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| ■2012,05,03 |
ここんとこ、大阪、京都、名古屋取材が多くて、新幹線で東へ西へ行ったり来たりしています。 んでもって、今日はこの風雨をついて明星の会のメンバーが、女川の熊野神社祭に参加。昨夜12時ころに板橋明星を出発して、今朝から神輿を担いでくれています。 雨風がおさまるといいんだけど。頑張れ〜。 ぼくは事務所から陸前高田と名取市に電話をかけて、現地の様子を教えてもらいました。当たり前ですが1年以上たって、現地にもいろいろ変化があります。 ・陸前高田米崎中仮設の状況 今年は自治会で6回のイヴェントを開催予定。 そこに居酒屋できていただけたら嬉しい。 8月15日前後(18、19か?)盆踊り〜ここには周辺の脇野沢地区の人も呼ぶ、高台移転後を考えて 10月13日、文化祭 イモ煮会、10月下旬 忘年会、新年会(花見会はすでに終了) 金野さんの講演会企画 基本的に週末ならいつでも可、 早めに決まっていたらそれ以外でも可能 ・名取市の様子〜飯澤さん自身は仮設住宅の支援から、みなし仮設に入った人の支援に切り換えているそうです。 みなし仮設は地域の人が ばらばらに住んでいるために、ストレスがより高く、なんの支援も受けられなかった人が多い。 月に10回程度お茶会を実施〜会場が公民館等なので、居酒屋はできないだろう。 炊き出し支援が必要なのは5月12、13日丸井主催の衣料品バザー〜 増田西小学校体育館、ここでは12日は長野のそばが入るだけ、小学校なのでアルコールは難しい。 エンタメ系のアーティストも歓迎 仮設や集会所で支援が必要なのは、 植松入生仮設住宅〜ここは福島県からの住民等がいて、コミュニティが未熟 小塚原集会所〜畑でガレキの撤去を手作業で続けている。撤去ボラも募集中、居酒屋もここなら可能か ・美田園の女性陣、自らチームをつくって小物手作りをしている この現状をふまえて、ぼくらの今年の活動計画は11日に立てる予定です。 −−−−−−−−−−−
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| ■2012,04,25 |
昨夜、わが板橋明星に小学校時代以来の竹馬の友、Oが来てくれました。 一人で来るのかと思ったら、後ろから大きな陰が。 「お久しぶりです」と言われて「あれ?たけちゃん?」 なんと、28歳になる長男君も一緒でした。 久しぶりっていったって、もう20年ぶりくらいでしょうか。 いつだったか、小学校時代に後楽園ホールの記者席で藤原嘉明さんのプロレスを一緒に見て、 感想文を書いてくれたことがありました。 「イノキ、イノキ、イノキ」って、原稿用紙一杯にイノキの名前が書かれていて、 ひどく斬新で興奮したことを覚えています。 その後音楽グループを組んだり裏原で古着ショップ屋に勤めたり、話は聞いていましたが、あうのは本当に久しぶり。 その上に彼女連れ。いいぞ〜たけちゃん。 今は大手アパレルメーカーに勤めているのですが、やめて親父のあとを継ごうかと思っているのだとか。いろいろ考えている様子でした。 こういう若者たちが、この国のこの現状の中でしっかりと生きていってくれないといけないわけですよね。 話していたら、いろいろぼくの中にもアイディアが浮かんできて、とても楽しい夜になりました。 ありがと〜。たけちゃんとO、そして彼女君。 いい人生を送ってくださいね〜。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2012,04,22 |
昨日は久しぶりに、秋葉原で行われた「フードメディアフォーラム」に参加してきました。 テーマが「グルマン世界料理本大賞2012の受賞記念講演会」だったから。 いや〜『神饌』というタイトルの本を著して、歴史部門の第三位に輝いた 南里空海さんの講演。素晴らしかったな。 「一神教の国の習慣である神饌という儀式を、多神教の国フランスが理解してくれたことに感謝します」という語りだして、とても魅力的な話をしてくださいました。 来年「式年遷宮」が行われる伊勢の神宮では、1500年間一日も休まず、朝と夕方に 「神饌」という儀式が行われていたんですね。そんなことすら知らなかった。とほほだな〜。 「書き手はテーマさえあれば酒も女もいらない」なーんて日頃から吹聴していますが、ほんと南里さんはこの10年間いいテーマをもって過ごされてきたんだなとしみじみ。 同時に日本民族の食に対する奥の深さの原点をみせてもらいました。 グルメ、グルマン、美食なんていうと、どうしてもフランス、イタリアを代表するヨーロッパや中国にお株を奪われていますが、八百万の神様にたいして日々神饌を献上している日本人こそ、ふかーいところで食材そのものや加工方法、調理方法と謙虚に向かい合っているわけですよね。 そのことに、もっと自信を持つべきだな。 南里さん、ありがと〜。 テーマ、テーマ、テーマですよね。
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| ■2012,04,13 |
今日は誕生日なんです。とほほの52歳。 FBにはたくさんのメッセージをいただきました。 ありがとうございまーす。 んでもって、たったいま箱根から戻りました。 3年越しの誕生日記念、国道1号線ヒルクライムチャレンジ、 今年はなんとか成功してきました! いや〜しんどいしんどい。 今年は一人でのチャレンジだったので、何度も何度も途中休憩して とても人さまにはお見せできる状態ではありませんでしたが、 なんとか874mの最高地点まで到達できました。 応援してくださったみなさん、いろいろありがとうございました〜。 これで安心して次のチャレンジに移れます。もうヒルクライムはいーや。なはは。
そしてもう一つご報告。 今年行われる子どもたち対象のとある読書感想文コンクールに 拙書『ピアノはともだち』が選ばれました。 図書館等に拙書が置かれるそうです。 のぶりんのCDを聞きながら、一人でも多くの子どもたちが感想文を書いてくれるといいな〜。 お子さんをお持ちのみなさん、拙書をどうぞよろしくおねがいいたしまーす。
そしてそして、52歳になったコウヤマのことも、可愛がってやってください。 ちと褌を締め直して、文章とノンフィクションの世界にチャレンジしないといけません。 新しいテーマも獲得しないと。 さっそくこれから取材にいってきまーす。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2012,04,03 |
おはようございます。 昨日までやっと春めいてきたかなと思ったんだけど、 今日は台風並の強風とか。いったい何考えてるんでしょね。今年の天気は。 明星では、つかちゃんの席に飾ったマーガレットがやけに元気で、 真っ白い花が満開です。 中島さんなんか連日隣の席に座って飲んでいてくれるから つかちゃんも喜んでくれているのかな。 本当はここで拙書の嬉しいニュースを紹介したいんだけど、 なんかまだ公にはなっていないみたいなんですよね。とほほ。 ま、もうじき発表になるでしょう。ちとお待ちください。 桜は今週末あたりかな。花見の酔客は大嫌いだから、ああいう喧騒のがないのはいいんだけど。事務所近くの石神井川沿いの桜も、まだ二分咲きですね。 今日から新しい作品に本格的にとりかかります。 あんまりいろんなことがありすぎて、ちと全身がぱさぱさになっちゃった感じなので、 どこかで潤わないといけませんね。 来週は3回目の箱根チャレンジの予定。今年こそ。背水の陣かな。 がんばっぺし! −−−−−−−−−−−−
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| ■2012,03,22 |
なんだか相変わらずバタバタしていて、当日のお知らせになってしまいましたが、 本日18時から、五反田の事業再生コンサルタントオフィス「SKIビジネスパートナーズ」さん主宰のセミナーにおいて、講師をつとめさせていただきます。 『敗者復活ありの社会を求めて〜この10年間のターンアラウンダーの活躍』 というテーマです。 僕がここ10年間書き続けてきたテーマの一つである「事業再生、ターンアラウンダー」のことを俯瞰の視点から喋ろうという試みです。 バブルの崩壊と言われたあたりから約20年、日本経済や社会が大きくいってどう動いてきたのか、そのしわ寄せがどこに負荷をかけてきたのか。 その中でターンアラウンダーがどんな活躍をしてきたか。 取材してきた中からあれこれ語ろうと思っています。 もし「聞いてみたいな」という方がいらしたら、(通常は5000円だそうですが)、コウヤマの紹介でと言っていただけたらご招待扱いにしていただけるそうです。ご一報ください。 SKIさんは03-6420-3780 五反田駅から歩5分です。 さーて、どんな一夜になりますか。 楽しみです〜。よろしくおねがいいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2012,03,06 |
昨日は夕方になって、そろそろPCの火を消そうかと思っていたら、 興奮気味の講談社の編集者から立て続けに2本の電話が。 なにがなんだかという感じなんですが(まだここでは詳細は書けないんですが) 拙書が嬉しいことになっているそうです。 いや〜、捨てる神あれば拾う神ありってやつかな。確かに嬉しい。 時期が来たら、ここで紹介させていただきますね。 『ピアノはともだち』も『ヒット商品研究所へようこそ』も それなりに増刷を重ねてくれていて、こちらもまた嬉し。 2日前には、昨年5月に明星隊で訪ねて拙書をプレゼントしてきた石巻市住吉中学校の図書市委員さんから礼状をいただきました。 「今回の震災で『人との繋がり』『人の支え』『人の励まし』が私たちが生きていく上でどんなに大切なことなのかを改めて実感しました」 「まずは大好きなこの石巻を、これまで以上のすばらしい町になるように、そして私たちの住吉中学校がもっと素晴らしい中学校になるように、頑張っていきたいと思います」 と、しっかりと書かれていました。頼もしい!いいぞ住吉中学校! お便りどうもありがとう。お礼にもう一冊新刊と、6月に刊行予定の『子どもたちの3・11』(仮題)の一部分を送らせていただきました。 昨日はもう一件、こんがらがって複雑になっていたある企画の糸を、可能な限り丁寧にほぐしてきました。 新潮社の担当編集者がとーっても心強い対応をしてくれたので、これまたあな嬉し。 個人的には目指しているところは同じだとわかっているのに、組織内の論理の綾がマイナスのほうにでてしまって、とーってもじゃんねんな結果になりました。 でも、人間万事塞翁が馬で、こういう荒野からこそ、逞しい芽が育ってくれるはず。 一つ一つ、一歩一歩、目の前の課題をクリアしていこうと思います。 さぁ、今日は陸前高田市の菅野翔吾君の拙稿ができあがるはずです。どんなラストになるか、これまた楽しみだな〜。 翔吾君。よろしくね〜。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2012,02,28 |
昨夜、板橋の『明星』に嬉しいお客様が来てくださいました。 陸前高田の米崎中学校仮設住宅の自治会長、金野廣悦さんと奥様。 広島で講演会に招かれ、その帰りに東京に一泊するという連絡をいただいて、 急遽板橋まできていただいたのです。 お疲れのところありがとうございました。 いつものとおり明星は啓子ちゃんの笑顔と常連の笑い声しかない店ですが、 「いい店ですね〜」と喜んでくださっていました。 米崎仮設には、赤提灯をプレゼントする計画もあります。 『米崎明星』と書き込んでくれたら、それはまたそれで嬉しいのですが。 いまごろは帰路の新幹線でしょうか。金野さん、ありがとうございました。 お気をつけて〜。 といいつつ、コウヤマは、仕事の面ではいろいろありすぎで、ヒーフーいいながら少しずつ進んでいます。まるで3000メートル峰の最後の急斜面みたいだな。 「不調こそ我が実力」という桜井さんの言葉を噛みしめます。 でも、歩みを止めなければ必ず頂上は現れるから、それだけを信じて一歩一歩ですね。 やっぺしやっぺし。がんばっぺし。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2012,02,18 |
あっと言う間に二月も半ばになってしまいました。 ちとこのページにはご無沙汰してしまいました。 すんません。コウヤマはなんとか生きております。 今日は早朝から北坂戸へ。総合型地域スポーツ倶楽部の事務局長をやっていらっしゃる、「和製ハリソン・フォード氏」にあってきました。 もちろん、ご本人が仰っているわけではなく、周囲のお母さんたちからの愛称です。 齢70歳になろうかという方なのに、お若いお若い。 地域のお母さんや若者たち、子どもたち、そしてご老人たちをまとめて、さまざまな教室や行事を行っています。 総合型地域スポーツ倶楽部って、文科省からのトップダウンで構想されて、行政主導で生まれ、「あとは住民たちでやってね」って、かなり乱暴に放り投げられちゃ,ったりするケースがあるようなのですが、ここはフォード氏の人間力で、着々と基盤を固めつつあるという印象でした。 倶楽部内に、小学校の女子ソフトボールチームがあるんです。ここの指導者は、かつてママさん大会の全国大会に10年連続で出場していたベテランお母さんたち。そういう地域内の「財産」が、次代の子どもたちに指導しているんです。 今日は、子どもたちは中学校のソフトボール部と一緒に練習していました。 子どもたちは、お姉さんが投げるボールを打って気持ち良さそう。中学校の方でも、運動部に入る子が少なくて困っていますから、格好のリクルート活動でもあります。 途中からは、指導に来ていたママさんンチームの選手が打席に立って、中学生が守ります。これまた中学生にはいい練習です。 そういうふうに、子どもから大人まで、好循環ができているんですね。 地域って、そういうところなんですよね。いいシーンをみさせてもらいました。ありがとうございます。 と、いいつつ、3月上旬まで、いろいろ書かないといけないもののオンパレードです。がんばっぺし。ほんと、コウヤマもしっかりしないといけません。 やっぺしやっぺし!! −−−−−−−−−−−−
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| ■2012,01,29 |
金曜土曜と、福島県いわき市へ。 いわき総合高校演劇コース2年生のアトリエ公演の取材に行ってきました。 演出は「マームとジプシー」主宰の藤田貴大クン。 なんじゃその劇団は? と、全く前知識なしだったんですが、 その作風が素晴らしい。「リフレイン」と呼んでいますが、同じシーン、同じ台詞、同じ感情を何度も何度も繰り返しながら、すこーしずつ「物語」が前進していくんです。 ぼくらの日常って、けっして物語のエッセンスだけが展開していくんじゃなくて、実はありきたりなシーンが圧倒的にあって、その中に時折「おっ!」という要素があるわけですよね。そして、日常にエンディングはなくて、物語ははてしなく続いていく。 ノンフィクションを書いていると、どうしても日常の中のエッセンスに光を当てて、それを取り出して展開させて、ありうべくエンディングにつなげちゃうんだけど、全く違う文脈を見せてもらいました。 舞台設定もバレーボールの試合だし。まさかバレーボールが演劇のモチーフになるなんて、考えてもみませんでした。この、やられた感がいいな。 女子高校生たちも素晴らしい。 1時間半の物凄い運動量の作品をゲネと本番と二回こなした直後であるにもかかわらず、桐花ちゃん、洋子ちゃんがインタビューに答えてくれました。 その内容はまたあとで。 「元気をもらった」とか「癒された」とか、大嫌いなフレーズなんだけど、したたかに可憐に生きている若者たちを見て、行きとは確実に違った感覚に包まれた帰路の「スーパーひたち」でした。 どうもありがとう。 27日には、バザール明星の会のメンバーたちが、日帰りで名取市箱塚桜仮設住宅で出張居酒屋炊き出しをやってきてくれました。第十一次隊ですね。 お疲れさまでした〜。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2012,01,13 |
新春、いくつか仕事の上ではとらぶるまがいのものを抱えながらも、 明日から第十次バザール明星隊発進です。 すでに今日、スタッフが一人先乗りで現地に向かってくれています。 今回は、明日14日に雀鬼会の方たちが、麻雀卓を持って御前浜に来てくれること。 現地の皆さんも楽しみにしてくれています。 それはさておき、当会の課題は、今年の活動をどう展開していくかということ。 助成金の申請のために、以下のように書いてみました。 『2012年は、さらに大きく変化する被災地の状況を考えて、以下のような活動を予定しています。 「仮設住宅自治会活動の後方支援」〜 居住者の自主活動が盛んな仮設住宅(例えば岩手県陸前高田市米崎中学仮設住宅、宮城県名取市美田園仮設住宅等)では、各種行事がたくさん行われています。自治会主催の文化祭、お茶ッ子飲み会、将棋大会、麻雀大会、運動会、芋煮会等々。それらの行事において、様々な後方支援をしていきます。具体的には、ボランティアスタッフ派遣、共同企画開催、居住者と協働で居酒屋開店(飲食は無料ではなく安価で提供)、賞品提供、等々。 「ふるさとを守り育てる支援活動」〜 被災地によっては、集落の多くの人たちが遠方の仮設住宅に移住してしまい、ふるさと消滅の危機が叫ばれています。そういう被災地(たとえば宮城県女川町御前浜)においては、現地の復興委員会と共同で、ふるさとの伝統行事、寄り合い活動、居酒屋開店等を通して、ふるさとを守り育てる活動を継続していきます。 そしてもう一つ、テーマを書きたいのですが、これがなかなか出てきません。 先日、南相馬の方に会ってインタビューした経験が強烈で。 福島の現実を考えると、僕らがボランティアとかで何かできる状態じゃないですね。ほんとうに。 どうしたらいいのだろう。 ずーっと考え中です。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2012,01,05 |
新春いかがお過ごしですか? 今年は喪中ということもあり、コウヤマのお正月はひじょーにジミでした。 おせちもお雑煮も食べていないし、初詣も昨日新年会の仲間たちと根津神社にいったていどだし。 代わりにせっせと原稿書いて、3日の日にやっと一本終わりました。いやはや。 賀状もたくさんいただいたのですが、少しずつ「寒中お見舞い」を出させていただいています。お許しください。 さて、今月からは「オークラ半世紀」と「サービス論」を書かないと。 また慌ただしい日々が始まるんでしょうね。 どんな出会いがありますか。楽しみです。 今年もよろしくどーぞ。
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| ■2011,12,29 |
今日もバザールで、締め切りに間に合わなかった原稿の執筆をしています。 世の中的には、公務員の方たちは昨日が仕事納めだったようですね。 お疲れさまでした。 東日本では、仕事は形だけは終わっても、来年に向けて暗澹たる思いで過ごしている方も多いと思います。 今日はあとちっと頑張って、夕方からは故郷の入間市へ。 二十歳のころから続いている、小中学校の同級生たちとの忘年会が開かれます。 以前は年末の楽しみの一つでしたが、最近は「生きている確認」みたいになっちゃって、 今年も会場はノンノン。ママさんにお世話になります。 手帳のカスタマイズも終わったので、僕のなかではもう新年が動き始めています。 『from「0」begin to charge』 いま一つ新鮮になりたいコウヤマです。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,12,22 |
午前中、原稿一本仕上げました。 27日に出る週刊朝日用の「伝説の雀鬼・桜井章一、下北道場卒業式」 最後のこの一行が書きたくて、企画を通してこの前桜井さんにあってきたのです。 『「卒業式をしよう」 そう言い出したのは桜井だった。 かつて雀鬼会には「卒業」の概念がなく、去ろうとする者は、人知れずある日を境にこっそり桜井の元を離れなければならなかった。 今回、下北道場生のために用意された「卒業証書」は「鬼の目の涙」だったのか』 桜井さんとは、確か2007年にアエラのデスクだった小境君(信大の同級生なんすよ)に紹介されて初めて出会い、そこから半年かけて「現代の肖像」を書き、その後2年かけて『人生の大切なことは全て雀鬼に学んだ〜桜井章一の超教育実践』を上梓させていただきました。 でも去年の夏だったか、伊豆で合宿している桜井さんのところにお邪魔して「これからはもう会長のことはあんまり書けないと思います。HPは毎日拝見しますが、申し訳ありません」とお伝えしてきたのです。 僕のようなタイプのフリーランスは、一つの世界に入り込んである時間を過ごしてそれを文章に結実させたら、必ず出てこないといけないんです。 何故なら常に「異端者」でないといけないから。そこに留まり続けると「同族」になってしまって、文章のスタイルが変わってきてしまうからなんです。 「うむ」 桜井さんはそう言って、微笑んでくれました。 でも今回、既報の通り「東北に麻雀卓をお願いできませんか」とお手紙を出したら「二つ返事でOK」と言ってくださり、今回の取材に伺ったら、HPにこんな文章も書いてくれました。 『2011年12月20日(火) Vol.1910 久方振りに神山がやって来て 下北道場の卒業式に迎えての、 週刊朝日の取材を受ける。 雀鬼』 駄目駄目なライターでも、たまには顔みせろよと言ってくださっているようで、とても嬉しいです。 同時にこんなことも思っています。 僕は取材者だから、一度出て行ってもまた桜井さんの門を叩けるけれど、そうできない者たちがたくさんいます。 取材中にお世話になった雀鬼会のメンバーたちの、少なくない人たちがある日を境に道場から消えるシーンを、僕は何度何度も目撃してきたのです。 彼らがどんな思いで桜井さんのもとから「出ていった」のか。「離れていったのか」。その複雑な胸中を思うと、適当な言葉が思いつかないくらい胸が痛みます。 いま、どこかの空の下で歯を食いしばって頑張っている彼らにこそ、この文章を届けたい。鬼の目の涙を感じてほしい。 桜井さんの涙目には、かつて道場に集った全ての若者たちの像が見えているはずです 「××、おつかれ!」 タバコを燻らせながら、渋い声でそう言っているはずです。 25日には下北沢に出かけて、一つの歴史の終焉を、しかと見届けてこようと思っています。 −−−−−−−−−
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| ■2011,12,20 |
