじゃって、元の木阿弥。しゃーねーなー。 そうそう、旅の途中で村上春樹の『走ることについて語るときに僕が語ること』を読みました。たまたま成田空港で見つけて暇つぶしに買ったんだけど、これまた意味のある出会いになりました。 そのこともいつか書けるかな。 いやはや、こんなにいつかいつかばっかりだと、ブログがいくつあっても足りませんね。 さぁ、原稿頑張らなくちゃね〜。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,19 |
石巻でであって支援物資を引き受けていただいたマロ舎さんからこんなメールをいただきました。 「こんばんは。先日は大変ありがとうございました。 バザールに送っていただいた児童用の支援物資が、少しずつ役に立っているようです。 送っていただいたみなさん、本当にありがとうございます。 そして今朝は、三遊亭京楽師匠から電話が。 「6月22日だったら東北で高座が可能です」とのこと。 さっそく現地の人と連絡をとって、準備を始めることにしました。 昨日はヴァイオリニストの礒絵里子ちゃんからも嬉しいメールが。 「スケジュールさえあえばいつでも協力しますよ」とのこと。 彼女の「ツィゴイネルワイゼン」は凄いんだ。あの響きを届けられたら 避難所に心の栄養を!! この活動にはレンタカー代や演者さんの宿泊費等が必要なので 引き続き「バザール東北号」へのご支援をよろしくおねがいいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,15 |
第一回東北支援バザール号、昨日早朝3時に板橋に無事戻ってきました。 ご支援いただいたみなさん、本当にありがとうございました。 お蔭様で「出張居酒屋明星イン東北」も、「子どもたち支援物資配達」も、大好評のうちに完了しました。 今回同行してくれた震災大王小田君、タクシーアクター天野君、どこでもドアの小沢君、出張ママのなかーらさん、本当にお疲れさまでした。 それもこれも、支援していただいたみなさんのお蔭です。 本当にありがとうございました。
そうそう、それと今回も頑張ってくれたタクシーアクター天野君の7日の信大山脈公演を伝える記事が、「松本市民タイムス、5月9日号」に載りました。松本地方のみなさん、ぜひぜひ見てくださいね。 よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,11 |
明朝出発の「バザール・スペシャル号」の準備が整いつつあります。 たった今自宅に、酒屋さんが生ビールの樽(10リットル×5)と、ガスボンベやサーバー等を持ってきてくれました。これで約200杯の生ビールを楽しんでいただける計算です。 今日までに集まったカンパは以下の通り。 板橋大衆居酒屋明星のみなさんより、20062円 板橋スナック朝子ママより、28365円 PHP中村康教さんより、10000円 春花&高田チームより、10000円 抒情文芸川瀬さんより、10000円 この他、伊那子どもネットさんより、30000円、これは児童書(青い鳥文庫)購入に廻します。 以上、現金は7万8427円となりました。 支出は、樽生ビールが10リットル×5で3万7250円 この他、焼酎やおつまみ、子供用ソフトドリンク等を買い込んで、明日9時に板橋を発ちたいと思っています。 お酒やおつまみは、「御苑前せお」さん、九州の「クライア」さん、その他各社何人かからいただいています。 明日の毎日朝刊『希望新聞』でも記事にしてくれるみたいです。 さーて、どうなりますか。現地の方に受け入れていただけるように、心を引き締めていきたいと思います。よろしくおねがいしまーす。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,08 |
GW中締め切りの仕事をなんとか3日までに終わらせて、 自転車とお芝居。すげー濃密な二日間でした。 んで今日は早朝の便で戻って、締め切り一つやってます。 「初々しき40歳、藤本隆宏」 いまインタビューをまとめていますが、どんな文章が出てきますか。 楽しみだな〜。 そして明日は関西神戸へ。 『幸せはこべるように』の音楽の先生、臼井先生の授業を取材してきます。 これまた楽しみだな〜。 そして12日東北行きの準備も進んでいます。 昨日の天野公演でもカンパが2万円くらい集まったみたいだし べりべりさんきゅです。 バザールは酒保状態だな。なはは。 みなさん、本当にありがとうございまーす。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,03 |
GW中ですが、12日出発のバザール・スペシャル号のスタッフの間では、 みんな、すご! べりべりさんきゅーです。 「提案です。 ビールを生ビールにしたらどうでしょうか? 川越の酒屋で樽を買うと氷冷式サーバーを1000円で貸してくれるとこがあります。(板橋にも同じサービスをやってる酒屋がありそうです。) 19リッ樽で10880円×2本で中ジョッキ100杯分らしいので、小さなカップで提供すれば200杯はいけるかと。350ミリ缶ビール108本に相当。 ボンベとかは車の足元に転がして行けば搭載スペースもあるかと思います」 「ちちぶやという酒屋で、 練馬区桜台 火曜日定休 という事なので、明日予約しときます。 昨日は空いてると言ってたので多分大丈夫だと思います。 料金は届いた時に払って下さい。 ビール代とサーバーな保証金1万円です。 返却時に返してもらえます。 10リッ樽が@7000円です。 これを4本頼もうかと考えてます。 焼酎は以前撮影したサントリーさんより、鏡月3ケースとアセロラ3ケースを頂けることになりました。 この分ビールにまわしてもう1樽いっときますか?」 「小田君、中浦さんに、おつまみの予算をお知らせください。適当でいいよ。 なかーらさん、よろしくね〜」 「今回は生ビール、ホッピー中心の居酒屋ちゃうことでいいですかねぇ? あと、日本酒も多少は用意したいし、氷も要りますから おつまみ、紙皿、コップ(少し高くなりますがプラスチックの少し大きめの物がいいですね。洗って再生も可能ですし、あと酒屋さんからジョッキも借りられるかもなんで確認しときますが、載せられないかな…)は1万5千円くらいでしょうか? 前のメールで他からもおつまみの提供あるとのことだったのですが、どんなもんでしょうか? ちなみに、つくねは300本お願いしてます。こちらは無料で大丈夫です」 「おはようございます。 合わせて300人以上ですよね〜。 48000円の内、紙食器&つまみ代はどれくらいでしょう?それによりますよね。 買い出しは7日を当てるつもりでいます。御徒町辺りで大袋系を買って、そのまま板橋へ配送しようと思ってます」 いやはや、どーなりますか。 南三陸町の皆さん、まっててくださいね〜。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,30 |
昨日は『父・幸士を偲ぶ会、at入間市ノンノン』 お集まりいただいた方、ありがとうございました。 いい供養になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
12日から出かける、バザール・スペシャル号「出張明星」の詳細がだんだん決まってきました。 小田からのメールです。 「先ほど、南三陸の担当者と話しました。 居酒屋炊き出し大歓迎との事でした。 今までもこの避難所(南三陸町 平成の森)では夕食時に缶ビールを一本づつ渡したという事でした。 一緒に行く天野からもこんなメールが。 「そうですねぇ、居酒屋、赤ちょうちん ですもんね。 すご! なん,かすごいですね。九州の友人からは、高菜キムチの差し入れメールもきました。べりべりさんきゅです。 というわけで、これからは、居酒屋で出せるお摘み(もちろん保存がきくもの)を大量に大募集です。あんまりかさばるのは困りますが、南三陸町の前12日には塩釜でも開店する予定ですので、約250人分が必要となります。 また、義援金も、月曜日に銀行があいたら「明星」と板橋檄地下の「朝子」ママが集めてくれたものを銀行に入れて計算してきますが、たぶん4万円程度だと思います。 250人から300人を対象に考えると、これじゃ酒も足りそうもありません。 ご支援いただける方は、ぜひバザールにお振り込みをお願いします。大切に使わせていただきます。ご一報ください。よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,27 |
「神山様 ヒット商品、原稿読みました。 笑って泣いて、笑って泣いて、笑って泣きました。 最高の最高です! 話したいです! 電話ください!!」 昨日、居酒屋にいたらこんなメールが飛び込んできました。 講談社の編集者・小沢さんからです。 一昨日仕上げて送っておいた『大ヒット商品研究所、ガリガリ君、瞬足、青い鳥文庫』の原稿を読んでくれて、とても喜んでもらえたようです。 さっそく電話したら「泣けました」って。なはは。 うれし〜。 担当の中川さんといろいろと取材したし、3つともそれぞれに作り手の「熱い思い」が籠もった商品でしたから、原稿はすらすら出てきたんですよ。 こちらは7月刊かな。 ガリガリ君は30周年、瞬足は2000万足突破、青い鳥文庫も30周年を去年祝ったばかりです。それぞれに節目の年でもありますから、子どもたちに、ぜひ読んでほしい一冊になりました。 お楽しみに〜。 あ、それと、大学時代の友人須賀からはこんなメールが。 「お世話になります。 昨日、うちの患者さんの国立T大生に −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,25 |
今日あたりから、書店でも『ピアノはともだち』が並ぶはずです。地方だともう少しかかるかな。どうぞよろしくお願いいたします。 僕はその次に出す『大ヒット研究所〜「瞬足」「ガリガリ君」「青い鳥文庫」』の改定稿づくりに入っています。こちらは7月の夏休み前の発刊になりそう。面白い物語が3つ揃いました。こちらもお楽しみにね〜。 知人からメールで『原発がどんなものか知ってほしい』という、元原子力発電所で働いていた技術者の平井範夫さんの手記が廻ってきました。 物凄く冷静に原発の恐ろしさと、原子力発電所の驚くような現実が書いてあって、ちとふるえてしまったのですが、調べてみるともう90年代にネットで一度騒がれた手記のようですね。平井さんジシン97年に亡くなっているし。 真偽のほどを調べてみたいとも思ったのですが、どーでしょうね。 いずれにしても、僕らはあまりに原発に関して無知だったし、ある意味で洗脳もされていたろうし、意識が低すぎたとも思います。今度の地方選挙でも、原発がある町でもぜんぜん論争にならなかったという記事も見ました。 かえって世田谷のほうが関心が高い。 豊島区では、応援していた区長候補の日野さんが負けてしまいました。でもまだ若いんだから、次を目指して頑張ってほしいと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,19 |
昨日出発した小田車バザール2号から現地速報が入りました。 詳しくは「ダイリア」を見てください。 現地の子どもたちには文房具や辞書等がとても喜ばれているそうです。 そういう支援物資が可能な方は、5月中旬になったらまたバザールに送っていただけますか。よろしくお願いいたします。 その小田車バザール・スペシャル号を、5月12日〜14日にかけて出そうと思っています。 通常小田車には医師が乗り込んでいるので、あんまり荷物スペースがないのですが、大量に支援物資をいただきましたので、この時は医師なし、ワゴン車を借りて、荷物専用車とします。 この時、「明星」の啓子さんが、店の生命である「赤提灯」を貸してくれることになりました!! ということで、現地に行ってくれるママさん大募集です。 やっぱこういう役割は奇麗どころでなくちゃね、なはは。 どなたかお願いできませんか。ただし、現地では寝袋、足元 には丈夫な長靴、防寒対策や食料も自前で持っていく必要があります。 もちろんなによりも、明るく楽しくお酒の相手ができる人でなくちゃいけません。 立候補お待ちしております。 ひとつ、よろしく、お願いいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,13 |
いろいろな方から支援物資を送っていただいています。 ありがとうございます。 小田車バザール第二号は来週月曜日に出発できそうです。 ただし荷物が多すぎて、何を乗せられるかは未定です。とほほ。すんません。
今日は誕生日。51歳になりました。 半世紀+1のこうやまをよろしくお願いいたします。 月末に出る新刊の著者名を「こうやまのりお」に変えてみました。 真っ黒い過去とは訣別です。なはは。どーだろ。
先日だいありに書いた被災した女子大生とは、えっちゃんですら連絡がとれなくなりました。どういうことかまだわかりません。新手の詐欺でないことを祈るばかり。こんなときにそんなことはないと信じたい。頼むよ、日本人! 昨日はひさしぶりに銀座の「のぞみ」へ。来月45周年をやるそうです。 山崎さんはあの日、夕方家を出て、大量の帰宅難民が出た甲州街道を逆歩して銀座まで歩いてきて営業したそうです。すご。 でもその後はさっぱり人出がなくて、寂しそうでした。 こんなときだからこそ、皆でお祝いしたいですね。 期日が決まったら声かけますので、よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,08 |
東日本の被災地への支援物資件、今日昼過ぎに小田車バザール第一号が出ることになりました。 すでに小学館のマンガやガリガリ君グッズ、おもちゃなど、いくつかの段ボールが届いています。現金のカンパを持ってきてくださった方もいました。ありがとうございます。 メールもたくさんいただいています。 「お早うございます。「子どもたち用」物資は今、調達中です。もうしばらく時間を下さい」 「服は新品じゃないとだめですか 」 「こんばんは。ご無沙汰しています。お元気ですか。 今回の地震の被害は大変ですね。私の母方の親戚も被災して避難所暮らしをしています。 是非力になりたいです!子供達の為にと言うことですがキレイな物であれば中古で大丈夫ですか?洋服とか靴は割と小さい子用しかないのですが役に立ちますか?私も何か出来ないかと思っていたので何かお役に立ちたいです。 まとめたら神山さんに送ります。 では宜しくお願いします! 」 「昨日ちゅーくらいのダンボールを1箱池袋のご自宅宛てに送りました。中身はカードに書きましたが、子供用下着(未使用、仕訳済み)、おもちゃ、本、衣類などです。小田様にどうぞよろしくお伝えください。子供たちが明るい笑顔で過ごす時間が増えますように」 「神山さん こんにちは日賀です。昨日教えていただいた支援物資の 件ですが、「新品」でなくても大丈夫でしょうか? 中古の絵本や おもちゃなどでも大丈夫ですか? 」 その他の方からもいろいろいただきました。ありがとうございます。 僕自身もそうですし。 どんなものが必要なのか、どんなものなら喜んでいただけるのか、どのくらいの数が必要なのか、その辺は今日出発する小田君にレポートしてもらいます。 また同じNPOからカメラマンの北村君もボランティアで合流することになったみたいです。彼はカメラも持っていくんでしょうから(現地で撮れるかはわかりませんが)、また報告してもらいましょう。 僕自身は5月の連休あけに、可能なら現地入りをしたいと思っています。 その時は「出張明星イン東北」または「出張音楽・演劇隊」も組みたいと思います。 またいろいろ相談させてください。よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,06 |
「うーん、全体的に少しずつ絞ればいい作品になるんじゃないですかぁ」 僕を目の前にしてそう語ったのは、10歳になったばかりの少年でした。 「そうですか、安心しました。ありがとうございます」 昨日BAZにやってきたのは、講談社青い鳥文庫のジュニア編集者で「おもしろい物語が読みたい」大賞のジュニア編集者でもあった史音君でした。 彼は本当に本好きで、年間250冊以上は読んでいるそうです。 んで、大賞の審査の時も、他の審査員が推す候補作に対して自分が気に入った作品を強烈にプッシュして、約1時間の議論の末、見事その作品を「編集者特別賞」に入れて、今年の作品デビューに繋げたのだそうです。 そのディベード能力に編集長が驚いて、僕に紹介してくれたというわけです。 いやはや、すご。 んで、BAZで僕の作品の設計図を見せたらすげーよろこんでくれて、 『ピアノはともだち』に続いて、やはりジュニア向けの作品 『あそび、だいすき、夢中を仕事にする人たち』(仮)の執筆が続いています。 ちと葬儀関係で執筆が遅れたので、今日からまた頑張らなくちゃ。 これを持って5月には東北に向かいたいと思います。 あ、その前に、9日には「半世紀+1記念、ツール・ド・箱根」にもチャレンジしてきますね。お天気がちと心配ですが、ま、何とかなるでしょ。 今年こそはリベンヂだ〜。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,03 |
神戸から戻りました。 三宮駅前では、中央小学校の「天使の歌声合唱団」と布引中学校の吹奏楽部によるチャリティー・コンサートが行われていました。 「神戸から東北へ、しあわせ運べるよるように」との横断幕。 実はこの日の取材は、この歌を作ったU先生へのインタビューでした。 詳しいことはまだ書けないんですが、神戸の震災後二週間目にできたこの歌は、あれから16年たった今では神戸市民にはすっかり馴染んだものになっているし、世界的にも広まっているそうです。 もちろん今回の東北関東の被災者の人たちへも届けられることになると思います。 でも自身もあの時自宅全壊の被害に遭った先生は「まだ歌を届けるには早いです、支援物資が一通り行き渡ってからでないと、歌を送っても意味がありません」ときっぱり。 ほんと、あんな大災害は被災した人でないと、その後の復興のタイミングやリズムはなかなかわかりにくいものなのだと改めて思いました。そして被災した方々の心情を理解するのも、なかなか大変なことです。 僕は書くことしかできないから、この取材からも豊かな心情あふれる物語を生み出すことが精一杯の支援だと思っています。 帰京したらすぐにバザールに籠もって明日の締め切りの準備。 おーい、時間がなさすぎだよ、T君。とほほ。なんとかなりますかな。 頑張りましょう。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,25 |
「突然で恐縮なんですが----、」 昨日インタビューからもどってから、すぐさまこんなメールを書きました。 なんかあまりに新鮮な出会いで、「とるものもとりあえず」って感じで書いたものです。 皆さん、突然のメールに驚いたかな。 メールはこう続きます。 「役者で大切なのは「透明感」とはよくいいますが 今日初めてあってインタビューしたんですが、 水泳でオリンピック二回出ているから、 楽屋でも移動の車でも、常に寝ているんだそうです。 しかも、早稲田の水泳部時代、古橋広之進さんに可愛がられ 今度TBSの「JIN」で西郷隆盛をやるそうなんですが、 軸が完全にねじれています。 そのねじれ感覚がいい。 今でも湿度大好き、雨に当たるの大好きなのに、 一本気なんですね〜。 んで、彼の舞台を見てみたい。 なんて、僕は関係者でもなんでもないんだけど。 本人も「役者には友人が少ないので、ぜひ関係者に会いたい」とのことだったのでメールさせていただきました。 忙しい中すんません。ほかしてください。 いい出会いがあることを祈ります。 そうそう演劇といえば、大学時代からの盟友青山勝が主催する道学先生が、池袋アウルスポットで27日まで公演しています。この前見て着ましたが、再演なのでベテランたちが安定した演技を見せてくれます。安心して楽しめます。 ぜしに。お誘い合わせの上、お出掛けください。 よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,20 |
昨日、地震のあと一週間ぶりに電車に乗りました。 休日ということもあって車内は空いていたけれど、もちろんかつてのような頻度では走っていなくて、池袋駅で20分も待ちました。 でも震災後も通勤通学で電車を使っていた人は、もっと大変な思いをしているはずです。入間市まで、父親の見舞いも、やっと平常なみに電車が復旧したので行くことができました。 でもこの日はそれだけじゃなくて、小学校時代からの幼なじみみちゃこのお母さんへの最後のご挨拶もしてきました。 独り暮らしをされていたのですが、15日に風呂場で倒れ、16日に近所の方が「雨戸がいつまでも開かない」ということで心配してくれて、それで発見されたのだそうです。 安らかな寝顔でした。 心からお悔やみ申し上げます。 昔遊びに行くと、いろいろよくしてくださったことを思い出します。 心からご冥福をお祈りいたします。 実家から徒歩でみちゃの家に向かったのですが、記憶の中であるべきはずのところに家がなくて、10数分探しちゃいました。新しい家がどんどん建って、新しい道もできて、すっかりわからなくなっちゃったんですね。とほほだ。でも30年ぶりくらいなんだから仕方ないか。 これからはどんどんこういう訃報が増えますね。仕方のないことだけれど。 今日は昼からバザール。 あまり出かけることもないから、『あそび、夢中、大好きを仕事にする人々』(仮)の執筆も思いの外どんどん進みます。 僕ができる本筋はやっぱり書くことだから、せめて今の時代の主人公をしっかり記録して、時の流れを経ても残り続ける本を書いて、そして次代の若者たちにこの思いをしっかりと託していくことだと思っています。 やるべきことだけをやっていきたいですね。どうでもいいことは、もういらないや。
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| ■2011,03,19 |
地震から一週間たちましたね。皆さんの状況は如何ですか? 思い立って、茨城県那珂市に住む中学時代の恩師に電話してみました。 「先生、大丈夫でしたか?」 「うーん、ま、生きてる」 そんな反応でした。なんか思った以上に茨城も凄いみたいです。 学校はずーっと臨時休校。体育館の壁はぼろぼろになってしまって、入学式も外でやるようだろう。家も家具や荷物が散乱していま整理しているところ。何よりもガソリンがなくて、動こうにも動けない。 とのことでした。 幸いなのは近くの東海村原子炉が正常なことと、福島原発からも直線で100キロ以上離れているということで、すぐに被害が及ぶということもなさそうです。 ほんと、無力を感じます。 復旧といえば、『池袋本町文成小学校地域思い出ブログ』の復旧も急ピッチで進んでいます。とはいえ、仕事の執筆もあるからあんまり時間を割くわけにもいかないんだけど、データが残っていたので、文章と写真を順次アップしています。 ブログは一気に3本体制になっていて、本ブログ(現在の活動を更新していくもの) http://blog.goo.ne.jp/honchobunsei と、『2006年〜07年バージョン』『2008年〜10年バージョン』があります。 昔の記事を見ていると、ずいぶん頑張っていたなぁとしみじみ。 文字通り、貴重な地域の「思い出」です。大切にしたいと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,15 |
今朝、マロンの散歩の途中になんとなーくイヤーな予感がする空模様だった。 唖然! 11日にPTA総会が開かれる予定で、その場で「地域ブログ化」を発表するつもりだったのに。 その報告が一般会員にこないうちに、真っ先にブログを消去したらしい。 さっそく、ブログをたちあげて管理してきた僕らの時代の役員仲間に連絡。 学校に電話して正副校長と話し、教育委員会教育総務部へも電話。 当然そんな指導していないとの返答。 文成小は地域の皆さんが約2000万円も寄付して生まれたもの。卒業生にとっても保護者にとっても地域の人にとっても母校は文成だ。 その後警察や法律相談へも。 同時に旧知の通信会社の大幹部に電話して、かつて取材でお世話になった人たちの携帯も教えてもらう。 「大丈夫だと思いますよ〜」だって。 警察では、著作権侵害を訊ねたら「引用とか盗用されたら侵害にあたりますが、丸ごと削除は前例がない」とか。とほほだ。 あとは区役所の法律相談、民事調停の手続きを調べてみよう。 二人に対して抗議書をファックスしたら、しばらくしてから今年の会長さんから「近々役員会を開いて協議します」とのこと。 何か面倒な問題が起きるとあの二人は必ず会長マターにする。またまたこうなっちゃった。卑怯者だな〜小心者だな〜愚か者だな〜。 何で二人が出てこないんだろう。会長も被害者だな〜。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,14 |
地震から4日目。 大型テレビが見事に壊れてしまって、慌てて取り出した小さなテレビをつけると東北地方の壊滅的な状況が連日飛び込んでくる。 しかも原発。第一に続いて第三原子炉も爆発とか。 ところが豊島区の現状は、いたって普通。 不思議な現象だ。 家は地震発生時にはマロン一人。 僕はバザールの大部屋のスチール本棚を両手でおさえながら地震が治まるのを祈っていた。 そこでマロンを連れて駅前の見回りに。 さすがに筋金入りの酒飲みだ。 あとからあおちゃんのメールでは、河内屋でも常連たちが大盛り上がりだったという。 バザールも、大部屋はかろうじて本棚も曲がった状態で現状維持。 自転車通勤で執筆する分には全く何の支障もないのだけれど、埼京線は止まり、東海道線も止まったまま。 今朝6時30に電話のベルが鳴る。妻が飛び起きて受話器をとると、仙台在住の義母から。 父のお見舞いもなかなかいけない。 鈴木先生じゃないけれど、永久成長幻想や便利至上主義も崩れていくだろう。 世界のメディアでは、こんな未曾有の被害のなかでも冷静に対応している日本人を讃える記事が出ているとか。 本当に僕らの底力が試されている。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,08 |
サイパン3泊、中2日のとんぼ返り。 金曜日早朝に到着してその日オリエンテーションやら前夜祭やらに出席。 でも充分にサイパンを楽しめました。 聞けば約5年前にJALが撤退してホテルもショッピングセンターも閉鎖。 近いし時差1時間だし安いし素朴だしいいのにね〜。 来年も行こうかなと思っています。10キロくらいなら走れるという方、一緒にいかがですか?もちろんゴルフもできまっせ。 明日は「佐渡裕×辻井伸行×イギリスBBCオケ」という超豪華コンサートを松本で聴いてきます。久しぶりの松本だ。うれし〜。 さーて、夜はどこで呑もうかな〜。裏町なんてまだ健在なのかな? 誰か付き合ってくださいよ〜。ドクター谷川はどうだろ。メアドがわからなくなってしまいました。助けて〜。 今日はこれからセオリーの「雲崗」を書かなきゃ。その前にベルジュで一走りかな。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,02 |
日曜日夜に中国からもどったばかりなのに、 ま、マグロ回遊魚体質の僕には悪くないスケジュールですが。 今回は10キロ走ってきます。 5月には、ベルリンで行われる佐渡裕さんの「ベルリンフィル定期演奏会」にも行けそうです。佐渡さんは小学校の卒業文集に「将来はベルリンフィルを振りたい」と書いたのだそうです。 素晴らしい。10代の夢の実現だ。 でもこの前インタビューしたら、「そりゃ嬉しいけど、実際は二度目に呼ばれるかどうかやな」とやけに冷静でした。「最初」があることは珍しいことではないけれど、「二度目」があるかどうかでプロの真価が問われると。そういうことなのだそうです。 さすがだ。 拙書『ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行』の編集作業は順調なのですが、 ま、明日から行ってきます。メールは見られると思います。 6日の昼にはもどっています。よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,02,24 |
今日は19時から、丸の内オアゾ内の丸善書店で山口智子さんのトークショー。 僕も仕切り役で登場です。どんなことになりますか。生憎チケはもうないそうなんですが、お近くの方は顔出してみてください。 明日からは中国。雲崗石窟という世界遺産を見に行きます。 大同市というところなんだけど、気温はマイナスだって。とほほ。せっかく日本が温かくなってきたと思ったら。ま、短い滞在ですが、楽しんでいい取材をしてきたいと思います。 戻ったら10キロをもう一本くらい走って、サイパンマラソンに備えないとね。 そうそう26日の東京マラソンに当たっちゃった幻冬舎の前田君、しっかりね〜。 ということで25から27はメールも連絡がとれません。向こうにPCがあれば見てみますが、中国も田舎だとネット環境はどうなんでしょうね。連絡は一応メールでしてみてください。遅くも27の夜には対応します。 9日は久しぶりに松本に行って、佐渡裕×辻井伸行×イギリスBBCのチャイコフスキーを聴くことになりました。これまた楽しみ〜。この季節だから浅間温泉にでも泊まりましょうか。昔よく通ったバー「赤いピアノ」はまだあるのかな。 真冬の松本は美しいですからね〜。 ということで、明日の出発前に一本書かなきゃ。大変だ〜。 −−−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,02,19 |
ちょうど今、『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト,辻井伸行の秘密』(講談社)のゲラを 「エイベックスさんからです」とCDが届きました。 伸君と佐渡さん×BBCオケの『チャイコフスキー』ですよ。 なんという偶然。書き手冥利につきますね。 3月のコンサートツアーのパンフレットの対談記事を書いたのですが、 僕にとっては、亡くなってしまったつかこうへいさんの『熱海殺人事件』のオープニング曲でもあります。あー、塩見さんのバージョンをもう一度みたいな〜。 ということで、まもなくまもなく、4月13日、僕の誕生日に合わせて出版です。 いや〜めでたい。 そしてその頃、去年のリベンジを目指して、箱根を走ることも決まっています。 今年はやりまっせ〜。 −−−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,02,18 |