昨夜は久しぶりに銀座「のぞみ」から二丁目「シルクハット」、そして入れなかったけれど「喝」のけんねぇちゃんにも顔を出して、ゴールデン・コースを歩んできました。 (と、書いたら、一緒にいた仲間から「喝でもサラダたべたよ」だって。とほほ、最近酒忘れが多くてね〜。ま、許せ友よ。忘年会なんだから。実はそれからまたさらに一軒いったらしいんだけど、じぇーんじぇん記憶なし。ひでーなー) そしたら途中でわけあって帰った事務局長小田からこんなメールが。 昨夜のテーマは死んだ野口の弔いで『青い瞳のステラ』を歌おうということだったので、こんなメールになったのでしょう。 懐かしい。 そのつかさんすらも鬼籍に入っているなんて、信じられません。 「今回熱海署より、不肖私木村伝兵衛めをば特に名指しの依頼でありましたこの殺人事件は、工員、女工、熱海、腰紐とたわいも無い類型をもって葬り去るものであるとするならば、何らやぶさかなしとするものでございます。が、しかし、今日的に三面記事にもなり得ない情況をになっているからこそ翻って私はこの事件を日本犯罪史上特筆すべくものとして明察し、その行間に垣間見せている切実な市民構造を、我々は毅然たる志をもって見据えるべきではないかとかように考える次第でございます。 計らずも戦後66年間の社会状況の歪を縫って現出した憂うべく必然とはいえ、民族の衷心からの声なき叫びに、私はしのびようもない哀嘆をもって耳を傾けざるをえません。 ムルソーの放った一発の銃声がその硝煙によってでしか、あまりにも眩しすぎる太陽と決別出来得ない現代人の苦悩を指し示しているものであるとするならば、それを嘲笑するかの如く、今回の熱海殺人事件は死ぬべくしてその役割を全うする山口アイコは何処にもおらず、大山金太郎を犯人と仕組むいかなる構造をも日常に還元することを許さないのであります。 ちまたに喧伝されております犯人が被害者を殺めるといった必然はこの場合全くうかがい知ることはないのであります。 あまりにも太陽が眩しすぎるという言葉の潔さゆえ我々はムルソーを寛容するのであり、周知のごとく誰もがその必然を信じていず、むしろそう思い巡らすことでしか自らを律し得ないという情況を見事に顕在化させたためではございましょうが、熱海殺人事件はそのギマン性を小市民的性格を逆手に取り熾烈に告発しているのであります。 私は今回の出来事を殺人と名付けることさえ躊躇し、事件として囲い込む自らの傲慢さに赤面せざるを得ません。 姑息な市民の生き延びように社会に不必要な要素を取り去るため法律を作動させ犯人を仕立て上げる私は自らの職務を憂いております。 警視総監殿、今日本は大きく病んでおります。 この町々の喧騒は一体何なのでありましょう。 この不幸のいかんともしがたい健康過ぎる生き延びようは一体なんなのでありましょう。 時代は薄く夕暮れをひいて、闇の絶えた街頭に偲ぶ術なく佇んでおります。 明日を味わうように祈っております。 はっ、私ですか、ご安心あれ警視総監殿。 私は今、タバコに火を点けようとしたところであります。 小田 雅彦 」 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,12,15 |
今朝、桜井会長の雀鬼会のHPを見たら、こんな記述が。 びっくり驚いて、椅子から落ちそうでした。 『2011年12月14日(水) その4 Vol.1905 熱血ライターの神山典士から、 宮城の避難所の方々が、 人とのふれあいを取り戻すために 雀卓が欲しいという一報を受ける。 「2つ返事でOKです」 来年早々の彼等のキャラバンが 1月14日あたりに現地入りするらしい。 下北道場卒業後の雀卓は、 この雀鬼が23年間しっかりと強く 雀鬼流を打ち合った卓ばかり。 どんな新型の便利な雀卓より、 牌が馴染み易い卓である。 卓一つに俺と道場の血と汗、 悲しみや歓びがつまっている。 そんじゃそこらの卓とは違う。 俺の半生の人生を作り出してくれた雀卓と言っても 過言でない卓である。 古くなったからって、 それは決してゴミではない。 俺と一緒に古くなっただけ。 一台は我が家に置き、 俺が死するまでそばに置く。 一台は麻雀博物館へ、 一台は金村師範の元へ、 一台は町田6人衆の今川の家へ置かれ、 俺の分身として保てられる。 一台は大阪の山田英樹の元へと 全て行き先は決まっている。 そして2台が東北の避難者の元へ、 旨いまぐろをおまけにつけて送るようになる。 シャボさん、いいかなー』 いや〜、桜井会長の心意気にしびれます。 「心温かきは万能なり」という会長の言葉があるのですが、雀鬼会の23年の歴史と共に麻雀卓が女川に贈られたら、被災地のみなさんの心もぽかぽかになるはずです。 桜井会長、ありがとうございます。大切にさせていただきます。
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| ■2011,12,14 |
女川町御前浜支援活動かんぱを大募集です。 既報通り、11日の御前浜住民総会で、復興委員長に東海進さん就任決定! 若手住民7名で御前の復興を考えていくとか。僕らも可能な限り協力していきたいと思います。 新年から御前寄り合い所が1家族になってしまうこともあり、 あのスペースを住民が集まるエンタテインメントの場所にしたいという考えがあるとか。 すでに鈴木キヨタカさんから「麻雀卓がほしい」との要望があり、さっそく雀鬼桜井会長に頼んで、サイン入りで二台 いただけることになりました。 さらに「カラオケシステムがほしい」とのこと。 「 出張明星」の時にあれだけカラオケを楽しんでいるわけですから、これはあったほうがいいかな、と。 それで住民のみなさんがあそこに集まってきてくれるなら、こんな素敵なことはありませんよね。 つーことで、調べてみたら、マイクだけのやつ(画像付き)で約3万円 CD、DVD形式のやつで4万円。 ともに曲数を追加するときには別途代金が発生しますが、ま、それは住民のみなさんでやってもらうとして、 基本となるセットを僕らで贈りたいと思います。 一口3000円で振込方式でいかがでしょう。 現在12口計36000円集まりました。あと一息でCD、DVD形式のやつを贈ることができます。 この知らせは周囲にじゃんじゃんまわしていただいて結構です 参加してくださる方、 小田事務局長のところにメールください。 potaro@i.softbank.jp 振込 口座は、 三菱東京UFJ銀行 板橋支店 普通 0050690 ザ バザール トウホクシエン アケボシノカイ ジムキョクチョウ オダマサヒコ ちなみに神山一口参加しました。 よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,12,12 |
今日、御前浜の東海さんと電話で話しました。 11日に開かれた御前浜の協働作業&話し合いには約20名が参加。 熊野神社の掃除もやったそうです。 この日、東海さんは集落のメンバーで作られた「復興委員会の委員長」になったそうです。これからはイインチョウと呼びましょう。 町の復興委員会と連携して、取り残されないようにしていきたいとのこと。 委員は若手で6名程度。相原のぶあきさんも入っています。 今後寄り合い所は1家族だけになるので、エンタテインメント器具なんかもいれて、 人々が集まってくるような仕組みもつくりたいとか。 別便で、 鈴木キヨタカさんから「麻雀卓がほしい」と要望がきていて、今、桜井会長に聞いています。 もし卓が複数あったら、寄り合い所にも一卓寄贈しましょうか。東海さんたちは好きみたいです。 どうやってもっていくかが問題だけど。 それと、寄り合い所にカラオケのマシンもほしいとのこと。 復興委員会誕生記念で僕らで寄贈できないかな? 小田君、マイク式の安いやつ(金野さんみたいの)がいくらで買えるか調べてくれますか? カンパで購入できたら。 他にいいアイディアあったら教えてください。 次回東北キャラバン第十次隊は1月14日だから、その時に、復興委員会開いてくれないかお願いしました。 僕らも復興外部委員になって、いろいろ協力できたらいいなと思っています。 いかがでしょうか。 んじゃ、報告まで。よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−
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| ■2011,12,10 |
12時を廻りました。 いまごろ東松島からやってきた中井さんは、浦和あたりで志木市の市民団体リンクスのスタッフに拾われて、講演会場に向かっているはずです。 昨夜リンクスと明星の会のHPに東松島ご出身の方からメールが入り、「ぜひ故郷の現状を聞きたい」という要望をいただきました。その方も一緒に会場に向かっているはずです。 17時からは中井さんは板橋にやってきて、シスナブでミニ講演会。 ご希望の方、まだ間に合いますので、奮ってご参加ください。 豊島区池袋本町4-47-12シスナブ池袋本町集会室です。 今日からは豊島区民センターにて、まちづくりバンク主催の被災地写真展も行われています。こちらには当会の専属カメラマン長野さんの写真が展示されています。 明日10時30からは、中井さんも会場でトークショー。よろしくどーぞ。 なお、今回上京してくださった中井さんには、豊島区の「NPO法人やすらぎ」さんからお見舞金として3万円をいただきました。理事長の和賀井哲代さんからメールがきて「支援したいのでぜひ受け取ってほしい」とのこと。ありがとうございます。 東北支援バザール明星の会にも2万円活動資金としていただきました。大切に使わせていただきます。ありがとうございます。 和賀井さんは、以前PTA会長をやっていた時代の会長仲間。その後区議になったりして、各方面で活躍されています。僕らの活動をHPで知って、支援いただきました。嬉しいな〜。今後ともよろしくお願いいたします。 4、5、6日と行ってきた第九次隊の様子は、明星の会のHPでご覧ください。 http://ameblo.jp/potaroone/ 18時からは、同じ会場で忘年会です。 目白の名店「いけ勘」さんのミカちゃんが、美味しい太巻きをもって駆けつけてくれます。こちらも奮ってどーぞ。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,12,02 |
12月10日、東松島の被災者、中井政義さんの講演会が迫ってきました。 @13:30〜15:30 志木市総合福祉センター(志木駅からバスで10分) 「親子被災地講演会、親子で考える3・11〜被災地の話を聞こう〜」(親子で参加企画) 主催:志木市放課後子ども教室りんくす 参加申し込みは「りんくす事務局」 info@linksweb.jp まで。 A17:00〜18:00 シスナブ集会場(JR板橋駅、または東武東上線下板橋駅から徒歩5分マンションの集会場) 『いま、そこにある大震災の危機、その時あなたは』 主催:CCC、明星の会 参加費:500円(収益金は全額中井さんへ) 希望者はmhd03414@nifty.comへお願いします。 その後、中井さんも参加で懇親忘年会あり(参加費:3000円、目白の名店、いけ勘の太巻きがでます) こちらも奮ってご参加ください。 さあ、師走だ。いくつか出版企画も決まりましたから、頑張って書きましょう。 皆さんも、風邪に注意して、ご自愛、ご活躍ください〜。 −−−−−−−−−
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| ■2011,11,28 |
いや〜、こんなにも東北と縁が深くなるとは、3月前まではまったく思いませんでした。 先週も取材で石巻、女川へ。今回はホテルが満室だったこともあって、 桐が崎仮設住宅に住む東海さん宅に一泊、 御前浜の.避難所(生活寄り合い所)に一泊、泊めていただきました。 早朝は定置網漁へ。今年最高の大漁でした。 さて、東北支援バザール明星の会の例会が昨日あって、以下のような提案をしてきました。 前回の例会で「来年1月から3月までの活動イメージ」と「3年後、5年後の東北との繋がりのイメージ」を書き出してもらったのですが、それをまとめた結果です。 2012年以降のテーマ 「東北を第二の故郷に、親戚付き合い」 「バザール明星の会は我なり」 「後方支援」 提案 今年5月からキャラバン活動を展開してきましたが、団体としての支援活動は3月で一応の区切りをつけたらどうかと考えます。 ・3月の温泉ツアー『一年間お疲れさま温泉大会』 テーマ・明星の会と被災地の皆さんと合同で、一年間の骨休め −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,11,13 |
『大成功しましたよ。応援ありがとうございました』 遠く、海の向こうから短いメールをもらいました。 今年、いろいろなことがあって、いろいろな人と出会ってきたのだけれど、 でも、僕は怯まない。 会っていること、繋がっていることで確かめあう共感もあるけれど、 自立とは、孤独を引き受けることでもあるから。 孤独の中でしか、人間の成長はないと思っているから。 一通のメールで十分です。 年若い「仲間」が、今この瞬間にも世界のどこかでギリギリ後戻りできない闘いを展開している。 そのことをしっかりと受け止めながら、僕も歩んでいこうと思っています。 会う必要なんかない。馴れ合うことなんか少しも求めない。 むしろすがすがしい思いです。 −−−−−−−−−−
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| ■2011,11,09 |
あらららら、ちと油断していたら、ブログの更新が疎かになっていました。 すんませーん。 この間、御前浜から東海さんが上京してくれて大宴会があったり、 とにかくてんこもりの日々でした。 いや〜楽しい楽しい。 んでもって、お知らせです。 12月10日、バザール明星の会、今年度の大打ち上げ&忘年会を開催します。 第一部、東松島の被災者、中井政義さんのワンコイン講演会 『今、そこにある大震災の危機、そのときあなたは〜』 17時〜、豊島区池袋本町シスナブ集会室にて。会費500円 第二部、忘年会 18時〜、シスナブ集会室地下和室 会費たぶん3000円程度(お酒の持ち込みお願いしマース) どちらもどなたでも参加できます。 奮ってご参加ください。 今日は午後から名古屋。いやはや、こんなふうにあっと言う間に年の瀬になるのでしょうね。もちっと、しっかりがんばりましょう。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,10,17 |
11月3日(木・祝)19:30〜21:00 ジュンク堂書店池袋本店でトークセッションを行うことになりました。拙書『 ヒット商品研究所へようこそ!』(講談社)の出版記念です。 以下概要です。お時間ある方、お子さんをお持ちの方、どうぞ奮ってご応募ください。 『「ガリガリ君」と「瞬足」ヒットの秘密 ロングセラーアイス「ガリガリ君」(赤城乳業)の営業担当・萩原さんと、子どもが 運動会で主役になれる靴「瞬足」(アキレス)の商品企画開発を担当している津端さ んに、ヒットの舞台裏についてお話をうかがいます。 「仕事って、サラリーマンっ て、ほんとはかっこいい!」。 そう納得できる、パワフルな働きマンたちのトーク を、この機会にぜひお聞きください! ■会場はジュンク堂書店池袋本店4Fカフェ ■定員40名 ■入場料1000円(ドリンク付) ■申し込みはお電話またはご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順 ■お問い合わせ 電話03−5956−6111 <講師紹介> 津端裕(つばた・ゆたか) 1960年新潟県長岡市生まれ。 こうやまのりお(神山典士) ノンフィクション作家。1960年埼玉県生まれ。 音楽、スポーツ、料理などさまざまなテーマのノンフィクシ ョン作品を精力的に世に送り出している。 児童書は『ピアノはともだち 奇跡のピア ニスト辻井伸行の秘密』に続いて本作が2作目となる。 −−−−−−−−−−
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| ■2011,10,16 |
14、15日と、バザール明星の会第六次隊で東北に行っていました。 今回は大がかりな居酒屋は一度休んで、これからの支援活動をどう展開したらいいのか、被災地のみなさんとの話し合いと、今まで行ったことのない被災地の視察がメイン。 とはいえ、御前浜では初めて定置網漁の船に乗せてもらったり、そこで捕れた魚を都内のレストラン目白の「ラ・ムジカ」と「御苑前せお」に届けたり。 何よりの出会いは、陸前高田の米崎中学仮設住宅の自治会長・金野さんとの出会いでした。 以下、今日いただいたメールの一部です。 「神山隊長さん、小田事務局長さん、伊東さん、小沢さん、人見さん、お早うございます。昨日ははるばる東京から岩手まで貴重な時間を割いて下さっておいでいただき本当に有難うございました。また、 また、今回参加してくれたフランス語通訳の人見さんのところにはこんなメールも。 「人見さんメール有難うございました。うれしいです。 やるな〜米崎、凄いな〜金野さん。 詳細はだいありで。 次回は11月18日〜20日を予定しています。 バスツアーも19、20日で実施予定です。これで最後のバスツアーになるかもしれないので、ご希望の方は、奮ってご応募ください〜。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,10,10 |
8、9日と、東松島の被災者、中井政義さんが上京してくれて、 入間市と豊島区池袋本町で講演会を行ってくれました。 その報告は「だいあり」で。 以下、中井さんのブログに書かれていた文章です。 中井さん、ありがとうございました〜。また12月もよろしくどーぞ。 「そんな中、神山代表は今回の震災の経験して、あれが首都圏が震源地 (いわゆる、予想される東京直下型地震)だったらと思うと 東北以上に被害も甚大だし、 まずもって首都機能が麻痺し 行政もパンクし、要は自力で一週間も10日も 生き延びなければならないことは必至であると、 被災地の独自の取材で把握されております。 私達の田舎ですら、救助が3日も4日も来なくて その間、飲まず食わずの方もおります。 私も思います。 もし今回の規模の地震が東京が震源地で発生したら 被害規模はもちろん、桁違いでしょうが、 それよりも生き残ったとしても、東北の何倍も救出が遅れるでしょう。 それまで生き延びる、非常食や水の備蓄も必要となります。 なぜなら、高層マンションが多い首都は、エレベーターが止まり マンション自体が、今回の震災でいえば、津波で孤立した施設と 同様になってしまうからです。 その数が尋常ではありません。 順番に救助されるでしょうが、基本的に子供・女性が最初ですから 男性の方、覚悟していてくださいね。 今回の震災でも子供・女性が優先でしたので、 救助に来ながらも、男性を残して ヘリコプターは去っていきますから・・ もうちょっと頑張って下さい・・明日来ます・・と言い残し。 そういった意味合いもあり、 神山代表は、地元の方に危機感を持って欲しい・・ そこで地元のお祭りで、被災経験者、私の経験を 来場者に聞かせたかった・・と思います。 そして、今回の講演で一番得たもの。 それは私が伝えたいことと、視聴者とのギャップです。 神山代表から指摘されたのですが、私は津波で全てを失ったからなのか? 津波の悲劇や教訓を多く語っていました。 しかし、津波が来ない内陸で、その話をしても他人事に感じる・・というもの。 むしろ、被災したら自分はどうなる?? 避難所ってどんなとこ? どんな生活をするの? 避難所生活実態とは?・・ その類の話のほうが、自分を含め興味がある・・と。 確かに、言われてみればそうです。 私も被災して初めて避難所生活をして 「これがTVで見ていた避難所生活か・・」と思ったものでした。 そういった意味では、焦点がずれていたかもしれません。 と同時に、私も避難所生活については多くはこのブログでも語っていません。 だから、みなさんも実態がイマイチわからないことでしょう。 でも避難所生活こそ、他人事でなく、 災害が多い日本では、台風を含め明日は我が身なのですよね。 今後の講演ではお話する内容を変えて行きたいと思います」 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,10,04 |
東北支援活動について、周囲の友人知人たちからも熱い思いが次々に届けられています。 昨日は30年ぶりに大学時代の旧友とあって、以下の企画で痛飲してしまいました。 ほんと、こんな話を持ってきてくれて、うれしい〜。 「私が勤めるハーモニィセンターも加盟している中央青少年団体連絡協議会(以下「中青連」)で助成金申請したところ、 僕らが紹介できるのは、石巻の万石浦幼稚園、女川の小学校になります。 うまく事が運んだら、子どもたちが喜んでくれますね。 村松シンキチ君、べりべりさんきゅです。 もう一つ、御前浜の養殖生け簀を作る際に必要だった海底撮影についても、 こちらは証言取材チームの石原さんが仲立ちしてくれました。 「 御前浜・相原さんご依頼の、ダイバーの件、 今朝、仙台のダイバーショップと連絡がとれ、相原さんとお話してもらいました。 こちらも懸案だったんですよ。いや〜よかった。 みなさん、本当にありがとうございます〜。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,10,02 |
昨日午後9時30ころ、第五次バザール明星隊、全27名、無事板橋に帰着しました。 みなさん、お疲れさまでした〜。 今回本隊は出張居酒屋を二回(芋煮鍋、塩釜餃子付き)、 御前浜避難所でトイレ修理実施。 証言取材チームは全10名取材、 バスツアーチームは、被災者の大学生金津君のガイド付きで石巻、女川視察ができました。 いろいろ課題も見えてきましたが、ひとまずこの成果を喜びたいと思います。 取材報告は後日、だいありのページに書きますね。 被災地のみなさん、ありがとうございました〜。 またよろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,09,27 |
今年上梓した3冊の拙書が、それぞれに一人歩きを始めてくれました。 『ヒット商品研究所へようこそ!』が ベネッセ・コーポレーションが主催する『ベネッセ・グリム・スクール』という読書教室の教材に選ばれたそうです。 なんと1600冊もの注文がありました。 子どもたちに読んでもらえるなら大喜びです。 もう一つ、光村図書からも話があって、愛知県の中学生の副教材にも選ばれたとか。 こちらはいま細部を詰めてもらっているのですが、いいお話しをいただきました。 もう一冊『ピアノはともだち』の方は 昨日メールが来て「埼玉県冬休み推薦図書」に選ばれました。 ある友人の息子さんはこの本で夏休みの感想文を書いて、学校代表に選ばれたとか。これまた嬉しい報告でした。 それぞれに版も重ねてくれていて、逞しい限り。何よりです。 もう一冊『地球を走った男、間寛平アースマラソン』も、この前渋谷公会堂(CCレモンホール)の楽屋に寛平さんを訪ねたら、「ええ本やね、トークショーでばんばん売れとるで」と喜んでくださっていました。 寛平さんは物凄いスケジュールでトークショーやディナーショーをやっていて、そこでサイン本を売ってくれているのです。そりゃ売れますわね。 3冊共に一生懸命書いた作品です。もう僕の手は離れているのですが、それぞれに逞しい歩みを続けてくれていて、嬉しい限り。 どこまで遠く、どこまで高くいけるのか。 作者としても楽しみです。 今週末29日からは第五次東北キャラバンに行ってきます。 今回は御前浜の避難所のトイレを改修して、みなさんと芋煮鍋をやってこようと思います。多くの人が愛してきた「ふるさと」を守って、なんとか再生できるように。 現地の様子は、またここで報告しますね。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,09,13 |