3月5日のサイパンマラソン出場が決まりました。 3日の夜に出て6日の午前戻り。サイパンて近いんだな。 『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』がゲラになってきました。 今回は著者名を「こうやまのりお」とひらいてみました。 自分でもそう思うんだから、ま、仕方ないけれど。 実は年末から父親が入院していて、「老衰ですね」なんて診断されてしまいました。 父は戦後代用教員として小学校に赴任した最後の世代です。 去年の夏ころまでは高齢者施設でもピアノを弾いて人気者でした。 そんな作品を書くことができて、その意味でも伸行君に感謝だな。 年若い友人が、パリからメールをくれました。「遅すぎることはないという神山さんの言葉を信じて、チャレンジしています」とのこと。 何よりだ。何を求めているのかわからないけれど、日々1ミリずつ前に進めば必ず道は開けるから。立ち止まらないように。挫けないように。遠くアジアの空から祈っています。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011、02、05 |
正月明けから書いていた『奇跡のピアニスト・辻井伸行』(仮)が 今回は講談社の児童局が出している「世の中への扉」という少年少女向けシリーズなので、 やっぱり言葉の使い方や表現をやさしくしないといけなかったり、 むかーし、「ヴューズ」という雑誌の時代からお世話になっている ラストが盛り上がってるんですよね。自分でも意外なほどに。 さわりだけね。 「審査員もまた、最初のショパンの『エチュード作品10』の演奏から、涙をこぼしながら聴いてくれました。審査員を驚かして感動させようという選曲が、大成功だったのです。 てな感じです。 上梓できるのは4月かな。まっててくださいね〜。 そうそう、5月には、ラボパーティーの神奈川支部の先生方にお世話になって、 テーマは『黄金の10代の記憶』かな。 またまた楽しい出会いになりそうです。 神奈川支部の皆さん、よろしくおねがいしまーす。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,01,26 |
最近居酒屋等で飲んでいると、寛平さんのことが話題になっていることが多いですね。 大阪に着く直前に一度本人にインタビューする機会があったのですが、1時間中ずっと話し続けてギャグは一回もなし。哲学者みたいな風情で、世界と比べた日本のこと、日本人のこと、子どもたちのこと等々を話し続けてくれました。 こりゃいい本になりそうです。いろいろ企画が頭の中で駆けめぐっています。 といいつつ、月末締め切りの辻井伸行君の原稿も佳境です。 こちらも熱いいい本になりますよ〜。 ご期待ください。 今日は夕方から入間市に出かけて、市役所職員の皆さんにあってきます。 高校時代の恩師で、バレーボールでの地域活性活動を行っている萩原先生をお連れします。どんな話になりますか。こちらも楽しみです。 『掛けたくなる軸』、ご覧いただけましたか? デザインも含め、素敵な本に仕上がっています。 こちらは2月24日、丸の内にある丸善オアゾで山口智子さんと職人さんを招いてトークショーを行います。
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| ■2011、01、19 |
正月初めから、あんまりこのページの更新ができませんでした。 ごめんなさい〜。 今週はアキレスの「瞬足」の取材で足利に行ったり、その日のうちに姫路に向かって寛平さんの取材をしたり、けっこう飛び歩いています。 寛平さんのアースマラソン、見てますか? いや〜現地は想像以上の大騒ぎです。 昨日は50キロ走り終えたあとで寛平さんのインタビュー。 明後日にはまた大阪に向かって取材が続きます。 すんません、もうでなくちゃ。 また書きますね〜。
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| ■2011,01,01 |
新年あけましておめでとうございます。 皆さん、どんな新春をお迎えですか。 僕は実家から車でBAZに戻って、いただいた賀状の整理等をしています。 年末、考えていたのは「死にざま」という言葉でした。 むかーし、元気だったころのマルセ太郎さんがしきりと言っていたんです。 その時は、ま、そんなものかな、でも生きざまって言葉があっても不思議じゃないじゃんなんて思っていたのですが、ここのところ身近に死と対峙する人を見るようになって、人間にとって「死」はやはり大きくて、なまじの精神力ではとても太刀打ちできないものなんだなと実感しています。 つまり、元気なうちにどんなに立派に振る舞っていても、いざ、いまわの際になったときの 「有り様」で本当の「生」が見切られてしまうというか。 だから昔から人は「死にざま」で決まると言われていたんでしょうね。 新しい年にちと相応しくないことかもしれませんが、でも「死」から「生」を考えるというのも大切な視点ですよね。新しき年だからこそ。 今年もよろしくお願いいたします。 頑張って、踏ん張って、いい年にしましょう。
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| ■2010,12,26 |
今年も大詰めですね〜。如何お過ごしですか。 17日に板橋本町のことを書きましたが、今日書きたいのは 「凄いぞ板橋本町!」ってこと。 今朝自転車でこの街にやってきたら、歩道がものすごーく綺麗なんです。 やった〜掃除の影響かと思ったら、いやいや、やっぱりこの歩道を掃除してくれている人がいたんです。大和町の交差点の方に、塵取りと箒をもってもくもくと掃除してくれている人がいました。声をかけたら「ええ、このへんに住んでいる者です」だって。 いつもありがとうございます。 さて、今年もあと少し その分、緊張感を切らさないで年末と正月が迎えられそうです。 クリマスイブには、数年ぶりでとある友人と会いました。 お互い昔のように若くはないけれど、あちこちくたびれてはいるけれど、 ということで。もしかするとこのページはこれで今年最後かも。 皆さん、よいお年をね〜。 新年がいい年になるように、がんばりましょうね〜。
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| ■2010,12,17 |
どうした板橋本町!! ってここで書いてもしょうがないかもしんないんだけど、今朝地下鉄の階段をあがったらなんかひっかかるものがあったんです。 汚ね〜!! 何故か知らないけれど、いつもより歩道に落ちているタバコの吸殻やコンビニのレシートやら紙袋やらが多いみたい。 そう思って事務所のビルまでのわずかな道すがら、それとなく歩道ををみていたらほんと、汚過ぎ。 ここは前には病院があって、そんときはそんなことなかったんだけど、今建て替え中で工事用の壁になっています。だから人はそこの前なら何でも捨てていいと思ってるのかな。わからないけれど。 あんまり頭に来たので、思わずマンションの箒と隣のコンビニの塵取りを借りて、歩道を掃除しちゃいましたよ。何往復もして。 そしたら面白いですね。最初は吸殻なんて汚いから箒ですくってたんだけど、いざ完了となってもう一度見直したら、拾い残しがあったんですね。その一点曇りが許せなくて、思わず手で拾っちゃいました。 なんか鍵山相談役みたいだな。なはは。 歩道が汚い街なんて嫌ですよね。住む人の知性が疑われるね。なんていいながら、普段は掃除してくれている方のお世話になっているんですが。 ま、綺麗にしておけば、捨てる人もいなくなるかな。 どうでしょ。明日も楽しみに見てみたいと思います。 師走ですね〜。 渋谷に出る方、南口の隠れ小料理屋「旬作」にぜひ行ってください。 ここは板橋の愛する明星の二号店。 美味しいですよ〜。よろしくね〜。 3780−1681
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| ■2010,12,07 |
嬉しいメールが2つ。(と、嬉しいシリーズが続きますな) 「お疲れさまです。 深夜に神山さんのブログ拝見したら160000番でした! 思わず写メ撮ってしまいました。 16万ってすごい数字ですよね〜。 12月は更新されていませんが、またどこかに滞在中でしょうか? インフルエンザ等流行っています。 (私は先日ノロウィルスにかかり、エライ目に合いました) お体ご自愛ください!」 ママさんライター富田君からです。 だいありに写真を載せておきました。べりべりさんきゅでした。 ま、だからなに?って感じだと思いますが、本人としてはは相当に嬉しい。 本当に皆さん、いつも読んでいただいてありがとうございます。 そしても一つ。 「お元気ですか?ぼくは今ロンドンにいます。スイスでのコンサートは大成功しました。 と、これは今ロンドンにいる伸君からです。(内容はちと謎ですが、なはは) いよいよマンチェスターで 佐渡さんと「チャイコフスキー1番」の録音ですね。 がんばれ〜。 そしてそして、ぼくも執筆頑張らなくちゃ。 クリスマスまであと2週間ちょっとだもんな〜。 皆さんもいい師走をお過ごしくださいね〜。
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| ■2010,11,26 |
嬉しいニュースが二つ。 一つは原宿にあるレストランIが今年のミシュランで一つ星を獲得したそうです。 おめでと〜。サービスの井上翔輝君からお知らせをいただきました。 ここはご存じ、ニースの情熱のシェフ・松嶋啓介君がやっている店です。 都心とは思えない静かな佇まい、江戸野菜を中心としたテロワールを意識した料理。中にはカラオケもできる個室なんてーのもあって、楽しい店でもあります。 啓ちゃんはニースと東京を往復しながら頑張っています。 まだまだ目指す理想は高いと思いますが、ひとまずスタッフの皆さん、おめでとう。 これからもいい料理、いいワイン、いいサービスをお願いします。 もう一つ、今は恵比寿のロブションにいる宮崎辰君が サービスの大会で日本一に輝いたそうです。これまた凄い。おめでと〜。 彼とは恵比寿のビストロ森で知り合いました。いけめんですよ。森君とは対照的に。なはは。 ますますの精進をね〜
そしてそして、金森穣君を書いたアエラは29日発売です。こちらもよろしくどーぞ。 僕は今日、茨城県那珂市の那珂2中の皆に会ってきます。 ミニ講演会、テーマは『黄金の10代の夢を職業にする幸せ』 さてさてどんな出会いとなりますか。楽しみだな〜。
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| ■2010,11,21 |
緊急業務連絡です。
「こんにちは。 アスコム「辻井いつ子の子育て広場」 事務局の斎藤です。 本日、辻井伸行さん、いつ子さん出演の テレビ番組が放送されますので、 再度、ご案内させていただきます。 ■日米ツアーに密着取材。初公開の映像です! 2010年11月21日(日)夜9時54分〜放送 「ソロモン流」(テレビ東京系) http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/ *地域により放送日時が異なります。 また、放送されない地域があります」
だそーです。僕と伸くんの自転車姿がすこーし映るとか。 お時間ある方、よろしくどーぞ。
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| ■2010,11,18 |
とても嬉しいことがありました。 つい先日、懐かしい友人の名前で大きな封筒が送られてきたんです。 つまり彼はこのホームページを見て、わざわざ家にあったものを送ってくれたのです。 もう30年も前のことなのだけれど、その風景は少しも色あせていません。 ギターが好きで、バレーボールもやって、陽気なんだけど時折寂しげな影を見せるやつでした。 教育学部出身なのに日本の教育界が嫌で、自然が大好き、動物が大好き、そして何よりも子どもが大好きで、今は子どもたちを集めて乗馬やキャンプをやる団体で働いているはずです。 僕にとっては13年前に書いた本がいまでも生きていて、そのことを一緒に喜んでくれる30年来の友人がいる。 そのことがわかって、一瞬にして温かい気持ちになれました。 ありがとう、ありがとう、ありがとう。 書いていくことは生きていくことだから、これからも精進しようと思います。 感謝を込めて------
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| ■2010,11,13 |
一昨日11日は博多へ。 キャプテンとは、ニューヨーク在住、メディアコーディネーターをしている福山さんのこと。 んで、キャプテンが、高校友人で中国語の通訳をやっている吉田さんを連れてきて、 美味しい水炊きをたくさん食べたのに、それでもまだ二軒目でサバの刺身やレバーの刺身を食べちゃうんだから、すご。博多は美味しいね〜。 皆さん、ありがとうございました。 何よりも伸君、素敵な演奏をありがとう。 アンコールの3曲目、会場から「ありがと〜」の声がかかっていましたね。 さてさて、明日は念願の道志攻めができるかな? 完走できたらまたここで報告しますね〜。
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| ■2010,11,09 |
なんだか、昨日の読売新聞日曜版(首都圏版かな)に、 拙書『ライオンの夢』が紹介されているようなのですが、 みられた方いますか? もしまだお手許にあったらファックスいただけたら嬉しいです。 tel03-5248-0811fax5248-0810 よろしくどーぞ。 業務連絡でした、なは。
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| ■2010,11,07 |
11月に入っても、相変わらず東奔西走の毎日が続いています。 一昨日5日は夕方から新潟へ。 この作品は08年に初演され、僕は世田谷パブリックでみているんだけど、再演になったら前にも増してヒリヒリするくらいの鋭い作品となっていました。 パンフレットの中で穣さんは「僕の処女作は18歳の時の人形をテーマにしたもの。この作品は原点回帰の作品」と書かれていました。 それをみてハッ!と気付いたんですよ。アエラの拙文に欠けていた表現が。 いや、あの時は否応なくその境遇にされてしまった自分のことを表現したのかもしれないけれど。 いづれにしても、特にラストシーンなどは身を切られるような思いで観ていました。すご! そして昨日は六本木サントリーホール。辻井伸行君のリサイタル。 ショパン、リスト、シューマン、そして後半はムソルグスキーの『展覧会の絵』 4日のキタラ公演のあとでは、道新の地田さんにお寿司をご馳走になったとか。 そうそう、きのうはデンカもおみえでしたね。なんでも今度アンサンブルをしたいとか。 そして今日はこれから大磯へ。 久しぶりの茶会です。粗相がないようにしないとね。
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| ■2010,10,30 |
今日は寒い一日ですね〜。 天気さえよかったら、青田先輩と自転車で道志峠を攻めようかと計画していたんですが、じゃんねんながら延期となりました。 春先にも計画したのですが、その時も仕事が入って頓挫。 11月になったら、再チャレンジしようと思います。 そうそう、まだアメリカツアーで頑張っている伸君からメールが届きました。 「今初めて神山さんのブログみましたよ。ポキポキに行ったときのようすやコーパスクリスティーに行ったときのようすが書いてありましたね。 だって。こりゃじぇひネブラスカにもいかなきゃね。 来年、どんなことになるかわかりませんが、伸君の世界ツアーに帯同できるチャンスがあった場合に備えて、 昨日から極秘英会話レッスンもはじまりました。 なんて、ここで書いたら極秘じゃないな。とほほ。ま、シコシコとやっていこうと思います。 アエラ「金森穣君」があと少しで脱稿です。磨きをかけないとね。 早く秋晴れが戻らないかな〜。
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| ■2010,10,24, |
昨日は茨城県.ひたちなか市へ。 バレーボール男子天皇杯関東予選を見てきました。 ここには川越市で活動を始めたNPO法人アザレアのチームが出場しています。 新しい取り組みですから、どこまで遠くにいけるかわかりませんが、高校時代の恩師萩原先生(日本バレーボール協会理事)が先頭に立っていらっしゃるので、僕も微力ながらお手伝いしたいと思っています。 午後は那珂市に住む、これまた中学時代の恩師秦先生に会って、11月の講演会の打ち合わせ。 「黄金の10代の夢を職業にする幸せ」というテーマで、最近取材している辻井伸行君のこととか話してきたいと思っています。 中学2年生が約70名程度集まってくれるそう。楽しみですね。 さーて、明日はすかっと晴れないかな〜。
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| ■2010,10,18 |
帰国後ちょうど一週間が過ぎました。 この間、たまっていた仕事がいろいろあって、新潟とんぼ返りとか伊東とんぼ返りとか、歯が痛くなって歯医者通いとか、酔っぱらってあやうく手に入れたばかりのiPhone4を 失くしてしまいそうになったとか-----あ、この話題がまだだったっすね。 ついについに、長年愛用してきたザウルスが修理不能になってしまって、もうとっくに製造も終わっているということで、新機種に買い換えのために電器店に行ったんです。 そしたらシャープの後継機は、まず無線ラン対応なんだけど、どうも室外では受送信できないらしい、あまりに反応が遅い、そもそもお店の人が賞品知識0で、「この機種は全く人気ありませんから、やっぱりスマートフォンのほうがいいですよ」と言う始末。 とほほほほほほほほほほほなんですが、んじゃということで、これまでかたくなに否定してきた携帯機種、iPhone4に乗り換えることにしました。 というわけで、今週からは「神山+スマートフォン、iPhone4」野郎とお呼びください。なはは。 つまり先週は「iPhone記念日」だったわけですね。 とはいえ、電話番号は僕も覚えたくないので(頑固一徹!)、ご用件はメールでお願いします。 さぁアエラの金森君の構成を始めないと。
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| ■2010,10,13, |
一昨日テキサスから戻りましたぁ。 そしたらね。 でね。 僕はそんなシーンを見ながら、ふと思ったんですよ。 こうなると、伸りんの旅は、日本人の文化と誇りと魂の伝承なんだなーって。 それとね。コーパス・クリスティでは当初日本から来ていたTXのテレビクルーの取材をオケの一人が拒んでいて、撮影できないか、というくらーい感じだったんです。 いや〜、凄いぞ伸りん。 そんな小さな奇跡も次々と起こしながら、旅は続いていきます。 皆さん、日本からも応援してくださいね〜。 僕にメールいただけたら転送しますからね〜。
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| ■2010,09,27 |
昨日は新潟。 コンテンポラリーダンスの金森穣君とノイズムの皆さんの取材をしてきました。 彼らの舞台観たことありますか? あ、それから、癒しとしての女性の存在かな?なはは。 11月頃に発売になるアエラに載るはずです。 そしてそして、明日からは辻井伸行君に帯同して、 今回はニューヨーク州ポキプシーという街でコンチェルト 帰国は11日の予定。ちと長期間BAZを不在にしますが、 あるいは5950−4847にファックスいただいてもいいです。 帰国したらもう秋本番ですね。年末に向けて、何本か書ききらないといけません。 豊穣なる秋になりますように。
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| ■2010,09,22 |
20日に札幌ネタを書いたら、友人知人から札幌関連のメールが舞い込んできました。 一つは、抒情文芸発行人の川瀬さんから。 「神山様 ブログ拝見。札幌はいいですね。 主に鳥の唐揚げをザンギといいますが、 なかには「蛸ザンギ」「イカザンギ」などもあります。 札幌出身の川瀬より」 いや〜、川瀬さん、ありがとうございました。+忘れちゃってすんません。美味しくいただいたのに。とほほ。 もう一人は今年の春にツール・ド・箱根、夏には甲斐駒ヶ岳登山につきあってくれた信州大学の先輩・青田さん。彼は今、連休を利用して北海道を走り回っているんです。 連続してご紹介しますね。 21日12時11分 21日13時33分 22日9時22分 いや〜最高でしょうね。 でもそういう道で、道警の警察官は道端でムシロをかぶってスピード違反をつかまえてるんですよね。なはは。ほんと。大変だ。 走りたいな〜。青田さん、気をつけてね〜。
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| ■2010,09,20 |
先週末札幌から戻りました。 東京もぐっと涼しくなりましたが、札幌は湿度も低くてからっとしていて、やっぱいいですね〜。たまたま北海道食の祭典みたいな催しを大通り公園でやっていて、美味しいウニ飯、牛肉、イカのから揚げ(なんか別の言い方があるんすよね北海道には、忘れた、とほほ)等々をいただきました。 そしてそして、夜はススキノの外れにある「居酒屋拓郎」へ。(南4西1、011-221-6277) ここはすげーっす。BGMはずーっと拓郎さん。店のマスターも「王様たちのハイキング」時代の拓郎さんみたいな髪形でギター抱えて拓郎しか歌わないし、飾られているのも拓郎グッズのみ。もちろん客も拓郎ファンか、その人が連れてきた友人知人ばかりで、あちこちから「あの時の拓郎は」なんて会話が聞こえてきます。 それもどーよと思ったりもしますが、ま、全国でここしかない店だし、行けばいくで何かしら感じるものもあるので、札幌に行くとふらりと寄ってしまうわけです。 今回は、ウルフルズがつくった「僕の人生は今は何章目だろう」とか、2006年の嬬恋コンサートでの中島みゆきとの2ショット「永遠の嘘をついてくれ」とか、結構レアものを見せて聞かせてもらいました。 マスター、ありがとうございました。 拓郎さん、久しくお会いしていませんが、お元気でしょうか。 僕もまた、拓郎さんに教えていただいたように、生きることは書くことですとちと背伸びして呟きながら生きていきたいと思っています。
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| ■2010,09,13 |
日曜日から、千葉の館山に行ってきました。 来年くらいに書き出せるはずの「美食」取材の一環です。 この稀代のセレブ・グルメ二組が向かったのが、Y夫妻の御用達、 館山のイタリアン『ベッカフィーコ』です。 僕は二度目なのですが、ここは素晴らしい。 にしても、ボリュームもすげー。一皿1400円から2000円というかなり強気な値段がついているので、最初は館山にしちゃ高いジャンと思っていたのですが、 でもそれは、食べるに値する料理だからということなのですよ。 若いシェフ夫妻がやっているシンプルな店だけど、素晴らしい。 イタリアンはこの勢いでなくちゃね。 往復共にベルジュで南暴走(じゃない)房総の海岸線をひとっ走り。約90キロ。 冬にでも一緒にでかけませんか。素晴らしいイタリアンと出会いに。 館山はあなどれませんね〜。
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| ■2010,09,09 |
今朝は雨模様。やっと猛暑が治まって、秋近しと思わせてくれましたね。 今はまた日差しが戻って31度とかいっているけれど、ま、35度超から比べればなんてことないっすよね。ずいぶん日本人も鍛えられましたね。なはは。 それにしても、今年の夏はこの猛暑の中、いろいろアクティブに動いてきました。 まずは7月25日、ベルジュを駆って逗子の海へ。83キロ走ってきました。 ついで29日からはイタリア・トスカナへ。ここは涼しかったな〜。郊外のビラのプールで、のぶりんと思いっきし泳いぎました。 この時の模様は、20日過ぎに出る婦人公論にルポとして載っています。 帰国して8日からは仲間たちと甲斐駒へ。 そして14、15日は主催したシスナブ2デイズ。 二日間で述べ120人余りの皆さんと、真夏の楽しいひとときを過ごしました。皆さんべりべりさんきゅでした。 「辻井×中野」対談の模様は、10月発売の婦人公論に掲載予定です。お楽しみに〜。 20日からは読書会OYOの会の皆さんと台湾へ。 帰国後は28、29日と富士山へ。 んでもって、9月になって3日から4日間、瀬戸内へ。 今週末は美食取材で館山へ。またまたベルジュで行ってきます。 そして来週16日からは札幌へ。この辺からは秋真っ盛りという感じになりますかね。 だらだら汗をかいて、ペットボトル何十本分もの水分を取って(何百本かな? ホッピーもあるしね、なはは) おっと遊んでいるだけじゃなくて、しっかりと原稿も書いてますからね〜。
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| ■2010,08,31 |
ひょえ〜 まだ富士山登山の筋肉痛も癒えていないのに、 楽しみにしていた瀬戸内国際芸術祭の取材です。 にしても、こりゃ船酔い必死ですね。 ●取材日程 羽田発8:00〜高松着9:20〜【高松市内見学】〜 これまたプロデュースは北川フラムさんですよ。 9月とはいえ今年の夏はすさまじいですから、またまた日焼けしそうですね。 瀬戸内の皆さん、お目にかかれるのを楽しみにしています。 よろしくね〜。
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| ■2010,08,27 |
アエラ現代の肖像「WHOインフルエンザ・パンデミック・オフィサー進藤奈邦子さん」の拙稿が脱稿しました。 30日発売のアエラに載ります。ぜしみてやってください。母娘二代の夢の開花。逆風の中にも喜びを見いだす力。自分の可能性を信じてひたひたと歩み続けること。 そんなことがテーマになりました。 ジュネーブ取材の頃はアイスランドの火山噴火で大騒動だったことが懐かしく思い出されます。フランスでは、タクシー運ちゃんとも大喧嘩をしたんでしたよね。なはは。 さて、明日は富士山登山。高山病に備えて、初めて酸素ボンベも買いました。 寒いだろうから、ジャージも新調。さてさてどんな光景が見えますか。米子から山荘のメンバーもやってきます。恩師・荒井先生も参加してくださるそうです。再会が楽しみです。 昨日は千駄ヶ谷の日本バレーボール協会に行って、これまた高校時代の恩師・萩原監督にあってきました。監督は今、バレーボール協会理事の重責にあって、国内強化を担当しています。 「川越で、バレーボールで地域起こしをするような運動を展開したい」とのこと。 恩師が、母校の地で、愛するバレーボール活動を展開するというのですから、これは一肌脱がせていただかなければ。どんなことができるかわかりませんが、いろいろ考えたいと思います。 今日一本辻井君の文章を書いたら、明日は標高3000メートル超の世界へ。今夏最後のチャレンジに行ってきますね。写真を楽しみにね〜。
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| ■2010,08,25 |
盟友からメールをもらいました。 「皆様へ 昨晩は、遅くまでノリノリの飲み会お疲れ様でした。 また、小職への暖かいお言葉の数々、誠にありがとうございます。 結果を出せるよう一所懸命頑張りますので、またいずれ浅草ナイトでお付き合い下 さい。 もちろん、ご希望があれば、裏空港ツアー込みの成田ナイトをご用意させていただ きます。 ではでは、これに懲りずに、今後ともお付き合い下さいますよう・・・とりいそ ぎ、御礼まで」 昨日は台湾からの帰国直後というのに浅草へ。 成田空港会社で用地部部長に昇進した友人のお祝いの会を開きました。 用地部とは、農民から農地を買い上げて空港を造る課のこと。開港30年を経て、いまさら用地買い上げもないだろうと思われる方がほとんどだと思いますが、まだ成田空港は建設途上なのですよ。4000メートル滑走路は一本しかないし、本来なら横風滑走路も造らないといけないし。今の状態を続けていたら、永遠に片肺飛行なのです。 彼は新卒時から用地部にいたのですが、この仕事に思い入れ深く、今回の異動・栄転をことの他喜んでいます。 「これが総務部の部長なんかだったらなーんも嬉しくないけれど、用地部だから泣けるんだ」と言いながら。 その心意気が素敵じゃないですか。 今も滑走路のど真ん中で農業を続ける人、ラッキョウ工場を経営する人、要所要所で一坪地主となっている人、滑走路脇にペンションだった建物を残している人等々、いろいろな人の思いと思想、人生が詰まっている地です。一筋縄ではいかない仕事です。 だからこそ。頑張って、でも無理しないで。功を焦らずに、一歩一歩ひたひたと。 そんなことしか言えないけれど、頑張ってほしいと思います。 にしても、今朝はへろへろ。飲みすぎましたん。とほほ。
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| ■2010,08,19 |
久しぶりにベルジュを駆って荒川沿いを走ってきました。 でも、だーれもいないの。とほほ。ゴルフ場も練習場もグラウンドも、ぽつぽつと人影があるだけで、いつもはあんなにユニフォームや自転車、ゴルフ姿の人々で溢れ返っている荒川沿いが、真夏の静寂に包まれていました。 ま〜こんなに暑いんだからしょうがないか。 明日からは台湾合宿。台北、台南を回ってきます。 それにしても8月も後半戦ですね。 最後の週には富士登山も待っています。 僕の人生はいまは何合目くらいだろ〜と歌いながら登ってきましょう。 ということで、明日から23日夜までメールは不通となりそうです。 よろしくどーぞ。
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| ■2010,08,16 |