昨日出ているアエラに拙文載っています。 現代の肖像『神戸市音楽教師・臼井真』さん。 『しあわせ運べるように』という復興のテーマ曲となる素敵な作品をつくった人です。 その授業も音楽実践も素晴らしく、教師仲間も素敵な人たちでした。 取材でお世話になった方々、ありがとうございました。 11月には臼井先生が指導している神戸市西灘小学校の音楽会があります。子どもたちは夏休みも学校の長い休み時間も頑張って練習しています。その成果を見に、ぜひ行きたいなと思っています。 東松島で被災して「震災を風化させない活動」を展開している中井政義さんの講演会ツアーがどんどん決まってきています。 10月8日は入間市産業文化会館18時30〜 9日は豊島区池袋本町ふれあい祭で11時30〜ステージ、13時〜と14時〜は『バザール明星の会』のブースにてミニ講演会 11月には富士見市の市議・金子勝氏たち主催の会(日程未定) 来年1月27日には志木市生涯学習課主催の会 その他にも豊島区のみなさんの主催や、僕が主催する会も計画中です。 ご希望の方、メールくださいましね。新たに企画してくださってもOKです。 9月30、1日の東北支援バスツアーはそろそろ締め切りです。 ご希望の方がいらしたら、早めにご一報ください。 よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,09,12 |
ちーす。 10、11日と神山、勝田で石巻女川を廻ってきました。 専修大学の 丸岡先生の力強い信用で、いい方たちに会えました。 以下シノプシスです。 この分だと意外に早く企画書がかけるかもしれません。 証言企画 ・創業97年の滝川若女将〜5月末から被災した魚屋のスペースを借りて中華、寿司屋等4店舗で営業開始。お客さんが喜んでくれて「待ってたよ」の声に励まされる。クラブ活動みたいで楽しかった。今は市内ホテルで営業開始。被災したもとの建物にも入らせてもらいました。うなぎと釜飯のたれが一升瓶で何本か二階に残っていたので営業再開できた。料理の蓋を空けて涙ぐむお客様が。そういう姿に励まされて、新卒も一人採用した。小2のとおこちゃんが書いた地震日記もゲット。きゃわい〜リアル〜 ・離れ小島航路会社の総務部長〜会社の船を沖に出して営業車も高台に避難させてから、自分のヨット(オーストラリアで購入、築60年の知る人ぞ知る木造船)を救いにいこうと思ったら波が迫っていて「死ぬぞ」と漁師の船に引っ張り上げられる。しばらく泣いてせがんだが船長の判断でそのまま沖に。二昼夜海で漂流して助かる。奥さんは二階の部屋で流されるも、主人のボートが部屋にあってそれに乗っていたら水に濡れなかった。家は町内をぐるりと一周して海に引き戻される途中でパチンコ屋の屋上に激突。すっぽり嵌まってそのまま屋根に登って一昼夜。助かる。猫二匹は残念ながら死亡。 ・水産加工会社社長(3代目)〜会社を引き継いだ時から、工場機能を縮小して、新商品開発、OEM方式のビジネスモデルを考えていた。年商7億、負債額6・5億円。震災の日、奥さんが二日間帰らず。自宅から200m離れた工場の二階に泳ぎ着き、身動きできなかった。3日目の朝、戻ってきたことで「再起」を決意。従業員は一度解雇するも、「一年待ってくれ」。もともと「カレーおでん、きむちおでん、トンコツおでん」等のアイディア商品が得意。楽天で月商500万円。ベガルタバーガーもヒット商品。被災したことで、前から考えていた工場をもたないファブレスなビジネスモデルつくりに邁進。「水産業界のアップルを目指す」と豪語できるようになった。八戸の工場に新商品製作を委託。もうじき試作品が出きてくる。そしたら市内のバーを借り切ってパーティーをやる。 ・女川町議〜議会中に被災。急いで自宅に戻って妻に逃げることを指示。車を高台に置いて町役場3階へ。議会傍聴席で水が上がってきて椅子の上に避難。そのまま屋上へ。水道ホースで車椅子の人も引き上げる。大きな船が突っ込んできて危なかった。 議員が集まったのは3月末。役場職員は集まるところも。町としでき機能が本格的に再開したのは仮庁舎ができた7月19日だった。 県担当者は「ガソリンがないから女川までいけない」、国も瓦礫撤去の費用を95%負担するといいながら、女川町は交付税交付金を受けていない優良財政自治体だから、それを払ってくれるかわからない。町が仮払いしている状態とのこと。 新しい街づくり(高台避難等)は、国が財源と法律をつくってくれなかったら前に進めない。女川は2000世帯で1000億円かかる試算。その4分の1を地元負担になったらとてもやっていけない。約1万人の人口が、現在8686人。これ以上減らないように、早めに復興計画を立てたけれど、できるかわからない。 次回は29日から3日間行ってくる予定です。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,09,04 |
今日はこれから田無にいって、ラボの西東京地区の帰国報告会と講演会。 『黄金の10代の夢に生きる』というテーマで話してきます。 子どもたちの報告会も楽しみだな〜。異文化で、どんな夏を過ごしたのでしょうか。 僕がホームステイをしたのを、もう37年前のことになるんですが、いまでも夏草の匂いを嗅ぐとネブラスカの夏を瞬時に思い出します。 あの夏が原点だったんですよ。ノンフィクションも、文章を書くということも、東北支援も、登山も、自転車も。 全てが10代の記憶に繋がっています。 9月は、震災証言チームで10、11日と石巻、女川に取材に入ることにしました。 電話でアポ取りをしていたら、「週末は葬式が多くて身動きとれません」という方がたくさんいらっしゃいました。行方不明の肉親の葬儀を思い切って出すというケースや、これまで復興の仕事にかかりきりで葬儀をできなかった人がやっと区切りがついたケースとか、そういう方が多いのだそうです。 「まだまだ東北では被災が続いています」とのメールもいただきました。 犠牲になったみなさんのご冥福をお祈りいたします。 そして例え小さな歩みでも、確実に前に進まないとね。 9月のキャラバンは29、30、1日の予定。 バスツアーは30、1日の一泊二日です。 参加ご希望のかたは、メールかFAXを下さい。tel03-5248-0811fax5248-0810 よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,08,27 |
ようやくアエラ現代の肖像「しあわせ運べるように、音楽教師・臼井真」が脱稿になりました。まだゲラ作業があるけれど、ひとまず手離れです。 今年の夏は、本当に充実していましたね〜。 7月14日から16日の東北キャラバン第三隊に始まり、18日にはベルジュで梅の木峠攻め。ちと途中で足着いちゃったけれど、ま、疑似完走でいいでしょうか。 24、25日には地域創造で初めて遠野を訪れることができました。 拙書『ヒット商品研究所へようこそ』で書いた、作家の石崎先生の10代の頃の思い出の地です。そう思うと感慨深いものがありました。 30日には地元シスナブで『しあわせ運べるように、チャリティ・イヴェント』 いまも客席にいた人たちの語り草になっているほど、この日の礒絵里子ちゃんと栗原陽子ちゃんの演奏は素晴らしかった。それに、三遊亭亜郎さんと天野達志君の熱演も凄かった。 地域の皆さんや旧友たちの力があったからこそできたイヴェントでした。 その売上で女川町御前浜に耕運機もプレゼントできたし。 あ、その報告をシスナブに貼りださないといけませんね。 そうこうしながら8月26日にヨシモトブックスから発売になった 『地球を走った男、アースマラソン・間寛平』を書き上げて入稿。 アエラの臼井さんの原稿もこの辺で書いていて、 地域創造のレポートも書いて 、8月12日には、11歳と9歳の友人と一緒に高尾山へ。 ジュニア編集者史音君と、盟友・相場の一粒種、優毅君の二人。 暑かった〜。でも、二人が張り合うように登ってくれて、楽しい登山でした。 来年も行こうね〜。 15日には武蔵松山カンツリーCで母校川高OB会の順位入れ替え線。 なはは、磯田君、修行が足りないようだね〜。 16、17日は裏磐梯でSKI川原さんと合宿して、そのまま18日から東北第四次隊へ。 報告は「だいりあ」に書いてますが、今回は30人を越える大人数だったので、疲れた疲れた。いろいろ反省点を改良しながら次に繋げたいと思います。 23日はあずさで松本へ。サイトウキネン小沢征爾と金森穣の二大巨匠を観る予定でしたが、小沢さんがキャンセル。ま、そういうこともありますよ。 夜の裏町で「鳥よし」に入り、美味しい蕎麦がきをいただきました。 昨日26日は拙書件で共同通信のインタビュー。どんな記事になりますか。楽しみだな。 そして夜はSKIの勉強会ですこーし被災地の様子をレポートしました。 明日からは、今夏最後のイヴェント、南アルプス北岳に挑んできます。 30日に夜に都内に戻りますが、二日間はメールも届きにくいと思います。お許しを〜。 ということで、みなさんの夏はいかがでしたか。 9月になっても残暑かな。それともあっさりと秋になってしまうのでしょうか。 またまた充実の秋にしたいものですね。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,08,26 |
昨日、嬉しいメールをいただきました。 3月に亡くなった親父が、18歳の頃に「代用教員」として着任した西多摩郡瑞穂町の瑞穂第三小学校の吉田校長先生からです。 「『世の中への扉 ヒット商品研究所へ様こそ!』の寄贈を頂きありがとうございました。 ご参考までに朝礼での紹介原稿をお送りします。 いままでこういう視点の児童向け図書はなかったかと思います。 中学校・高校でも子供たちに紹介できる図書です。ありがとうございました」 吉田先生、ありがとうございました。 お蔭様でこの『ヒット商品研究所』は、発売一カ月たたないうちに重版がかかりました。11月3日には池袋のジュンク堂でガリガリ君の萩原さんと瞬足の津端さんをお迎えして、僕が司会するトークもやる予定です。 いろいろな広がりができてくるといいなと思います。 ちなみに9月4日には、田無市民会館でラボの集まりがあり、そこでも講演をする予定です。 『黄金の10代の夢を職業にする喜び』 13時からだったと思います。お近くの方、よろしかったら聴きに来て下さい。 『地球を走った男』もできてきました。結構分厚くて、質感のある本になりました。寛平さんはもちろんのこと、吉本のスタッフや編集スタッフの皆さんに感謝感謝ですね。 ぜし書店で手にしてみてください。 今日の午後は共同通信のインタビューがあるそうです。普段は聞く側だけど、聞かれる側にたってみるととても勉強になります。どんなこと聞かれるのかな? 楽しみだな〜。また報告しますね。 ここ数日はアエラ・現代の肖像『しあわせ運べるように・臼井真先生』にかかりっきりです。たぶん9月の上旬には見ていただけるのではないかと思います。 こちらもお楽しみにね〜。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,08,14 |
バザール明星の会フレンドシップ・ツアー参加者の皆さん こんにちは。今回は当会のフレンドシップ・ツアーにご参加いただきありがとうございます。隊長の神山です。 出発を前に、連絡事項と諸注意を送らせていただきます。 今回のツアーの最大の目的は、東日本震災を風化させないために、自分の五感で被災地の様子を把握し、被災者の皆さんと交流を深めていただくことです。 メディアの報道では伝わってこない真実が見えてくるはずです。 二日目は石巻、女川町付近の被災地を廻ったあと、当会が何度も支援に入っている御前浜準仮設住宅に入ります。 事前にご質問がある場合は、事務局長小田090−8801−7722、potaro@i.softbank.jpか神山03−5248−0811、mhd03414@nifty.com、まで。 ☆集合、8月19日午前8時(10分前行動をお願いします)、JR埼京線板橋駅西口、八千代銀行前、ツアーバスが停まっています。 ☆持ち物、温泉旅館泊ですから宿泊用具等は不要です。屋外では虫が大量発生している可能性があります。長袖長ズボン、スニーカー、虫よけスプレー、帽子等をお願いします。 ☆参加費13000円(松島の温泉旅館一泊二食、弁当二食、交通費1割負担、残りは助成金から支給されます。初日夜旅館で集めます) ☆解散、20日20時板橋駅前予定、この後近くのマンション「シスナブ」集会室で打ち上げを予定しています。ご希望の方はお残り下さい。(会費2000円程度) ☆出張居酒屋では、ツアー参加者の中に流しのギター奏者が二人いますので、現地の皆さんと歌合戦など如何でしょうか。楽しく交流してください。 ☆これまでの当会の活動に関しては、『熱血ライター』http://www.the-bazaar.net/index.htm 『明星の会事務局ブログ』http://ameblo.jp/potaroone/をご参照ください。 ☆ボランティア保険への加入ご希望の方は氏名、住所、年齢を書いて上記小田までメール下さい。よろしくお願いいたします。 では、心を一つにして、有意義な二日間を送りましょう。僕らの力で東日本復興を! −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,08,04 |
やったー、拙書『ヒット商品研究所へようこそ』の重版が決まりました。 7月19日に初版が出たばっかりなのにね。夏休みに、子どもたちがたくさん読んでくれているということでしょうか。 さすが児童書。 これで『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』と共に、両作品共に重版になりました。ありがたいことです。 今年はもう一冊『ぼくの好きな先生』というのを書きたいと思っています。 もう一つ、東北支援のお知らせです。 8月19、20日に宮城県名取市と女川町を中心に被災者との親交を温める企画、『東北フレントシップ・明星バスツアー』の締め切りが迫ってきました。 被災者のみなさんは、震災の風化を一番怖がっています。 そうならないように、現地で出張居酒屋を開店して酒を酌み交わしながら、彼らの言葉を聞いてあげてください。胸襟を開いて、言葉を交わしてください。 それもまた大切な支援です。 参加をお待ちしています。よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,31 |
この前束の間、神戸に取材に行ってきました。 そしたら気付いちゃったんですよ。あることに。 新幹線を待つ新神戸のホームでは、セミの鳴き声が煩いほどに聞こえていました。 誰かが放射能の影響だと言っていましたが、これほど顕著に差があるということは、そういうことなのだと思わざるを得ないですよね。 我が家に成長期の娘がいて、身体検査をするたびに何pか背が伸びているんですが、大丈夫なのかなぁ。 ゆーちゅーぶで児玉龍彦教授の怒りの発言が流れていますね。 ああいうことなんだろうなぁ。僕らはどうすればいいんだろ。 そういえば、今日住んでいるマンションの住民総会があって、誰かが理事長に対して「震災対策はどうなっているのか?」と質問したら、今日で任期満了の理事長は「多少壊れたって大丈夫でしょう」だって。危機感のかけらもない。唖然としてしまいました。 僕もそうだけど、何が起こっても、実は自分自身が危機の中で生かされているとしても、人間は具体的な痛みがやってこないと対応しないものなのでしょうか。 東京に直下型地震が来たら、日本の政府機能はマヒするし、自治体の機能もマヒするんだから、自分自身で生きていかないといけないのに。これだけ情報も人も金も東京に集中しているんだから、東北とか関西の地震の比ではないくらい都市機能はマヒしますよね。 それを覚悟して震災対策を立てないといけませんね。 セミがいない夏。 それは、なにかとてつもなく大きなものの「不在」を示しているんだろうな。 覚悟の夏でもありますね。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,30 |
今日はこれから、池袋本町で東日本被災地復興支援チャリティ・イヴェントを行ってきます。こんなご挨拶文を書いてみました。 ご挨拶 本日はお忙しい中、『東日本震災復興支援イヴェント、しあわせ運べるようにイン池袋本町』にご参加いただきありがとうございました。 3月11日以降、私たちの生活は大きく変わりました。日々流れてくる被災地のニュースに心を痛めながら、自分でも何かできないか、何か役立つことはないかという思いを、どなたも持ったことと思います。 そんな中で、池袋本町の地域住民交流を目的に活動してきたCCCでは、東北支援活動を開始した「バザール明星の会」と連動して、「心の栄養を被災地へ」をテーマに、毎月一便キャラバン隊を被災地に派遣する活動を始めました。 5月の第一便では宮城県石巻、女川、南三陸町を訪ね、児童書やおもちゃ、衣類等、子どもを対象にした支援物資を運ぶと同時に、避難所では「出張居酒屋明星」を開店して被災者の方々にサロンを提供してきました。 6月の第二便(名取市、東松島、石巻、女川)と7月の第三便(名取市、石巻門脇、女川)では「心の栄養」をテーマとして、落語家、ジャグラー、ソプラノ歌手を現地にお連れしてパフォーマンスを楽しんでいただきました。 現地では、避難所生活のころは物資は不足していても地域の住民が集まって生活していましたからまだコミュニティがありました。ところが仮設住宅に入るようになると、バラバラの地域から抽選等で住民が集まってくるので、近隣の人とのコミュニケーションがなかなかとれない、ますます孤独になったという声を聞くようになりました。 そういう中で居酒屋の赤提灯が灯ると誰もが吸いよせられるように集まってきて、よもやま話が始まります。地元の民謡を歌いだす人も現れます。お互いの悩みや思いを打ち明けることで、被災地にも新しい住民の輪が広がります。 そういう中から「よし、頑張って仕事をはじめんべ」という声が聞こえてきたのは、7月のキャラバンでのことでした。 私たちの支援活動も現地の変化に呼応して、「心の栄養」の次のテーマは「仕事の種まき」。現地の方々が経済的にも自立していけるように、今後私たちは何とか仕事の芽をお持ちして、応援したいと思っています。 同時に被災地のみなさんが最も恐れているのは「震災の風化」です。メディアの報道は、どうしても原発事故のほうに行きがちです。被災地の方々は、自分たちの存在が忘れられてしまうのではないかと心配しています。 そういうことにならないように、8月からは「東北フレンドシップ・明星バスツアー」を企画しました。「バザール明星の会」本隊の行動に合わせて一泊二日で現地に入り、現地の方と交流して「心の支援」を続けていくためのツアーです。 お金や物だけでなく、心や気持ちを伝え合う支援活動に、一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。(問い合わせ先tel03-5248-0811fax5248-0810、mhd03414@nifty.com神山まで) 本日の集いは、ご出演アーティストの皆さんのボランティアによって成立しています。どうぞ楽しんで行ってください。そして少しでも多くのしあわせを東日本被災地のみなさんに運べるように―――、祈ってやみません。 CCC代表、神山典士 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,28 |
寛平さんのアースマラソンの舞台裏を綴った拙書 『地球を走った男・間寛平、アースマラソン〜何故彼だけが地球一周走れたのか?』 が、だんだんと校了間近になってきました。 表紙もできあがってきていて、本当はここでご紹介したいんですが、 pdfを貼り付ける方法がわかりましぇん。とほほ。かっちょいいんすがね〜。 発刊は8月20日頃とか。『24時間テレビ』には間に合いそうです。 面白いですよ〜。いかに優秀なプロのスタッフが集まったかがわかります。 ぜし読んでみてくださいね〜。
もう一つご提案。 「東北支援バザール明星の会」では、これまで出張居酒屋を通して交流してきた被災地のみなさんと、さらに交流を深めるために、「東北フレンドシップ・明星バスツアー」を企画します。 日程は8月19日朝板橋発、2時ころ名取市美田園仮設住宅着、被災者のみなさんと交流して、夕方から出張居酒屋(一緒に居酒屋を開店して、杯を酌み交わして、親交を深めてください)、夜は松島の温泉泊、20日午前は女川町御前浜準仮設住宅訪問、交流、午後は被災地を巡って夕方板橋帰着。 費用は宿泊費食費(一泊二食9000円程度)+交通費の1割負担で、計1万円(予定)です。 この企画の主旨は、震災を風化させないために、被災地のみなさんと交流を重ねて友情をあたためてほしいというものです。 被災地支援とは、ものやお金を送るばかりではないと思います。日々、気持ちを送ることもとても大切だし、被災地のみなさんにも喜ばれます。 出会ったご縁を大切にしていただいて、季節ごとにお便りを出してもらったり、時には遊びに行ったり、東北の方が東京に出てきた時には案内をしてもらったり、そんな「親戚づきあい」ができたら素晴らしいな、と。 それ以外の費用(往復のバス代高速代ガス代、居酒屋飲食代等)はバザール明星の会で負担しますので、奮ってご応募ください。 定員は借りるバスによりますが、15名から20名。今回は居酒屋明星の常連さんが優先ですが、毎月一便出す予定です。 9月以降の日程はまた追って。 ご都合いい時にご応募ください。tel03-5248-0811fax5248-0810、mhd03414@nifty.com よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,21 |
この前東北で4公演やってくれたジャグラーの謳歌君のお母さんからのお知らせです。 彼のライブがあります。ご興味ある方はぜしに。 すごいジャグリングですよ〜。 「公演のお知らせです あれ、これだけじゃちとわからないから、ご希望の方はメール下さい。 詳細を聞いておきますね。 実は「東北支援、バザール明星の会」にものすごーい朗報が。 ここではすぐに言えないくらい自分たちでも驚いています。 もう少し皆で詳細を詰めた上で、ご報告しますね。 ますますがんばらなくちゃ、という感じです。 よろしくどーぞ。 あ、そうそう、昨夜は恵比寿のモリで拙書『ヒット商品研究所へようこそ』の打ち上げが行われました。ガリガリ君の赤城乳業からは営業統括の萩原さんと女性部隊3人、そして 今年の猛暑と節電モードでガリガリ君は売上前年度同月比300%!!! 凄すぎ。年間3億本を上回る勢いとか。 でもそのおかげで、来週からコン×ニとかスー×ーとかから××××が××××になる状況とか。大変だ〜。言えないんですが、とにかく大変な勢いです。 赤城乳業の社長は拙書を読んで「梨畑で昼寝」ってメッセージをくれたそうです。 さーて、どんな意味でしょう。 僕にもわかりませんでした。とほほ。 正解者には拙書プレゼント! 奮ってご応募くださいませ。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,08 |
なんかここ最近の『熱血』を改めて読み返してみると、東北支援のことしかやってないみたいな感じですね。我ながらとほほだな〜。 いやいや、本当はちゃんと仕事もばりばりやってるんですよ。 ここ一週間は寛平さんの『何故地球一周走れたか』というドキュメンタリーの執筆でふーふーいってます。一週間で350枚書くのは、ほんとうにしんどい。そんなスケジュールにしてしまった自分がいけないのですが。とほほ。 その間、セオリーで梅沢登美男×池田明子ご夫妻の対談を仕切って、それもまとめています。梅沢さんて、不覚にもまだ舞台を観ていなかったんですが、素敵な雰囲気を持った方ですね。奥さんも聡明な方でした。いい文章になるはずです。 アエラでも『しあわせ運べるように』の臼井先生を書かなくちゃいけないし、新しい企画も2、3本動いているし。 ま、しっかり働いてしっかり東北へ行く。そういうことですよね。 そうそう東北では「子どもたちのために絵本をつくりたい」という方からも相談をいただきました。さっそく志摩のエレマン・プレザンの佐藤先生にご相談して、ここでもいい動きがもぞもぞと始まりそうです。 さらにさらに、今朝BAZにきてみたら、ファックスが一通。 やるべきことをできるかぎり。 一人一人がそういう気持ちになっているんだと思います。 動くなら今、ですね。 お蔭様で、毎日が新鮮です。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,30 |
昨日の毎日の朝刊「希望新聞」に、ここに書いた東北震災出版企画の件が載ったようですね。今朝BAZのファックスに、若手のライター君から「参加希望」の便りが届いていました。嬉しいな〜。 中野区に住んでいる藤井君かな。 今日は明星で「第三次キャラバン隊」の結団式。という名の飲み会。なはは。 にぎやかな会になるな〜。 と、いいつつ、なかなかこの活動への助成金がおりずに、ちと四苦八苦しています。 今回は事務局長小田君の尽力で、被災地用車両の認定が取れて、高速代がタダになりました。レンタカーじゃなく、第一次隊員の小沢君の尽力で一台ワゴン車が借りられたので、乗用車と二台で行ってきます。つまりレンタカー代がなくなったということです。 でもその分ガス代が二台分なので、あんまりコスト減にはならないみたい。 と、思っていたら、この前も支援金を出してくれた岡本一彦さんからまたまた支援金が届きました。ありがとうございます。 岡本さんこそ、栗原さんをご紹介いただいた恩人です。 8月以降も「東北支援バザール明星の会」ではキャラバン隊を現地に派遣します。 7月30日には、そのためのチャリティイヴェントを池袋本町シスナブで行います。 みなさん、ご参加ご協力のほど、よろしくおねがいいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,07,02 |
おー、石巻の専修大学の丸岡先生から過分な推薦文をいただきました。 稲森財団への助成金申請なんですが、 丸岡先生、ありがとうございました〜。 『推薦書 神山典士氏 公益財団法人稲盛財団 理事長 稲盛 和夫 様 神山典士さんのグループ「バザール」が行う『東日本大震災101人の証言』(仮題)のボランティア著作活動は、被災地を勇気付け、貴財団にふさわしい事業です。
平成23年7月1日 石巻専修大学経営学部准教授・博士(国際関係論) 丸岡泰』 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |
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| ■2011,06,30 |
先週、バザール明星の会、第二陣が無事東北の被災地から戻ってきました。 収支報告をしますね。 ビール42000円 合計 198250円 支援金が227395円 次回繰り越し 65685円です。 今回は演者さんをお二人お連れしたのでちと経費がかかりました。 次回からは、支援車両ということで高速代がかからないようにできないか検討中です。 引き続きご支援のほど、よろしくおねがいいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,21 |
さぁ〜いよいよ明日から、バザール東北支援明星の会第二次キャラバン隊が発進です。 朝7時に板橋駅集合。一路仙台を目指します。 樽生ビールをしこたま積み込んで、味噌田楽とコンニャク、児童書、衣類、おもちゃ、拙書『ピアノはともだち』も30冊、等々いろいろなものを積み込んで行ってきますね。 今回は板橋駅前「河内屋」さんから日本酒3本、板橋本町のピザ屋「ポポロ」さんからワイン8本をいただきました。 しかと現地のみなさんに届けてきます。 寛平さん企画も、ようやくインタビューデータの読み込みが終了しつつあって、設計図もだんだん熟してきています。 帰ったら書き出さないとね。頑張ります。 んじゃみなさん、戻ったら報告しますね〜。よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,18 |
昨日はバザール東北支援キャラバン第一次隊の打ち上げ。 小田、小沢、中浦隊員と、大量の日本酒をカンパしてくださった『御苑前せお』(3353-2558)へ。 ここの和食は超美味です。基本がしっかりした料理。オーナー料理長の妹尾さんの性格通り、かな?なはは。 生憎女将の陽子さんはいなかったけれど、しっかたり食べてしっかりしかっり飲んできました。妹尾ちゃん、ありがと〜。 二次会は同じく新宿一丁目の『さかだま』(3358-9004)へ。 この店は奇縁なんですよ。なんでも板橋の『明星』に突然女子二人が現れて「同じ名前です」と言ったとか。『さかだま』のママは明星久美枝ちゃんと書いて「あけぼし」と読むのだそうです。 北海道から出てきて新宿で店をやって、同じ名前の店を探していたら偶然みつけたんだって。よく明星の暖簾がくぐれたよね、ほんと。なはは。 んで「板橋明星の啓子ママから行くように言われてきました」と言ったら超盛り上がって楽しい酒は続いたのでした。 あー、飲み過ぎ。 んで、お昼から久しぶりにベルジュ。汗で酒を抜かないとね。 ベルジュ君は安曇野ツーリング以来パンク続きで困っていたんです。でも、今日ちゃんと直して荒川20キロコースを走ってきました。きもちいい〜〜 明日は午前中だけ小川町から白石峠を攻めてこようかと思っています。 さぁ、『寛平ちゃーん』の作品を書かないとね。今年すでに3作目だ。編集者に尻たたかれています。とほほ。 夏がくる前に仕上げて、ばっちり遊ぶぞ〜。 あ、その前に。大切なご報告を。 東北支援バザール隊へのカンパをいただきました。 大阪の実業家、尾崎さん SKI川原さん 慶応大学名誉教授、言語学者鈴木孝夫先生 冨山房インターナショナル代表、坂本喜杏社長 御苑前せおさんより 計16万円もの貴重な志をいただきました。 みなさん、ありがとうございます。 しかと現地に届けてきますね。 今後ともよろしくおねがいいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,15 |
7月30日に池袋本町で企画しているイヴェントの企画書を書きました。 みてやってください。 『池袋本町・東北支援チャリティ企画 『しあわせ運べるように・イン・池袋本町〜笑って、聴きほれて、涙して、東北の被災地に熱い思いを届けよう』(仮) 企画主旨 震災から早3カ月。原発事故もあり、現地ではいまも混沌とした状況が続いています。 企画骨子 時、7月30日土曜日、午後(終了6時のイメージで、内容的には約3時間) 所、シスナブ池袋本町集会室(キャパ約150名、屋外も合わせれば200名) 企画内容、 1、 ヴァイオリニスト礒絵里子コンサート〜ベルギー留学を経験し、国際コンクール3位の実力者。世界レベルのソリストの圧倒的なボリュームにしびれてください。(約1時間) 2、 ゲスト出演、ソプラノ歌手栗原陽子〜礒さんのステージに飛び入り出演。『ふるさと』等、日本人の琴線に響く歌声を披露してくれます。 3、 落語会〜池袋本町ですっかりお馴染みになった落語会。今回は「池袋本町落語を楽しむ会」の皆さんと共に開催します。 4、 井上ひさし追悼企画、一人芝居『父と暮せば』、演出・出演、天野達志(松風の会) 〜こちらも真夏の池袋本町ですっかり恒例となりました一人芝居。原爆反対、原発はいらねー、亡くなった方の意志を継いでしっかりと生きていこうというメッセージ溢れた舞台をお楽しみください。 5、 カメラマン長野容子、ノンフィクション作家神山典士による、現地報道写真展〜7月30日までに、キャラバン隊は3隊発進しています。 6、 『しあわせ運べるように』文成小学校児童による合唱(現在交渉中)、神戸の被災地から東北の被災地へ、心のリレーを歌声と映像で紹介。 入場料、一人500円、高校生以下は無料、+カンパボックスを設置して募金の呼びかけ ※演者のみなさんにも基本的にお車代程度でチャリティ出演をお願いしています。 企画、制作 池袋本町CCC(カルチャ・コミュニティ・コラボレーション) 共催、NPO法人街づくり協議会、池袋本町落語を楽しむ会、(予定) −−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,14 |
最近、こころみにフェイスブックなんてものを始めてみたら、なんとこしゃくじゃないですか。「お友だちに承認されました」なんてしゃあしゃあと書いてくる。 お前にいちいち承認なんてされたくないよとフェイスブックに八つ当たりしていたんです。使い方もよくわからないし「いいね!」なんて言われても、なにがなんだか。 ウォールって何?コメントってどーすればいいの?って、八方塞がり状態。 でも、中には嬉しいこともあるもんです。この前ベルリンでお目にかかっていろいろお話しさせていただいた尾崎さんという方からメッセージが。 「ホームページで出張居酒屋見ました。頑張れ!」って。そしてカンパの申し出まで。 そういえば帰国してからのメールで、「打ち上げのあと妻とホテルに戻るタクシーに乗って、料金を払おうとしたら「日本の被災地のためにカンパする」と言われました」とあったのでした。 今回もメールで「ゲルマン魂も忘れずに、被災地にお伝えください」とのこと。 こういうことがあると、フェイスボックも悪くないか、なーんてね。 いずれにしても、尾崎さん、べりべりさんきゅです。(あ、こう書くと僕の英語の先生の逆鱗に触れてしまうのですが、ま、ここは日本語サイトだから許してね〜。) 従姉妹の和子からは、こんなメールをもらいました。 「私の職場の同僚が伯父さんの教え子だということが分かり、 伯父さんが知ったら、きっと喜ぶね〜 典士ちゃんにメールしておこうか と、ついこの間に入曽に帰った時に話題になっていたばかりでした。
教員冥利に尽きるメールですね。オヤジも喜んでいると思います。 和子、べりさんきゅね〜。 −−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,06,06 |
土曜日は仙台、八軒中学校へ。 全国大会の常連の合唱部(吹奏楽部でもあるそうですが)が『しあわせ運べるように』を歌うということで、神戸から作詞作曲家の臼井真先生が指導にやってきました。 CDになるそうです。ぜひ聴いてみて下さい。でも小学生バージョンとはずいぶん違うようです。やっぱり小学生バージョンで聴いたほうがいいかな? その夜、塩釜高校の平山先生と佐々木先生にお目にかかりました。 この前塩釜に寄ったんですよと言ったら喜んでくれて、「心の栄養」をテーマにしたバザール支援と共演してくださる勢いでした。 いまんとこ、バザール支援号は 6月は落語家&ジャグラーで三遊亭京楽さんと謳歌君。 その後準備を進めたり相談が始まっているのは ヴァイオリニストの礒絵里子ちゃん、ソプラノ歌手栗原陽子さん 演劇のこぐれ修さん率いる「楽屋」チーム、 バレーボールのアザレアチーム、 仮設住宅の絵画を飾っていただくムーブメントとしては アトリエ・エレマン・プレザン、 報道カメラマンとして、長野さんという方にもあって 現地を撮っていただいて、豊島区内で報告展覧会をしたいと思います。 現地では「風化」なんて言葉も囁かれはじめたとか。んなことさせません。 復旧復興もこれからが本番なんだから。 今回ご支援いただいたいるのは 塩谷陽子さん、1万円 岡本一彦さん、1万円 神山秋子さん、2万円 となっています。 バザール号は一回出すのにレンタ代、高速代、ガス代、樽生ビール代、それと演者の皆さんの交通費宿泊費等でやはり7、8万円はかかります。 ご支援のほど、よろしくお願いいたしマース。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,31 |
先週の日曜日「としま未来文化財団」が主宰する「まちづくりバンク」の活動助成金を決める公開審査会がありやした。 僕ら池袋本町の仲間たちでやっている「CCC=カルチャ・コミュニティ・コラボレーション」という団体も過去に2年間助成金を得ていて、今回も申請したんですよ。 去年ここでも報告した夏の「辻井いつこ×中野雄パネルディスカッション」と、冬の「新春寄席」がその助成の対象でした。 ところがところが。 審査会の前から、僕は「なんでここ数年感ずーっと活動しているのに、審査員が現場に来てくれないんだろう」という疑問を感じていて、審査会でも審査委員長に言ったんです。 「現場でお顔をみかけませんが、なぜ来ていただけないんでしょうか。僕らの本番は現場であって、公開審査会でいくらいいプレゼンしたって、それは活動主旨ではありません」って。 だってそうですよね。審査員も市民、僕らも市民、同じ立場の人間なんだから、複数年審査員をやっている人であるならば、最低でも現場に足を運ぶべきでしょう。 バンクのスポンサーである区民の一人としても、こんな審査会だけで助成を決められたら困りますよ。本当に活動している団体=審査会のプレゼンがうまいとことは限らないわけだから。 僕ら人生をかけて地域活動やってるんだからね。 そしたらその結果がもっと酷い。 今年のCCCは、「まちづくり部門」で「マラソン落語会」、「東北支援部門」で「出張居酒屋キャラバン隊」という企画をリンクして出したんですが、支援部門では助成金がついて、まちづくりでは助成0という結果。 とほほだな〜。助成金はレンタカー代や交通費に使ってはいけないというから、まちづくりのイヴェントでの収益をあてようと思っていたのに、これじゃ両方できないじゃないね〜。 過去の実績も他の地域活動グループとのコラボレーションも過不足ない成果があがっているのにね。 「0査定」ということは、池袋本町には地域活動はなくてもいいということなんでしょうかね〜。他にこの地域から活動申請があるならともかく、僕らしかだしていないのよね〜。 ったく、とんちんかんな審査員たちだよね〜。 「市民」という名の権威が一番たちが悪いですよね。とほほだな〜。 −−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,28 |
ベルリン-パリ、夢のツアーから戻りました〜〜〜。 いやー、束の間のヨーロッパでしたが、一年中でもっともいい季節だったし 凄いシーンの連続で、さすがに僕もふるえちゃいました。 まずは佐渡裕さんのベルリン・デビューの様子を「だいりあ」で見てやってください。 おめでと〜。佐渡さん。あの拍手ならば、絶対に二度目のベルリンもありますね。 そうなって初めて、「世界の佐渡」になるわけだから。 そしてパリでは、取材中のマキシムへ。 僕が書こうとしているのは「幻のレストラン」なんだけど、 いろいろ書きたいけれど、いまは時間がないや。すんません。 いつかここでもご紹介しますね。 そしてそして、帰国したその日に新潟へ。 ノイズムの公演「OTHER LAND」を観てきました。 偶然となりに金森君のお父さんの勢さんが座られていたんで、公演の中休みにいろいろお話しを伺ったりして、これまた貴重な体験でした。 金森君が照明にこだわって素晴らしい才能を見せるのは、ご実家に蛍光灯がいっさいなくて、谷崎の「陰影礼賛」の世界そのものだったことも影響あるとか。 いや〜そりゃ素晴らしいエピソードです。そういう家が僕も理想です。現実はほど遠い小さなマンションですが、とほほ。 というわけで、一週間で2s痩せたんですが、またまた昨夜新潟で一人でがばがば飲んじゃって、元の木阿弥。しゃーねーなー。 そうそう、旅の途中で村上春樹の『走ることについて語るときに僕が語ること』を読みました。たまたま成田空港で見つけて暇つぶしに買ったんだけど、これまた意味のある出会いになりました。 そのこともいつか書けるかな。 いやはや、こんなにいつかいつかばっかりだと、ブログがいくつあっても足りませんね。 さぁ、原稿頑張らなくちゃね〜。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,19 |
石巻でであって支援物資を引き受けていただいたマロ舎さんからこんなメールをいただきました。 「こんばんは。先日は大変ありがとうございました。 バザールに送っていただいた児童用の支援物資が、少しずつ役に立っているようです。 送っていただいたみなさん、本当にありがとうございます。 そして今朝は、三遊亭京楽師匠から電話が。 「6月22日だったら東北で高座が可能です」とのこと。 さっそく現地の人と連絡をとって、準備を始めることにしました。 昨日はヴァイオリニストの礒絵里子ちゃんからも嬉しいメールが。 「スケジュールさえあえばいつでも協力しますよ」とのこと。 彼女の「ツィゴイネルワイゼン」は凄いんだ。あの響きを届けられたら 避難所に心の栄養を!! この活動にはレンタカー代や演者さんの宿泊費等が必要なので 引き続き「バザール東北号」へのご支援をよろしくおねがいいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,15 |
第一回東北支援バザール号、昨日早朝3時に板橋に無事戻ってきました。 ご支援いただいたみなさん、本当にありがとうございました。 お蔭様で「出張居酒屋明星イン東北」も、「子どもたち支援物資配達」も、大好評のうちに完了しました。 今回同行してくれた震災大王小田君、タクシーアクター天野君、どこでもドアの小沢君、出張ママのなかーらさん、本当にお疲れさまでした。 それもこれも、支援していただいたみなさんのお蔭です。 本当にありがとうございました。
そうそう、それと今回も頑張ってくれたタクシーアクター天野君の7日の信大山脈公演を伝える記事が、「松本市民タイムス、5月9日号」に載りました。松本地方のみなさん、ぜひぜひ見てくださいね。 よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,11 |
明朝出発の「バザール・スペシャル号」の準備が整いつつあります。 たった今自宅に、酒屋さんが生ビールの樽(10リットル×5)と、ガスボンベやサーバー等を持ってきてくれました。これで約200杯の生ビールを楽しんでいただける計算です。 今日までに集まったカンパは以下の通り。 板橋大衆居酒屋明星のみなさんより、20062円 板橋スナック朝子ママより、28365円 PHP中村康教さんより、10000円 春花&高田チームより、10000円 抒情文芸川瀬さんより、10000円 この他、伊那子どもネットさんより、30000円、これは児童書(青い鳥文庫)購入に廻します。 以上、現金は7万8427円となりました。 支出は、樽生ビールが10リットル×5で3万7250円 この他、焼酎やおつまみ、子供用ソフトドリンク等を買い込んで、明日9時に板橋を発ちたいと思っています。 お酒やおつまみは、「御苑前せお」さん、九州の「クライア」さん、その他各社何人かからいただいています。 明日の毎日朝刊『希望新聞』でも記事にしてくれるみたいです。 さーて、どうなりますか。現地の方に受け入れていただけるように、心を引き締めていきたいと思います。よろしくおねがいしまーす。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,08 |
GW中締め切りの仕事をなんとか3日までに終わらせて、 自転車とお芝居。すげー濃密な二日間でした。 んで今日は早朝の便で戻って、締め切り一つやってます。 「初々しき40歳、藤本隆宏」 いまインタビューをまとめていますが、どんな文章が出てきますか。 楽しみだな〜。 そして明日は関西神戸へ。 『幸せはこべるように』の音楽の先生、臼井先生の授業を取材してきます。 これまた楽しみだな〜。 そして12日東北行きの準備も進んでいます。 昨日の天野公演でもカンパが2万円くらい集まったみたいだし べりべりさんきゅです。 バザールは酒保状態だな。なはは。 みなさん、本当にありがとうございまーす。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,05,03 |
GW中ですが、12日出発のバザール・スペシャル号のスタッフの間では、 みんな、すご! べりべりさんきゅーです。 「提案です。 ビールを生ビールにしたらどうでしょうか? 川越の酒屋で樽を買うと氷冷式サーバーを1000円で貸してくれるとこがあります。(板橋にも同じサービスをやってる酒屋がありそうです。) 19リッ樽で10880円×2本で中ジョッキ100杯分らしいので、小さなカップで提供すれば200杯はいけるかと。350ミリ缶ビール108本に相当。 ボンベとかは車の足元に転がして行けば搭載スペースもあるかと思います」 「ちちぶやという酒屋で、 練馬区桜台 火曜日定休 という事なので、明日予約しときます。 昨日は空いてると言ってたので多分大丈夫だと思います。 料金は届いた時に払って下さい。 ビール代とサーバーな保証金1万円です。 返却時に返してもらえます。 10リッ樽が@7000円です。 これを4本頼もうかと考えてます。 焼酎は以前撮影したサントリーさんより、鏡月3ケースとアセロラ3ケースを頂けることになりました。 この分ビールにまわしてもう1樽いっときますか?」 「小田君、中浦さんに、おつまみの予算をお知らせください。適当でいいよ。 なかーらさん、よろしくね〜」 「今回は生ビール、ホッピー中心の居酒屋ちゃうことでいいですかねぇ? あと、日本酒も多少は用意したいし、氷も要りますから おつまみ、紙皿、コップ(少し高くなりますがプラスチックの少し大きめの物がいいですね。洗って再生も可能ですし、あと酒屋さんからジョッキも借りられるかもなんで確認しときますが、載せられないかな…)は1万5千円くらいでしょうか? 前のメールで他からもおつまみの提供あるとのことだったのですが、どんなもんでしょうか? ちなみに、つくねは300本お願いしてます。こちらは無料で大丈夫です」 「おはようございます。 合わせて300人以上ですよね〜。 48000円の内、紙食器&つまみ代はどれくらいでしょう?それによりますよね。 買い出しは7日を当てるつもりでいます。御徒町辺りで大袋系を買って、そのまま板橋へ配送しようと思ってます」 いやはや、どーなりますか。 南三陸町の皆さん、まっててくださいね〜。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,30 |
昨日は『父・幸士を偲ぶ会、at入間市ノンノン』 お集まりいただいた方、ありがとうございました。 いい供養になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