昨日はシスナブイヴェント2日目。 井上ひさし追悼公演『父と暮せば』 いや〜よかったな〜。去年も同じ公演をやったのですが、 お客さんはみーんな涙ぐんでいたな〜。 最愛の娘に対して「俺を捨てて早く逃げろ」なんて父親に言わせてしまうような戦争を といいつつ、昨日の午前中はアエラ「進藤奈邦子」も一応完成稿ができました。 今年の夏はいろいろイヴェント山盛りてんこ盛りで遊びの間に仕事しているみたいな感じですが、ま、思い切りやりきって、いい仕事につなげたいと思います。 『辻井いつ子×中野雄対談』は、10月発行の婦人公論に掲載予定です。 これも決まりましたらご報告しますね。 8月も折返点にきているのにまだまだ暑いですね〜。 皆さん、ご自愛くださいませ〜。
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| ■2010,08,14 |
さあ〜今からシスナブに戻って真夏の2デイズ・イヴェント初日ですよ〜。 今日はクラシック・ディ。 辻井いつ子さん×中野雄先生の対談。 武蔵野音大オーボエトリオの演奏。 そしてサプライズでもう一人、素敵なアーティストも来てくれることになりました。 この日の対談内容は9月発売の中央公論に掲載されることも決定! 会の途中ではワインやソフトドリンクなんかもだしちゃいます。 予約だけで70名程度いただいていますので、どれだけの方にきていただけますか。シスナブ始まって以来の大盛況になるかもしれませんね。 今からでも間に合います。都営三田線新板橋、JR埼京線板橋下車、歩5〜8分 ご興味ある方、お集まり下さいませ〜。 明日は4時から『父と暮せば』の上演です。 こちらもどしどしどーぞー
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| ■2010,08,06 |
トスカナから戻りました。 いや〜いいとこだった。涼しくて、気持ちいい風が吹いていて、 ダイアリでみてやってください。写真も一杯紹介しますよ〜。 戻ってすぐに昨日は伊豆高原へ。 2日に出た週刊現代の記事について、桜井会長にちと怒られちゃったことがあり 海沿いを走るのは初めてでしたが、これまた気持ちい〜。 皆が集まっていた大川海岸では、僕もシュノーケリング。 桜井会長にはアエラ取材以来足かけ4年ほどお世話になりました。 その間『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』という本も上梓させていただいて ここからはあまり書かせていただく機会もなくなっちゃうと思うのですが、 桜井さん、いつまでもお元気で。雀鬼会の若者と一緒に、王国の生きざまを僕らにみせ続けてください。 さぁ8日からは甲斐駒だぁ。暑いだろうなぁ。暑さ対策が問題ですね。 なんとか山頂にたどり着いたら、また写真で紹介しますね〜。 そうそう、ここでもお知らせした14日15日の2デイズイヴェント お蔭様で予約をとっている14日の辻井さんの対談件は こりゃ賑やかなイヴェントになりそうです。楽しみですね。 皆さんもいい夏を〜。
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| ■2010,07,28 |
いや〜この前走ってきましたよ。 朝7時30に明星仲間のコイケちゃんと走り始めて 根岸−金沢八景−田浦 もちろん暑かったけれど、ベルジュ君は快調快調 森戸海岸では愛するデニーズのテラスでビール、枝豆 そして海に飛び込んで目指せ裕次郎灯台。 いや〜真夏の海も堪能してきました。 なんだよ、ちかいじゃん、森戸海岸! お蔭で上半身真っ黒っす。 なーんていいながら、明日からはトスカナに行ってきます。 のぶりんの同行取材です。どんな旅になりますか。 9月中旬発売の中央公論で見ていただけることになっています。 不在の間、8月2日には週刊現代に「雀鬼」登場です。 こちらもお楽しみに〜。
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| ■2010,07,24 |
新宿の思い出横町ってよく行かれますか? よく居酒屋をテーマにした雑誌や本では紹介されていますが、僕はあんまり好きじゃなくて、暖簾を潜ったことは数度しかなかったんです。 ところが過日、ちと夕方早くから時間ができちゃって、ちょっとビールでもという気分の時に新宿の街に着いちゃったわけです。その時間じゃ二丁目も三丁目もやってないし、消極的選択でこの横町へ。 案の定最初のそぞろ歩きではどの店も決定的なインパクトに欠けていて、じゃ帰るかなと思った時に、横町の角っ子にこの店の看板が見えました。 「小料理、まゆきち」 あの界隈で「小料理」は珍しい。しかもしっかりとガラス戸がしまっていて、中はこぎれいなカウンターになっています。 いやいや、そこから始まった新しい居酒屋物語。 ちとこの調子で書き出すと長くなるので、以下は「きままな・つーびー・こんてぃにゅ」ということで。 なはは、思わせぶりですが、夏に小粋なプレゼントをいただいた気持ちです。
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| ■2010,07,16 |
いよいよ梅雨明けでしょうか。 昨日は「幻のレストラン」の取材だったんですが、すげー美食夫妻に出会いました。 女子校時代から銀座マキシム、レカン、クレッセント、帝国ホテル、ホテル・オークラ等で食べ歩き、パリ留学時代はマキシム、トゥール・ダルジャン、タイユバン等でも顔を知られたという奥様です。 そのお父様が凄い。味噌、醤油、蕎麦、畑の野菜、椎茸等全て手作りで、鰻まで自分でとってきて裁いて焼いたというんです。そういう父親によって幼少期から舌を鍛えられたから、どんなレストランに行っても味の批評は微動だにしないとか。 ご主人も相当な健啖家ですが、奥様と出会ってからまた一層美食に目覚めたと仰っていました。 銀座マキシムを舞台に、オーナー、シェフ、サービス、ソムリエ等々の取材を進めてきましたが、このご夫妻に出会ったことで、これまでの取材が一つに繋がった気がします。朧げにですが作品の輪郭が見えてきたと言ってもいいかな。 あとはテーマを絞ってぎゅっと作品を追い込んでいくこと。 今月は月末にイタリア・トスカーナに行ってのぶりんの取材をしてくることになりました。 HPで見るとすげー田舎。ヨーロッパの田舎はいいっすよね〜。楽しみだな。 おっと、そのまえに締め切り締め切り。がんばります〜。
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| ■2010,07,03 |
今年も夏山のシーズンがやってきました。 なーんて偉そうに言ってますが、まだ本格的に登り始めて(連れてってもらいはじめて)4年目なんすが。 1年目は北アルプスの燕岳(帰路、膝がぬけて立てなくなってしまいました、とほほ) そして今年は、初めて自分でパーティーを組んで甲斐駒に挑戦しようと思います。 日程がやっと決まりました。8月1日2日、日月ですが、ご希望の方、まだ間に合いますので、ご一緒にいかがですか。ご一報ください。 甲府からバスで北沢峠へ。ここが標高2000メートル。そこから約3000メートルの山頂を目指します。 去年、同じ峠から反対側の仙丈ヶ岳に登ったんですが、雄大に聳える甲斐駒に終始見下ろされているみたいに感じて、次の機会には絶対に! と思っていたんです。 8月末には、山の大先輩米子山荘のみなさんに連れられて富士山にもと思っています。 ま、縁起物ですから、いちどはね。 というわけで、今年も登ります。ベルジュ効果があるといいのですが。 まってろよ! 甲斐駒ちゃん。なはは。
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| ■2010,06,27 |
昨日は、初めて目黒区のサレジオ教会へ。 ここ数年BAZAARのスタッフとしていろいろ手伝ってくれていたHちゃんの結婚式。 ま、最近の結婚式だからあれこれあれこれ演出や余興はあるんだけど、最後の花嫁挨拶が素晴らしかったな。 「結婚は運命でも御縁でもなく、まごうことなき自分の意志と選択の結果と銘じながら生きていきたいと思います」という趣旨の言葉で締めくくられました。 素晴らしいノンフィクション作品でした。これまで彼女が書いた中では最高傑作。 サーファーの旦那の軽さがちと心配だけれど。なはは。 どうか、幸せな家庭を築いてください。 今日は小雨模様をついてベルジュで約15キロ。 早くカラリと晴れないかな〜。
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| ■2010,06,25 |
今朝は、5時半に起きる犬の散歩を前倒しして、4時30に目が覚めました。 印象的だったのは、やはり本田の言動ですね。 この言葉を何度聞いたことか。 しっかりと準備すれば、おのずとしかるべきパフォーマンスにつながる。 普遍の真理ですね。 日本代表チームには、次の決勝トーナメントもしっかりと準備して戦ってほしいものです。 今日は午後からその会長のインタビュー。もう足かけ4年にわたって何度も何度もインタビューさせてもらっていますが、その都度新しい感動があります。 今日はどんな言葉が生まれてくるか。楽しみですね〜。
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| ■2010,06,19 |
今日も梅雨の晴れ間を利用して、荒川沿いを約22キロ走ってきました。 今週は、地域創造で取材した大道芸のプロデューサー橋本さんの原稿のまとめ。 明日は辻井君の演奏を聴きに金沢へ。 帰って月曜日は埼玉地裁で某裁判の傍聴です。 これまたついこの前までは盟友だった二人の男の法廷対決。 せつないですが、どんなことになりますか。見逃せませんね〜。
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| ■2010,06,14 |
いよいよ今日から梅雨入りですね〜。 約一カ月、好きなベルジュもゴルフも登山もお預け状態かもしれないけれど、 昨日は新宿紀伊国屋書店で伝説の雀鬼・桜井章一会長の講演会。 一緒に見ていた編集者も「漫画家でもこんなに飛ぶように売れるのは珍しい」とのこと。 とはいえ、講演の方は、会長は最初から気乗りしなかったみたいで、ステージに二人のお孫さんを連れて登場。約1時間、桜井家のリビングにいるような雰囲気で、和気あいあいの会となりました。 そして終わってからまたまた約1時間30、述べ200人のサインを済ませてやっと解放されたのですから、会長もさぞお疲れだったでしょう。 ありがとうございました。
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| ■2010,06,10 |
先週末に新しいパソコンが来て、中身を引っ越し作業してもらったのですが、 今日はペンダコの中谷君がbazにやってきて、設定をし直してくれました。 使っているソフトも、もう会社自体がなくなったりしているから、なかなか大変です。 恐竜化に立ち向かえるか「熱血」! かなりシビアな戦いです。 トホホ 6月に入ってからも刺激的な取材が続いています。 1、2日は館山へ。インタビューのついでにベルジュをもっていって、さくっと60キロ走ってきました。すばらしかったな館山の海。「だいあり」で見てやってください。 そして4、5日は母方の親族会で西吾野へ。これまたあまりに快晴だったので、ベルジュで約70キロ走ってきました。 なんだか走りっぱなしだな〜なはは。お許しを〜
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| ■2010,05,31 |
先週はまたまた超ごーじゃすな日々を送ってきました。なはは。 まずは京都・天橋立へ。これはエイベックスの松浦社長が写真を撮りたいということで、ついていったわけですが、ちょうどこの地にこの前ロアンヌのトロワグロで出会った山崎さんが素敵な宿をもっているというので、そこにお世話になることに。まったくの偶然だったんです。 そしたらそしたら、山崎さんが「天橋立に来る前に京都でお食事でも」って言うじゃないっすか。なんでも祇園にフレンチをもっているとか。 前に京都オークラにいた上島シェフが、京野菜をふんだんに使った絶品料理を出してくれました。そこに山崎さんの秘蔵のワインが重なるんだから、お〜とれとれぼん! んでもって午後に天橋立へ。 ここで山崎さんは「千歳」という7部屋しかない宿を経営されています(0772−22−1313)。運河の袂の回転橋の前。絶好のロケーションです。 翌日は昼頃松浦さんたちが到着して、日本で唯一残った藤布の里・上世屋へ。 いい写真も撮れたはずです。楽しみだな〜。 そして帰京してすぐに鈴木孝夫研究会第二回。神保町に五、六〇人集まって、活気あふれる集会になりました。 ちょうど今日、拙文が載ったアエラも出ます。 先生いろいろありがとうございました〜。
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| ■2010,05,25 |
元文藝春秋のジャーナリスト、勝谷誠彦さんが毎日配信しているメルマガで 拙書部分だけ載せますね。許してね勝谷さん。 「 もう一冊。『忌野清志郎が聴こえる 愛し合ってるかい』。 http://www.amazon.co.jp/dp/4776206102 清志郎さんを巡ってはその謦咳に接した人々によるさまざまな文章が発表され てきた。生前も亡くなったあとも。しかし、それらは多くは同じ業界の人々によ
るものであって、外から客観的に取材を重ねたものはなかなかなかった。 いやはや、べりさんきゅです。 もう一冊は門田隆将さんの『この命、義に捧ぐ』でした。 こちらも力作のようですね。読んでみようっと。
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| ■2010,05,23 |
昨日は、信州大学障害者問題研究会OB登山部の仲間と、武蔵五日市から都民の森に入って、そこから三頭山へ。 10時前に登山道に張りついて、約1時間半で標高約1500メートルの頂上まで。 いや〜気持ちよかったな。今年初登山でした。つっても、かるーい山ですが。 たった今、中学時代の恩師である秦先生から電話がありました。 「黄金の10代の記憶を職業にする幸せ」というテーマで話して来ようと思います。 茨城県那珂市那珂第二中学の皆さん、楽しみにしています。よろしくね〜。 そうそう、今日の午前中は豊島区まちづくり活動バンク後悔じゃない公開審査会に出席してきました。住んでいる豊島区池袋本町のマンション「シスナブ」で、ここ数年落語やジャズコンサート、あるいは演劇なんて企画をやっています。そういう市民活動に区が助成をしてくれるというので、コンペに出てきたのです。 そしたらそしたら、やりましたよ。満額の10万円ゲット。なはは。 もちろんこのお金は夏に企画している一人芝居『父と暮らせば』や、 楽しいことになりそうだな。その際にはまた告知しますので、
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| ■2010,05,13 |
今日、流れたみたいですよ。ボクの声が。FMラジオで。 長野県の後輩からこんなメールをいただきました。 「わあ 神山さんのトーク始まってもDJの人の声だと思うくらいだったよ 落ち着いていてすごく格好良かったよ ありがとう」 嬉しいっすね。声だけならいけてるんです。なはは。 さてさて、疾風怒濤の春を過ごしてきましたが、 気がつくとこのHP15万ビューに達しそうですね。 ここ数日ヒット数がうなぎ登りなので、数日中に達成かもしれません。 運良く(悪く?)15万のキリ番を踏まれた方、メール下さい。 よろしくどーぞー。
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| ■2010,05,11 |
拙書『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』が アマゾン・ランキングを駆け上がっているようです。 今日の段階で97位!!100位以内ってけっこう大変なことなんだそうです。 頑張れ〜って、なんか運動会の応援席ノリですね。なはは。 こうなってくると、もうひと声、めざせ50位、 次はベストテンだ〜って気になりますね。 まだお求めになっていない皆さん、ぜしに、ぜしに、よろしくお願いいたします。って、これも選挙ノリで嫌だな〜とほほ。 今朝は銀座マキシム・ド・パリの創立者夫人、マダムMさんに電話するんで、超緊張しちゃいましたん。いやはや、こちらの取材も結構佳境になってきています。 これは来年皆さんに見てもらえたらいいな〜と思っている美食シリーズ完結編なんす。 どこまで取材が伸びますか。楽しみですね〜。 そうそう楽しみはもう一つ。 地方在住のみなさ〜ん、13日にボクの声がJFM系列のFMラジオ局から流れるそうです。 例えば長野はFM長野、13時55分〜14時、たった5分か〜たはは。 青森、岩手、秋田、山形、群馬、栃木、福井、宮崎、鹿児島って感じ。見事に首都圏を外してますね〜。なはは。 まんまんがいち耳にされた方がいたら、ぜし「聴こえたよ〜」なんて教えてください。 何かプレゼントを用意しますね〜。
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| ■2010,05,10 |
今朝の朝日新聞文化面、みていただけましたか。 いや〜自分でもびっくり。 8日の清志郎ナイツ、あんまり盛り上がりすぎて、 もうへとへとになった2時前に「早退」したんですが、翌朝起きてみたら体重が2キロ減ってました。んなに一生懸命呑まなくてもいいのにね〜。 つーことで、次回15日の清志郎ナイツは、イン明星じゃなくて、イン・シスナブ。 よろしくどーぞ。
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| ■2010,05,05 |
行ってきました、自転車で。高尾まで。 板橋から約53キロかな。甲州街道はもう秋〜じゃなく初夏ですね。今日は。 清志郎さんは新緑の中の素敵な霊園に眠っていました。 詳細はだいありで見てやってください。 そしてそして、この連休にスタッフに頼んで事務所を掃除していたら、 『春を呼ぶ風景’83』 大学3年の冬から早春にかけて取材して書いた、ボクの最初のルポルタージュ171枚です。 にしても、少し読んだら懐かしい名前が一杯出てきます。 う〜ん、どうしようかな。この作品。手書きだから、データ入力しないといけないけど、 ま、そのうち気持ちの整理ができたら、eライブでもいいし、この「熱血」に連載してもいいっすね。 ご興味のある方、楽しみにしていてくださいね〜。なんて、そんな奇特な人はそうそういないっすね。山脈の皆はどうしてるかな〜。夏の天野の公演の時にでもみてもらいましょうかね〜。
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| ■2010,05,01 |
清志郎さんのお墓がわかりました。 いよいよ。風薫る5月ですね。 本当に気持ちのいい連休になりました。 今日は6時開場で「渋谷・屋根裏同窓会イン新橋ZZ」 いや〜濃そうだな〜。 ボクなんて、素人みたいなもんだから、苛められないようにしないとね。たはは。 いろいろな音源も聴けそうです〜。 清志郎ナイトは8日と15日にも板橋のどこかの大衆居酒屋であるみたい。愛してやまない店ですね〜。22時からとか。こちらはどんなことになるのでしょうか。 さぁ5月。他の原稿も頑張って書かないとね〜。 これまた楽しみです〜。
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| ■2010,04,30 |
27日は代官山のお洒落なイタリアンへ。カリビアーノっていったかな? アエラで1年間連載していた山口智子さんの『掛けたくなる軸』 ぱちぱちぱち。 んでもって、この日の打ち合わせはこの企画の単行本化の相談でした。 「表紙装丁や本文デザインは外国人デザイナーに頼みませんか」 等々、いろいろでてきましたよ。画期的なアイディアが。 出版は秋の終わり頃かな。楽しみにしていてくださいね〜。 拙書『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』の方は 地方の方はいましばらくお待ちください。 http://100-elibrary.comで1章と終章が読めますので、
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| ■2010,04,27 |
昨日、友人知人の皆さんに「熱血eライブラリー宣言〜船出の日に」ヴァージョンを送らせていただきました。 その返信メールを何通もいただきました。べりべりさんきゅです。 色んな事やってますね、、、 ジャーナリズムも新しい時代を迎えたようですね、、、紙は紙、デジタルはデジタルなんて言っていたら時代から乗り遅れるでしょうね、、、 アナログをどうデジタルに伝えるか?そんな時代になるでしょうね、、、 また個人情報発信力が重宝されると思います。 広告のついている雑誌、広告のついているテレビラジオ、、、広告主の喜ぶ為の記事、視聴率の上がる為の内容、、、そんなでたらめな事をやっていたマスメディアは衰退して行くでしょうね!! ま、真実が残るんでしょうが、、、 ご無沙汰しています。 ご案内ありがとうございました。 日経電子版も話題になりましたが、神山さんのeライブラリーも話題とならんことをお祈りしてます。 早く、クラシック、美食・グルメほか記事が掲載され、ライブラリーが満載となるのを待っています。 久しぶりに「熱血ライター」も拝見しました。 益々ご活躍の神山に刺激を受けて、わたしも楽しい春となるよう過ごしたいと思う次第でした。 こんにちは〜☆彡 無事にお帰りで何よりです。でもあまり噴火の影響なかったなんて、ほんとラッキ ーですね〜。 私の友人はロンドンからフェリーで島流しになり南仏まで行ったとか。 日ごろの行いと心がけってコトなのかしら。 熱血eライブラリーの開設、おめでとうございます。さっそく会員登録しました♪ 何とも太っ腹な企画でびっくりですが、神山さんと知り合う以前に雑誌に掲載され た文章が読めるのは嬉しいです。 これから楽しみに少しずつ拝読いたします。 かっこいいぞー!神山さん。 今年の北海道は、なかなか春にならなくて大変です。 去年11月から手がけ始めた「あけぼのアート&コミュニティセンター」で「まちなか畑計画」というのをぼちぼち、無計画にやり始めようとしてるのですが、農家さんたちが「今年は、まだ、種まくな」と。もう、耕しちゃったから、あんまりおくとまた土が固まるという。 また、お会いできるの楽しみにしております 皆さんべりべりさんきゅです。 なんといってもこのライブラリーは、皆さんに育てていただかなければなりませぬ。 どーぞ、よろしくおねがいいたしまーす。
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| ■2010,04,23 |
いや〜、昨日の朝、やっとの思いでぼるけーのと国鉄のストライキ騒動真っ只中のフランスから戻りました。 帰路、ニース空港でチェックインする時に、エアフラのお兄さんにマジ顔で「君は幸運だ」と言われて握手をせがまれたほどです。 でもね、フランスのロアンヌでもジュネーヴでもニースでも、空はあくまで一点の曇りもなく真っ青で、どこに火山灰があるのよ? って感じでした。 まだ立ち往生されている方には本当にお気の毒様です。こういうときに限って、ぼろうとするタクシーとかいるんですよね。 ボクは戦いましたよ。本来130ユーロ程度のところを明らかに遠回りして330ユーロとか言ってきたから、お前はいつもこんな商売してるんか、神に恥ずかしくないか、なーんてフランス語と日本語でたどたどしくいったりして。こういうときは気合ですから、途中に日本語の単語をまぜても通じるンすよね。なはは。見事150ユーロで交渉成立でした。 そして一夜あけたら、今度は清志郎さんのことでまたまた嵐に巻き込まれています。こちらは嬉しい嵐なんすが。 今朝の朝日新聞1面と社会面、見ていただけましたか? 友人でもある近藤記者が書いてくれました。彼は生前の清志郎さんのことを何度も取材しているし、音楽のプロだから、深い記事になっていましたね。 何よりも、一周忌を迎える清志郎さんへの最大の供養になったと思っています。 拙書『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』は30日には書店に並ぶそうです。 ロアンヌ〜ジュネーヴ〜ニースの旅は、「だいあり」にアップしますね。 お楽しみください〜。 あ、それからeライブラリーも仮オープン中です。こちらもぜし無料会員登録してください。
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| ■2010,04,14 |
井上ひさしさんがとうとう亡くなってしまいましたね〜。悲しい。あまりに巨大な星が墜ちてしまったという感じですね。 前に取材で訪れた山形県川西町は、町全体が喪に服しているんでしょうね。 心よりご冥福をお祈りいたします。 もう一つ、昨日の東スポ見ていただけましたか? 今日は夜9時55分発のエアフラで出発します。 でもその前にアエラの鈴木孝夫先生のレポートや、清志郎のあれこれや、進藤奈邦子さんの資料調べや、トロワグロの資料調べもしておかないと。 今回の食事の楽しみは、トロワグロのグランメゾン3つ☆と、帰路ニースに立ち寄って、初めて行くけいちゃんの和食の店ですね。どんな旅になりますか。 ボクは携帯もパソコンももたないので、旅先では日本から捕まえていただくことはちと不可能なのですが、普通にメールいただけたらどこかでパソコンを借りて見ますね。 帰国は22日朝8時です。 よろしくどーぞ〜 |
| ■2010,04,09−2 |
思いがけず、いろいろな友人から激励メールをいただきました。 べりべりさんきゅっす。この50年間の最大の収穫は、 ほんとうに感謝しています。 「明日の予定ですが、起きられたら、f^_^; [箱根湯本]朝8時豆腐→9時温泉→11時そば で考え中です。 一緒にお蕎麦どうですか?? あ、食べたら走れないですね(>_<) 」 「どうぞ素敵な、よい旅を!! また、お会い出来ます日を楽しみにさせていただいています」 「宿でほろ酔いで待ってますよ〜。 完走をいのります!気をつけて。」 「それから… 完走しろよお〜(*^▽^*)/」 「件のイベント、いよいよ明日ですね! 天気は快晴とはいかないようですが、かえって 涼しくて良いかもしれないですね。 頑張ってください〜♪ 」 「明日は天気が良いといいですねえ、気をつけて行ってらしてくださいね〜」 「いよいよ、「ツール・ド・箱根」ですね! お天気も神山さまの味方(^^)v 旅の安全とご成功をお祈りしています。 」 いってきますね〜。
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| ■2010,04,09 |
「さあ、いよいよ箱根決戦も明日に迫りました」 というメールを、明日同走する先輩からいただきました。 「動会の前の日みたいでドキドキします。 ワクワクしないのは、のぼりのせいでしょうか。 なはは、こんな大変なことだとは露知らずに、コウヤマは走ろうとしているわけです。 でもね、あんまり考えすぎない方がいい時もありますよね。 青春の志に沸き立つ若者の ですよ。 自分でできることをやるだけやって、あとは天命を待つ。 シンプルに考えればいいんすよ。何事も。それがチャレンジというものなんだから。 ま、明日行ってきますね〜。
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| ■2010,04,08 |
左上のアイコンみてください。 もう間もなく『熱血eライブラリー』の誕生です。 まず最初は『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』と 仮オープンはちょっとずれこんで来週になりそうですが、お楽しみに〜。 そしてそして、明後日10日はついに日本橋−箱根間100キロに挑戦する「ツール・ド・箱根」ですよ。なはは。大丈夫かいな。 箱根では、親しい友人たち約12名が待っていてくれます。無事にたどり着いたら一緒に宴会。 今週は、史上最強のS社M邸での超豪華お花見に始まって、 よくまぁこんな状態が続くもんだ。 明後日晴れますよーに。
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| ■2010,04,04 |
今年の春は花には無情な天気になってしまいましたね。 お花見ファンにも過酷な春だ。なはは。 昨日、ひと仕事終えて事務所から石神井川沿いを自転車で花を愛でながら帰ったのですが、 ボクは基本的に花見は好きじゃないので、別に構わないのですが。 あ、とはいえ、明日は青葉台のすげー花見に行くんでした。 いや〜、これは緊張するな〜。新作の取材のためなんですが。 拙書『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』は、見本が13日にあがってきそうです。 皆さんの手元に届くのは、20日配本予定だから都内だとその日、近郊だと23日頃、地方だと26日頃とのことです。じゃんじゃん本屋やアマゾンで注文してくださいね。 平行して10日には『熱血eライブラリー』も試験オープンします。 同時にJ−POPを書いた文章が何本か並びます。 ぜひ見てやってください。 今夜は再びロック座へ。ママから緊急集合がかかっちゃいました。またあの問題かな。とほほだけど、また4月後半には楽しいことがありそうです。お楽しみに〜。
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| ■2010,03,31 |
今朝は一番でベルジュ号に跨がって、荒川べりをひとっ走り。 なにしろ来月10日には日本橋−箱根間100キロ・ライドに挑戦ですから、 先週火曜日夕方にTBSスタジオで40数年前の清志郎さんの音が蘇ってから、 それも昨日やっと全体戦略がまとまって、 あとは今日事務所に挨拶に行くのと、情報管理をしっかりとしていればいいはずです 5月2日の清志郎さんの命日に向けて、サプライズも用意していますよん。なはは。 さぁ今日からは元に戻って、アエラの鈴木孝夫先生のルポルタージュを脱稿しなければ。 充実の春にしたいですね。 皆さんの春は如何ですか?