12日から出かける、バザール・スペシャル号「出張明星」の詳細がだんだん決まってきました。 小田からのメールです。 「先ほど、南三陸の担当者と話しました。 居酒屋炊き出し大歓迎との事でした。 今までもこの避難所(南三陸町 平成の森)では夕食時に缶ビールを一本づつ渡したという事でした。 一緒に行く天野からもこんなメールが。 「そうですねぇ、居酒屋、赤ちょうちん ですもんね。 すご! なん,かすごいですね。九州の友人からは、高菜キムチの差し入れメールもきました。べりべりさんきゅです。 というわけで、これからは、居酒屋で出せるお摘み(もちろん保存がきくもの)を大量に大募集です。あんまりかさばるのは困りますが、南三陸町の前12日には塩釜でも開店する予定ですので、約250人分が必要となります。 また、義援金も、月曜日に銀行があいたら「明星」と板橋檄地下の「朝子」ママが集めてくれたものを銀行に入れて計算してきますが、たぶん4万円程度だと思います。 250人から300人を対象に考えると、これじゃ酒も足りそうもありません。 ご支援いただける方は、ぜひバザールにお振り込みをお願いします。大切に使わせていただきます。ご一報ください。よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,27 |
「神山様 ヒット商品、原稿読みました。 笑って泣いて、笑って泣いて、笑って泣きました。 最高の最高です! 話したいです! 電話ください!!」 昨日、居酒屋にいたらこんなメールが飛び込んできました。 講談社の編集者・小沢さんからです。 一昨日仕上げて送っておいた『大ヒット商品研究所、ガリガリ君、瞬足、青い鳥文庫』の原稿を読んでくれて、とても喜んでもらえたようです。 さっそく電話したら「泣けました」って。なはは。 うれし〜。 担当の中川さんといろいろと取材したし、3つともそれぞれに作り手の「熱い思い」が籠もった商品でしたから、原稿はすらすら出てきたんですよ。 こちらは7月刊かな。 ガリガリ君は30周年、瞬足は2000万足突破、青い鳥文庫も30周年を去年祝ったばかりです。それぞれに節目の年でもありますから、子どもたちに、ぜひ読んでほしい一冊になりました。 お楽しみに〜。 あ、それと、大学時代の友人須賀からはこんなメールが。 「お世話になります。 昨日、うちの患者さんの国立T大生に −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,25 |
今日あたりから、書店でも『ピアノはともだち』が並ぶはずです。地方だともう少しかかるかな。どうぞよろしくお願いいたします。 僕はその次に出す『大ヒット研究所〜「瞬足」「ガリガリ君」「青い鳥文庫」』の改定稿づくりに入っています。こちらは7月の夏休み前の発刊になりそう。面白い物語が3つ揃いました。こちらもお楽しみにね〜。 知人からメールで『原発がどんなものか知ってほしい』という、元原子力発電所で働いていた技術者の平井範夫さんの手記が廻ってきました。 物凄く冷静に原発の恐ろしさと、原子力発電所の驚くような現実が書いてあって、ちとふるえてしまったのですが、調べてみるともう90年代にネットで一度騒がれた手記のようですね。平井さんジシン97年に亡くなっているし。 真偽のほどを調べてみたいとも思ったのですが、どーでしょうね。 いずれにしても、僕らはあまりに原発に関して無知だったし、ある意味で洗脳もされていたろうし、意識が低すぎたとも思います。今度の地方選挙でも、原発がある町でもぜんぜん論争にならなかったという記事も見ました。 かえって世田谷のほうが関心が高い。 豊島区では、応援していた区長候補の日野さんが負けてしまいました。でもまだ若いんだから、次を目指して頑張ってほしいと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,19 |
昨日出発した小田車バザール2号から現地速報が入りました。 詳しくは「ダイリア」を見てください。 現地の子どもたちには文房具や辞書等がとても喜ばれているそうです。 そういう支援物資が可能な方は、5月中旬になったらまたバザールに送っていただけますか。よろしくお願いいたします。 その小田車バザール・スペシャル号を、5月12日〜14日にかけて出そうと思っています。 通常小田車には医師が乗り込んでいるので、あんまり荷物スペースがないのですが、大量に支援物資をいただきましたので、この時は医師なし、ワゴン車を借りて、荷物専用車とします。 この時、「明星」の啓子さんが、店の生命である「赤提灯」を貸してくれることになりました!! ということで、現地に行ってくれるママさん大募集です。 やっぱこういう役割は奇麗どころでなくちゃね、なはは。 どなたかお願いできませんか。ただし、現地では寝袋、足元 には丈夫な長靴、防寒対策や食料も自前で持っていく必要があります。 もちろんなによりも、明るく楽しくお酒の相手ができる人でなくちゃいけません。 立候補お待ちしております。 ひとつ、よろしく、お願いいたしまーす。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,13 |
いろいろな方から支援物資を送っていただいています。 ありがとうございます。 小田車バザール第二号は来週月曜日に出発できそうです。 ただし荷物が多すぎて、何を乗せられるかは未定です。とほほ。すんません。
今日は誕生日。51歳になりました。 半世紀+1のこうやまをよろしくお願いいたします。 月末に出る新刊の著者名を「こうやまのりお」に変えてみました。 真っ黒い過去とは訣別です。なはは。どーだろ。
先日だいありに書いた被災した女子大生とは、えっちゃんですら連絡がとれなくなりました。どういうことかまだわかりません。新手の詐欺でないことを祈るばかり。こんなときにそんなことはないと信じたい。頼むよ、日本人! 昨日はひさしぶりに銀座の「のぞみ」へ。来月45周年をやるそうです。 山崎さんはあの日、夕方家を出て、大量の帰宅難民が出た甲州街道を逆歩して銀座まで歩いてきて営業したそうです。すご。 でもその後はさっぱり人出がなくて、寂しそうでした。 こんなときだからこそ、皆でお祝いしたいですね。 期日が決まったら声かけますので、よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,08 |
東日本の被災地への支援物資件、今日昼過ぎに小田車バザール第一号が出ることになりました。 すでに小学館のマンガやガリガリ君グッズ、おもちゃなど、いくつかの段ボールが届いています。現金のカンパを持ってきてくださった方もいました。ありがとうございます。 メールもたくさんいただいています。 「お早うございます。「子どもたち用」物資は今、調達中です。もうしばらく時間を下さい」 「服は新品じゃないとだめですか 」 「こんばんは。ご無沙汰しています。お元気ですか。 今回の地震の被害は大変ですね。私の母方の親戚も被災して避難所暮らしをしています。 是非力になりたいです!子供達の為にと言うことですがキレイな物であれば中古で大丈夫ですか?洋服とか靴は割と小さい子用しかないのですが役に立ちますか?私も何か出来ないかと思っていたので何かお役に立ちたいです。 まとめたら神山さんに送ります。 では宜しくお願いします! 」 「昨日ちゅーくらいのダンボールを1箱池袋のご自宅宛てに送りました。中身はカードに書きましたが、子供用下着(未使用、仕訳済み)、おもちゃ、本、衣類などです。小田様にどうぞよろしくお伝えください。子供たちが明るい笑顔で過ごす時間が増えますように」 「神山さん こんにちは日賀です。昨日教えていただいた支援物資の 件ですが、「新品」でなくても大丈夫でしょうか? 中古の絵本や おもちゃなどでも大丈夫ですか? 」 その他の方からもいろいろいただきました。ありがとうございます。 僕自身もそうですし。 どんなものが必要なのか、どんなものなら喜んでいただけるのか、どのくらいの数が必要なのか、その辺は今日出発する小田君にレポートしてもらいます。 また同じNPOからカメラマンの北村君もボランティアで合流することになったみたいです。彼はカメラも持っていくんでしょうから(現地で撮れるかはわかりませんが)、また報告してもらいましょう。 僕自身は5月の連休あけに、可能なら現地入りをしたいと思っています。 その時は「出張明星イン東北」または「出張音楽・演劇隊」も組みたいと思います。 またいろいろ相談させてください。よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,06 |
「うーん、全体的に少しずつ絞ればいい作品になるんじゃないですかぁ」 僕を目の前にしてそう語ったのは、10歳になったばかりの少年でした。 「そうですか、安心しました。ありがとうございます」 昨日BAZにやってきたのは、講談社青い鳥文庫のジュニア編集者で「おもしろい物語が読みたい」大賞のジュニア編集者でもあった史音君でした。 彼は本当に本好きで、年間250冊以上は読んでいるそうです。 んで、大賞の審査の時も、他の審査員が推す候補作に対して自分が気に入った作品を強烈にプッシュして、約1時間の議論の末、見事その作品を「編集者特別賞」に入れて、今年の作品デビューに繋げたのだそうです。 そのディベード能力に編集長が驚いて、僕に紹介してくれたというわけです。 いやはや、すご。 んで、BAZで僕の作品の設計図を見せたらすげーよろこんでくれて、 『ピアノはともだち』に続いて、やはりジュニア向けの作品 『あそび、だいすき、夢中を仕事にする人たち』(仮)の執筆が続いています。 ちと葬儀関係で執筆が遅れたので、今日からまた頑張らなくちゃ。 これを持って5月には東北に向かいたいと思います。 あ、その前に、9日には「半世紀+1記念、ツール・ド・箱根」にもチャレンジしてきますね。お天気がちと心配ですが、ま、何とかなるでしょ。 今年こそはリベンヂだ〜。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,04,03 |
神戸から戻りました。 三宮駅前では、中央小学校の「天使の歌声合唱団」と布引中学校の吹奏楽部によるチャリティー・コンサートが行われていました。 「神戸から東北へ、しあわせ運べるよるように」との横断幕。 実はこの日の取材は、この歌を作ったU先生へのインタビューでした。 詳しいことはまだ書けないんですが、神戸の震災後二週間目にできたこの歌は、あれから16年たった今では神戸市民にはすっかり馴染んだものになっているし、世界的にも広まっているそうです。 もちろん今回の東北関東の被災者の人たちへも届けられることになると思います。 でも自身もあの時自宅全壊の被害に遭った先生は「まだ歌を届けるには早いです、支援物資が一通り行き渡ってからでないと、歌を送っても意味がありません」ときっぱり。 ほんと、あんな大災害は被災した人でないと、その後の復興のタイミングやリズムはなかなかわかりにくいものなのだと改めて思いました。そして被災した方々の心情を理解するのも、なかなか大変なことです。 僕は書くことしかできないから、この取材からも豊かな心情あふれる物語を生み出すことが精一杯の支援だと思っています。 帰京したらすぐにバザールに籠もって明日の締め切りの準備。 おーい、時間がなさすぎだよ、T君。とほほ。なんとかなりますかな。 頑張りましょう。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,25 |
「突然で恐縮なんですが----、」 昨日インタビューからもどってから、すぐさまこんなメールを書きました。 なんかあまりに新鮮な出会いで、「とるものもとりあえず」って感じで書いたものです。 皆さん、突然のメールに驚いたかな。 メールはこう続きます。 「役者で大切なのは「透明感」とはよくいいますが 今日初めてあってインタビューしたんですが、 水泳でオリンピック二回出ているから、 楽屋でも移動の車でも、常に寝ているんだそうです。 しかも、早稲田の水泳部時代、古橋広之進さんに可愛がられ 今度TBSの「JIN」で西郷隆盛をやるそうなんですが、 軸が完全にねじれています。 そのねじれ感覚がいい。 今でも湿度大好き、雨に当たるの大好きなのに、 一本気なんですね〜。 んで、彼の舞台を見てみたい。 なんて、僕は関係者でもなんでもないんだけど。 本人も「役者には友人が少ないので、ぜひ関係者に会いたい」とのことだったのでメールさせていただきました。 忙しい中すんません。ほかしてください。 いい出会いがあることを祈ります。 そうそう演劇といえば、大学時代からの盟友青山勝が主催する道学先生が、池袋アウルスポットで27日まで公演しています。この前見て着ましたが、再演なのでベテランたちが安定した演技を見せてくれます。安心して楽しめます。 ぜしに。お誘い合わせの上、お出掛けください。 よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,20 |
昨日、地震のあと一週間ぶりに電車に乗りました。 休日ということもあって車内は空いていたけれど、もちろんかつてのような頻度では走っていなくて、池袋駅で20分も待ちました。 でも震災後も通勤通学で電車を使っていた人は、もっと大変な思いをしているはずです。入間市まで、父親の見舞いも、やっと平常なみに電車が復旧したので行くことができました。 でもこの日はそれだけじゃなくて、小学校時代からの幼なじみみちゃこのお母さんへの最後のご挨拶もしてきました。 独り暮らしをされていたのですが、15日に風呂場で倒れ、16日に近所の方が「雨戸がいつまでも開かない」ということで心配してくれて、それで発見されたのだそうです。 安らかな寝顔でした。 心からお悔やみ申し上げます。 昔遊びに行くと、いろいろよくしてくださったことを思い出します。 心からご冥福をお祈りいたします。 実家から徒歩でみちゃの家に向かったのですが、記憶の中であるべきはずのところに家がなくて、10数分探しちゃいました。新しい家がどんどん建って、新しい道もできて、すっかりわからなくなっちゃったんですね。とほほだ。でも30年ぶりくらいなんだから仕方ないか。 これからはどんどんこういう訃報が増えますね。仕方のないことだけれど。 今日は昼からバザール。 あまり出かけることもないから、『あそび、夢中、大好きを仕事にする人々』(仮)の執筆も思いの外どんどん進みます。 僕ができる本筋はやっぱり書くことだから、せめて今の時代の主人公をしっかり記録して、時の流れを経ても残り続ける本を書いて、そして次代の若者たちにこの思いをしっかりと託していくことだと思っています。 やるべきことだけをやっていきたいですね。どうでもいいことは、もういらないや。
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| ■2011,03,19 |
地震から一週間たちましたね。皆さんの状況は如何ですか? 思い立って、茨城県那珂市に住む中学時代の恩師に電話してみました。 「先生、大丈夫でしたか?」 「うーん、ま、生きてる」 そんな反応でした。なんか思った以上に茨城も凄いみたいです。 学校はずーっと臨時休校。体育館の壁はぼろぼろになってしまって、入学式も外でやるようだろう。家も家具や荷物が散乱していま整理しているところ。何よりもガソリンがなくて、動こうにも動けない。 とのことでした。 幸いなのは近くの東海村原子炉が正常なことと、福島原発からも直線で100キロ以上離れているということで、すぐに被害が及ぶということもなさそうです。 ほんと、無力を感じます。 復旧といえば、『池袋本町文成小学校地域思い出ブログ』の復旧も急ピッチで進んでいます。とはいえ、仕事の執筆もあるからあんまり時間を割くわけにもいかないんだけど、データが残っていたので、文章と写真を順次アップしています。 ブログは一気に3本体制になっていて、本ブログ(現在の活動を更新していくもの) http://blog.goo.ne.jp/honchobunsei と、『2006年〜07年バージョン』『2008年〜10年バージョン』があります。 昔の記事を見ていると、ずいぶん頑張っていたなぁとしみじみ。 文字通り、貴重な地域の「思い出」です。大切にしたいと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,15 |
今朝、マロンの散歩の途中になんとなーくイヤーな予感がする空模様だった。 唖然! 11日にPTA総会が開かれる予定で、その場で「地域ブログ化」を発表するつもりだったのに。 その報告が一般会員にこないうちに、真っ先にブログを消去したらしい。 さっそく、ブログをたちあげて管理してきた僕らの時代の役員仲間に連絡。 学校に電話して正副校長と話し、教育委員会教育総務部へも電話。 当然そんな指導していないとの返答。 文成小は地域の皆さんが約2000万円も寄付して生まれたもの。卒業生にとっても保護者にとっても地域の人にとっても母校は文成だ。 その後警察や法律相談へも。 同時に旧知の通信会社の大幹部に電話して、かつて取材でお世話になった人たちの携帯も教えてもらう。 「大丈夫だと思いますよ〜」だって。 警察では、著作権侵害を訊ねたら「引用とか盗用されたら侵害にあたりますが、丸ごと削除は前例がない」とか。とほほだ。 あとは区役所の法律相談、民事調停の手続きを調べてみよう。 二人に対して抗議書をファックスしたら、しばらくしてから今年の会長さんから「近々役員会を開いて協議します」とのこと。 何か面倒な問題が起きるとあの二人は必ず会長マターにする。またまたこうなっちゃった。卑怯者だな〜小心者だな〜愚か者だな〜。 何で二人が出てこないんだろう。会長も被害者だな〜。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,14 |
地震から4日目。 大型テレビが見事に壊れてしまって、慌てて取り出した小さなテレビをつけると東北地方の壊滅的な状況が連日飛び込んでくる。 しかも原発。第一に続いて第三原子炉も爆発とか。 ところが豊島区の現状は、いたって普通。 不思議な現象だ。 家は地震発生時にはマロン一人。 僕はバザールの大部屋のスチール本棚を両手でおさえながら地震が治まるのを祈っていた。 そこでマロンを連れて駅前の見回りに。 さすがに筋金入りの酒飲みだ。 あとからあおちゃんのメールでは、河内屋でも常連たちが大盛り上がりだったという。 バザールも、大部屋はかろうじて本棚も曲がった状態で現状維持。 自転車通勤で執筆する分には全く何の支障もないのだけれど、埼京線は止まり、東海道線も止まったまま。 今朝6時30に電話のベルが鳴る。妻が飛び起きて受話器をとると、仙台在住の義母から。 父のお見舞いもなかなかいけない。 鈴木先生じゃないけれど、永久成長幻想や便利至上主義も崩れていくだろう。 世界のメディアでは、こんな未曾有の被害のなかでも冷静に対応している日本人を讃える記事が出ているとか。 本当に僕らの底力が試されている。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,08 |
サイパン3泊、中2日のとんぼ返り。 金曜日早朝に到着してその日オリエンテーションやら前夜祭やらに出席。 でも充分にサイパンを楽しめました。 聞けば約5年前にJALが撤退してホテルもショッピングセンターも閉鎖。 近いし時差1時間だし安いし素朴だしいいのにね〜。 来年も行こうかなと思っています。10キロくらいなら走れるという方、一緒にいかがですか?もちろんゴルフもできまっせ。 明日は「佐渡裕×辻井伸行×イギリスBBCオケ」という超豪華コンサートを松本で聴いてきます。久しぶりの松本だ。うれし〜。 さーて、夜はどこで呑もうかな〜。裏町なんてまだ健在なのかな? 誰か付き合ってくださいよ〜。ドクター谷川はどうだろ。メアドがわからなくなってしまいました。助けて〜。 今日はこれからセオリーの「雲崗」を書かなきゃ。その前にベルジュで一走りかな。 −−−−−−−−−−−−
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| ■2011,03,02 |
日曜日夜に中国からもどったばかりなのに、 ま、マグロ回遊魚体質の僕には悪くないスケジュールですが。 今回は10キロ走ってきます。 5月には、ベルリンで行われる佐渡裕さんの「ベルリンフィル定期演奏会」にも行けそうです。佐渡さんは小学校の卒業文集に「将来はベルリンフィルを振りたい」と書いたのだそうです。 素晴らしい。10代の夢の実現だ。 でもこの前インタビューしたら、「そりゃ嬉しいけど、実際は二度目に呼ばれるかどうかやな」とやけに冷静でした。「最初」があることは珍しいことではないけれど、「二度目」があるかどうかでプロの真価が問われると。そういうことなのだそうです。 さすがだ。 拙書『ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行』の編集作業は順調なのですが、 ま、明日から行ってきます。メールは見られると思います。 6日の昼にはもどっています。よろしくどーぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,02,24 |
今日は19時から、丸の内オアゾ内の丸善書店で山口智子さんのトークショー。 僕も仕切り役で登場です。どんなことになりますか。生憎チケはもうないそうなんですが、お近くの方は顔出してみてください。 明日からは中国。雲崗石窟という世界遺産を見に行きます。 大同市というところなんだけど、気温はマイナスだって。とほほ。せっかく日本が温かくなってきたと思ったら。ま、短い滞在ですが、楽しんでいい取材をしてきたいと思います。 戻ったら10キロをもう一本くらい走って、サイパンマラソンに備えないとね。 そうそう26日の東京マラソンに当たっちゃった幻冬舎の前田君、しっかりね〜。 ということで25から27はメールも連絡がとれません。向こうにPCがあれば見てみますが、中国も田舎だとネット環境はどうなんでしょうね。連絡は一応メールでしてみてください。遅くも27の夜には対応します。 9日は久しぶりに松本に行って、佐渡裕×辻井伸行×イギリスBBCのチャイコフスキーを聴くことになりました。これまた楽しみ〜。この季節だから浅間温泉にでも泊まりましょうか。昔よく通ったバー「赤いピアノ」はまだあるのかな。 真冬の松本は美しいですからね〜。 ということで、明日の出発前に一本書かなきゃ。大変だ〜。 −−−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,02,19 |
ちょうど今、『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト,辻井伸行の秘密』(講談社)のゲラを 「エイベックスさんからです」とCDが届きました。 伸君と佐渡さん×BBCオケの『チャイコフスキー』ですよ。 なんという偶然。書き手冥利につきますね。 3月のコンサートツアーのパンフレットの対談記事を書いたのですが、 僕にとっては、亡くなってしまったつかこうへいさんの『熱海殺人事件』のオープニング曲でもあります。あー、塩見さんのバージョンをもう一度みたいな〜。 ということで、まもなくまもなく、4月13日、僕の誕生日に合わせて出版です。 いや〜めでたい。 そしてその頃、去年のリベンジを目指して、箱根を走ることも決まっています。 今年はやりまっせ〜。 −−−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,02,18 |
3月5日のサイパンマラソン出場が決まりました。 3日の夜に出て6日の午前戻り。サイパンて近いんだな。 『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』がゲラになってきました。 今回は著者名を「こうやまのりお」とひらいてみました。 自分でもそう思うんだから、ま、仕方ないけれど。 実は年末から父親が入院していて、「老衰ですね」なんて診断されてしまいました。 父は戦後代用教員として小学校に赴任した最後の世代です。 去年の夏ころまでは高齢者施設でもピアノを弾いて人気者でした。 そんな作品を書くことができて、その意味でも伸行君に感謝だな。 年若い友人が、パリからメールをくれました。「遅すぎることはないという神山さんの言葉を信じて、チャレンジしています」とのこと。 何よりだ。何を求めているのかわからないけれど、日々1ミリずつ前に進めば必ず道は開けるから。立ち止まらないように。挫けないように。遠くアジアの空から祈っています。 −−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011、02、05 |
正月明けから書いていた『奇跡のピアニスト・辻井伸行』(仮)が 今回は講談社の児童局が出している「世の中への扉」という少年少女向けシリーズなので、 やっぱり言葉の使い方や表現をやさしくしないといけなかったり、 むかーし、「ヴューズ」という雑誌の時代からお世話になっている ラストが盛り上がってるんですよね。自分でも意外なほどに。 さわりだけね。 「審査員もまた、最初のショパンの『エチュード作品10』の演奏から、涙をこぼしながら聴いてくれました。審査員を驚かして感動させようという選曲が、大成功だったのです。 てな感じです。 上梓できるのは4月かな。まっててくださいね〜。 そうそう、5月には、ラボパーティーの神奈川支部の先生方にお世話になって、 テーマは『黄金の10代の記憶』かな。 またまた楽しい出会いになりそうです。 神奈川支部の皆さん、よろしくおねがいしまーす。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−
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| ■2011,01,26 |
最近居酒屋等で飲んでいると、寛平さんのことが話題になっていることが多いですね。 大阪に着く直前に一度本人にインタビューする機会があったのですが、1時間中ずっと話し続けてギャグは一回もなし。哲学者みたいな風情で、世界と比べた日本のこと、日本人のこと、子どもたちのこと等々を話し続けてくれました。 こりゃいい本になりそうです。いろいろ企画が頭の中で駆けめぐっています。 といいつつ、月末締め切りの辻井伸行君の原稿も佳境です。 こちらも熱いいい本になりますよ〜。 ご期待ください。 今日は夕方から入間市に出かけて、市役所職員の皆さんにあってきます。 高校時代の恩師で、バレーボールでの地域活性活動を行っている萩原先生をお連れします。どんな話になりますか。こちらも楽しみです。 『掛けたくなる軸』、ご覧いただけましたか? デザインも含め、素敵な本に仕上がっています。 こちらは2月24日、丸の内にある丸善オアゾで山口智子さんと職人さんを招いてトークショーを行います。
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| ■2011、01、19 |
正月初めから、あんまりこのページの更新ができませんでした。 ごめんなさい〜。 今週はアキレスの「瞬足」の取材で足利に行ったり、その日のうちに姫路に向かって寛平さんの取材をしたり、けっこう飛び歩いています。 寛平さんのアースマラソン、見てますか? いや〜現地は想像以上の大騒ぎです。 昨日は50キロ走り終えたあとで寛平さんのインタビュー。 明後日にはまた大阪に向かって取材が続きます。 すんません、もうでなくちゃ。 また書きますね〜。
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| ■2011,01,01 |
新年あけましておめでとうございます。 皆さん、どんな新春をお迎えですか。 僕は実家から車でBAZに戻って、いただいた賀状の整理等をしています。 年末、考えていたのは「死にざま」という言葉でした。 むかーし、元気だったころのマルセ太郎さんがしきりと言っていたんです。 その時は、ま、そんなものかな、でも生きざまって言葉があっても不思議じゃないじゃんなんて思っていたのですが、ここのところ身近に死と対峙する人を見るようになって、人間にとって「死」はやはり大きくて、なまじの精神力ではとても太刀打ちできないものなんだなと実感しています。 つまり、元気なうちにどんなに立派に振る舞っていても、いざ、いまわの際になったときの 「有り様」で本当の「生」が見切られてしまうというか。 だから昔から人は「死にざま」で決まると言われていたんでしょうね。 新しい年にちと相応しくないことかもしれませんが、でも「死」から「生」を考えるというのも大切な視点ですよね。新しき年だからこそ。 今年もよろしくお願いいたします。 頑張って、踏ん張って、いい年にしましょう。
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| ■2010,12,26 |
今年も大詰めですね〜。如何お過ごしですか。 17日に板橋本町のことを書きましたが、今日書きたいのは 「凄いぞ板橋本町!」ってこと。 今朝自転車でこの街にやってきたら、歩道がものすごーく綺麗なんです。 やった〜掃除の影響かと思ったら、いやいや、やっぱりこの歩道を掃除してくれている人がいたんです。大和町の交差点の方に、塵取りと箒をもってもくもくと掃除してくれている人がいました。声をかけたら「ええ、このへんに住んでいる者です」だって。 いつもありがとうございます。 さて、今年もあと少し その分、緊張感を切らさないで年末と正月が迎えられそうです。 クリマスイブには、数年ぶりでとある友人と会いました。 お互い昔のように若くはないけれど、あちこちくたびれてはいるけれど、 ということで。もしかするとこのページはこれで今年最後かも。 皆さん、よいお年をね〜。 新年がいい年になるように、がんばりましょうね〜。
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| ■2010,12,17 |
どうした板橋本町!! ってここで書いてもしょうがないかもしんないんだけど、今朝地下鉄の階段をあがったらなんかひっかかるものがあったんです。 汚ね〜!! 何故か知らないけれど、いつもより歩道に落ちているタバコの吸殻やコンビニのレシートやら紙袋やらが多いみたい。 そう思って事務所のビルまでのわずかな道すがら、それとなく歩道ををみていたらほんと、汚過ぎ。 ここは前には病院があって、そんときはそんなことなかったんだけど、今建て替え中で工事用の壁になっています。だから人はそこの前なら何でも捨てていいと思ってるのかな。わからないけれど。 あんまり頭に来たので、思わずマンションの箒と隣のコンビニの塵取りを借りて、歩道を掃除しちゃいましたよ。何往復もして。 そしたら面白いですね。最初は吸殻なんて汚いから箒ですくってたんだけど、いざ完了となってもう一度見直したら、拾い残しがあったんですね。その一点曇りが許せなくて、思わず手で拾っちゃいました。 なんか鍵山相談役みたいだな。なはは。 歩道が汚い街なんて嫌ですよね。住む人の知性が疑われるね。なんていいながら、普段は掃除してくれている方のお世話になっているんですが。 ま、綺麗にしておけば、捨てる人もいなくなるかな。 どうでしょ。明日も楽しみに見てみたいと思います。 師走ですね〜。 渋谷に出る方、南口の隠れ小料理屋「旬作」にぜひ行ってください。 ここは板橋の愛する明星の二号店。 美味しいですよ〜。よろしくね〜。 3780−1681
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| ■2010,12,07 |
嬉しいメールが2つ。(と、嬉しいシリーズが続きますな) 「お疲れさまです。 深夜に神山さんのブログ拝見したら160000番でした! 思わず写メ撮ってしまいました。 16万ってすごい数字ですよね〜。 12月は更新されていませんが、またどこかに滞在中でしょうか? インフルエンザ等流行っています。 (私は先日ノロウィルスにかかり、エライ目に合いました) お体ご自愛ください!」 ママさんライター富田君からです。 だいありに写真を載せておきました。べりべりさんきゅでした。 ま、だからなに?って感じだと思いますが、本人としてはは相当に嬉しい。 本当に皆さん、いつも読んでいただいてありがとうございます。 そしても一つ。 「お元気ですか?ぼくは今ロンドンにいます。スイスでのコンサートは大成功しました。 と、これは今ロンドンにいる伸君からです。(内容はちと謎ですが、なはは) いよいよマンチェスターで 佐渡さんと「チャイコフスキー1番」の録音ですね。 がんばれ〜。 そしてそして、ぼくも執筆頑張らなくちゃ。 クリスマスまであと2週間ちょっとだもんな〜。 皆さんもいい師走をお過ごしくださいね〜。
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| ■2010,11,26 |
嬉しいニュースが二つ。 一つは原宿にあるレストランIが今年のミシュランで一つ星を獲得したそうです。 おめでと〜。サービスの井上翔輝君からお知らせをいただきました。 ここはご存じ、ニースの情熱のシェフ・松嶋啓介君がやっている店です。 都心とは思えない静かな佇まい、江戸野菜を中心としたテロワールを意識した料理。中にはカラオケもできる個室なんてーのもあって、楽しい店でもあります。 啓ちゃんはニースと東京を往復しながら頑張っています。 まだまだ目指す理想は高いと思いますが、ひとまずスタッフの皆さん、おめでとう。 これからもいい料理、いいワイン、いいサービスをお願いします。 もう一つ、今は恵比寿のロブションにいる宮崎辰君が サービスの大会で日本一に輝いたそうです。これまた凄い。おめでと〜。 彼とは恵比寿のビストロ森で知り合いました。いけめんですよ。森君とは対照的に。なはは。 ますますの精進をね〜
そしてそして、金森穣君を書いたアエラは29日発売です。こちらもよろしくどーぞ。 僕は今日、茨城県那珂市の那珂2中の皆に会ってきます。 ミニ講演会、テーマは『黄金の10代の夢を職業にする幸せ』 さてさてどんな出会いとなりますか。楽しみだな〜。
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| ■2010,11,21 |
緊急業務連絡です。
「こんにちは。 アスコム「辻井いつ子の子育て広場」 事務局の斎藤です。 本日、辻井伸行さん、いつ子さん出演の テレビ番組が放送されますので、 再度、ご案内させていただきます。 ■日米ツアーに密着取材。初公開の映像です! 2010年11月21日(日)夜9時54分〜放送 「ソロモン流」(テレビ東京系) http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/ *地域により放送日時が異なります。 また、放送されない地域があります」
だそーです。僕と伸くんの自転車姿がすこーし映るとか。 お時間ある方、よろしくどーぞ。
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| ■2010,11,18 |
とても嬉しいことがありました。 つい先日、懐かしい友人の名前で大きな封筒が送られてきたんです。 つまり彼はこのホームページを見て、わざわざ家にあったものを送ってくれたのです。 もう30年も前のことなのだけれど、その風景は少しも色あせていません。 ギターが好きで、バレーボールもやって、陽気なんだけど時折寂しげな影を見せるやつでした。 教育学部出身なのに日本の教育界が嫌で、自然が大好き、動物が大好き、そして何よりも子どもが大好きで、今は子どもたちを集めて乗馬やキャンプをやる団体で働いているはずです。 僕にとっては13年前に書いた本がいまでも生きていて、そのことを一緒に喜んでくれる30年来の友人がいる。 そのことがわかって、一瞬にして温かい気持ちになれました。 ありがとう、ありがとう、ありがとう。 書いていくことは生きていくことだから、これからも精進しようと思います。 感謝を込めて------
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| ■2010,11,13 |
一昨日11日は博多へ。 キャプテンとは、ニューヨーク在住、メディアコーディネーターをしている福山さんのこと。 んで、キャプテンが、高校友人で中国語の通訳をやっている吉田さんを連れてきて、 美味しい水炊きをたくさん食べたのに、それでもまだ二軒目でサバの刺身やレバーの刺身を食べちゃうんだから、すご。博多は美味しいね〜。 皆さん、ありがとうございました。 何よりも伸君、素敵な演奏をありがとう。 アンコールの3曲目、会場から「ありがと〜」の声がかかっていましたね。 さてさて、明日は念願の道志攻めができるかな? 完走できたらまたここで報告しますね〜。
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| ■2010,11,09 |
なんだか、昨日の読売新聞日曜版(首都圏版かな)に、 拙書『ライオンの夢』が紹介されているようなのですが、 みられた方いますか? もしまだお手許にあったらファックスいただけたら嬉しいです。 tel03-5248-0811fax5248-0810 よろしくどーぞ。 業務連絡でした、なは。
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| ■2010,11,07 |
11月に入っても、相変わらず東奔西走の毎日が続いています。 一昨日5日は夕方から新潟へ。 この作品は08年に初演され、僕は世田谷パブリックでみているんだけど、再演になったら前にも増してヒリヒリするくらいの鋭い作品となっていました。 パンフレットの中で穣さんは「僕の処女作は18歳の時の人形をテーマにしたもの。この作品は原点回帰の作品」と書かれていました。 それをみてハッ!と気付いたんですよ。アエラの拙文に欠けていた表現が。 いや、あの時は否応なくその境遇にされてしまった自分のことを表現したのかもしれないけれど。 いづれにしても、特にラストシーンなどは身を切られるような思いで観ていました。すご! そして昨日は六本木サントリーホール。辻井伸行君のリサイタル。 ショパン、リスト、シューマン、そして後半はムソルグスキーの『展覧会の絵』 4日のキタラ公演のあとでは、道新の地田さんにお寿司をご馳走になったとか。 そうそう、きのうはデンカもおみえでしたね。なんでも今度アンサンブルをしたいとか。 そして今日はこれから大磯へ。 久しぶりの茶会です。粗相がないようにしないとね。
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| ■2010,10,30 |
今日は寒い一日ですね〜。 天気さえよかったら、青田先輩と自転車で道志峠を攻めようかと計画していたんですが、じゃんねんながら延期となりました。 春先にも計画したのですが、その時も仕事が入って頓挫。 11月になったら、再チャレンジしようと思います。 そうそう、まだアメリカツアーで頑張っている伸君からメールが届きました。 「今初めて神山さんのブログみましたよ。ポキポキに行ったときのようすやコーパスクリスティーに行ったときのようすが書いてありましたね。 だって。こりゃじぇひネブラスカにもいかなきゃね。 来年、どんなことになるかわかりませんが、伸君の世界ツアーに帯同できるチャンスがあった場合に備えて、 昨日から極秘英会話レッスンもはじまりました。 なんて、ここで書いたら極秘じゃないな。とほほ。ま、シコシコとやっていこうと思います。 アエラ「金森穣君」があと少しで脱稿です。磨きをかけないとね。 早く秋晴れが戻らないかな〜。
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| ■2010,10,24, |
昨日は茨城県.ひたちなか市へ。 バレーボール男子天皇杯関東予選を見てきました。 ここには川越市で活動を始めたNPO法人アザレアのチームが出場しています。 新しい取り組みですから、どこまで遠くにいけるかわかりませんが、高校時代の恩師萩原先生(日本バレーボール協会理事)が先頭に立っていらっしゃるので、僕も微力ながらお手伝いしたいと思っています。 午後は那珂市に住む、これまた中学時代の恩師秦先生に会って、11月の講演会の打ち合わせ。 「黄金の10代の夢を職業にする幸せ」というテーマで、最近取材している辻井伸行君のこととか話してきたいと思っています。 中学2年生が約70名程度集まってくれるそう。楽しみですね。 さーて、明日はすかっと晴れないかな〜。
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| ■2010,10,18 |
帰国後ちょうど一週間が過ぎました。 この間、たまっていた仕事がいろいろあって、新潟とんぼ返りとか伊東とんぼ返りとか、歯が痛くなって歯医者通いとか、酔っぱらってあやうく手に入れたばかりのiPhone4を 失くしてしまいそうになったとか-----あ、この話題がまだだったっすね。 ついについに、長年愛用してきたザウルスが修理不能になってしまって、もうとっくに製造も終わっているということで、新機種に買い換えのために電器店に行ったんです。 そしたらシャープの後継機は、まず無線ラン対応なんだけど、どうも室外では受送信できないらしい、あまりに反応が遅い、そもそもお店の人が賞品知識0で、「この機種は全く人気ありませんから、やっぱりスマートフォンのほうがいいですよ」と言う始末。 とほほほほほほほほほほほなんですが、んじゃということで、これまでかたくなに否定してきた携帯機種、iPhone4に乗り換えることにしました。 というわけで、今週からは「神山+スマートフォン、iPhone4」野郎とお呼びください。なはは。 つまり先週は「iPhone記念日」だったわけですね。 とはいえ、電話番号は僕も覚えたくないので(頑固一徹!)、ご用件はメールでお願いします。 さぁアエラの金森君の構成を始めないと。
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| ■2010,10,13, |
一昨日テキサスから戻りましたぁ。 そしたらね。 でね。 僕はそんなシーンを見ながら、ふと思ったんですよ。 こうなると、伸りんの旅は、日本人の文化と誇りと魂の伝承なんだなーって。 それとね。コーパス・クリスティでは当初日本から来ていたTXのテレビクルーの取材をオケの一人が拒んでいて、撮影できないか、というくらーい感じだったんです。 いや〜、凄いぞ伸りん。 そんな小さな奇跡も次々と起こしながら、旅は続いていきます。 皆さん、日本からも応援してくださいね〜。 僕にメールいただけたら転送しますからね〜。
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| ■2010,09,27 |
昨日は新潟。 コンテンポラリーダンスの金森穣君とノイズムの皆さんの取材をしてきました。 彼らの舞台観たことありますか? あ、それから、癒しとしての女性の存在かな?なはは。 11月頃に発売になるアエラに載るはずです。 そしてそして、明日からは辻井伸行君に帯同して、 今回はニューヨーク州ポキプシーという街でコンチェルト 帰国は11日の予定。ちと長期間BAZを不在にしますが、 あるいは5950−4847にファックスいただいてもいいです。 帰国したらもう秋本番ですね。年末に向けて、何本か書ききらないといけません。 豊穣なる秋になりますように。
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| ■2010,09,22 |
20日に札幌ネタを書いたら、友人知人から札幌関連のメールが舞い込んできました。 一つは、抒情文芸発行人の川瀬さんから。 「神山様 ブログ拝見。札幌はいいですね。 主に鳥の唐揚げをザンギといいますが、 なかには「蛸ザンギ」「イカザンギ」などもあります。 札幌出身の川瀬より」 いや〜、川瀬さん、ありがとうございました。+忘れちゃってすんません。美味しくいただいたのに。とほほ。 もう一人は今年の春にツール・ド・箱根、夏には甲斐駒ヶ岳登山につきあってくれた信州大学の先輩・青田さん。彼は今、連休を利用して北海道を走り回っているんです。 連続してご紹介しますね。 21日12時11分 21日13時33分 22日9時22分 いや〜最高でしょうね。 でもそういう道で、道警の警察官は道端でムシロをかぶってスピード違反をつかまえてるんですよね。なはは。ほんと。大変だ。 走りたいな〜。青田さん、気をつけてね〜。
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| ■2010,09,20 |
先週末札幌から戻りました。 東京もぐっと涼しくなりましたが、札幌は湿度も低くてからっとしていて、やっぱいいですね〜。たまたま北海道食の祭典みたいな催しを大通り公園でやっていて、美味しいウニ飯、牛肉、イカのから揚げ(なんか別の言い方があるんすよね北海道には、忘れた、とほほ)等々をいただきました。 そしてそして、夜はススキノの外れにある「居酒屋拓郎」へ。(南4西1、011-221-6277) ここはすげーっす。BGMはずーっと拓郎さん。店のマスターも「王様たちのハイキング」時代の拓郎さんみたいな髪形でギター抱えて拓郎しか歌わないし、飾られているのも拓郎グッズのみ。もちろん客も拓郎ファンか、その人が連れてきた友人知人ばかりで、あちこちから「あの時の拓郎は」なんて会話が聞こえてきます。 それもどーよと思ったりもしますが、ま、全国でここしかない店だし、行けばいくで何かしら感じるものもあるので、札幌に行くとふらりと寄ってしまうわけです。 今回は、ウルフルズがつくった「僕の人生は今は何章目だろう」とか、2006年の嬬恋コンサートでの中島みゆきとの2ショット「永遠の嘘をついてくれ」とか、結構レアものを見せて聞かせてもらいました。 マスター、ありがとうございました。 拓郎さん、久しくお会いしていませんが、お元気でしょうか。 僕もまた、拓郎さんに教えていただいたように、生きることは書くことですとちと背伸びして呟きながら生きていきたいと思っています。
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| ■2010,09,13 |