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| ■2010,03,29 |
BAZに嬉しいファックスが一本届きました。 「本日CD受け取りました。ありがとうございます」 清志郎さんたちの貴重なテープを41年間も保存していてくれた方からです。 「ドキドキしながらCDを聞きました。初々しさを感じました。 そうそう、まったくその通りなんです。 41年前、清志郎とRCサクセションの高校時代の演奏が入った秘蔵テープ。 愛の力は素晴らしい。そして音楽の力もまた力強い。恐ろしいほどですね。 この音源を広くファンの皆さんにも聴いていただきたいと思っています。 たぶんこの音源を蘇らせたのは清志郎さんの強く大きな「遺志」だから、 もう少しお待ちくださいね〜。
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| ■2010,03,24 |
拙書『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』の出版準備が進んでいます。 ゲラを読んでくれたPRの小林君から、こんなメールが届きました。 「キヨシロー一気に拝読しました。 いいねいいね ずいぶん多くの関係者へ取材を重ねたのですね。 マグマが爆発するがごとくの6章、7章は読み応え十分ですな〜
思わずRCカセットを引っ張り出して聴いておりますよ。 取材でお世話になったYちゃんからもこんなメールが。 「いま読み終えました。ありがとう。 終章にお父さんの話というのがゾクゾクします。 フライデーの連載打ち上げに来てくれた読者のサウンド君からはこんなメッセージが。 「さすが、切り口スゴイですね! それは自伝でも触れていない?話かと思います。 きっと清志郎が神山さんに書かせたように思います。 しばらくしたら自伝を書くつもりだと、生前言ってましたからね!! 泉谷しげるとかが書いた清志郎本とかちょっと物足りなくて、取材ありきの書物はすごい楽しみです!! 」 彼は音楽関係者ですから、いろいろ知ってるんですよね。 にしても、嬉しいですね。こんなふうに熱気が周囲に伝わっていくのは。 昨日はまたまた大ニュース。こちらはだいありでご覧ください。 あんまり詳しくは書けないんですが、愛の力はすげーぜ。なはは。
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| ■2010,03,21 |
BAZAARの乱雑な空間に、静謐なメロディが響いています。 『CHOPIN』 生誕200年にちなんで、伸君がこれまで最も力を入れてレッスンしてきた作曲家でもあるショパンに挑んだアルバムです。 その一曲目は、『アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調』 ポロネーズといえば、伸君は生後8カ月の時に、この曲とは違いますが『英雄ポロネーズ』のCDを聴いていると大喜びで機嫌がよかったとか。 前者の奏者はブーニンで、後者の奏者はフランソワだったというのですから、そりゃまーしゃーねーだろってことでもあるんですが。 それにしても素晴らしい。 いいぞいいぞ。 ちょうどCDラックの最前面に、私家版の『辻井伸行ミニコンサート』が出ていました。 ここではバッハの『フーガ』とグリークの『風の精』『小川』、そしてショパンは『ワルツ6番、7番』等が演奏されています。 このCDをある日佐渡裕さんが聴いて「素晴らしい」と涙を流したことが伸行伝説の一つのスタートでもあるわけです。 あの日から10年。 ずいぶん素敵な演奏家に成長してくれました。 そうそう、「モーストリークラシック」の最新号に、音楽プロデューサーの中野雄先生がボクと辻井君とのことを書いて下さっています。 書くことはあっても書かれることなんてめったにないから、楽しみだな〜。 週明け23日には、清志郎の高校時代のオープンリールテープの音起こしをやってきます。 こちらもうまく聴けたら凄いですね。またご報告しますね〜。
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| ■2010,03,20 |
昨日の東スポほか、いくつかのスポーツ紙の芸能面を見られましたか? 「R座S会長、所属役者離脱で怒りのメッセージ」という記事があったと思います。 ママはここ半月間、本当に怒りの余り食事も喉を通らない状態でしたから、 芸能界で生きていく人が、ママの存在を無視しちゃいけません。 ま、これで一件落着(たぶん)。ずいぶん走り回りましたが、ここからは自分の仕事に戻れると思います。 ということで、決まりました。清志郎本タイトル。 『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』 アスキーから4月20日前後に出版予定です。 そしてそして、この前清志郎の初恋の人チイコちゃんから預かってきた高校時代のRCサクセションの生音テープ。火曜日にTBSのスタジオで聴いてみることになりました。 もし無事に音が出たら、拙書の読者の皆さんになんらかの形で聴いていただけるような仕組みをつくりたいと思っています。 それは、今作っている「熱血eライブラリー」で発表しますね。 ちとお待ちを。よろしくどーぞ〜。
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| ■2010,03,15 |
今日出るアエラに一本書きました。 『山口智子と訪ねる金沢 伝統を守る職人の手技と美意識』 編集者がそういうタイトルを付けてくれました。 左官職人の切れ味鋭い鏝の光、金沢仏壇の奥深い極楽浄土の世界、江戸時代から残る町家の機能美、茶屋に伝わる芸能の世界、人々が憧れた朱壁、群青壁の魅力、手縫いの床の技が伝わる畳み職人等々、 金沢のレポートはもう一本、ラオスの旅の中で手書きで仕上げました。 こちらはアンサンブル金沢と県立音楽堂を巡る、クラシック・ムーブメントの物語。 山口さんとは今年3本の企画を立ち上げて、アエラ、新潮45、新潮旅の3つの連載を手がけてきました。 金沢でお世話になった職人の皆さん、ありがとうございました〜。
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| ■2010,03,11 |
昨日はいくつか打ち合わせをこなした後、急いで高円寺へ。 自転車キンクリートstore『富士見町アパートメント』 いや〜、思わずここで書きたくなっちゃうほど素敵な芝居でした。 4人の脚本家が1時間程度の小品を競作しているんですが、鈴木裕美さんの演出が素晴らしい。美術もいい。本もいい。そして何よりも、役者がいいんだな。 ラオスに行く前にAプロで2本、そして昨日はBプロで2本。マキノノゾミさんの『ポン助先生』とテイウィンシンの『リバウンド』を観てきました。 ポン助先生役の山路和弘が絶品!! ラオスでは、空間移動して異次元の社会を楽しんできましたが、演劇は、その場にいながらにしてポンと異空間に跳べるふかーい魅力がありますね。 やめられません。小劇場。 圧倒的でした。 それともう一つ、昨日少し書いたeライブラリー。試行錯誤しながらすこしづつ実現に向けて進んでいます。 これまで書いてきた自分の子どもにも当たる作品達が並びます。 ついでにもう一つ。 『ダイアリ』のほうに、中学時代の恩師・荒井文夫先生ご夫妻の「お遍路日記」をアップしました。 先生、楽しんでくださいね〜。前の人追い抜く必要はないんですよ〜。なはは、のびりね〜。
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| ■2010,03,10 |
いや〜、常夏のラオスから戻りました〜。 4日から、タイ・ラオスに小学校の校舎をプレゼントしている日本のNGOの人たちと共に、両国を訪問してきました。 逆にボクらから見ると、とーっても新鮮でした。 出発前は、ロック座のママに呼ばれて大騒動。 そしてそして、5月2日の清志郎さんの一周忌に合わせて出版される拙書 タイトルはまだ仮なんですが。 この作品、リアル出版と合わせて、webでも読んでいただけるようなシステムを構築中です。 名付けて『神山典士・熱血ワンコイン・eライブラリー』 何人かの友人が今動いてくれています。
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| ■2010,03,01 |
だいぶ「水ぬるむ」感じになってきましたね。 先週末、不思議な体験をしました。 ツンツンと天をつく白髪。 ご本人は「ムカイ」と呼んでいましたが、これこそ、清志郎さんの最晩年のアルバム「夢助」のルーツ。この老人もご先祖からこの「夢」という文字と「介」という文字をいただいたということでしたが、清志郎さんもそのルーツを意識してアルバム名をつけたのだとか。 その感性もまた、二人はそっくりなんだな。 この夢介さんを主人公として、拙書の「終章」が書けそうです。 どんな文章が出てくるか、自分でも楽しみです。 4月下旬にアスコムから上梓します。 といいつつ、昨日は朝8時40分の飛行機で金沢へ。 別に今はじまったことじゃないし、もっと過酷な移動を繰り返している人もいるんだろうけれど、なんか自分の身体の生理やリズムを超越した移動は疲れますよね。 今日はアエラの金沢特集の原稿を整理しなくちゃ。 すっかり金沢ファンの神山です〜。
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| ■2010,02,19 |
春のお誘いシリーズ第二弾!! 懲りないやつと笑ってやってください。たはは。 『春の箱根温泉&宴会のお誘い〜神山典士から極々近しい皆さんへ』 昨日は一面銀世界になりましたね。あっと言う間に溶けちゃったけど。 お元気ですか? 表題のように、唐突なツアーを企画しました。ご都合ついたらご一緒に如何ですか? 実はこの春、神山は50歳の誕生日を迎えます。それを記念して(なーにが記念なんだか、なはは)、愛車ベルジュを駆って日本橋から箱根まで約100キロ、「一人ツール・ド・箱根」を企画しました。んでその日の夜、箱根の温泉で盛り上がろうという一大イヴェント。ご都合ついてつきあってやろうじゃんという奇特な御方、大募集です。 時は4月10日土曜日、箱根の山頂にあるふるーい温泉宿が舞台。昼間はそれぞれに楽しんでいただいて、神山(信大の先輩青田さんも走ります)が無事天下の険を越えられたら一緒に宴会。越えられなかったら皆さんだけで宴会。ということになりますね。なはは。 宿は5部屋15人くらいまでご用意しました。神山家からは両親のみ参加の予定です。 一泊二食9000円+消費税入湯税+酒代1000円。足りない分は神山が負担します。じゃーんじゃん飲みまひょ。宿は古いですが料理は定評在ります。 この時期箱根は桜も楽しめるはず。ハイキングやゴルフ等、それぞれに楽しんでいただけたらと思います。帰路は輪行です当然。その元気すら残っているかどうか。でもゴルフはしたいな。 ご都合いい方、行ってもいいかな〜、いけそうかな〜という方のみご一報いただけたら。(もちろん間近でキャンセルもありです) 一人じゃなんだから友人や家族、恋人を誘いたいというのもありです。部屋は3,4人になりますから、独立した部屋がほしいという方も前もって仰ってください。対応できると思います。 それ以外の方はこのメール、無視してください。もともと無理な企画ですから。すんませ〜んこういう性格で。自覚はしてるんですが。とほほ。 ということで、よろしくお願いいたしまーす。
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| ■2010,02,08-2 |
『熱血ライター』ホームページ・リニューアルのご挨拶 まだまだ冷たい風が吹き抜けますが、街路樹の枝先にほんの少し、春の気配が感じられる候となりました。皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。 さて、表題の通り、足掛け6年間書き続けて参りました『熱血ライター神山典士がゆく』のHPのリニューアル作業が完成し、本日新装開店の運びとなりました。 書く内容にとりたてて変化があるわけではありませんが、この春に50歳の誕生日を迎えることもあり、心機一転を計りました。 ―――みなぎる情熱の「赤」から、冷静なる狂気を湛えた「青」へ。 肉体的、体力的、酒量的な衰えはまさに歳相応を自覚しないわけにはいきません。 けれど、いくばくかの経験を積んだ分、なにがしかの人たちとの出会いを重ねた分、そしてそれ相応の失敗を重ねた分だけ、20代のころよりも40代のころよりも「狂乱の振り幅」は広がっているはず。あとはヒタヒタと、この狂気を作品に昇華させる作業を繰り返していきたいと思っています。 この春以降の展開としましては―――、 いずれにしても、神山の活動は、全てこのHPで報告させていただきます。 ぜひとも「お気に入り」にご登録いただいて、お暇な折りにクリックいただけたら。 今後ともよろしくお願いいたします。
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| ■2010,02,08 |
先週末、休日にもかかわらず郵便ポストに一通の小包が投函されていました。 『草矢射る 石毛博道 絵と俳句』(平原社、3219−5861) 何故ボクに送ってくださったのだろう。何故ボクはこの作品をいただけたのだろう。 この人の名前は、ボクにとっては、あの広大な成田空港の敷地をグルリと一晩かけて周回して歩いて帰って来たあの夜につながります。 「君に話してもいいけれど、三里塚はあんまり複雑すぎてわけわからんぞ。それでもやってみるか」 そうそう、皆さんに見ていただけるボクなりの三里塚の「残滓」がありました。 「 群青色の夜空の下で…… 12月1日、午前5時25分。成田に来ている。 見上げる夜空は深い群青色に染まり、中空には細い下弦の月が浮かんでいる。JR駅前に止まっているタクシーに乗り込むと、運転手はあわてて仮眠していたリクライニングのソファーを直し「どちらまで」と訊ねてきた。「東峰十字路わきのラッキョウ工場まで」。 不躾に言うと、「えっ、ラッキョウ工場に行くんですか」、怪訝そうな声が返ってきた。その声を無視して「何キロくらいありますか」と訊ねると、困ったように「さぁ、何キロあるかな。行ったことないからな」と不安そうなそぶりだ。 無理もない。東峰十字路とは、運輸省と空港公団が2002年までに完成させたいとする成田空港暫定滑走路のど真ん中の地点を指し、ラッキョウ工場とは、成田闘争を闘った(いや、現在も決して闘争から降りてはいない)闘士たちが経営する、自然農法の作業場を指しているのだから。 そんなところに未明に訊ねていく男がいる。一昔前だったらまぎれもなく運転手は警察に通報することになったのだろう。 ひょっとすると〜」 このHPの「@the Bazaar」から入って「Bazaar Express」を開けてください。 今回献本いただけたのは、石毛さんからのファイナル・アンサーなんだろうな。 もう一つ。 今日8日のお昼ころ、この『熱血HP』のリニューアルが実行されるはずです。
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| ■2010,01,28 |
いや〜昨日はまいった。完敗です。 何度も書いていますが、 そして「隊長」といえば、アートディレクター浅葉克己。 昨日は、そのご縁の始まりとなった12年前の平壌ツアーの同窓会がありました。 あの日から12年たってみると、 またいきたいな。北朝鮮。パスポートを取り上げられるのはちと怖いけど。 皆さんもやりませんか?ご一緒に。
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| ■2010,01,27 |
24日から3日間、Y口智子さんとアエラ取材で北陸金沢を訪ねてきました。 休日だったのに大将が店を開けて待っていてくれて、香箱蟹に始まって、鴨のじぶ煮、寒ぶりの焼き物、白子等々、ボクらが期待する金沢の美味をもれなく揃えてくれました。 翌日は主計町の「みふく」(231−4577)で能登の牡蠣鍋。 そして翌日の昼は、噂の寿司屋「弥助」でランチ。 いいっすね〜。金沢。美味しいものをいただいて、いい文章が出てくるはずです。 掲載は2月下旬頃の予定です。
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| ■2010,01,23 |
新春から、いろいろあります。ほんと。 中学時代からの友人ギイチの葬儀では、年老いたおふくろさんの姿が痛々しかった。 かと思うと、ここ5年以上に渡ってお世話になってきた知人二人の逮捕というニュースも飛び込んできました。 今週は音楽プロデューサー、評論家でもある中野先生に二度もお世話になりました。 今週末からアエラ取材で金沢。 とにかく、精一杯生きないとね。
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| ■2010,01,13 |
いきなり悲報、訃報が飛び込んできました。 思い出されるのは、ちょうどこんな冬の日のことです。 あの日は雪が降っていたような。 視界の先にはなーんにも見えていなかったけれど、 そんな、今思えば「黄金の時代」を共に過ごした友人が、 ギイチ、辛いな。でも安らかに。 ご冥福をお祈りいたします。
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| ■2010,01,12 |
10日は湯河原カンツリーで第三回バザールカップ。 ご参加のみなさん、べりべりさんきゅでした〜。 その帰路、小田原によって、記念すべき取材が始まりました。 昨日は、ビーフシチューとカワハギのムニエル、ソース・ムター。 そしてそして、この「熱血」HPのリニューアル作業も始まりました。 こちらも乞うご期待です〜。
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| ■2010,01,07 |
さあ〜今夕は、BAZAARの新年会です。 さらにさらに。最後の9時の回だけは「特殊学級」ということで、何が起こることやら。 ま、いずれにしても、何とかして元気にならなきゃいけない2010年の日本ですから、 初夢富くじも用意しました。大吉から小吉までと、金久保社長率いるエコノマイズからは1等〜3等まで。さらに「凶」と「大凶」もありんす。ふふふ、ご用心ご用心。 どんな顛末になりますか。
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| ■2010,01,04 |
年始早々、嬉しいメールが飛び込んできました。 「 神山 典士 様 御著書「人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ」には、時に涙が流れる感動をいただきました。 私は、桜井さんを尊敬いたし、多くのことを学ばせていただいております。 また、武術の稽古研究をいたしており、御著書にありましたコンデ・コマ=前田光世氏にも 非常に関心をもっております。御ホームページで、「ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝」が、 お手元におありであるということをしりました。 ぜひ1冊販売していただきたくお願いのメールでございます。 どうぞ、よろしくお願いもうしあげます。 記 〒980−0065 仙台市青葉区×××」 この方には、残り少なくなった拙書を送らせていただこうと思います。 今日から始業の方が多いのでしょうね。 んで、今日の仕事始めは、池袋西武で開かれている吉田拓郎展。 ボクにとって、隊長といえばデザイナーの浅葉克己。 いろいろな噂は聞えてきますが、最後の最後まで、王でしか歌えない歌を作り続けてほしいと思います。
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| ■2010,01,01 |
皆さん、新年あけましておめでとうございまーす。 去年から今年にかけて、例年になく穏やかな年末年始を過ごさせていただきました。 さあ〜、どんな年になりますか。 明日はさっそくベルジュで走ってきますね。 本年もよろしくおねがいいたしますね〜
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| ■2009,12,25 |
皆さん、昨日はどんなクリスマスイブでしたか? さーて、そろそろ大掃除かな。年賀状も書かないとね。 新年7日のBAZAAR新年会、早くもご応募いただいてます。べりべりさんきゅです。 年末もうひと仕事の方がおおいでしょうね。
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| ■2009,12,20 |
昨日は午後から新幹線。 いや〜、毎回毎回金森穣君には新鮮な感動をいただきます。 「無意識でも生きられる人生だけど、それを意識的に生きて行くことが専門家としてのボクらの使命」だって。うーん、納得。 んで、今日は北風は冷たかったけれど快晴だったので、 来年は年間75本、平均30キロとして2250キロを目標として走りたいと思います。 来週は実質的に今年最後の週ですね。 いい酒飲めるかな〜。なはは。
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| ■2009,12,11 |
昨日は初台のオペラシティで辻井伸行君のコンサートでした。 伸りん、お疲れさまでした〜。 さあ、あとはアエラの京都特集を書き上げて、単行本のゲラ作業を一つ終えれば、 いい年末にしたいですね。 皆さんの師走は如何ですか?