日曜日から、千葉の館山に行ってきました。 来年くらいに書き出せるはずの「美食」取材の一環です。 この稀代のセレブ・グルメ二組が向かったのが、Y夫妻の御用達、 館山のイタリアン『ベッカフィーコ』です。 僕は二度目なのですが、ここは素晴らしい。 にしても、ボリュームもすげー。一皿1400円から2000円というかなり強気な値段がついているので、最初は館山にしちゃ高いジャンと思っていたのですが、 でもそれは、食べるに値する料理だからということなのですよ。 若いシェフ夫妻がやっているシンプルな店だけど、素晴らしい。 イタリアンはこの勢いでなくちゃね。 往復共にベルジュで南暴走(じゃない)房総の海岸線をひとっ走り。約90キロ。 冬にでも一緒にでかけませんか。素晴らしいイタリアンと出会いに。 館山はあなどれませんね〜。
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| ■2010,09,09 |
今朝は雨模様。やっと猛暑が治まって、秋近しと思わせてくれましたね。 今はまた日差しが戻って31度とかいっているけれど、ま、35度超から比べればなんてことないっすよね。ずいぶん日本人も鍛えられましたね。なはは。 それにしても、今年の夏はこの猛暑の中、いろいろアクティブに動いてきました。 まずは7月25日、ベルジュを駆って逗子の海へ。83キロ走ってきました。 ついで29日からはイタリア・トスカナへ。ここは涼しかったな〜。郊外のビラのプールで、のぶりんと思いっきし泳いぎました。 この時の模様は、20日過ぎに出る婦人公論にルポとして載っています。 帰国して8日からは仲間たちと甲斐駒へ。 そして14、15日は主催したシスナブ2デイズ。 二日間で述べ120人余りの皆さんと、真夏の楽しいひとときを過ごしました。皆さんべりべりさんきゅでした。 「辻井×中野」対談の模様は、10月発売の婦人公論に掲載予定です。お楽しみに〜。 20日からは読書会OYOの会の皆さんと台湾へ。 帰国後は28、29日と富士山へ。 んでもって、9月になって3日から4日間、瀬戸内へ。 今週末は美食取材で館山へ。またまたベルジュで行ってきます。 そして来週16日からは札幌へ。この辺からは秋真っ盛りという感じになりますかね。 だらだら汗をかいて、ペットボトル何十本分もの水分を取って(何百本かな? ホッピーもあるしね、なはは) おっと遊んでいるだけじゃなくて、しっかりと原稿も書いてますからね〜。
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| ■2010,08,31 |
ひょえ〜 まだ富士山登山の筋肉痛も癒えていないのに、 楽しみにしていた瀬戸内国際芸術祭の取材です。 にしても、こりゃ船酔い必死ですね。 ●取材日程 羽田発8:00〜高松着9:20〜【高松市内見学】〜 これまたプロデュースは北川フラムさんですよ。 9月とはいえ今年の夏はすさまじいですから、またまた日焼けしそうですね。 瀬戸内の皆さん、お目にかかれるのを楽しみにしています。 よろしくね〜。
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| ■2010,08,27 |
アエラ現代の肖像「WHOインフルエンザ・パンデミック・オフィサー進藤奈邦子さん」の拙稿が脱稿しました。 30日発売のアエラに載ります。ぜしみてやってください。母娘二代の夢の開花。逆風の中にも喜びを見いだす力。自分の可能性を信じてひたひたと歩み続けること。 そんなことがテーマになりました。 ジュネーブ取材の頃はアイスランドの火山噴火で大騒動だったことが懐かしく思い出されます。フランスでは、タクシー運ちゃんとも大喧嘩をしたんでしたよね。なはは。 さて、明日は富士山登山。高山病に備えて、初めて酸素ボンベも買いました。 寒いだろうから、ジャージも新調。さてさてどんな光景が見えますか。米子から山荘のメンバーもやってきます。恩師・荒井先生も参加してくださるそうです。再会が楽しみです。 昨日は千駄ヶ谷の日本バレーボール協会に行って、これまた高校時代の恩師・萩原監督にあってきました。監督は今、バレーボール協会理事の重責にあって、国内強化を担当しています。 「川越で、バレーボールで地域起こしをするような運動を展開したい」とのこと。 恩師が、母校の地で、愛するバレーボール活動を展開するというのですから、これは一肌脱がせていただかなければ。どんなことができるかわかりませんが、いろいろ考えたいと思います。 今日一本辻井君の文章を書いたら、明日は標高3000メートル超の世界へ。今夏最後のチャレンジに行ってきますね。写真を楽しみにね〜。
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| ■2010,08,25 |
盟友からメールをもらいました。 「皆様へ 昨晩は、遅くまでノリノリの飲み会お疲れ様でした。 また、小職への暖かいお言葉の数々、誠にありがとうございます。 結果を出せるよう一所懸命頑張りますので、またいずれ浅草ナイトでお付き合い下 さい。 もちろん、ご希望があれば、裏空港ツアー込みの成田ナイトをご用意させていただ きます。 ではでは、これに懲りずに、今後ともお付き合い下さいますよう・・・とりいそ ぎ、御礼まで」 昨日は台湾からの帰国直後というのに浅草へ。 成田空港会社で用地部部長に昇進した友人のお祝いの会を開きました。 用地部とは、農民から農地を買い上げて空港を造る課のこと。開港30年を経て、いまさら用地買い上げもないだろうと思われる方がほとんどだと思いますが、まだ成田空港は建設途上なのですよ。4000メートル滑走路は一本しかないし、本来なら横風滑走路も造らないといけないし。今の状態を続けていたら、永遠に片肺飛行なのです。 彼は新卒時から用地部にいたのですが、この仕事に思い入れ深く、今回の異動・栄転をことの他喜んでいます。 「これが総務部の部長なんかだったらなーんも嬉しくないけれど、用地部だから泣けるんだ」と言いながら。 その心意気が素敵じゃないですか。 今も滑走路のど真ん中で農業を続ける人、ラッキョウ工場を経営する人、要所要所で一坪地主となっている人、滑走路脇にペンションだった建物を残している人等々、いろいろな人の思いと思想、人生が詰まっている地です。一筋縄ではいかない仕事です。 だからこそ。頑張って、でも無理しないで。功を焦らずに、一歩一歩ひたひたと。 そんなことしか言えないけれど、頑張ってほしいと思います。 にしても、今朝はへろへろ。飲みすぎましたん。とほほ。
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| ■2010,08,19 |
久しぶりにベルジュを駆って荒川沿いを走ってきました。 でも、だーれもいないの。とほほ。ゴルフ場も練習場もグラウンドも、ぽつぽつと人影があるだけで、いつもはあんなにユニフォームや自転車、ゴルフ姿の人々で溢れ返っている荒川沿いが、真夏の静寂に包まれていました。 ま〜こんなに暑いんだからしょうがないか。 明日からは台湾合宿。台北、台南を回ってきます。 それにしても8月も後半戦ですね。 最後の週には富士登山も待っています。 僕の人生はいまは何合目くらいだろ〜と歌いながら登ってきましょう。 ということで、明日から23日夜までメールは不通となりそうです。 よろしくどーぞ。
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| ■2010,08,16 |
昨日はシスナブイヴェント2日目。 井上ひさし追悼公演『父と暮せば』 いや〜よかったな〜。去年も同じ公演をやったのですが、 お客さんはみーんな涙ぐんでいたな〜。 最愛の娘に対して「俺を捨てて早く逃げろ」なんて父親に言わせてしまうような戦争を といいつつ、昨日の午前中はアエラ「進藤奈邦子」も一応完成稿ができました。 今年の夏はいろいろイヴェント山盛りてんこ盛りで遊びの間に仕事しているみたいな感じですが、ま、思い切りやりきって、いい仕事につなげたいと思います。 『辻井いつ子×中野雄対談』は、10月発行の婦人公論に掲載予定です。 これも決まりましたらご報告しますね。 8月も折返点にきているのにまだまだ暑いですね〜。 皆さん、ご自愛くださいませ〜。
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| ■2010,08,14 |
さあ〜今からシスナブに戻って真夏の2デイズ・イヴェント初日ですよ〜。 今日はクラシック・ディ。 辻井いつ子さん×中野雄先生の対談。 武蔵野音大オーボエトリオの演奏。 そしてサプライズでもう一人、素敵なアーティストも来てくれることになりました。 この日の対談内容は9月発売の中央公論に掲載されることも決定! 会の途中ではワインやソフトドリンクなんかもだしちゃいます。 予約だけで70名程度いただいていますので、どれだけの方にきていただけますか。シスナブ始まって以来の大盛況になるかもしれませんね。 今からでも間に合います。都営三田線新板橋、JR埼京線板橋下車、歩5〜8分 ご興味ある方、お集まり下さいませ〜。 明日は4時から『父と暮せば』の上演です。 こちらもどしどしどーぞー
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| ■2010,08,06 |
トスカナから戻りました。 いや〜いいとこだった。涼しくて、気持ちいい風が吹いていて、 ダイアリでみてやってください。写真も一杯紹介しますよ〜。 戻ってすぐに昨日は伊豆高原へ。 2日に出た週刊現代の記事について、桜井会長にちと怒られちゃったことがあり 海沿いを走るのは初めてでしたが、これまた気持ちい〜。 皆が集まっていた大川海岸では、僕もシュノーケリング。 桜井会長にはアエラ取材以来足かけ4年ほどお世話になりました。 その間『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』という本も上梓させていただいて ここからはあまり書かせていただく機会もなくなっちゃうと思うのですが、 桜井さん、いつまでもお元気で。雀鬼会の若者と一緒に、王国の生きざまを僕らにみせ続けてください。 さぁ8日からは甲斐駒だぁ。暑いだろうなぁ。暑さ対策が問題ですね。 なんとか山頂にたどり着いたら、また写真で紹介しますね〜。 そうそう、ここでもお知らせした14日15日の2デイズイヴェント お蔭様で予約をとっている14日の辻井さんの対談件は こりゃ賑やかなイヴェントになりそうです。楽しみですね。 皆さんもいい夏を〜。
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| ■2010,07,28 |
いや〜この前走ってきましたよ。 朝7時30に明星仲間のコイケちゃんと走り始めて 根岸−金沢八景−田浦 もちろん暑かったけれど、ベルジュ君は快調快調 森戸海岸では愛するデニーズのテラスでビール、枝豆 そして海に飛び込んで目指せ裕次郎灯台。 いや〜真夏の海も堪能してきました。 なんだよ、ちかいじゃん、森戸海岸! お蔭で上半身真っ黒っす。 なーんていいながら、明日からはトスカナに行ってきます。 のぶりんの同行取材です。どんな旅になりますか。 9月中旬発売の中央公論で見ていただけることになっています。 不在の間、8月2日には週刊現代に「雀鬼」登場です。 こちらもお楽しみに〜。
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| ■2010,07,24 |
新宿の思い出横町ってよく行かれますか? よく居酒屋をテーマにした雑誌や本では紹介されていますが、僕はあんまり好きじゃなくて、暖簾を潜ったことは数度しかなかったんです。 ところが過日、ちと夕方早くから時間ができちゃって、ちょっとビールでもという気分の時に新宿の街に着いちゃったわけです。その時間じゃ二丁目も三丁目もやってないし、消極的選択でこの横町へ。 案の定最初のそぞろ歩きではどの店も決定的なインパクトに欠けていて、じゃ帰るかなと思った時に、横町の角っ子にこの店の看板が見えました。 「小料理、まゆきち」 あの界隈で「小料理」は珍しい。しかもしっかりとガラス戸がしまっていて、中はこぎれいなカウンターになっています。 いやいや、そこから始まった新しい居酒屋物語。 ちとこの調子で書き出すと長くなるので、以下は「きままな・つーびー・こんてぃにゅ」ということで。 なはは、思わせぶりですが、夏に小粋なプレゼントをいただいた気持ちです。
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| ■2010,07,16 |
いよいよ梅雨明けでしょうか。 昨日は「幻のレストラン」の取材だったんですが、すげー美食夫妻に出会いました。 女子校時代から銀座マキシム、レカン、クレッセント、帝国ホテル、ホテル・オークラ等で食べ歩き、パリ留学時代はマキシム、トゥール・ダルジャン、タイユバン等でも顔を知られたという奥様です。 そのお父様が凄い。味噌、醤油、蕎麦、畑の野菜、椎茸等全て手作りで、鰻まで自分でとってきて裁いて焼いたというんです。そういう父親によって幼少期から舌を鍛えられたから、どんなレストランに行っても味の批評は微動だにしないとか。 ご主人も相当な健啖家ですが、奥様と出会ってからまた一層美食に目覚めたと仰っていました。 銀座マキシムを舞台に、オーナー、シェフ、サービス、ソムリエ等々の取材を進めてきましたが、このご夫妻に出会ったことで、これまでの取材が一つに繋がった気がします。朧げにですが作品の輪郭が見えてきたと言ってもいいかな。 あとはテーマを絞ってぎゅっと作品を追い込んでいくこと。 今月は月末にイタリア・トスカーナに行ってのぶりんの取材をしてくることになりました。 HPで見るとすげー田舎。ヨーロッパの田舎はいいっすよね〜。楽しみだな。 おっと、そのまえに締め切り締め切り。がんばります〜。
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| ■2010,07,03 |
今年も夏山のシーズンがやってきました。 なーんて偉そうに言ってますが、まだ本格的に登り始めて(連れてってもらいはじめて)4年目なんすが。 1年目は北アルプスの燕岳(帰路、膝がぬけて立てなくなってしまいました、とほほ) そして今年は、初めて自分でパーティーを組んで甲斐駒に挑戦しようと思います。 日程がやっと決まりました。8月1日2日、日月ですが、ご希望の方、まだ間に合いますので、ご一緒にいかがですか。ご一報ください。 甲府からバスで北沢峠へ。ここが標高2000メートル。そこから約3000メートルの山頂を目指します。 去年、同じ峠から反対側の仙丈ヶ岳に登ったんですが、雄大に聳える甲斐駒に終始見下ろされているみたいに感じて、次の機会には絶対に! と思っていたんです。 8月末には、山の大先輩米子山荘のみなさんに連れられて富士山にもと思っています。 ま、縁起物ですから、いちどはね。 というわけで、今年も登ります。ベルジュ効果があるといいのですが。 まってろよ! 甲斐駒ちゃん。なはは。
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| ■2010,06,27 |
昨日は、初めて目黒区のサレジオ教会へ。 ここ数年BAZAARのスタッフとしていろいろ手伝ってくれていたHちゃんの結婚式。 ま、最近の結婚式だからあれこれあれこれ演出や余興はあるんだけど、最後の花嫁挨拶が素晴らしかったな。 「結婚は運命でも御縁でもなく、まごうことなき自分の意志と選択の結果と銘じながら生きていきたいと思います」という趣旨の言葉で締めくくられました。 素晴らしいノンフィクション作品でした。これまで彼女が書いた中では最高傑作。 サーファーの旦那の軽さがちと心配だけれど。なはは。 どうか、幸せな家庭を築いてください。 今日は小雨模様をついてベルジュで約15キロ。 早くカラリと晴れないかな〜。
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| ■2010,06,25 |
今朝は、5時半に起きる犬の散歩を前倒しして、4時30に目が覚めました。 印象的だったのは、やはり本田の言動ですね。 この言葉を何度聞いたことか。 しっかりと準備すれば、おのずとしかるべきパフォーマンスにつながる。 普遍の真理ですね。 日本代表チームには、次の決勝トーナメントもしっかりと準備して戦ってほしいものです。 今日は午後からその会長のインタビュー。もう足かけ4年にわたって何度も何度もインタビューさせてもらっていますが、その都度新しい感動があります。 今日はどんな言葉が生まれてくるか。楽しみですね〜。
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| ■2010,06,19 |
今日も梅雨の晴れ間を利用して、荒川沿いを約22キロ走ってきました。 今週は、地域創造で取材した大道芸のプロデューサー橋本さんの原稿のまとめ。 明日は辻井君の演奏を聴きに金沢へ。 帰って月曜日は埼玉地裁で某裁判の傍聴です。 これまたついこの前までは盟友だった二人の男の法廷対決。 せつないですが、どんなことになりますか。見逃せませんね〜。
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| ■2010,06,14 |
いよいよ今日から梅雨入りですね〜。 約一カ月、好きなベルジュもゴルフも登山もお預け状態かもしれないけれど、 昨日は新宿紀伊国屋書店で伝説の雀鬼・桜井章一会長の講演会。 一緒に見ていた編集者も「漫画家でもこんなに飛ぶように売れるのは珍しい」とのこと。 とはいえ、講演の方は、会長は最初から気乗りしなかったみたいで、ステージに二人のお孫さんを連れて登場。約1時間、桜井家のリビングにいるような雰囲気で、和気あいあいの会となりました。 そして終わってからまたまた約1時間30、述べ200人のサインを済ませてやっと解放されたのですから、会長もさぞお疲れだったでしょう。 ありがとうございました。
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| ■2010,06,10 |
先週末に新しいパソコンが来て、中身を引っ越し作業してもらったのですが、 今日はペンダコの中谷君がbazにやってきて、設定をし直してくれました。 使っているソフトも、もう会社自体がなくなったりしているから、なかなか大変です。 恐竜化に立ち向かえるか「熱血」! かなりシビアな戦いです。 トホホ 6月に入ってからも刺激的な取材が続いています。 1、2日は館山へ。インタビューのついでにベルジュをもっていって、さくっと60キロ走ってきました。すばらしかったな館山の海。「だいあり」で見てやってください。 そして4、5日は母方の親族会で西吾野へ。これまたあまりに快晴だったので、ベルジュで約70キロ走ってきました。 なんだか走りっぱなしだな〜なはは。お許しを〜
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| ■2010,05,31 |
先週はまたまた超ごーじゃすな日々を送ってきました。なはは。 まずは京都・天橋立へ。これはエイベックスの松浦社長が写真を撮りたいということで、ついていったわけですが、ちょうどこの地にこの前ロアンヌのトロワグロで出会った山崎さんが素敵な宿をもっているというので、そこにお世話になることに。まったくの偶然だったんです。 そしたらそしたら、山崎さんが「天橋立に来る前に京都でお食事でも」って言うじゃないっすか。なんでも祇園にフレンチをもっているとか。 前に京都オークラにいた上島シェフが、京野菜をふんだんに使った絶品料理を出してくれました。そこに山崎さんの秘蔵のワインが重なるんだから、お〜とれとれぼん! んでもって午後に天橋立へ。 ここで山崎さんは「千歳」という7部屋しかない宿を経営されています(0772−22−1313)。運河の袂の回転橋の前。絶好のロケーションです。 翌日は昼頃松浦さんたちが到着して、日本で唯一残った藤布の里・上世屋へ。 いい写真も撮れたはずです。楽しみだな〜。 そして帰京してすぐに鈴木孝夫研究会第二回。神保町に五、六〇人集まって、活気あふれる集会になりました。 ちょうど今日、拙文が載ったアエラも出ます。 先生いろいろありがとうございました〜。
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| ■2010,05,25 |
元文藝春秋のジャーナリスト、勝谷誠彦さんが毎日配信しているメルマガで 拙書部分だけ載せますね。許してね勝谷さん。 「 もう一冊。『忌野清志郎が聴こえる 愛し合ってるかい』。 http://www.amazon.co.jp/dp/4776206102 清志郎さんを巡ってはその謦咳に接した人々によるさまざまな文章が発表され てきた。生前も亡くなったあとも。しかし、それらは多くは同じ業界の人々によ
るものであって、外から客観的に取材を重ねたものはなかなかなかった。 いやはや、べりさんきゅです。 もう一冊は門田隆将さんの『この命、義に捧ぐ』でした。 こちらも力作のようですね。読んでみようっと。
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| ■2010,05,23 |
昨日は、信州大学障害者問題研究会OB登山部の仲間と、武蔵五日市から都民の森に入って、そこから三頭山へ。 10時前に登山道に張りついて、約1時間半で標高約1500メートルの頂上まで。 いや〜気持ちよかったな。今年初登山でした。つっても、かるーい山ですが。 たった今、中学時代の恩師である秦先生から電話がありました。 「黄金の10代の記憶を職業にする幸せ」というテーマで話して来ようと思います。 茨城県那珂市那珂第二中学の皆さん、楽しみにしています。よろしくね〜。 そうそう、今日の午前中は豊島区まちづくり活動バンク後悔じゃない公開審査会に出席してきました。住んでいる豊島区池袋本町のマンション「シスナブ」で、ここ数年落語やジャズコンサート、あるいは演劇なんて企画をやっています。そういう市民活動に区が助成をしてくれるというので、コンペに出てきたのです。 そしたらそしたら、やりましたよ。満額の10万円ゲット。なはは。 もちろんこのお金は夏に企画している一人芝居『父と暮らせば』や、 楽しいことになりそうだな。その際にはまた告知しますので、
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| ■2010,05,13 |
今日、流れたみたいですよ。ボクの声が。FMラジオで。 長野県の後輩からこんなメールをいただきました。 「わあ 神山さんのトーク始まってもDJの人の声だと思うくらいだったよ 落ち着いていてすごく格好良かったよ ありがとう」 嬉しいっすね。声だけならいけてるんです。なはは。 さてさて、疾風怒濤の春を過ごしてきましたが、 気がつくとこのHP15万ビューに達しそうですね。 ここ数日ヒット数がうなぎ登りなので、数日中に達成かもしれません。 運良く(悪く?)15万のキリ番を踏まれた方、メール下さい。 よろしくどーぞー。
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| ■2010,05,11 |