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| ■2009,12,04, |
いよいよ師走ですね〜。 韓国では繊維用の大麻栽培は認められているのですね。 それでも安東の大麻は品質がよさそうで、 帰路は釜山で一泊。 今日は昼前後にベルジュで荒川べりをひとっぱしり。 さぁ明後日はお芝居だ。 束の間、幸せを祈ってきますね〜。
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| ■2009,11,26 |
今朝は犬の散歩のあとで、住んでいるマンション・シスナブでポスティング。 よろしくどーぞ。 んでもって、いよいよこの季節ですね、の第三弾。 ところがところが。 この歳になると、誕生日だけでなく命日も結構多くなりました。 そしてさらに、年末の個人合宿でここに2010年の目標やヴィジョンが書き加えられて、晴れてボクは新年が迎えられるということになります。 とにかくそういう作業をする候となりました。
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| ■2009,11、21 |
あれれ〜、気がついたら「140000」のキリ番まであと少しですね。 う〜ん、プレゼントは何にしようかな。 ご本人の希望にもよりますが、よろしかったら板橋明星ご招待とか ま、考えます。よろしくどーぞ。 明日は雀鬼会の全国大会。 ボクも朝8時には会場に伺いたいと思います。 よろしくどーぞ〜
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| ■2009,11,19 |
昨日まで3日間京都でした。 この季節の京都は、東山のあたりはすっかり紅葉していて、そりゃそりゃ綺麗でした。 17日夜は、信州大学人文学部時代の旧友たちが4人、河原町四条に集まって大盛り上がり。 今夜は女性ライターチームとの会合があります。 年末に向けて、いくつかの仕事が見えてきました。 だいありのページに新しく一つリンク先ができました。 こちらもよろしくどーぞ。
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| ■2009,11、10 |
今年もこの季節がやってきましたね〜〜〜の、第二弾。 そうそう、浅草ロック座の斎藤智恵子大ママの誕生日です。 去年はガダルカナルさんが来ていましたが、今年はたけし監督にも会えるかな。 先週末は奈良で正倉院展。 それとこの前アエラで書いたバチル。 それにしても凄い手技ですねぇ。
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| ■2009,10,31 |
今年もこの季節がやってきましたね〜。 それに、選手たちは北は北海道から南は沖縄まで、本当に全国各地からただこの雀鬼流で打ちたいためだけに集まってきているんです。 この大会を見たことで、ボクは全国各地を歩いて取材することを決めました。 んで、今年は史上初めて、一般観戦が許されることになりました。 11月22日、午前8時30から18時頃まで。新宿近辺の雀荘。 皆さん、じゃんじゃんご応募くださいませね〜。当日はボクも会場にいってまひす。バザール賞も出しますよ〜。
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| ■2009,10,26 |
今週は、札幌で辻井伸行君のコンサートがあります。 先週は友人と一緒に門前仲町へ。 昨日は西すがも創造舎で維新派。 あとは原稿原稿っと。またまたテンパってしまいました。とほほ。
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| ■2009,10,20 |
先週末、紅葉の中をバスで走って、南アルプス仙丈ヶ岳に登ってきました。 その裏で楽しいことが一つ。 実は出発前に突然「18日から20日まで東京にいるので会えませんか」という英語のメールが飛び込んできました。 ところが18日はボクが南アルプスで不在だったので、家人に任せたら「一緒に楽しく食事したけど、ローカルの店で飲みたいということだったから、明星に放り込んで帰って来ちゃった」だって。え〜〜〜、明星の啓子さんは英語喋れないし、どうなったのかな〜と心配しながら、19日に再びロイと会って明星に行ってみたんです。 そしたらもう、二日連続二度目の登場で、ロイは常連扱いでしたよ。なはは。 いや〜持つべきものは友と明星ですねぇ。 啓子さんにもべりべりさんきゅでした。
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| ■2009,10,16 |
いや〜思ったよりも快調ですよ、ベルジュ君。 今週末は大学時代の仲間たちと南アルプスへ。 19日アエラに、辻井伸行君のことを書いた拙稿が出ます。 そしたら山口さんの「軸」と3本の記事が載ることになりますね。 なーんて思っていたら、もう今年もあと2カ月半ですね。 明日はPTAの親子ソフトボール大会。
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| ■2009,10,10 |
ありゃ、ずいぶんご無沙汰になっちゃいました。 この間、何をやっていたんでしょうか。 えーと、アエラの肖像で辻井伸りんのことを書いて(19日発売号です)、 トロワグロで美味しいランチをいただいて、 最近大久保に開いた「クラブNG」で昔リクルートにいた編集者たちと旧交を温めて、 あ〜〜〜、疲れた。 そしてもう一つ、実は最近の人生の中では相当高いレベルの新ジャンルとの出会いがあったっすよ。なはは。 楽しみな人生の後半戦になりそうです。なーんてね。
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| ■2009,09,26 |
昨日は終日、頼まれた原稿のゲラ読み合わせのはずだったんですが、 振り返れば、板橋から恵比寿のオフィスまで乗った電車が新宿湘南ラインの「逗子行」だったのがいけなかったんだな。なはは。 しかもつい2日前、いつも持っているキーホルダーに一つだけ謎の鍵があることを発見して、 そんなこんなで友人宅に勝手にあがりこんで仕事ははかどったし、お昼は波打ち際のテラスで美味しくいただいたし、終わってからは魚佐に陣取って、素晴らしいお刺身でお酒をいただいてきました。 魚佐の刺身定食のご飯抜きはすごいっす。 やっぱ自然の中がいいわね。雀鬼も、エレマンの佐藤先生も、米子山荘のみなさんも、みーんな自然の中で生き生きとしています。東京はほんと、コンクリばっかで息が詰まりますね。といいながら、明星でホッピーはいけてるんですが。たはは。 というわけで、秋の海を堪能してきました。 さぁ、今日からアエラ・辻井伸行君だ。
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| ■2009,09,15 |
行ってきました。新潟越後妻有大地で開催されていた芸術祭。 いや〜、いいじゃないですか。芸術祭で結ばれたカップルが地域に溶け込んでいく。 拙書『人生で大切なことは〜』、もうお読みいただけましたか。 雀鬼会のHPにも反響が続々と寄せられているようです。 http://www.jankiryu.com/painooto/ 見てみて下さい。 今週から約一週間でセントラル社の八木さんと、民主党のマニュフェストで中小企業がどう変わるかをまとめないといけません。約200枚。ちとしんどいけど、歴史のバラダイム転換になるかもしれないんだから、しっかりと書いておきたいと思います。 同時にアエラ、現代の肖像で辻井伸行君のレポートも。今日もレコード会社のプロテューサーに会い、この前は恩師の川上先生に会い、少しずつすすんでいます。 そうそう一つ朗報が。10月27日の彼の札幌キタラ・コンサートに合わせて、28日、いつこさんの講演会とお祝い会が開かれることになりました。 キタラの音は最高ですからね。のぶりんのコンサートも楽しみですね。
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| ■2009,09,08 |
3日から7日まで、志摩〜安曇野〜鳥海山とツアーしてきました。 留守中、たくさんのメールをいただいたのですが、その中に拙書『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』の嬉しい感想メールが何通もありました。 あんまり嬉しいので、匿名でご紹介させていただきますね。 まだ未読のみなさん、ぜひ同じ感動を味わってみてくださいまし〜。なんて、ははは宣伝部長になってるな。お許しを〜。 「神山典士さん あなたの最新作『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』(竹書房)を風の盆に持参したのですが、やはり読む時間はとれず、結局は今日1日かけて読んだですが、すこぶる面白かったです。麻雀ですら<道>にしてしまう群れが現れる日本人のメンタリティの物語として興味深かったし、あなたも書いてるように今どき珍しい「部族の絆」が雀荘ならぬ麻雀道場をベースに形成されてきたとのレポートとして出色です。おそらくかつての炭住(炭鉱住宅)での谷川雁もかかる酋長的存在だったのでしょうね。また一方的に美化して報告するのでなく
、その道場に集う若者たちを丹念に取材するなかから「なぜこんなにもひ弱な若者が多いのだろう」と訝しがり、その疑問からさらに内在的にアプローチしていく姿勢が光っています。 「失礼ながら暇つぶし程度にと電車で読んでたのですが冒頭から涙が出て困った困った。 麻雀ゴトキで泣きたくないぞ!みたいな(笑) スゴイ人だなぁ雀鬼。あついなあ。 そしてこんなにも深く迫れる貴方もまた凄いライターだなあ。 何度も読み返すことになるだろう、な本でした」 次に雀鬼会のみなさんからのメールを。 「昨日道場にて購入…初めて知る話も少なくなく、あっという間にラストの須田君のくだりまで。明日からまた今期の打数カウントが始まるという時に、改めて刺激になります。有難うございましたっ 」 「引っ越し中で、返事遅れましたが、 献本いただきました。 ありがとうございます。 昨日は別荘期間中借りていた車を実家(葛飾)に 返しにいったので、さっそく両親にも置いてきました。 自分の所を読んでにやにやしています。 雀鬼会をやめた人間のこととかも いままだあまり触れられていないことなので 興味深く、これまでの本とは異なり神山さんらいしと 思いました」 一緒に仕事をしている編集者からもメールをいただきました。 「会長とのプロジェクト、ついに1冊にまとめられたのですね。 おめでとうございます! アマゾンで注文して早速 読ませていただきました。 いままでどの本にも書かれていなかった会長の素顔や まごころを改めて活字で読んだ気がします。 会長と同じ時間や空間を共有され、濃密な関係の上に 完成した作品なのだと感じました。おめでとうございます。 お疲れ様でした」 「こんにちは! ごぶさたしています。 『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』、 おもしろかったです! 道場の中だけでなく、海やすべての自然をふくめて 会長といっしょにいるところがすべて“道場”になるんだなーと、 思ったりしました。考えさせられる本でした。ありがとうございました。 アエラの書評欄でも近く取り上げさせていただく予定です」 お、アエラが書いてくれるそうです。楽しみですね。
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| ■2009,09,02 |
昨日は久しぶりに雀鬼会町田道場へ。 でも、拙書の最初の読者は雀鬼会のみなさんだと思っていましたから、 明日からは志摩でエレマンのみなさんに会って、 志摩は晴れていたらシーカヤックができるんだけど。この天気じゃちと難しいかな。 日曜日からは鳥取の米子山荘のみなさんと鳥海山へ。 10月下旬に札幌で辻井いつこさんの講演会を企画しているのですが、現地の地田先輩にはずいぶんお骨折りかけてしまいそうで。 秋の北海道。美味なんだけどな〜。なはは。
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| ■2009,08,30 |
桜井会長が、雀鬼会のHPに拙書のことを書いてくださっています。 http://www.jankiryu.com/painooto/ ありがとうございます。会長には何度も何度もインタビューを快く引き受けていただき 今日は雀鬼会合宿の最終日。 今年は別荘番長花岡さんの活躍はどんなんだったのでしょうか。 さぁ、秋は全国大会(今年もあるのかな?)ですね。 雀鬼会のみなさん、今後ともよろしくお願いいたしマース。
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| ■2009,08,27 |
じゃじゃじゃじゃ〜〜ん! ついにできてきました。 いや〜、うれし〜〜〜 なにせボク、麻雀ぜんぜんできませんからね。足手まとい以外の何ものでもありませんでしたよね。とほほ。 でもいい本になりました。ぜしアマゾンでもご近所の書店でも、ご注文下さいまし。 人間の可能性を感じられる、勇気の書になっているはずです。よろしくおねがいしまーす。 先週は金曜日から韓国・ソウルへ。 一昨日は軽井沢で辻井伸行君のコンサート。 なんかまだ夏が恋しいな。みなさんは如何ですか?
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| ■2009,08,20 |
なんか変な夏ですね〜。今週前半は真夏日が戻ってきたかなんて一瞬期待しましたが、 みなさんの夏は如何ですか〜? さーて、先週今週もまたまた書いてますよ〜。とほほなくらい。 今年の夏は前半が雑誌大会、中盤が今日で一段落、 戻ったらすぐに伸行君の軽井沢音楽祭取材。 そうそう、この旅の最中に、拙書『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』ができてくるはずです。発売は27日予定。みなさん、よろしくおねがいしますね〜。すぐに本屋さんに予約してね〜。なはは。
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| ■2009,08,12 |
清志郎の打ち上げを無事終えて、昨日の深夜で新潮45の原稿もなんとか校了。 ということで昨日深夜また明星で飲んでいたら、またまた店主の啓子ちゃんともりあがってしまいました。 十日町は小千谷縮の産地でもありますから、着物を見つける楽しみもありますしね。 みなさん、如何ですか。ワンボックスを借りていくから、限定8名かな。 というわけで、参加者大募集です。 みなさん、ふるってどーぞー。
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| ■2009,08,06 |
おっと、「だいあり」のほうはけっこう頻繁に更新していたのですが、この「ほわっつ・にゅ」が放置プレイになってしまいましたね。すんません。 行ってきました、アスペン。なんて、もう随分昔の話だな。この話題はだいありでお楽しみください。 26日に帰国して、翌日は山口さんと鳥取・大山町へ。 んで戻ってすぐにフライデー「清志郎」連載の最終回執筆。 2日日曜日夜は、護国寺のイタリアンにクラブSのメンバーが集まって、 んでもって、3、4日は伊豆へ。 昨日5日は三軒茶屋でアトリエ・エレマン・プレザンの展覧会のオープニング。 そしてそして、今日は5時〜、フライデー忌野清志郎連載打ち上げ大会です。 プレゼント大会のラインナップがすんごいですよ。 こちらも参加自由です。たぶん最後は立ち飲みだけど。
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| ■2009,07,18 |
原稿も仕事もぎゅうぎゅうに詰まっているのに、こんな時に限って突発的な取材が入ってくるんですよね。 というわけで、『あのシャウトが聴こえる』も今週中に二回分書きためないと。 んで、帰国してすぐに鳥取へ。山口さんとなまこ壁取材です。 そうそう、昨日板橋串カツ『河内屋』完全復活。心配しましたよ。10日間も休んじゃうんだから。
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| ■2009,07,17 |
いや〜〜、ついに夏が来ましたね。 んでパナマ帽も被って、昨日は浅草ロック座へ。 フライデー『清志郎』の連載が、第9回まで続くことになりました。 そこでお知らせ。 予定通り行けば、最終回掲載号は8月6日(合併号で木曜日)発行となります。 編集者、記者、カメラマン、テープ起こし隊、お世話になった方等々、参加自由です。 参加ご希望の方は、ボクにメールくださいまし。
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| ■2009,07,10 |
8月5日〜9日にかけて、世田谷キャロットタワー4階生活工房において、「無垢なる芸術家」と呼ばれ美術界でも大きな注目を集めるダウン症児の芸術活動の展示会及びワークショップ『いいんだよ、そのままで』(参加自由)が行われることになりました。 5日(11時〜)には、ダウン症児の芸術活動を約20年間実践してきた画家・佐藤肇氏(アトリエ・エレマン・プレザン主宰)と、盲目のピアニスト辻井伸行氏を育てた母・いつ子さんとの対談もあります。 エレマンプレザンは、志摩と東京で活動しています。その作品は、スイスにあるアール・ブリュット・コレクションのキューレターにも大絶賛を受け「精神障害者のアートとは違う、アール・イマキュレ(無垢なる芸術)だ」との評価を得ています。
彼らの作品に囲まれて「まるで絵画の森林浴のようだ」と言ったキューレターがいました。拝金主義に墮してしまった現代美術の対極にある、人間存在の根本から生まれ来る作品たちです。 無垢なる芸術家たちの作品は現在、聖路加病院小児科、東大図書館、榊原記念病院、IBM本社等に常設展示されています。 5日には、佐藤先生の活動実践を綴った『いいんだよ、そのままで』(アスコム)も出版されます。ダウン症児親子が芸術と出会い、いかに開花したか。才能は創るものではなく、引き出すものだという佐藤先生ご夫妻の実践にもご注目ください。 5日のシンポジウムは席が少ないそうです。参加ご希望の方は、早めに神山までお願いいたします。 会場でお目にかかれたら嬉しいです。 よろしくどーぞ。 |
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| ■2009,07,01 |
「お客さん、この前来たときにデジカメ忘れてませんでしたか?」 昨日、一カ月以上ぶりに暖簾を潜った居酒屋で、若い店員さんからそう声をかけられました。 いや〜、うれぴーーー。 赤羽の米山、板橋の河内屋、そしてここ、さらに明星。その辺が最近のグランドスラムだな。なはは。なにせ夜が短いコウヤマなので。 さぁ、カメラが戻ってきたから、ダイアリの写真も復活しますよ〜。お楽しみに〜。
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| ■2009,06,29 |
昨日は早朝から浜松へ。 いや〜、びっくりした。 それにしても、日本でブラジル人の名前を冠した柔術大会が開かれて、そこに日本中から多人種の選手が集まってくる−−−。なんて壮観、かつ奇跡的なことじゃないですか。 振り返れば95年、アマゾンのベレンで開かれた「第一回コンデ・コマ杯柔道大会」を取材したのが、この世界との付き合いの始まりでした。 僕にとっては、その連鎖の中に、雀鬼・桜井さんとの出会いも含まれます。 |
| ■2009,06,24 |
一昨日フライデーの小柳津君が突然「ちょっとお願いがあるんですが」なんて言ってきてくれました。 「えっ? そりゃ嬉しいけど、ボクもう何年も彼にはあってないよ」と言ったのですが、「編集長が今回のファイナル・コンサートの記事をぜひ載せたいからって」とのこと。 あわてて事務所のファイルをひっくり返したら、出てきた出てきた。87年に、ボクがフリーランスになって 初めてサンデー毎日に書いた「直筆原稿」まで出てきちゃいました。 原稿のさわりを、だいありに載せておきますね。まだ発売前だから、ほんのちょびっとね。なはは。清志郎と拓郎。二人に贈った拙文が載るなんて、金曜日が楽しみだな〜。 小柳津君、いい機会をべりさんきゅね〜。 |
| ■2009,06,14 |
いや〜、呆れるほどつづいていますね〜、伸りんフィーバー。 以前札幌のキタラでコンサートがあった時に、道新にいる地田先輩が辻井親子とボクに夕食を奢ってくれたことがあったのですが、彼からも「今更ながら嬉しいよ」なんてメールをいただきました。 なはは、その節は御馳走さまでしたン、地田さん。 おっとフィーバーは伸りんだけではありませんでした。 さーて、僕の方は先週金曜日から『忌野清志郎』の連載が始まりました。 先週は、雀鬼・桜井さんのことを書いた作品の打ち合わせもありました。 出版は、会長の誕生日の8月4日が有力です。 こちらもお楽しみに。よろしくおねがいいたしまーす。
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| ■2009,06,11 |
昨日は午後から全日空ホテル。 今週金曜日発売のフライデー、忌野清志郎さんの追悼文の一回目ができましたよん。 さわりだけね。 少年は、高校に登校すると空に一番近い場所に登り、一人でタバコを一服するのが無上の喜びだった。新設されたばかりのその高校は、4階建てのA棟から2階建てのC棟まで、漢数字の「三」の形で校舎が3棟並んでいる。最も高いA棟の屋上の西の端。一団高くなった場所が少年の定位置だった。
後に少年は、ここで過ごした体験を「至福のもの」としてこう歌っている。 これはオリジナルで、誌面では行数の関係等で多少変わっていますが。
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| ■2009,06,05 |
事務所で執筆していたら、牌の音から電話をいただきました。 今週は清志郎さんの第一回目の執筆にはいります。 といいつつ、アエラの連載も続いているし。
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| ■2009,05,29 |
昨日は新宿のタワーレコードでRCサクセションのレコードを大量大人買い。 ま、亡くなった清志郎さんを通して、70年代の音楽が持っていたパワーを語りたいと思っています。 その一方で、昨日は鳥取大山地方に残る「なまこ壁」の専門家にあいにいったら、県庁職員や鳥取民芸協会の理事の方にも会えて、鳥取取材が現実的になってきました。
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| ■2009,05,22 |
今週は、京都−泉南取材で幕を開けました。 まずは先週日曜日夜、全国の森の再生を手がける職人・速水さんと、海から地球環境を蘇生させようとしている海の旅人・内田さんの出会いから、はじまりはじまり〜 月曜日からは京都に飛んで、室町に270年続く超老舗帯問屋「誉田屋源兵衛」さんへ。 しかも夕食は祇園の「おいと」はんですよ。おでんですよ。稚鮎ですよ。なはは。満足満足。 火曜日は、泉南の大正紡績にて、今度は世界一の糸を見せていただきました。 いや〜、東京に戻ってくると気が抜けちゃいますね。
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| ■2009,05,12 |
ふ〜〜〜〜 「まえがき」の冒頭を「だいあり」に貼り付けておきました。見てやってください。 さてさて、ここから編集作業となります。 ひとまず、「あざーす」、ですね。
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| ■2009,05,05 |
GWも後半に入りましたね。 このGWの収穫は、拙稿「雀鬼と青春」(仮題)が書き終わったことでしょうか。 ところでタイトル件、「雀鬼と青春」と「麻雀青春記」ではどちらがいいと思いますか?
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| ■2009,04,25 |
あらら、ちと油断してたらもう一週間がたってしまいました。 そんなこんなの一週間。 明日発売のアエラから山口さんとの連載始まります。最後の方のページかな。どこかで立ち読みでもしてやってくださ〜い。よろしくどーぞ。
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| ■2009,04,19 |
気持ちのいい天気の日曜日ですね。 今日もBAZで執筆です。 アエラ×燕子花連載も、第二回目。江戸屋さんという、まさに江戸時代の将軍家お抱え刷毛師の店の歯ブラシを書きました。これって天然馬毛なのに380円。使い心地最高です。 そして「雀鬼と青春」再開。あと少しなのに、いろいろな締め切りが重なって、なかなか手がつきませんでした。でも連休前には何とかなりそうです。 セオリーで取材した板橋串カツ「河内屋」さんのテープ起しをしていたら、串カツが食べたくなっちゃった、とほほ。今日は休みだもんな。我慢我慢。 5月は山口さんと地方取材が始まりそう。京都、倉敷に行ってきます。それ以外にも長野、大阪もあるかな。いずれにしても、仕事がボクをひっぱってくれています。ま、いけるところまでいってみようじゃありませんか。
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| ■2009,04,13 |
今日は誕生日というのに、朝からマロンに起こされて、6時にはもう散歩です。とほほ。 んで戻ってテレビをつけたら、「48歳9カ月、史上最年長のマスターズチャンピオンが誕生か」なんて声がきこえてくるじゃありませんか。なになに、ボクのこと? なんて思わず身を乗り出してしまいました。 ケリー・ペリーなんて知らなかったけれど、頑張ってますね。 ちと気になるのは、10年後の自分のイメージが見えないことかな。んじゃ二十歳の時は30歳が見えていたのかと問われたら心もとないものもありますが、この10年で、どこまで遠くどこまで高くどこまで深く進めるのかな、と。 ペリーは16番のバーディーで勝利をつかみかけたのですが、17、18と連続ボギーでプレーオフで沈みました。最後の2ホールは、アマチュアゴルフでしたねぇ。残念。 もう一度この舞台に戻ってこれるのか。
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| ■2009,04,10 |
昨日は終日有明の東京ビックサイトへ。 糸も「紡ぐ」といいますが、ボクも文章のことをずーっと「紡ぐ」ものだと思ってきました。 日本の伝統産業である製糸業界、ファッションの世界が、ぐっと近づいてきた日となりました。
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| ■2009,04,08 |
4月もあっと言う間に一週間すぎてしまいました。 花は散り際。人気がなくなった今頃の気配が好きだなぁ。 アエラ×燕子花連載の執筆が始まりました。
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| ■2009,03、30 |
先週末、28、29と沼津アルプスに登ってきました。 中学時代の恩師の還暦祝いということで、地元入間市の旧友たち約10名が集ったのでした。 さぁ3月もあとわずか。 お花見って、なんか他力で好きじゃないのですが。
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| ■2009,03,25 |
燕子花×アエラプロジェクトがいよいよ始動です。 そしてさっそく今日から撮影です。 昨日は打ち合わせのあと、そのまま燕子花のスタッフとタクシーに乗り込んで、原宿東郷神社へ。ケイちゃんの新しいレストラン『I(アイ)』のおひろめ記者会見でした。 ま、なにかにつけて「はじまり」の春。みーんないい動きになりますように。
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| ■2009,03、21 |
先週金曜日19日、都電に揺られて荒川まで。 アンコールにはなんと3回も応えてくれて、ショパンのエチュードから「別れの曲」と「革命」 客席も大喜び。演奏家としても、だんだん風格が出てきましたね。小学校5年生の頃から聴いてきたから、本当に嬉しい成長ぶりです。 18日には下北沢で雀鬼会・桜井会長のインタビュー。「勝負論」がテーマ。 http://www.jankiryu.com/painooto/ なんと、証拠写真が残ってしまいました。大和書房の編集者上岡さんと一緒です。 「雀鬼と青春」(仮題)も、脱稿まであと少し。最後まで走りきる覚悟です。
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| ■2009,03,18 |
埼京線板橋駅前に「河内屋」という串カツがあるんす。 しかもランチが380円でサラダ付きの牛すじ丼とか親子丼とかもあります。 今度セオリー誌の「小さなサービス特集」で、この店のことを書くことになっちゃいましたん。なはは。 よろしくお願いしますねん。
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| ■2009,03、15 |
昨日の食事会は大盛況でしたん。お集まりの皆様、ありがとうございました〜。 アエラに書いた拙文「現代の肖像・山口智子」が、「プロ力〜仕事の肖像」という単行本に収録されました。 朝日新聞出版発行。 3月23
日発売だそうです。 さぁ、3月もあと半分だ。
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| ■2009,03,14 |
先週ゲラの読み合わせでカンヅメになっていた真鶴ではもう早咲きの桜が綻んでいましたが、今日はまたまた寒いですねぇ。 アエラ「古田新太」の拙稿掲載日が決まりました。 今日は下記の食事会当日です。これから東京駅に向かいます。 昨日はPTAの新旧役員の引き継ぎ式。なーんてただ皆で飲んだだけですが、これで3年間続いたPTA活動も一つの区切りを迎えました。
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| ■2009,03、08 |
昨日は地元入間市に戻って、ヴァイオリンの礒絵里子ちゃんのコンサート。 昔ロック座の取材をしていた時、舞台の袖から踊り子さんにテープを投げる追っかけの人に取材したことがありました。皆理工系の秀才だったな。130回の人も、航空力学の専門家といっていました。なはは、彼ら理系の頭脳を刺激する何かがアートにはあるということですね。 アエラ「古田新太」再開。 先週、黒いポーチ袋にいれていたデジカメとICレコーダーが行方不明になってしまいました。 そうそう、下記の食事会件、お蔭様で満員御礼となりました。
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| ■2009,02,27 |
『早春のフランス・プロヴァンス、ラングドック、アルザスの味覚を味わう食事会』 〜別名、東京駅地下「パテ屋」シェフ伊藤洋平君、ソムリエ須藤佳子さん、植木君、小林さん「お疲れさま〜」の会 三寒四温とか。だんだんと春めいて来ました。ご無沙汰の方も、いつもお世話さまですの方も、同報メールで失礼いたします。 早春の食事会へのお誘いです。 表題通り、伊藤シェフと須藤ソムリエが両輪となって頑張ってきた東京駅地下「パテ屋」が、業態変更のため惜しまれながら閉店することになりました。お二人はともにフランス時代、『K's passion=現在のKeisuke Matsushima』のスタッフとして、ミシュラン一つ星獲得の原動力になった優秀な料理人です。 今回の食事会の料理は、伊藤シェフが修行を重ね愛してやまない地域の郷土料理。ワインも、須藤ソムリエが料理とのマリアージュを吟味し抜いた赤と白が用意されます。
この価格でこの味このワインは今回が最初で最後。40名様限定、早い者勝ちの特別企画。 期日、3月14日土曜日、17時〜20時 場所、千代田区丸の内1-9-2グランドトウキョウサウスタワーB1、「パテ屋」 03-5223−8537 とうわけで、ご都合よろしかったらぜひに。よろしくどーぞ。 今月は中盤であまりの原稿量に泣きが入りましたが、もう月末なんですねぇ。 昨日は新潮社「旅」編集部へ、燕子花智子さんと。 その後町田へ。今週書いていた「雀鬼と自然」全80枚がなんとか仕上がって、桜井会長にみていただきました。こちらもあと少し。頑張っていい本にしたいと思っています。 ということで、先に取材していた竹書房チームと合流して、なぜかカラオケへ。 んで今朝、BAZのCDラックを探したら、なんとあるんですねぇ、アキラ兄さんが。なんでだろ?なはは、ボクも「昭和」ってことですねぇ。「純子」「北へ」「熱き心に」なんて、嫌いじゃないんだな。 昔「紅白」の舞台裏を取材したときに、ながーい廊下の向こうから、映画「ジョーズ」のサメの登場シーンみたいな逆三角形を描きながら圧の高い一団がやってきたのを思い出します。思わず避けたのですが、先頭で風を切っていたのがアキラ兄さんでした。
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| ■2009,02,19 |
今朝ね、とーっても嬉しいことがありました。 この会、 どなたでも参加ご自由ですので、ご興味とお時間ある方はぜし足をお運びください。 今回は、「CCC」と名付けたシスナブ有志コミュニティクラブの主催です。 ま、そんなノーガキよりも、朝のエレベータ内の一言の会話が嬉しいですね。 メールで友人知人にもお知らせしたら、なんとなんと川崎や江東区、国立の方からも友人がきてくれそうです。それから愛する「大衆居酒屋明星」も、啓子さんが店を休みにして参加してくれるから、常連たちもきっと顔を見せてくれることでしょう。なはは。みなさん、べりべりさんきゅね。 何か企画すると必ず摩擦が起こって本当に嫌な思いもするのですが、その分、何がしか暖かな贈り物もいただけますね。それを糧に、朝の一言の輪が地域に広がっていくことを信じています。 皆さん、よろしくどーぞ。
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| ■2009,02,17 |
山形から戻りましたぁ。 んでもって、今日一本、書き続けてきたものが終わりそうです。 なんか今日の東京は春一番みたいな風が吹いてますね。 イタリアでは人の気も知らないアホが飲んだくれてましたね。 そうそう、この前「だいあり」でも紹介した、「トロワグロ・イン・加賀」の記事が週刊朝日に出ています。巻頭グラビア6ページ、すご!
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| ■2009,02,11 |
ひぇ〜〜 あまりにバタバタでこの「熱血」すらもようかけない状況になってます。 今週末は山形だぁ〜寒いだろうなぁ。 ちと落ち着くまで、すんません、何を書いていいのやら。 とりあえず神山生きてます。とほほですが。よろしくどーぞ。
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| ■2009,02,01 |
今度はパリからメールをいただきました。 「神山様 ますますお忙しそうですね。 熱血HPを見る人は そろそろオレが踏むぞと思っている事と思います。 そうなると1日2回くらいアクセスしちゃうので 数字が並ぶまでに後1日半といったところでしょうか?」 今朝は8時30から・フランスロアンヌにある3つ星レストラン・トロワグロのシェフ、ミッシェル・トロワグロのインタビュー。 さあ、明日からは彼と加賀百万石の食べ歩きツアーに出てきます。
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| ■2009,01,31 |
ニースからメールが届きました。 「今回の北海道はかなり勉強になりました。 お〜、ケイちゃんのジンギスカン、食べたい〜。 実はケイちゃんの店やHPを手がけているフランス人デザイナーさんと智子さんがどこかで出会って、今彼のデザインした装飾品が燕子花に展示されています。 まだニースの『Keisuke Matsushima』を知らない人は、このブログをみてくださいね〜。 http://blog.goo.ne.jp/keisukematsushima/ よろしくどーぞ。 |
| ■2009,01,28 |
燕子花プロジェクト(智子プロジェクト改め)、動きだしました。 とはいえ、それぞれがなにがしかのスピードでそれぞれの方向目指して進んでいる「飛行物体」なのですから、その軌道をとタイミングを合わせてランデブーさせるのはなかなか大変。 いつも一人で気軽に動いているボクには新しい挑戦だから、ま、焦らず楽しみながら進めようと思っています。 といいつつ、今夜は二度目の虎ノ門脇坂。
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| ■2009,01,21 |
昨日は古田新太の『リチャード三世』 古田は3時間半の芝居にほぼ出ずっぱり。膨大な台詞を覚えるために、稽古中は呑み屋でも台本を開いていたとか。 アエラの拙稿は2月中旬発行のようなので、最後に公演後を古田の言葉を入れることに。 ぜし見てくださいね〜。 拙宅にトイプードルの「マロン」がやってきて、最近はもうめろめろっす。とほほ。
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| ■2009,01,17 |
新橋虎ノ門界隈の皆さん、いやいやそんな限定するこたないか。 http://salle-a-manger.de-blog.jp/oyaji/ リヨンの田舎料理がスペシャリテと聞いていたので、ケイちゃんのサジェッションで「カエル、川マス、豚」をオーダー。さらにタラと白子、エゾシカの内臓、そして「貧乏人のフォワグラのパテ」。 これは鳥の白レバーを裏ごししてマドラ酒に漬けて作ったもののはずなんだけど、昔お元気だった頃の帝国ホテル村上料理長が語ってくれたレシピそのものなんす。 しかもワインはシャトー・ヌフのセカンドラインがあって、これまた安くて美味しかったな。 脇坂さんはカウンター正面のストーブ前に仁王立ち。黙々と2、3のフライパンを操って、絶妙のタイミングで料理を出してくれました。 なんかニースにある「メランダ」という店を思い出したな。この店は、ネグレスコホテルで二つ星をもっていたシェフが「友人を気楽に呼べないような高級店は飽きた」といって自分で出したビストロなんす。昼も夜もプリフィックスのメニューで確か30ユーロだったかな。 脇坂さんはビジネス街にあって、ランチなし。夜のみの営業。 そんなことも思いながら、いつのまにか二丁目で潰れていたボクでした。なはは。駄目ジャン!
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| ■2009,01,16 |
2009年もいろいろな企画が動き始めました。 2月の頭には、来日する3☆シェフ・ピエール・トロワグロ氏と共に加賀100万石金沢へ。 同じく2月には熊本取材と山形取材も。どちらも夜のお酒も食べ物も美味しいっすからね。 さらにさらに、今月24日には、なんと『ロミオとジュリエット』に出演!! 智子さん企画も始動! 18日に集中的に打ち合わせしてきます。 そして今月末には講談社セオリー誌「贅沢な人生、福澤幸雄」が出版されます。 その他、単行本企画もいくつか動きだしました。 お、忘れてた。春にはテキサスに飛んで、WWEの取材をしないかという企画もあります。 でも書き続けられることは幸せなことです。 日々ひたひたと、進んでいきたいと思っています。
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| ■2009,01,13 |
昨日は快晴の湯河原カンツリークラブで「新春バザール・カップ」 んでもって、優勝はイタリアンレストラン・カプリチョーザ代表の本多恵子さん。ぱちぱちぱち。 戻って今日はアエラの古田新太執筆。 もうじき『リチャード三世』の東京公演が始まるから、もう一度見せてもらおうかな。
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| ■2009,01,09 |
昨日は恵比寿で3月公演「ムサシ」の記者会見。
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| ■2009,01,04 |
新年、明けましておめでとうございまーす。 皆様にはどんなお正月をお迎えでしょうか。 今年の賀状は、昨年末があまりにばたばただったので、例年よりも少なく目上の方のみに限らせていただきました。 09年のBAZAAR、神山典士は牛歩を開始しました。 はたしてまだ見ぬどんな地平線が現れるか、どんな風景と遭遇できるか。
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| ■2008,12,30 |
今日で08年の書き納めになりそうです。 09年は、なんとか明るい話題を書き続けたいですね〜。 そして年末にご縁をいただいたレーサー・福沢幸雄のルポも、 アエラの古田新太が年越しとなりました。 昨日は故郷・入間市で高齢の、いや恒例の同級生の忘年会。 ま、どんな時代になっても、陽気に元気にいきましょうや。 皆様にはよいお年をお迎えくださいませ〜。 |
| ■2008,12,24 |
めりーめりーくりすます!! 皆さんどんなクリスマスをお迎えでしょうか。 ボクは昨日も今日もひたすら原稿です。 これをなんとかふんばって、今週中に日本実業「経営者会報」にももう一本原稿を書いて、 新年12日成人の日に、ゴルフの打ち初めをしませんかと何人かにお誘いメール打ったら、 さぁ、そんなことを楽しみに、なんとか原稿がんばろ〜。
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| ■2008,12,20 |
昨日から、アイスホッケー西武のリーグ撤退、チーム解散報道でスポーツ界は大揺れですね。 にしても、西武という企業はオーナー企業から地域に生きる企業へと脱皮している最中だったはずなのだから、なぜチーム運営も「徐々に」地域に移行するというような対処が取れなかったのか。もともとアイスホッケーは元オーナー堤義明氏の個人オモチャだったという事実はあるにしても、そこに純粋な若者たちの熱情があり、ファンの無垢な応援があり、子供たちの憧れや夢が宿っていたのだから、トカゲの尻尾きりみたいな現経営陣の「決断」という名の「放棄」は許せませんね。 ホテルや鉄道というサービス業は輸出も移動もできないのだから、地域のファンにそっぽを向かれたらおしまいですよ。「5億円という運営費が捻出できなかった」なんていってますが、そうではなくて「スポーツを文化にする戦略」を見誤ったのでしょう。西武線沿線にスポーツという名の文化がなくなったら、はたして人は住みたいという魅力を感じるでしょうか。子供たちは故郷を愛するという感情を抱くでしょうか。 このことのつけは、10年20年後、今の子供たち世代が成人して次の世代を生むころに本当の影響が出てくるはずです。今の大人たち世代の怠慢は、あとあと響きますよ。 いろいろグーグッていたら(この言葉使いあってますか?なはは)、今年アイスホッケー界には東北に新チームが誕生して、来期のアジアリーグに参戦表明していますね。パチパチパチ、これなんか当然地域密着のチームです。 地域の活性化、再生なくして日本の復活はないですよ。ほんと。そしてそれは、経済の原理では絶対にできないことなんです。 なんてことを書きつつ激励メールを打ったら、日本代表GMの坂井さんから返信をいただきました。
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| ■2008,12,19 |
一昨日から風邪を引いてしまいまして、珍しく事務所を「早退」。 こんな時こそ明るい話題シリーズ。 「M:そのとおり!日本には百回以上出張しましたが、不況不況と言われていた時機 でも、他の国に較べたら不況が聞いたら気ぃ悪する思うぐらいでした。今でも、服装 も乱れてないし盛り場には人が溢れてるし、子供が塾に通ってエキストラの勉強して る状況、他の国の好況の時よりも景気のいいのが日本です。ただ、いつも感じるのは 日本人が疲れてることです。ソウルや上海の様に活気に満ちた都会が日本には見られ なくなったと感じます。元気出そうよ日本! 」 「T:アメリカより日本の方が大分ましだと思うね。だが、 日反はマスコミが「悲観的なことばかり書く趣味を持ってる」 か ら、腹が立つ。またそれを喜んで読む、自虐的な人も多いん だ な。 米紙に、この不景気時代にも成長産業がある、という記事 が あった。曰く、教育産業、ヘルスケア産業、薬品産業、 会計事務所だ。勉学意欲を持つ失業者が学校の門をたたいて い るし、会計の方は企業が経費削減のため、経理部門の強化を 図 っているらしい。健康ケア部門は看護婦が足らなくて、引っ 張 りだこらしい。 日本のマスコミももっと「明るい話題」を探して提供して 欲 しいものだ。サンアントニオの先週末は、ショッピング・モールはどこ も かしこも、超満員で、これでも不景気か、と言う加熱ぶりだ っ た。レストランも満員だったから、不況はサンアントニオは 避 > けて通ったようだ。 」 これら二つの発言は「わたしたちの40年」というブログの新春バーチャル座談会からです。 ボクもこれから街に出て、明るい話題を探すようにしますね〜。
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| ■2008,12,14 |
今週も走り回りましたぁ。たはは。 さてさて、どんな作品になりますか。 そうそう、今朝の読売の朝刊をご覧になりましたか? 皆さんの街でもそんな企画が成立しそうなら、ご一報くださいませね〜。 さぁ原稿だ原稿だ。がんばれ〜。
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| ■2008,12,07 |
パラオからもどりました〜。 今年はすごいですよ。サメと遊ぶのは当たり前。 イルカがクルーザーと一緒に泳いでくれたり、マンタがジャンプしてくれたり、サメなんか何匹も寄ってきて、一緒に泳いじゃいました。 さぁ、これで取材は万全。書きますよ〜。 そして10日には地元入間市でトキコの居酒屋10番勝負。今年銀座から始めて、これで6弾くらいになるかな。トキコにとっても地元だから、いい会になるはずです。
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| 2008,12,01 |
いよいよ師走ですねぇ〜。 今年はJALの直行便だから、4時間で着いちゃうんだって。楽勝〜。 さぁ〜て、どんな旅になりますか。 そして師走だ〜。 皆さんも風邪には気をつけていいクリスマスを迎えてくださいね〜。
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| ■2008,11、24 |
今日は世間的にはお休みなんですねぇ。知らなかった。なはは。 昨日は雀鬼会第13回全国大会。 この日は某国営放送のキャスターも卓に付いたり、 優勝は、予選シードで本戦から登場して全7戦勝ちっぱなしで底力を発揮した山田マネージャー。惜しくも二位に「修正の左手」の持ち主歌田さん。3位には紅一点、りえちゃんが入りました。 本戦一回戦では、王者の風格充分でやはりシードで臨んだ金村さんが一度もあがれずに敗退するという番狂わせも。 凄いぞ雀鬼会。 あのあと皆何時まで呑んだのかな〜。もしかしたら今頃もまだ呑んでるのかもしれませんね。なはは。
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| ■2008,11,19 |
11月になって、故郷入間を何度も往復しています。 んで昨日は、入間市新人職員サロン研修会ですよ。 今年入間市は新人を大量採用したらしく、新卒の子も転職組もいて、年齢差は10歳くらいあるそうです。中にはこれまで3、4年間アルバイト生活でしたという若者もいました。 二次会は入間の焼き鳥の名店「鳩屋」へ。
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| ■2008,11,16 |
昨日は下北沢本多劇場へ。 その後しみじみ話しましたが、劇団にも大手事務所にも属さずに約四半世紀役者として食って来れたこと、そしてこれからもそうやっていけることは相当な奇跡ですよね。自分でもそう言ってました。 そして今日は新潟に行ってノイズム。金森穣君でげすよ。 来週18日は故郷・入間市にいって市役所の若手職員たちに話す機会もあるんだけど、
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| ■2008,11、12 |
昨日も忙しい日でした。 んでPHPでの打ち合わせを経て渋谷で取材。 そして夜は浅草へ。 夜10時なのに、トンカツ屋の宴会場に150人はいたかな。出入りを考えると、その倍くらいの人が集まって、セイダイな誕生日会が行われました。 むかーし一緒にアマゾンにまで行ったレイカ姉さん(踊り子さんです)や、娘さんのまさえさん、そのまたむすめさんの文恵さん、一緒にアマゾンもハワイもラスベガスも行った市毛さん等々、懐かしい人とも再会できました。 いや〜ママ、さすがあだむすふぁみりーのボスです。不滅ですね。おめでとうございまーす。ますますお元気に〜。
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| ■2008,11,10 |
先週はあちこちの人からメールをいただいたり言葉をかけていただいたりしました。 もうありません。もう打ち止めです。 でもそんな騒動の陰で本人は、昨日はPTA親子ソフホドール大会に出かけたり、銀座のぞみで仲間とわいわいやったり、都立大の「鳥はる」という謎のふかーい店で感動したり、高校時代の萩原監督の北京五輪出場記念の宴会をやったり。ごくごく普通の生活でした。原稿もしっかりと書けたし取材もしたしね。 12月には、桜井会長とパラオの旅も予定されています。 ま、コウヤマノリオ元気です。カネはないけどテーマはあります。なはは、ということで。
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| ■2008,11,05 |
いやはや、昨日は怒濤のような日でした。 それはそれでなんとかうまくいったと思って、旧友ベンちゃん夫妻と食事して上機嫌で事務所に戻ったら、なんと留守番電話の嵐。聞いているうちにじゃんじゃん電話がかかってきて、なんとそこから5時間、テレビ4、5局(番組かな)と雑誌一社の取材を受けるはめに。 テーマはもちろん小室さんですよ。逮捕なんてねぇ。 事件の詳細は全くわかりませんが、俗に言う贅沢な生活とか放蕩とか豪遊とか、そんなん彼の本質じゃないですよ、じぇーんじぇん。 そういうことを必死に喋ったのですが、喋りながらもたぶんここはカットだろうなぁと思っていたりして、寂しいものがあります。テレビってそういうものですよね。 その後友人と会うために新宿に出て、焼き鳥「鳥はな」へ。 あー疲れた。ほんと、てんこもりの一日でした。
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| ■2008,11,03 |
「神山典士様 ありがとうございました。 もっとお酒を飲ませて引きとめればよかった。と 、もっとお話を聞きたい思いでいっぱいですが また、お願いする時はよろしくお願いします」 尾張瀬戸の船橋先生から、嬉しいメールをいただきました。 先生のメールはこう続きます。 「 あのあと大学生と山崎さんと話をしていて 大学生の2人が「なんだかがんばろう!って気持ちが湧いてきました」 と言っていました。 それはお母様方も同じで御自分の10代のころを振り返り もう一度、何かをみつけていこう!と若返ってみえました。 子供達が目を輝かせて神山さんのお話を聴いているのが とても印象的でした」 嬉しい感想ですね。 ボクの体験、佐藤琢磨君のこと、絢香のこと、いろいろな事例を交えて話してきました。 船橋パーティーの皆さん、本当にありがとう。 「私も 神山さんの本を読み、お話を聴いていて、またむくむくと自分の中の何かが 起き出して動き出したくなりました。 さあ!私もがんばります! 本当にありがとうございました」 今回の講演会の企画を立ててくださった船橋先生、べりべりさんきゅです〜。
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| ■2008,10,31 |
またまたあっと言う間に一週間が過ぎようとしていますね。 29日には、懐かしの母校中学校を訪ねてきました。 この季節、「御苑前せお」さん、西麻布の「えん」の遠藤さん、そしてパーク「梢」の大江さんの料理がいいっすね。 やっぱ秋は和食だな。エンゲル係数をこれ以上上げるわけにはいかないけれど。とほほ。
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| ■2008,10,26 |
昨日は午前中、PTAの親子ソフトボールの親子試合。 その夜、参加した皆さんで呑んだんすよ。板橋駅前の「マツヤ」→「明星」というコースで。 その合間に取材してきた「アルティメット」というスポーツにも大感動。 その辺の面白さを書こうと思います。 今夜は赤羽で久しぶりの「トキコ居酒屋10番勝負」
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| ■2008,10,22 |
この前、赤羽の「米山」で呑んでいたら、わざわざ板橋駅前に宿を取って呑みに来ていた若者(?)三人と相席になって意気投合。この日三人は、十条の斎藤酒場で口開けして米山に来たというから、
「北部のグランドスラムって知ってる?」と得意気に聞いてやった。 昨日は智子さんと桜新町の佐々木先生のお茶室へ。 今日はこれからCXで古田新太君のインタビュー。夜23時からだって。とほほ。
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| ■2008,10,15 |
昨日は久しぶりに緊張して小田急線で町田へ。 でも久しぶりにインタビュアーとして間近に接して、しびれたな。あの言葉の数々。 いい本になりますよ。ボクが一番しびれる本になりますよ。なんて、それじゃプロとしていけないんですが、なはは。 深夜明星でかるーく呑んでいたら、次々とメールが。
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| ■2008,10,11 |
昨日は智子さんと密会。なーんて、普通の食事会。友人の鑑定団・勝見さんも来てくれて、楽しい一時を過ごしました。 夜は劇団☆新感線のこぐれ修さんと久しぶりの再会。 ま、 またまた楽しみが増えましたん。 |
| ■2008,10,08 |
昨日は三田のエスコフィエ協会本部へ。 ここは03年頃、ワイルというテーマと出会った時に何回もお邪魔して取材のお世話になりました。懐かしい〜。 当時「本物のパリがここにある」と言われたレストラン。やっぱ凄いですよ。 にしても帰り際、事務局長の伊藤さんが「本が出きるまでに何年かかりますか?」だって。
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| ■2008,10,07 |
昨日は吉祥寺ハモニカ横丁へ。 この夜のテーマは、ダウン症の弟・康平君の作品を武蔵野大学の洞内君が持ってきてくれて、近い内八戸に取材に行こうという企み。 さてさて、康平プロジェクト。どうなりますか。 そういえばもう一つ、「智子プロジェクト」もあるんだった。 緒形拳さん、亡くなっちゃいましたね。残念至極。ご冥福をお祈りいたします。 本日『我、教育に非ず、伝承なり』
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| ■2008,10,02 |
「今日、会長に企画の話しをしました。 もう待ったなしです。 すみやかに行動してください。 よろしくね」 明日は大阪へ。古田新太君の少年時代の記憶を辿りに行ってきます。 秋深しですねぇ〜。収穫の秋にしたいな〜。
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| ■2008,09,26 |
昨日はちょっとしたご縁があって、新宿ハイアット・リージェンシー東京内にある ときに、最近ボクの周辺は時ならぬ「熱愛ブーム」
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| ■2008,09,25 |
先週からずーっと(断続的ですが)地域創造「札幌、子供のための劇場・やまびこ座20周年」と「鳥取鹿野、鳥の演劇祭」の二本の原稿を書いてます。 10月になったらまたまた小学校のPTAのソフトボールの練習が始まります。
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| ■2008,09,20 |
昨夜は銀座のレストランでピアニスト・辻井伸行君の二十歳の誕生日会。 でもここからは伸君も二十歳。ボクも一歩立ち位置を変えて、ここからは大人と大人として対等の視線で彼を見ていかなければ。そのために、今度取材者として出会う時が新鮮であるように、少し時間と距離をとろうかと思っていたのでした。 今度会う時は音楽家として、一人の大人として、手応え充分な取材対象者と書かれ甲斐のある作家として出会いたいから、お互いに切磋琢磨していないとね。 先週末から鳥取取材、鳥取市鹿野の小さな素朴な演劇祭を見て、米子に飛んで大山を味わって、その後京都に立ち寄って帰って来ました。
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| ■2008,09,11 |
標高3000メートルの天上界から下界に戻って2日目となりました。 下山した日、飛騨から呑みたい一心で車を飛ばして板橋駅前の明星に向かったのですが、なんとその日に限って赤提灯がついていなかったんですよ。 今夜は関西の鬼才・鈴江俊郎さんのお芝居。
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| ■2008,09,05 |
いや〜迫ってきました。北アルプス、新穂高〜三俣蓮華岳〜水晶岳〜笠が岳〜新穂高、 というわけで、6日午後東京を出て、9日深夜に戻る予定です。 2日、小学館ノンフィクション大賞の授賞式パーティーにちと顔出して来ました。 でも不安があるから人は自覚的になるわけですよ。リスクテイクなき自由なんてないんだし。 そう、北アルプスもやってやろうじゃないの。 かかってきんしゃい。 |
| ■2008,08,31 |
夏休み最後の日となりましたね。 昨日は相模湾の本家本元、真鶴駅前の「富士食堂」に行ってきました。 ここんとこでは恵比寿のビストロ・モリのエスカルゴと瓜のほうれん草風味が美味しかったな。
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| ■2008,08,22 |
あちゃ〜。今年の夏はあちこち出張続きで、 というわけでこの10日間をダイジェスト。 10日は午後の飛行機で札幌に飛んで、シティ・ジャズ取材。翌日はやまびこ座の追加取材。 13日は区の胃ガン検診。なんたってもう50歳手前ですから、受けられるものは受けておかないとね。とほほですが。バリウム呑んでレントゲン撮って、結果はまだまだ。おーこわ。 この間お芝居は紀伊国屋でMOP。あと2本で劇団解散なのだそうです。惜しいな。 もう一本は大阪に飛んで劇団☆新感線の『五右衛門ロック』 17日からは志摩のアトリエ・エレマン・プレザンへ。 そして昨日は肺ガン検査。ま、そういう年頃ということで。 んで明日からは伊豆へ行って雀鬼会の合宿に参加。今年は外道じゃなくてまともな魚が突けるでしょうか。乞ご期待です。 ちなみに今日、母校の豊岡中学校の高山校長先生から電話をいただいて、11月に中3生たちを対象にお話しをすることになりました。テーマは進路のことかな。 さぁ〜、夏もあと10日間。今日は涼しくなっちゃったけれど、もうひと燃えしましょうぜぃ。
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| ■2008,08,10 |
たった今北信越・黒姫山から戻りましたぁ。 今回はロッヂでもたくさんの子供たちと交流できて、ボクにとっての10代の聖地の一つ、ラボランドを堪能することができました。 さあ、これから3時の飛行機で札幌へ。 北京ではオリンピック、甲子園では高校野球、黒姫では10代の聖典、伊豆では雀鬼会の合宿、そして48歳は取材に飛び歩く−−− 皆さんの夏は如何ですか?
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| ■2008,08,02 |
いや〜、蒸し暑いですねぇ。 帰国後一週間もあわただしく過ぎていきました。 ここにはまた8月の中旬に再取材に入ります。 某日には久しぶりに銀座へ。セントラル社の八木社長に美味しいお寿司とお酒を御馳走になりました。いや〜、やっぱり銀座は華やかですねぇ。 それからトピックスはパルコ劇場で見た「SISTERS」、主演の松たかこも素晴らしかったし、何より長塚圭史の本が絶品。これには岸田賞をあげないといけませんね。 松さんて、前に見た串田和美さんの作品では透明な妖精そのものだったし、今回は狂気の人だし、本当に天才にかかるとどんな色にでも染まることの出来る人なんですねぇ。 今年の後半は古田新太君の取材が入っているから、久しぶりに演劇漬けの日々になるかな。 うーん、凄いぞ長塚。やめられないぞ演劇!
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| ■2008,07,27 |
まるで北海道のような爽やかな気候のアメリカはニューヨーク州シラキュースから戻りましたぁ。 とはいえ、食べたくなるようなものはなーんもなかったな。とほほ。量さえあれば質は問わないというお国柄ですからね。期待する方が無理か。マンハッタンは別ですけどね。 アメリカも、マンハッタンは暑かったっす。40度近かったんじゃないかな。 出発前に書いた拙文が↓に載ってます。見てやってください。 |
| ■2008,07,17 |
http://www.elle.co.jp/generic/professional/(offset)/12 出発前に書き終えないといけない原稿があと一本。 昨日の昼は知人に誘われて霞町すえとみへ。 昨日恩師からファックスがあり、夏山計画に誘われました。 というわけで、今年の夏はニューヨーク、シラキュース、黒姫山、志摩のアトリエ・エレマンプレザン合宿、伊豆の雀鬼会合宿、そして最後の北アルプスというラインナップかな。
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| ■2008,07,15, |
まじ暑いっすね。来ましたね、夏が。ま、今年は泳いで凌ごうかな。 NYへの出発が3日後に迫ってきました。 新刊上梓の反動がボディ・ブローみたいに効き始めています。必ず来るんですよね、これが。 今夜は久しぶりに「劇小劇場」。いい芝居に当たるといいのですが。
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| ■2008,07,11 |
昨日は愛する真鶴へ。黄昏時になって、駅前の「富士食堂」の暖簾をちと早めに出してもらって地の魚をいただきました。 明日は小学校の相撲大会。その後バレーボール、ミュンヘンメダリストの西本選手と親睦会。 『情熱のシェフ』、ニースで東京で、いろいろな人から熱い感想をいただいています。 でもその分、なかなか次の仕事に手がつかないというのも正直なところ。
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| ■2008,07,06 |
先週は毀誉褒貶というか起伏の激しい一週間でした。 2日水曜日は三茶で「ノイズム」公演。ご存じ新潟のダンスチーム、若き芸術監督・金森穣君率いる今最も緊張感の高いステージをみせてくれるスペシャリストたちです。 翌3日は横浜みなとみらいホールでヴァイオリンの礒絵里子ちゃんとヴェネツィア室内楽の共演。こちらはヴィバルディ「四季」を堪能してきました。 4日は渋谷老舗イタリアン「カプリチョーザ」の30周年記念パーティー。 そして昨日は野暮用があって逗子へ。 と、楽しく充実した時間が続いているのに、その裏では友人をなくしたり、へんな攻撃にさらされたり。とほほ。ま、その度にアドレナリン全快で元気100倍のコウヤマなんすが。
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| ■2008,07,01, |
と、安心していたら、まだまだ「異常な日々」は続いていますねぇ。 今日は一人の友人をなくしてしまいました。 さらばです。せめていい人生を。 ボクには新しい取材が始まりました。昨日一本、気に入った文章が書けました。 精進しないといけませんね。
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| ■2008,06,26 |
ようやく友里ショックの異常波が去って、平常営業に戻りつつある「熱血」です。とほほ。 にしても友里さん、この世界のいろーんな人を敵に廻してますねぇ。そのこと自体は別に悪いことじゃないけれど、無駄な闘いが多すぎだな。 むかーし、この世界に入るきっかけとなったすごーく好きなノンフィクションの書き手がいたのですが(もちろん今もご健筆を振るわれているのですが)、ある日その人がペンネームだと知った瞬間、その熱があっさりと冷めちゃったことがありました。 その意味で、残念なんですよ。批評なき日本の料理文化が。 ま、気を取り直して、次のステージに向かいましょう。
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| ■2008,06,23 |
おぅおぅおぅ、すげー。昨日のこのブログの訪問者数1000人突破。アクセス数に至っては1800超ですよ。とほほ。楽しみにしていた10万番目の読者プレゼントも、あっと言う間に風の彼方に消えてしまいました。ほんと、申し訳ありません。 「熱血」の読者の中にはなんのことだかわからない方も多いと思うので、かのブログのアドレスを表記しますね。 http://www.tomosato.net/blog/ ボクは文章書きだから、自分の作品に対して本を買ってくれた方があれこれ批評してくれるのは大歓迎なんですよ。でも、ブログの表紙が赤いとか、よくこんな全身写真を使えるもんだとかいきなり言われてもねぇ。とほほ。 そんな戯れ言じゃなくて、ちゃんとボクの作品を読んで批評してくださいよ。友里さん。二日間に渡ってボクのこと書いていただきましたが、精一杯理解に務めても、書評に類すると思われる表記は以下の部分しかないんだもん。 「 早速この本(サリー・ワイル)を購入しちょっと目を通してみましたが、彼のサイトでの発言も含めての感想を言わしていただくと、「レストラン食べ歩きの経験や知識は一般人並かそれ以下ではないか」と思うに等しい方。「日本フード・ジャーナリスト会議」の主宰者と同じく、グルメが「商売」になると嗅ぎつけてこの世界に乱入してきたと思われます」 拙書『ワイル』に、現代のレストランの食べ歩きを書いた部分なんて皆無だし、全300ページ、もともと700枚書いた原稿を出版社の意向で500枚に縮めたせいでボーンレスハム状態になったあの本は、「ちょっと目を通して」何かをご理解いただけるような代物じゃないはずです。 あ、書評かなと見紛う部分はもう一つあったか。 「そんな若き料理人に寄生して、こんな「ヨイショ本」を出してしまっていいのだろうか」 さてさて、拙書『情熱のシェフ』が誰かに「寄生」する「ヨイショ本」であるのかどうか、これは読んでくださった方のご意見を待ちましょうか。友里さんもぜひ拙書をちゃーんとお読みいただいてから、自分の言葉で批評を書いてくださいませね。 読者の皆さん、ぜひご意見ご感想をお待ちいたしまーす。よろしくどーぞ。 そもそも「寄生」って、「他人に頼って生活すること」でしょ。書けば書くほど貧乏になっている今日このごろ、こんなステレオタイプの誤解もまた、むしろ嬉しく感じられますよね。たはは。
今朝は、先週いろいろ終わってほっと一段落という気持ちで事務所に来たんだけど、何やら怪しい気配が。いやーな予感がしながらブログをチェックしたら、ヒット数が異常に上がっているんです。こう言うときはホント、嫌なことが起きているもんなんですよ。 案の定、tomosatoなんていうブログからの訪問者が異常に増えています。 「トップページでは男性版「関谷江里子」さんではないかと見紛う強烈な「赤」が目立ちます。かなり自己陶酔と自己顕示欲の強い方のようで、プロファイルにある「大河プロフィール」は頭が下がるというか滑稽というか。まったく知らないライターだったのですが、ある程度メジャーであるならここまで「しつこい」プロファイルを書く必要はないでしょう。書けば書くほど自分にのめり込んでしまうナルちゃんであるとも推測します。しかし私が彼の体型だったら、全身写真をサイトに貼り付けることはしませんが、このKY、自己陶酔、自信過剰、自己顕示欲の強さにはただただ驚くばかりであります」 この人、自称・覆面料理評論家なんでしょ。なんで下手くそで一面的な、思い込みだけの人物批評までしちゃうんでしょうねぇ。このノリで料理も評していると思われちゃうじゃないねぇ。とほほだねぇ。 ここでもまた、日本の料理文化にはまっとうな批評評論が育っていないことが証明されてしまいましたね。うーん、困ったものだ。 18日のギリークラブの参加者の皆さん、20日の食べ食べ会の参加者の皆さんからたくさんのメールをいただいています。どうもありがとうございます。またどこかでお目にかかれますことを。よろしくお願いいたしまーす。
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| ■2008,06,19 |
今週は「ケイスケ・マツシマ・スペシャル・ウイーク」 その後、18日夜は元サントリー宣伝部の渡辺さんが主宰するギリークラブの食事会。 そして明日20日は 夕方から神田学士会館で食事会。予定を遥かに越えて140名も集まりそうです。楽しみだな〜。 21日は再び料理王国スタジオで記者会見と料理教室。 夜遊びは控えてね〜。たはは。
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| ■2008,06,14 |
今週はまたまたいろいろ。 二つ企画を持って行ったんですが、一つはろくに見もしないで「よしやろ。やってやるよ」 あれから20年生きてきた小黒さん。ボクもまた20年生きてきて、嬉しい一瞬の交錯でした。 昨日は昼は「ピエール・ガニエール」「Tokyo」と題されたランチコースをいただきました。 夜はキャラメルボックス『水平線の歩き方』。1時間シアター。涙涙涙。これまた、なははだな。
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| ■2008,06,06 |
昨日は四谷でフー○・ジャーナリスト会議に初参加。 あ〜、やっぱり日本には、料理を批評する文化が育ってないんだよね。ミシュラン出たら新聞の週末に「料理批評欄」ができるかと思ったけれど、今のところそれもないしね。 そこで閃いた企画「星の秘密〜3つ星シェフのヴィジョン」
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| 2008,05,26 |
志摩から戻りました。 と、いい気分で帰ってきたのに、家に帰り着いたら「マンションの集会室の利用規約を改正する」なんて問題が起こっていました。今まで集会室で落語会をやったりジャズ・コンサートをやったりしてきたのに、居住者以外の利用は制限するなんてことを理事会が話し合っているらしいんです。なんだかな〜。大人たちのやることは。 ボクは500戸もある超大型マンションに住んでいるんですが、その周辺地域の人たちとの交流を一つのテーマとして生きています。PTA活動もその一つなんだけど、それを閉ざそうとする人たちがいるんですね。マンションなんて地域の中でしか生きていけないものなのにね。 とほほ、またまた話し合いだよ。ま、問題がこれ以上こじれないように祈るばかりです。
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| ■2008,05,22 |
6月20日、ニースのケイちゃんが帰国(来日?)してくれて、神田学士会館で食事会が開かれるんです。そこの酒井シェフと話したら会場は100人まで大丈夫というから、大勢の皆さんにお知らせしたら、なんと60名を越える方たちから参加希望のメールをいただきました。 ありがとうございまーす。 中には、大学時代にお世話になったアルバイト先の社長が5名も連れてきてくれるとか、江戸しぐさの先生が来てくださるとか、取材でお世話になった方が来てくださるとか、安曇野からもかけつけてくれるとか、もう今から楽しい一夜になること間違いありませんね。 さっそくケイちゃんにも報告して、張り切って料理してもらいますね。 今回のコンセプトは「食べて美味しい、読んで面白くて泣ける」です。
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| 2008,05,20 |
四川省の地震のニュースは痛々しいですねぇ。 拙稿「Y口T子」、いかがでしたか。 ケイちゃんのブログアドレスは↓です。よろしくね〜。 |
| ■2008,05,17 |
http://blog.goo.ne.jp/keisukematsushima/ 昨夜はホテル・オークラで成田空港30周年パーティー。 その後は銀座「のぞみ」から二丁目の「シルクハット」へ。もうへろへろ。とほほ。 でもこのところいくつかこれまでの仕事の成果が形になってきて嬉しい限り。 アエラのY口さんのも月曜日に出ますね。これまたY口さんの新しい展開を記すことができました。Y口さんの骨太の生き方、筋を通したスタイルもご堪能下さい。 そんなこんなで久しぶりにゆっくりできる週末になったので、今日は所沢にいる友・野口の墓参りに行ってきました。毎年4月の土曜日に昔の仲間に声かけて出かけていたのですが、年々参加者が減ってきて去年はたった二人になっちゃったのですよ。んで、ま、もう20年以上続けてきたから野口も怒らないだろうと、今年は誰にも声かけませんでした。 いつもは白い花が咲いている季節だったのですが、今年はもう初夏の装い。黄色い花を買って墓に供えてきました。線香もなし。コップ酒もなし。ただ、花のみもいいでしょう。 今年は「娘がバレーボールを始めたよ」なんて報告している自分がいました。野口とはバレーボールを通した仲間だったから、自然とそんな言葉が出たんでしょう。つくづく「継承」ということを感じます。逝く友がいて新しく「始める」次世代がいる。それも嬉しい報告でした。 今月末にはもう一人、これは去年突然逝ってしまった仲間の供養もしないといけません。 |
| ■2008,05,15 |
まさに薫風駘蕩、美しい5月の光ですねぇ。 ま、本てこの時期が一番いいんですよね。出ちゃえば売れてるかどーか心配だし、書店に一冊もなかったらこれまた悩みの種だし、たくさんあってもなんだしね。とほほ。 今日あたり、成田空港30年誌も届くはずなんですがね。こちらは明日オークラでパーティーです。これまた楽しみだな。拙稿を、小泉さんや福田さんも見てくれるのかな。なんか感想貰えたら嬉しいですね。なはは。 最近赤羽のモツ焼Yにいかれてましてね。うふふ。なんせ6時から並ばないと入れないんですよ。だから名前を書くわけにもいかず。ふふふ、許せ友よ。
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| ■2008,05, 11 |
95000のキリ番を踏んだ方からメールをいただきました。 「神山様 こんばんは。 はじめまして。 てなことでした。ほんと、ありがとうございます。 というわけで、このHKさんには、もうすぐできあがってくる『成田空港30周年記念誌』、非売品をお送りしたいと思います。 そうそう拙稿のアエラ掲載は19日発売号になりました〜。
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| ■2008,05,08 |
お、このページ「95000番」が間近ですね。 昨日と今日、アエラ「現代の肖像」のY口T子さんの執筆にかかっています。 あと少し。がんばろ〜。
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| ■2008,05, 05 |
ゴールデン・ウイーク後半ですねぇ。 松本、行ってきましたよ。 さ、アエラだアエラ、智子さんだ智子さん。
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| ■2008,05,02 |
なんかあっと言う間に5月ですね。仕事なんかしているばやいじゃないような天気が続いていましたね。今日はちと違うけれど。 昨日はセオリー誌「グラナダ社長下山某」さんのインタビュー記事を脱稿。 今日はこれから松本だぁ。信州大学の学生たちに会いに行ってきます。 あとはアエラのY口T子さんの文章だけです。なんか書くのが惜しいという感じ。 そして雀鬼だぁ〜。 |
| ■2008,04,26 |
ついに脱稿しました〜、ニースのシェフ・ケイちゃんの物語。 彼の人生はまだ30年間だけど、その間、フランス修行、恋愛、日本での挫折、フランス料理の源流を訪ねる旅、結婚、出店、出産、ミシュランの星獲得と波瀾万丈だし、何よりボクには「ワイルから80年間、料理への情熱の伝承」という大きなテーマが背後にありました。 ※ そのワイルを始点とする長く太いベクトルの先端に、今、ケイたちの世代がいる。ワイルからケイたちへと続くその歴史の中で、日本には、大空に枝を広げ瑞々しい青葉を蓄えたフランス料理界という名の一本の大樹が育った。 太陽の光を一杯に浴びるその葉の一枚一枚には、料理界に夢を抱き、それぞれの事情を抱えながらもチャレンジを繰り返し、時には異文化の中でもがきながら必死に生き抜いてきた若者たちの姿が刻まれている。 どの葉も不揃いだ。それぞれの夢の形は違うのだから。 けれどその葉脈にはしっかりと養分が通い、やがてそれは新しい実となり次代の命となる。そうやって多くの料理人たちがその「情熱」を手渡しで「継承」してきた歴史があるからこそ、ケイたちの今もある。 料理は時間芸術だ。どんなに手間ヒマかけて贅沢な食材を使った料理でも、ただ思い出だけを残して一瞬にして跡形もなく消えていく。着飾った客たちであれほど賑わったレストランのフロアも、いずれその「賑わいの記憶」も「美食の思い出」も霧消する運命にある。美術のように、作家の命が費えても作品が残る空間芸術とは違う儚い世界だ。 けれどその分だけ潔い。そして同時代を生きとし生ける者全てを力強く励まし、喜ばせる力を持っている。80年前も、今も、そしてこれからも。その「美しさ」と「力強さ」は普遍だ。 全ての料理人たちへ。全ての料理を愛する人たちへ。 その樹下に集う人々の熱き思いを紡ぐ幸せを、今、私は感じている。 ※ ふふふ、どうですか。料理研究家の内坂先生からは「ずいぶんメールやブログの文体は違うじゃん」なんて言われちゃいました。あーったりまえでしょうが。こちらはお金いただくんですから。むふふ。ケイちゃんの大活躍を、ぜし楽しんでいただけたらと思います。 発行は5月末か6月頭かな。大急ぎで編集の小柳津君が頑張ってくれています。
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| ■2008,04,21 |
『ニースのサムライ・シェフ』(仮)、連日書きまくって、ついにケイちゃんのお店の開店にまでこぎ着けました。 ぱちぱちぱち。 こうして全体像ができてくると、今回の著書の、また違った視点からの「意味」も見えてきます。 つまりボクにとっては「異文化3部作」のある意味で完結編ということになります。 テーマこそ「格闘技・移民」「料理」と異なるし、主人公の国籍もそれぞれだけれど、「異文化」「ひとりぼっちのアウェー戦」という意味では一本のラインで結ばれています。 もう一つの視点では「美食3部作」の第二作目という見方もできます。 さ〜て、明日は母校信州大学での講義です。
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| ■2008,04,17 |
『ニースのサムライ・シェフ』、まだ仮タイトルですが、執筆が佳境です。 「今月からフランスはジビエの季節に入りました。ジビエとは、雷鳥、雉、ヤマウズラ、ツグミ、青首鴨、森鳩、野うさぎ、猪、鹿などがあります。ここラングドック地方は狩猟が行われる地方としてフランスでも有名な場所です。今週日曜日、朝6時半に起きて友だち3人で狩に出かけました。友だちの家で鉄砲、小型の犬と大型の犬を用意し、カフェを飲んでいざ出陣! はじめてみる散弾銃、そして狩猟用の犬たち。これから行われることにドキドキしながら車に乗り込みました」 ブドウ畑に到着した一行は、後ろのトランクに乗っていた犬を開放。犬は一目散に森に突入していく。 「準備運動もなしかよ! と思いながら犬たちを追いかけて4、5分、犬の状態が急変したら、ご主人のMrセリル(シェフ・パティシエ)が「静かにしろ!」とボクらに合図。その瞬間、ワンワンワン、アタンシーオン、バーン! 何が起こったのかわからないうちに、雉が地面に落ちようとしていました」 セリルはすかさず地面に落ちた雉の肺をつかんで息の根を止める。初めての狩猟はケイにとっても驚きの連続だった。 そしてセリルの家に戻ると、母親がすでに雉やヤマウズラを料理して待っていてくれた。ケイは続ける。 「雉のロースト・ブドウ添え、ヤマウズラのロースト、森のキノコのフリカッセ、イモのフライ等々、フランス版おふくろの味っていうのでしょうか。高級料理ではなくフランスの家庭の味。ぜんぜん手をかけていないシンプルな味なんだけど、これが、うまい。こうやって友だちの家で食事をするときに、フランスにいるのだな〜といつも思います。そして料理は土地に根付いているんだな、とも。ボクがフランスに追い求めてきた地方料理は、こういった家庭の中に残っていることに、何か喜びを覚えます。『フランス料理の源流を訪ねて』酒井シェフ監修の本に憧れてフランスに飛び込んだボク。こういったフランスの文化に触れられることは、ボクにとって貴重な宝物です」 ちと長かったかな。なはは。お許しを。 う〜ん。しんどいところだ。がんばろ〜。
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| ■2008,04,12 |
昨日は白金八芳園でニースのサムライシェフ(仮)松嶋啓介さんの料理会でした。 気がついたら、明日は誕生日だぁ。とほほ。ということは、今日は47歳最後の日ですか。 さーて、どんな1年になりますか。 そうそう、母校の信州大学人文学部での「職業論」の授業が22日に迫ってきました。(もう一度は5月2日です)
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| ■2008,04,10 |
来ました来ました。 「ニースのサムライシェフ」−−−順調に進んでいます。
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| ■2008,04、07 |
いや〜、花は散り際ですねぇ。 「成田空港30年史」一応脱稿しました。 なんとかあと3仕事、4月中にふんばって、5月は楽になりたいな〜。がんばろ〜。
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| ■2008,04,02 |
もう一昨日になってしまいましたが、桜が満開となった中目黒の一角で、とても濃密な時間を過ごしてきました。 同じ時代に同じ国に、こういう感性が生きている。そのことを確認できた、いい時間でした。
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| ■2008,03,28 |
なーんか今年はあっけなく桜が咲いてしまいましたねぇ。 でも今日、日頃ジョギングに使っている石神井川沿いに花見にいこうとしたら、今頃になって雨ですねぇ。とほほ。慣れないことしなけりゃよかったのかな。 「ニースのサムライ・シェフ」(もちろん仮題ですが) 明日は雀鬼会の20周年パーティーです。 さぁもう一仕事、がんばろ〜。
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| ■2008,03,26 |
昨日は小学校の卒業式。 にしても、原稿がたまりに溜まってしまって、ちとあへあへいっています。 このあと成田空港30年誌はあるわ、アエラでY口T子の肖像もあるわ。そしてそのまえに書き終えないといけないものも抱えています。ふー。 おまじないのように唱える日々です。
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| ■2008,03,21 |
いや〜ここ10日間ほど、成田に通いつめました。 その途中、19日の夜は成田からとんぼ返りで町田の雀鬼会道場へ。 そして今日はこれから安曇野に向かって、トキコの「居酒屋10番勝負、第二弾」です。重野君や山崎君、そして旧友たちとの再会です。こちらも楽しみ楽しみ〜。
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| ■2008,03,15 |
雀鬼会のホームページに「熱血ライター神山め!」と書かれてしまいました。とほほ。 でもね、改めて思いますね。実は昨日PTA総会があって、2年間務めた「会長」職の最終日だったんです。あとは卒業式の挨拶を残すのみとなりました。なはは。 んで「会長」といえば、なんといっても雀鬼会の桜井会長じゃないですか。伝説の雀鬼・桜井章一は、20年間ずーっと「会長」という呼び名を背負い続けているんです。 いやはや、19日に町田で真の「会長」にお目にかかってきます。
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| ■2008,03,10 |
今日はちといつもと趣向が違う集まりがあるんです。 ところが今日は、前にアエラの編集だった朝日の佐藤さんが、「ボクが仕切ります」と言ってくださって、なんと、『神山典士20周年祝い』を内輪でしみじみとやってくださるのだとか。 んで、出席いただけるという5人に何かお礼をしないといけないじゃないですか。貴重なお時間を割いていただくんですから。 ま、ここに書くわけにもいかないので、しばしお待ちを。 さーて、夜が来るまでもう一仕事二仕事。がんばりまーす。 おっと、そういえば昨日の読売の朝刊1面のコラムに、でてましたよね。 会長、よろしくおねがいしまーす。
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| ■2008,03,07 |
昨日ポストに「東京・荒川市民マラソンエントリー事務局」から封筒が届きました。 日頃から、前夜お酒を飲まなかった朝は2・5キロくらい走ってるんです。ま、月に3、4回かな。
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| ■2008,03,04 |
1日、行ってきましたよ。キャラメルボックス。上川隆也たっぷりショーでしたね。 先週末からセオリー『芦屋特集』にかかっていて、今日午前中に脱稿しました。 今週は「フォーミュラ琢磨」の発売ですね。こちらもぜしに。 いろいろ激動の春です。軸がぶれないようにしっかりしないとね。
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| ■2008,03,01 |
なんだか街に芽吹きの気配が漂いはじめましたね。 このブログ、また「9万番」が近づきましたん。 さあーて、今回も素敵なプレゼントを用意して待ってますね。 昨日は「歌わせたい男たち」、今日はキャラメルボックス、久しぶりに観劇の日々です。
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| ■2008,02,29 |
あっと言う間に2月も終わりですね。とほほ、はや。 プロローグ、TheWorld ふふふ、わかりますか? ま、ここからは書くだけ。「やまない雨はない」と呟くだけの日々となります。
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| ■2008,02,25 |
昨日は青山スパイラルホールで武道家・日野晃さんのドラム・ソロ・コンサート。 和歌山県熊野古道にある道場を訪ねたことがあるのですが、すんげーでかい八角形のログハウスなんです。これも全部自分でつくっちゃったとか。奥さんがすごくいい人で美人なんですが、彼女も武道の弟子で、かつては「水は低きに流れる」なんて叫びながら、傍目にはケンカ暴力としか映らないような実践稽古をしていたのだとか。 ま、その人のドラム・ソロを1時間。巌流島の決闘を目撃しているような雰囲気でしたよ。 でもね、その直後にピアノとウッドベースが入ってきて、今度は一転して実に上質なフリージャズ・トリオの演奏が始まったんです。これが絶品。 まさに静と動。共に静謐な体験でした。 そして夜は、神楽坂の「ジョルジュ・サンド」でクラブSのメンバーと焼きカレー。作家吉村葉子さんがやっている店です。美味しかった〜。ご主人の宇田川悟さんには拙書の書評等でもお世話になっています。また行ってみようっと。
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| ■2008,02,21 |
ここ数日、ちとまとまった時間が取れて、ずーっとニースの松嶋さんの取材ノートの整理をしています。 昨日はPTAの地区懇談会。またまたお酒ですよ。とほほ。 アエラの拙稿を志摩の佐藤先生が喜んでくださっています。
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| ■2008,02,18 |
芦屋取材から戻りました。 2月もあと半分。設計図設計図と呟きながら生きていくことにします。なはは。 お、そうそう。今日のアエラに拙文が出ています。 こちらもよろしくどーぞ。
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お、このブログ、もうじき8並びですね。 それからそれから、信州大学人文学部での僕の講座「現代職業論」の日程が決まりました。 4月22日午後と5月2日午後です。 ご希望の方はぜひご一緒に。季子も連れて行って、歌ってもらおうかなとも思っています。 よろしくどーぞ。
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| ■2008,02,14 |
「宇佐美は酒に酔い、俺は自然がつくりだす美に酔う」 う〜ん、詩人がいるなぁ。 http://www.jankiryu.com/painooto/ 「鬼」と呼ばれる詩人が、日々、素朴ながらも珠玉の言葉を紡いでいます。 そうかと思えば、こんな荒々しい言葉も届きます。 「私から、お願いがあります。 幼少時代や学生時代故郷の取材は、やめていただけませんか? どうして、そこまで過去の取材にこだわるのですか? 全く理解出来ません。 私にとって、学生時代や故郷のことは百億光年遥か昔のことです」 文章は凶器だと僕は思っています。 過去のない未来なんてないでしょう。脱亜入欧などといいながら過去を100億光年昔のものにしようとした国がどこぞにありましたよね。愚かしいことです。 さ〜て、どうしますか。腕がなりますね。
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| ■2008,02,12 |
昨日は夕方から帝国ホテルでフードライター内田マキちゃんの結婚披露パーティー。 http://chidamaki.livedoor.biz/ きしゃしゃな体なのに、ものすごいペースと情熱で食べまくってますねぇ。 その後原宿に戻って、松嶋さんが紹介されていたビストロ「Pre Verre」へ。 料理は美味しい。昨日はホタルイカ(だったか)とイカスミパスタを頼んだら、パスタがキャビアみたいな形状ででてきてびっくり。ギャルソンも「キャビアです」なんてしらーっと言うから、騙されてしまいましたん。て、そんな値段じゃないんですが。 皆さんもぜしに。 |
| ■2008,02,11 |
旭川から戻りました。 取材は旭川の隣町、人口わずか7000人の鷹栖町の市民文化活動の取り組みでした。 にしても、一面シャンペンスノー(そういう言葉があるそうです)の銀世界、遠くに大雪山系が望めて、そりゃそりゃ美しい。北海道の大景観も堪能してきました。いやはや。 そして戻ればまたまた原稿だ〜。あ〜あ、あの景観は幻だったのでしょうか。とほほ。 先週行って大成功だった「銀座・のぞみ」での細谷季子の居酒屋10番勝負。
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| ■2008,02,08 |
立春大吉とはいえ、寒い日が続きますねぇ。とほほ。 訂正です。拙稿が載ったアエラは18日月曜日発売だそうです。すんません。しばしお待ちを。 明日は旭川に取材なんだけど、羽田からの飛行機が満員でもしかすると名古屋に新幹線で行って、そこから旭川に飛ばないといけないかもしれないとか。いやはや大変だ。 さぁ、今日はPTAの会議に少し顔を出して、その後銀座だ〜。
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| ■2008,02,04 |
今朝は道路がカチンカチンで、滑って危なかったですね。 昨日、アエラに掲載される『30代の肖像〜ロスジェネ世代の旗手たち』を脱稿しました。 そして今日からは地域創造の「丹波篠山」と「長崎ブリックホール」を書いて、アエラ現代の肖像「Y口T子さん」のことも書かないといけないみたい。なんか取材が難しい人なんですがね。とほほ。うーん、なかなか松嶋さんの単行本の設計図に手がつけられないよ〜。とほほのほ。 8日金曜日、銀座のバー「のぞみ」で、細谷季子の居酒屋ライブやろうと思います。 まだマスターと相談していないのですが、20時頃からかな。 楽しみ楽しみ。むふふ。
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| ■2008,02,02 |
昨日は午後から駒場アゴラ劇場で北九州の劇団・飛ぶ劇場の『あーさんと動物の物語』 あ〜。それにしてももう二月だぁ。たはは。松嶋啓介物語を書かなくちゃ。まだ設計図に手がついていましぇ〜ん。たすけて〜。 31日は辻井伸行サントリーホール・コンサート、大成功。ぱちぱちぱち。
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| ■2008,01,25 |
今日はちとしんどかったので、一日中住所録の整理をしていました。 いただいた賀状を見ていたら、何人か懐かしい方のが出てきて、思わず電話しちゃったりしました。以前銀座のマンガ社時代にお世話になったSさん、お元気そうで何より。
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| ■2008,01,22 |
先週は新年会を一人早めに切り上げて(珍し!)翌日の早朝便で長崎へ。 夜はロアジスの坂本シェフのところで舌鼓。マダラの白子のブール・ブラン・ソース。これが絶品。普通長崎なんかにいって魚を食べようとなるとついつい刺身ってことになっちゃうんだけど、概念が変わりましたね。やっぱいーわ。坂本さんの料理は。ぜし機会があったら行ってみてください。丸山町の路地を入った隠れ家です。095-820-0252 日曜日に戻って、その足で今度は長野へ。諏訪湖のほとりの宿に泊まって、翌朝早くから鎌田實先生のインタビュー。往路、中央線が信号の故障で30分くらい遅れたんだけど、先生の著書「がんばらない」「あきらめない」「なげださない」を読んでいたら泣けて泣けてね。このままずーっと列車が来なくてもいいと思っちゃった。ほんと。
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| ■2008,01,16 |
今日突然思いついたのですが、明日17日夜、新宿二丁目で新年会なんていかがですか? よろしくどーぞ。
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| ■2008,01,11 |
昨日はちと嬉しいことがありました。 んで、昨日になってやっと時間ができて、板橋のDOCOMOショップに行ったわけです。そしてFOMAとやらに変えてもらったんですね。でもね、こういう時っていやーな予感がしますよね。パソコンのOS変えたときみたいな。だって、マシンの中は完全ブラックボックスで、何がどうなっているのかさわぱりわからないですからね。案の定、もらったカードをザウルスに差し込んでもうんともすんともいわないんです。 あれ、これでいいはずなんですがね。なんて担当してくれた若いおにいさんも困ってるし。 いや〜、うれしいうれしい。思わず繋がった時は握手しちゃいましたよ。 DOCOMO板橋支店の確か桑原君だったかな。どうもありがとうありがとう。久しぶりに震えたサービスでした。こういうの嬉しいよね。マニュアルからどんどん逸脱して。でもサービスの本質に根ざしていく。 というわけで、昨日からまたモバイル復活しています。皆さん、よろしくどーぞ。
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| ■2008,01,09 |
新春そうそう辻井君企画本の入稿を済ませて、昨日はフラワーアーティストの東さんの畑に農作業取材に行ってきました。 そした午後、成田マフィアから電話。 今日は長渕×佐藤琢磨の構成作業。
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| ■2008,01,01 |
新春、あけましておめでとうございます。 穏やかなお正月になりましたね。 僕は今日も事務所に出て、辻井企画の最終仕上げをやっています。 年末30日は、恒例入間市大忘年会。幼稚園から中学まで一緒だった仲間が年に一度集まって旧交を温めます。 またまた彼女の唄で盛り上がりました。どうもありがとう。 さて新年、またまた新企画が目白押しです。 ま、なににしても元気でないとこれだけの仕事はこなせませんね。
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| ■2007,12,28 |
慌ただしい年の瀬ですね〜。毎年こういうことになるんだからちゃんと準備しておけばいいのに、ほんと、間に合ってないっす。桜井会長、ほんとにすんません。教えを具現化できないやつです。 でもそういう中でも、また一つ、来年春を目指してのプロジェクトが動きだしました。 成田はねぇ、僕にとって思い出深い地なんです。いやいや過去形じゃなくて、現在も僕の取材地の一つであることはかわりません。まだ書き切っていないんだ、あの大地で生きた人々の肖像を。 新年、またあの大地に通うことになりそうです。
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| ■2007,12,22-2 |
「今週のAERAで神山典士さんが書かれていました。歌手の絢香についてのドキュメントのようなもの。心の部分まで踏み込んで書かれていて、さすがジャーナリストです」 「遅ればせながら、やっと今週のアエラ読みました。 現代の肖像、おもしろかったです。 今までの現代の肖像の中で一番ぐっときました。 特に最後の方の文章の流れが好きです。 正直言って、絢香は実際に歌っているところも見たけれど どうも好きになれず、 同世代の30代女性も、絢香を好きという人とか「三日月」など歌う人もいなかったし、 「なんかがんばってる感じが痛々しい」とか 「上から目線のような雰囲気がして親しみづらい」 といった意見が、私の周りからは多かったのです。 今年歌われた歌ランキング1位が「三日月」なんて納得いかないとか。。 でも、今回の神山さんの文章を読んで、 少し絢香という人がわかった気がしたし、 次見るとき、歌を聞くときは違った目線で彼女のことを見られそうです。 とり急ぎ感想まで」 アエラに書いた絢香の拙稿への感想を何件かもらいました。どうもありがとう。 つーことで。また辻井君の原稿に戻ります。とほほ。
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| ■2007,12,22 |
18から続いた関西ツアーから戻りました。 18日夜は大坂城ホールでの絢香コンサート。アリーナ中央に360度型のステージができていて、そりゃすんごいコンサートでした。今回のツアーはここと武道館しかやらないんだって。それも凄いね。 その後志摩へ行ってアトリエ・エレマン・プレザンの佐藤先生に取材してその後皆さんとお食事会。うるめいわしの刺身なんて、関東じゃ食べられないっすよね。まーったりしていて、初めての食感でした。美味しかった。お料理してくださったお母さん方、ありがとうございました。 そして年末に向かって、最後の原稿が今日からスタート。辻井君企画があと150枚残っています。頑張らないと。とぅりゃ〜、だな。とほほ。
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| ■2007,12,16 |
たった今、箱根の温泉旅館で行われた雀鬼会の忘年会から帰って来ました。 おっと、それで会場評価は「限りなくCに近いB’」だって。たはは。盛り上がりましたよん。 んなこんなで温泉あり、バーから眺める綺麗なもみじあり(箱根の温泉場はまだこれから赤に変化するそうです)生き鮑のバターソテーあり、油坊主の西京焼きあり、深夜早朝までの酒宴あり。僕はとてももたないので隣の部屋で寝ていましたが。たはは。久しぶりにざ・宴会をやってきました。 さぁ原稿だ。セオリー書かないとね。 明日のアエラ、見てくださいね〜。
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| ■2007,12,14 |
今週は11、12と九州ツアー。松嶋さんとフラワーアーティストの東さんのご家族と会ってきました。アエラの「地に足がついた30代の肖像」というような企画なんだけど、やっぱ「家族力」というものを感じますね。シェフ、フラワーアーティスト、ダウン症児との芸術活動家という3人を描くのですが、いづれも家族としっかりと繋がっているもんね。 松嶋さんのお母さんなんて、言葉もできないのに孫が生まれるときはニースに一カ月半滞在して、電気屋のおやじとはしっかりと日仏語で喧嘩もして、それでも帰国前には挨拶して涙を流してきたという、すげーお母さんでした。今は近所の教会で英語を勉強しているのだとか。「息子に負けないように、自分の世界を広げていきたい」とメールをいただきました。 東さんのお父さんはシェフ。ちょうど僕がサリー・ワイルで描いた戦後世代の料理人で、若いころはベルギーからヨーロッパ修行に旅立ったのだそうです。これまた豪快なお父さんなんだ。 来週はもう一人、佐藤よしこさんのご両親に会いに志摩へ行ってきます。ここもまたすげー家族力。「3代続く夢のリレー」のファミリーですからね。いい取材になるはずです。 12日は帰京したらすぐに長渕剛×佐藤琢磨対談。 といいつつ、セオリーは3本も書かないと行けないし、辻井伸行君企画はまだ前半だし。とほほ。編集者の皆さんすんません。もちっとお待ちをね。 あ、来週は月曜日17日発売のアエラ「現代の肖像」に、歌手の絢香を書いた記事が載ります。編集のチカちゃんにお世話になって、いい感じの作品になっているはずです。機会があったら立ち読みでもしてくださいね。 そして翌18日は絢香の二十歳の誕生日。大坂城ホールでコンサートがあります。そこにも駆けつけて、お祝いしてこようと思っています。むふふ。楽しみだ。
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| ■2007,12,10 |
この年の瀬に、小学校1年生から4年生までお世話になった恩師からお便りをいただいちゃいました。いや〜、いつもにまして右往左往する日々ですが、その文字を見た瞬間、なんかポッカリと時の落とし穴に嵌まっちゃったような、タイムスリップしたような、不思議な気分を味わっています。 「あれはたしか神山さんが小学校低学年のとき、ハアハア息を弾ませながらランドセルを背に教室に飛び込んできました。「何か忘れ物をしたの?」「学級文庫の本を二冊借りていくの忘れたの」。4年生の夏休みには40日間の中40冊の本を読みましたね」 だって。たはは。んなことあったのでしょうか。まるで昨日の記憶のような描写ですね。まいったな。ま、この程度は本読んでなかったら務まりませんよね。この仕事は。 もう先生も齢80近くになられているはず。それでも僕がお送りした20周年記念カレンダーと俯瞰図を見て喜んでくださっているようです。ありがたいことです。 先生いつまでもお元気で。新年になったらご挨拶に伺いますね。
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| ■2007,12,09 |
たった今、長渕剛さんの代々木体育館コンサートから戻りました。 今回は、スペインでのマシンテストから飛んできた佐藤琢磨さんとの対談の仕事です。今日は琢磨さんも久しぶりに長渕さんのコンサートを聴いて、12日に対談があります。 今週は11日に松嶋さんとフラワーデザイナーの東さんのご両親に会いに博多へ。もどったらすぐに対談司会して、あとはひたすら原稿原稿ですね。 そうそう、絢香の原稿が、17日売りのアエラに掲載されることになりました。
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| ■2007,12,08 |
すんません。5日朝に帰っていました。その日の午後からまたまた猛烈な執筆の日々が始まってしまって、気がついたら「ほわっつ・にゅ」の書き込みを忘れていましたね。ごめんなさい。 今回の旅のことは、「だいあり」にぽつぽつ書いてます。衝撃の写真もありますよん。ふふふ。お楽しみください。 昨日は料理評論家の山本益博さんインタビュー。「美味しい料理を食べのではなく、美味しく料理を食べることが大切」とのお言葉。さすがです。 今日は佐渡裕さんと再会。「人は傷ついて成長するもの。先生とは生徒を傷つける役目」。こちらもまた、含蓄の深い言葉でした。今年亡くなられた河合隼雄先生の言葉だそうですが。 というわけで、18日から予定していた今年4度目のニース取材はさすがにキャンセルせざるをえなくなりました。国内の仕事がとても廻らなくて。とほほ。ま、仕方ないっす。松嶋さんのレストランオープン5周年記念と30歳の誕生日パーティーはとても残念だけど失礼させていただいて、いい作品を紡ぐことに専念しましょう。 その代わり、18日の絢香の大坂城コンサートにいけるかな。むふふ。その前日にはアエラに出ているはずなんですが−−−−−。
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| ■2007,11,26 |
さぁ〜て。いろんなことが宙ぶらりんのままなんですが、明日からまたまたニース取材に行ってきますね。今回は、時価8億円の部屋がある世界で一雙の超豪華客船に乗る旅です。ま、僕の泊まる部屋はたぶん一番小さい部屋なんだろうけれど、それでも1億円はくだらないとのこと。なんだかな〜ですが、楽しんできたいと思います。 仕事等で連絡をとりたい方、恐縮ですが向こうでも携帯はもちません。メールも毎日見られる環境ではないと思います。とほほ。事務所の留守電に入れていただくのが一番確実かな。 バザールで制作のお手伝いした講談社刊『やめさせない採用、かまってほしい若者たち』が、昨日重版となりました。ぱちぱちぱち。このまま突っ走ってほしいものですね。 僕も年末まで、日本とフランスでいくつかの仕事をこなしながら、あくなき疾走を続けないといけないようです。とほほ。頑張りましょう。
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| ■2007,11,25 |
先週もいろいろありました。 そして今日は、豊島区PTAパパさんバレーボール大会。 さあ渡仏まであと2日。今回もタキシードがないから着物で行こうと思っています。そして松嶋家へのお土産はどら焼がいいのだとか。ふふふ、フランス生活の意外な盲点ですよね。
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| ■2007,11,20 |
先週金曜日、大阪に飛んで絢香の母校を訪ねてきました。 その取材を終えて、とにかく早くこの心の震えを文字に刻みたくて、いくつかの仕事をパスして今構成にかかっています。順調にいけば彼女の誕生日にアエラが発行されるはず。彼女の二十歳を祝福する文章になるはずです。 さぁ、どんな文章が出てきますか。楽しみ楽しみ。
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| ■2007,11.13 |
いや〜、忙しい忙しい。先週末はPTA行事にとんぼ返り取材が重なって、てんやわんや(古い!)でした。 お昼に新幹線に飛び乗って上田へ。ここでは地域映画祭が行われています。さらに、フィルムコミッションという、ロケを誘致する活動も盛んで、大正時代から小津安次郎さんなんかもここに来て撮っていたそうです。自然が豊なのと温泉地で大勢のスタッフが泊まれる旅館があること、そして降雨量がとても少ないという利点もあるそうです。 翌朝は5時起きで6時から学習院大のグラウンドでP連合主催親子ソフトボール大会。去年も雨にたたられて全身真っ黒になってグラウンド整備したんですが、今年も前夜まで雨雨雨。とほほ。それが朝になってやんじゃって、各校会長と学習院大ソフト部の部員が総出でグラウンド整備にあたりました。いやはや大変。でも子どもたちは楽しみにしているし予備日がないんですよ。おかげでなんとか試合ができました。 整備を終えて開会式を見届けて羽田へ。10時40分の飛行機に飛び乗って目的地は金沢。Y口T子さんが出演するNHKセミナーの取材です。金沢21世紀美術館。いいとこでしたよ。以前越後妻有で見た天井にぽっかりと穴を明けただけの「タレルの部屋」がありました。この部屋に来ると皆ただぽんやりと上空を眺めているんです。ふふふ、それがまた快感。芸術はあな不思議。 その夜は、金沢在住のロックンローラー・ゲンちゃんと合流。バンド仲間と一緒に盛り上がりましたぜ。てへへ。彼らの取材をしたのはもう10年以上前だな。彼は故郷に帰って実家の保育園の園長先生になったけれど、今でも心は繋がっています。もちろんロッカーだしね。この日も新曲を録音したといっていました。金沢の加賀レンコン、イモ、甘エビ、貝、イカ、白魚、最高でしたん。ゲンちゃん、さんきゅね。
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| ■2007,11、05 |
先週末にもいろいろありました。 木曜日は永沢光雄さんの一周忌。二丁目のバー、永沢で。 そして土曜日は雀鬼会第12回全国大会。こちらのレポートは「だいあり」でご堪能下さい。 さぁ今秋はシェフ、パトリック・アンリルーのインタビューとかリクルート、ガーディアン・ガーデンを卒業すふる西沢女史のパーティーとかホテル・オークラでの晩餐会とか(とほほなんですが)またまたいろいろです。週末はPTAのソフトボール大会の準備をしてから山口智子さんを追って金沢へ。旧知のミュージシャン、ゲンちゃんと会ってきますね。
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| ■2007,10,30 |
昨日は電通試写室でYさんちの智子さんが出演するドキュメンタリー『ロダンと花子 人間 花の中の花』を観てきました。これはすでに放送された『ゴッホと広重』『北斎とドガ』に続く3部作の最終回とか。東洋と西洋を結ぶ「美」を巡るドキュメンタリー群が一応完結したことになりますね。
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| ■2007,10,29 |
昨日は、原宿精進懐石GでYさんちの智子さんと会食(なんか伏せ字ばかりですんません。訳あってね、とほほ)。 20周年記念の「TheCompleteWorksOfNekketu」も完成間近。10年カレンダーがつきますからね。楽しみ楽しみ。
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| ■2007,10,24 |
事務所内に、およそこの世のものとは思えないふかぁーい静謐なピアノの音が流れています。 その数日前、僕らの前で「閉店宣言」をする料理人がいました。 そして僕はフリーランス20周年を迎えて、明日もまた同じようにコンクリートの町での右往左往を繰り返す。 それぞれですねぇ。でも、それぞれの人生を、僕らはそれぞれにしっかり |