拙書『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』が アマゾン・ランキングを駆け上がっているようです。 今日の段階で97位!!100位以内ってけっこう大変なことなんだそうです。 頑張れ〜って、なんか運動会の応援席ノリですね。なはは。 こうなってくると、もうひと声、めざせ50位、 次はベストテンだ〜って気になりますね。 まだお求めになっていない皆さん、ぜしに、ぜしに、よろしくお願いいたします。って、これも選挙ノリで嫌だな〜とほほ。 今朝は銀座マキシム・ド・パリの創立者夫人、マダムMさんに電話するんで、超緊張しちゃいましたん。いやはや、こちらの取材も結構佳境になってきています。 これは来年皆さんに見てもらえたらいいな〜と思っている美食シリーズ完結編なんす。 どこまで取材が伸びますか。楽しみですね〜。 そうそう楽しみはもう一つ。 地方在住のみなさ〜ん、13日にボクの声がJFM系列のFMラジオ局から流れるそうです。 例えば長野はFM長野、13時55分〜14時、たった5分か〜たはは。 青森、岩手、秋田、山形、群馬、栃木、福井、宮崎、鹿児島って感じ。見事に首都圏を外してますね〜。なはは。 まんまんがいち耳にされた方がいたら、ぜし「聴こえたよ〜」なんて教えてください。 何かプレゼントを用意しますね〜。
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| ■2010,05,10 |
今朝の朝日新聞文化面、みていただけましたか。 いや〜自分でもびっくり。 8日の清志郎ナイツ、あんまり盛り上がりすぎて、 もうへとへとになった2時前に「早退」したんですが、翌朝起きてみたら体重が2キロ減ってました。んなに一生懸命呑まなくてもいいのにね〜。 つーことで、次回15日の清志郎ナイツは、イン明星じゃなくて、イン・シスナブ。 よろしくどーぞ。
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| ■2010,05,05 |
行ってきました、自転車で。高尾まで。 板橋から約53キロかな。甲州街道はもう秋〜じゃなく初夏ですね。今日は。 清志郎さんは新緑の中の素敵な霊園に眠っていました。 詳細はだいありで見てやってください。 そしてそして、この連休にスタッフに頼んで事務所を掃除していたら、 『春を呼ぶ風景’83』 大学3年の冬から早春にかけて取材して書いた、ボクの最初のルポルタージュ171枚です。 にしても、少し読んだら懐かしい名前が一杯出てきます。 う〜ん、どうしようかな。この作品。手書きだから、データ入力しないといけないけど、 ま、そのうち気持ちの整理ができたら、eライブでもいいし、この「熱血」に連載してもいいっすね。 ご興味のある方、楽しみにしていてくださいね〜。なんて、そんな奇特な人はそうそういないっすね。山脈の皆はどうしてるかな〜。夏の天野の公演の時にでもみてもらいましょうかね〜。
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| ■2010,05,01 |
清志郎さんのお墓がわかりました。 いよいよ。風薫る5月ですね。 本当に気持ちのいい連休になりました。 今日は6時開場で「渋谷・屋根裏同窓会イン新橋ZZ」 いや〜濃そうだな〜。 ボクなんて、素人みたいなもんだから、苛められないようにしないとね。たはは。 いろいろな音源も聴けそうです〜。 清志郎ナイトは8日と15日にも板橋のどこかの大衆居酒屋であるみたい。愛してやまない店ですね〜。22時からとか。こちらはどんなことになるのでしょうか。 さぁ5月。他の原稿も頑張って書かないとね〜。 これまた楽しみです〜。
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| ■2010,04,30 |
27日は代官山のお洒落なイタリアンへ。カリビアーノっていったかな? アエラで1年間連載していた山口智子さんの『掛けたくなる軸』 ぱちぱちぱち。 んでもって、この日の打ち合わせはこの企画の単行本化の相談でした。 「表紙装丁や本文デザインは外国人デザイナーに頼みませんか」 等々、いろいろでてきましたよ。画期的なアイディアが。 出版は秋の終わり頃かな。楽しみにしていてくださいね〜。 拙書『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』の方は 地方の方はいましばらくお待ちください。 http://100-elibrary.comで1章と終章が読めますので、
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| ■2010,04,27 |
昨日、友人知人の皆さんに「熱血eライブラリー宣言〜船出の日に」ヴァージョンを送らせていただきました。 その返信メールを何通もいただきました。べりべりさんきゅです。 色んな事やってますね、、、 ジャーナリズムも新しい時代を迎えたようですね、、、紙は紙、デジタルはデジタルなんて言っていたら時代から乗り遅れるでしょうね、、、 アナログをどうデジタルに伝えるか?そんな時代になるでしょうね、、、 また個人情報発信力が重宝されると思います。 広告のついている雑誌、広告のついているテレビラジオ、、、広告主の喜ぶ為の記事、視聴率の上がる為の内容、、、そんなでたらめな事をやっていたマスメディアは衰退して行くでしょうね!! ま、真実が残るんでしょうが、、、 ご無沙汰しています。 ご案内ありがとうございました。 日経電子版も話題になりましたが、神山さんのeライブラリーも話題とならんことをお祈りしてます。 早く、クラシック、美食・グルメほか記事が掲載され、ライブラリーが満載となるのを待っています。 久しぶりに「熱血ライター」も拝見しました。 益々ご活躍の神山に刺激を受けて、わたしも楽しい春となるよう過ごしたいと思う次第でした。 こんにちは〜☆彡 無事にお帰りで何よりです。でもあまり噴火の影響なかったなんて、ほんとラッキ ーですね〜。 私の友人はロンドンからフェリーで島流しになり南仏まで行ったとか。 日ごろの行いと心がけってコトなのかしら。 熱血eライブラリーの開設、おめでとうございます。さっそく会員登録しました♪ 何とも太っ腹な企画でびっくりですが、神山さんと知り合う以前に雑誌に掲載され た文章が読めるのは嬉しいです。 これから楽しみに少しずつ拝読いたします。 かっこいいぞー!神山さん。 今年の北海道は、なかなか春にならなくて大変です。 去年11月から手がけ始めた「あけぼのアート&コミュニティセンター」で「まちなか畑計画」というのをぼちぼち、無計画にやり始めようとしてるのですが、農家さんたちが「今年は、まだ、種まくな」と。もう、耕しちゃったから、あんまりおくとまた土が固まるという。 また、お会いできるの楽しみにしております 皆さんべりべりさんきゅです。 なんといってもこのライブラリーは、皆さんに育てていただかなければなりませぬ。 どーぞ、よろしくおねがいいたしまーす。
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| ■2010,04,23 |
いや〜、昨日の朝、やっとの思いでぼるけーのと国鉄のストライキ騒動真っ只中のフランスから戻りました。 帰路、ニース空港でチェックインする時に、エアフラのお兄さんにマジ顔で「君は幸運だ」と言われて握手をせがまれたほどです。 でもね、フランスのロアンヌでもジュネーヴでもニースでも、空はあくまで一点の曇りもなく真っ青で、どこに火山灰があるのよ? って感じでした。 まだ立ち往生されている方には本当にお気の毒様です。こういうときに限って、ぼろうとするタクシーとかいるんですよね。 ボクは戦いましたよ。本来130ユーロ程度のところを明らかに遠回りして330ユーロとか言ってきたから、お前はいつもこんな商売してるんか、神に恥ずかしくないか、なーんてフランス語と日本語でたどたどしくいったりして。こういうときは気合ですから、途中に日本語の単語をまぜても通じるンすよね。なはは。見事150ユーロで交渉成立でした。 そして一夜あけたら、今度は清志郎さんのことでまたまた嵐に巻き込まれています。こちらは嬉しい嵐なんすが。 今朝の朝日新聞1面と社会面、見ていただけましたか? 友人でもある近藤記者が書いてくれました。彼は生前の清志郎さんのことを何度も取材しているし、音楽のプロだから、深い記事になっていましたね。 何よりも、一周忌を迎える清志郎さんへの最大の供養になったと思っています。 拙書『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』は30日には書店に並ぶそうです。 ロアンヌ〜ジュネーヴ〜ニースの旅は、「だいあり」にアップしますね。 お楽しみください〜。 あ、それからeライブラリーも仮オープン中です。こちらもぜし無料会員登録してください。
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| ■2010,04,14 |
井上ひさしさんがとうとう亡くなってしまいましたね〜。悲しい。あまりに巨大な星が墜ちてしまったという感じですね。 前に取材で訪れた山形県川西町は、町全体が喪に服しているんでしょうね。 心よりご冥福をお祈りいたします。 もう一つ、昨日の東スポ見ていただけましたか? 今日は夜9時55分発のエアフラで出発します。 でもその前にアエラの鈴木孝夫先生のレポートや、清志郎のあれこれや、進藤奈邦子さんの資料調べや、トロワグロの資料調べもしておかないと。 今回の食事の楽しみは、トロワグロのグランメゾン3つ☆と、帰路ニースに立ち寄って、初めて行くけいちゃんの和食の店ですね。どんな旅になりますか。 ボクは携帯もパソコンももたないので、旅先では日本から捕まえていただくことはちと不可能なのですが、普通にメールいただけたらどこかでパソコンを借りて見ますね。 帰国は22日朝8時です。 よろしくどーぞ〜 |
| ■2010,04,09−2 |
思いがけず、いろいろな友人から激励メールをいただきました。 べりべりさんきゅっす。この50年間の最大の収穫は、 ほんとうに感謝しています。 「明日の予定ですが、起きられたら、f^_^; [箱根湯本]朝8時豆腐→9時温泉→11時そば で考え中です。 一緒にお蕎麦どうですか?? あ、食べたら走れないですね(>_<) 」 「どうぞ素敵な、よい旅を!! また、お会い出来ます日を楽しみにさせていただいています」 「宿でほろ酔いで待ってますよ〜。 完走をいのります!気をつけて。」 「それから… 完走しろよお〜(*^▽^*)/」 「件のイベント、いよいよ明日ですね! 天気は快晴とはいかないようですが、かえって 涼しくて良いかもしれないですね。 頑張ってください〜♪ 」 「明日は天気が良いといいですねえ、気をつけて行ってらしてくださいね〜」 「いよいよ、「ツール・ド・箱根」ですね! お天気も神山さまの味方(^^)v 旅の安全とご成功をお祈りしています。 」 いってきますね〜。
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| ■2010,04,09 |
「さあ、いよいよ箱根決戦も明日に迫りました」 というメールを、明日同走する先輩からいただきました。 「動会の前の日みたいでドキドキします。 ワクワクしないのは、のぼりのせいでしょうか。 なはは、こんな大変なことだとは露知らずに、コウヤマは走ろうとしているわけです。 でもね、あんまり考えすぎない方がいい時もありますよね。 青春の志に沸き立つ若者の ですよ。 自分でできることをやるだけやって、あとは天命を待つ。 シンプルに考えればいいんすよ。何事も。それがチャレンジというものなんだから。 ま、明日行ってきますね〜。
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| ■2010,04,08 |
左上のアイコンみてください。 もう間もなく『熱血eライブラリー』の誕生です。 まず最初は『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』と 仮オープンはちょっとずれこんで来週になりそうですが、お楽しみに〜。 そしてそして、明後日10日はついに日本橋−箱根間100キロに挑戦する「ツール・ド・箱根」ですよ。なはは。大丈夫かいな。 箱根では、親しい友人たち約12名が待っていてくれます。無事にたどり着いたら一緒に宴会。 今週は、史上最強のS社M邸での超豪華お花見に始まって、 よくまぁこんな状態が続くもんだ。 明後日晴れますよーに。
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| ■2010,04,04 |
今年の春は花には無情な天気になってしまいましたね。 お花見ファンにも過酷な春だ。なはは。 昨日、ひと仕事終えて事務所から石神井川沿いを自転車で花を愛でながら帰ったのですが、 ボクは基本的に花見は好きじゃないので、別に構わないのですが。 あ、とはいえ、明日は青葉台のすげー花見に行くんでした。 いや〜、これは緊張するな〜。新作の取材のためなんですが。 拙書『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』は、見本が13日にあがってきそうです。 皆さんの手元に届くのは、20日配本予定だから都内だとその日、近郊だと23日頃、地方だと26日頃とのことです。じゃんじゃん本屋やアマゾンで注文してくださいね。 平行して10日には『熱血eライブラリー』も試験オープンします。 同時にJ−POPを書いた文章が何本か並びます。 ぜひ見てやってください。 今夜は再びロック座へ。ママから緊急集合がかかっちゃいました。またあの問題かな。とほほだけど、また4月後半には楽しいことがありそうです。お楽しみに〜。
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| ■2010,03,31 |
今朝は一番でベルジュ号に跨がって、荒川べりをひとっ走り。 なにしろ来月10日には日本橋−箱根間100キロ・ライドに挑戦ですから、 先週火曜日夕方にTBSスタジオで40数年前の清志郎さんの音が蘇ってから、 それも昨日やっと全体戦略がまとまって、 あとは今日事務所に挨拶に行くのと、情報管理をしっかりとしていればいいはずです 5月2日の清志郎さんの命日に向けて、サプライズも用意していますよん。なはは。 さぁ今日からは元に戻って、アエラの鈴木孝夫先生のルポルタージュを脱稿しなければ。 充実の春にしたいですね。 皆さんの春は如何ですか?
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| ■2010,03,29 |
BAZに嬉しいファックスが一本届きました。 「本日CD受け取りました。ありがとうございます」 清志郎さんたちの貴重なテープを41年間も保存していてくれた方からです。 「ドキドキしながらCDを聞きました。初々しさを感じました。 そうそう、まったくその通りなんです。 41年前、清志郎とRCサクセションの高校時代の演奏が入った秘蔵テープ。 愛の力は素晴らしい。そして音楽の力もまた力強い。恐ろしいほどですね。 この音源を広くファンの皆さんにも聴いていただきたいと思っています。 たぶんこの音源を蘇らせたのは清志郎さんの強く大きな「遺志」だから、 もう少しお待ちくださいね〜。
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| ■2010,03,24 |
拙書『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』の出版準備が進んでいます。 ゲラを読んでくれたPRの小林君から、こんなメールが届きました。 「キヨシロー一気に拝読しました。 いいねいいね ずいぶん多くの関係者へ取材を重ねたのですね。 マグマが爆発するがごとくの6章、7章は読み応え十分ですな〜
思わずRCカセットを引っ張り出して聴いておりますよ。 取材でお世話になったYちゃんからもこんなメールが。 「いま読み終えました。ありがとう。 終章にお父さんの話というのがゾクゾクします。 フライデーの連載打ち上げに来てくれた読者のサウンド君からはこんなメッセージが。 「さすが、切り口スゴイですね! それは自伝でも触れていない?話かと思います。 きっと清志郎が神山さんに書かせたように思います。 しばらくしたら自伝を書くつもりだと、生前言ってましたからね!! 泉谷しげるとかが書いた清志郎本とかちょっと物足りなくて、取材ありきの書物はすごい楽しみです!! 」 彼は音楽関係者ですから、いろいろ知ってるんですよね。 にしても、嬉しいですね。こんなふうに熱気が周囲に伝わっていくのは。 昨日はまたまた大ニュース。こちらはだいありでご覧ください。 あんまり詳しくは書けないんですが、愛の力はすげーぜ。なはは。
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| ■2010,03,21 |
BAZAARの乱雑な空間に、静謐なメロディが響いています。 『CHOPIN』 生誕200年にちなんで、伸君がこれまで最も力を入れてレッスンしてきた作曲家でもあるショパンに挑んだアルバムです。 その一曲目は、『アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調』 ポロネーズといえば、伸君は生後8カ月の時に、この曲とは違いますが『英雄ポロネーズ』のCDを聴いていると大喜びで機嫌がよかったとか。 前者の奏者はブーニンで、後者の奏者はフランソワだったというのですから、そりゃまーしゃーねーだろってことでもあるんですが。 それにしても素晴らしい。 いいぞいいぞ。 ちょうどCDラックの最前面に、私家版の『辻井伸行ミニコンサート』が出ていました。 ここではバッハの『フーガ』とグリークの『風の精』『小川』、そしてショパンは『ワルツ6番、7番』等が演奏されています。 このCDをある日佐渡裕さんが聴いて「素晴らしい」と涙を流したことが伸行伝説の一つのスタートでもあるわけです。 あの日から10年。 ずいぶん素敵な演奏家に成長してくれました。 そうそう、「モーストリークラシック」の最新号に、音楽プロデューサーの中野雄先生がボクと辻井君とのことを書いて下さっています。 書くことはあっても書かれることなんてめったにないから、楽しみだな〜。 週明け23日には、清志郎の高校時代のオープンリールテープの音起こしをやってきます。 こちらもうまく聴けたら凄いですね。またご報告しますね〜。
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| ■2010,03,20 |
昨日の東スポほか、いくつかのスポーツ紙の芸能面を見られましたか? 「R座S会長、所属役者離脱で怒りのメッセージ」という記事があったと思います。 ママはここ半月間、本当に怒りの余り食事も喉を通らない状態でしたから、 芸能界で生きていく人が、ママの存在を無視しちゃいけません。 ま、これで一件落着(たぶん)。ずいぶん走り回りましたが、ここからは自分の仕事に戻れると思います。 ということで、決まりました。清志郎本タイトル。 『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』 アスキーから4月20日前後に出版予定です。 そしてそして、この前清志郎の初恋の人チイコちゃんから預かってきた高校時代のRCサクセションの生音テープ。火曜日にTBSのスタジオで聴いてみることになりました。 もし無事に音が出たら、拙書の読者の皆さんになんらかの形で聴いていただけるような仕組みをつくりたいと思っています。 それは、今作っている「熱血eライブラリー」で発表しますね。 ちとお待ちを。よろしくどーぞ〜。
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| ■2010,03,15 |
今日出るアエラに一本書きました。 『山口智子と訪ねる金沢 伝統を守る職人の手技と美意識』 編集者がそういうタイトルを付けてくれました。 左官職人の切れ味鋭い鏝の光、金沢仏壇の奥深い極楽浄土の世界、江戸時代から残る町家の機能美、茶屋に伝わる芸能の世界、人々が憧れた朱壁、群青壁の魅力、手縫いの床の技が伝わる畳み職人等々、 金沢のレポートはもう一本、ラオスの旅の中で手書きで仕上げました。 こちらはアンサンブル金沢と県立音楽堂を巡る、クラシック・ムーブメントの物語。 山口さんとは今年3本の企画を立ち上げて、アエラ、新潮45、新潮旅の3つの連載を手がけてきました。 金沢でお世話になった職人の皆さん、ありがとうございました〜。
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| ■2010,03,11 |
昨日はいくつか打ち合わせをこなした後、急いで高円寺へ。 自転車キンクリートstore『富士見町アパートメント』 いや〜、思わずここで書きたくなっちゃうほど素敵な芝居でした。 4人の脚本家が1時間程度の小品を競作しているんですが、鈴木裕美さんの演出が素晴らしい。美術もいい。本もいい。そして何よりも、役者がいいんだな。 ラオスに行く前にAプロで2本、そして昨日はBプロで2本。マキノノゾミさんの『ポン助先生』とテイウィンシンの『リバウンド』を観てきました。 ポン助先生役の山路和弘が絶品!! ラオスでは、空間移動して異次元の社会を楽しんできましたが、演劇は、その場にいながらにしてポンと異空間に跳べるふかーい魅力がありますね。 やめられません。小劇場。 圧倒的でした。 それともう一つ、昨日少し書いたeライブラリー。試行錯誤しながらすこしづつ実現に向けて進んでいます。 これまで書いてきた自分の子どもにも当たる作品達が並びます。 ついでにもう一つ。 『ダイアリ』のほうに、中学時代の恩師・荒井文夫先生ご夫妻の「お遍路日記」をアップしました。 先生、楽しんでくださいね〜。前の人追い抜く必要はないんですよ〜。なはは、のびりね〜。
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| ■2010,03,10 |
いや〜、常夏のラオスから戻りました〜。 4日から、タイ・ラオスに小学校の校舎をプレゼントしている日本のNGOの人たちと共に、両国を訪問してきました。 逆にボクらから見ると、とーっても新鮮でした。 出発前は、ロック座のママに呼ばれて大騒動。 そしてそして、5月2日の清志郎さんの一周忌に合わせて出版される拙書 タイトルはまだ仮なんですが。 この作品、リアル出版と合わせて、webでも読んでいただけるようなシステムを構築中です。 名付けて『神山典士・熱血ワンコイン・eライブラリー』 何人かの友人が今動いてくれています。
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| ■2010,03,01 |
だいぶ「水ぬるむ」感じになってきましたね。 先週末、不思議な体験をしました。 ツンツンと天をつく白髪。 ご本人は「ムカイ」と呼んでいましたが、これこそ、清志郎さんの最晩年のアルバム「夢助」のルーツ。この老人もご先祖からこの「夢」という文字と「介」という文字をいただいたということでしたが、清志郎さんもそのルーツを意識してアルバム名をつけたのだとか。 その感性もまた、二人はそっくりなんだな。 この夢介さんを主人公として、拙書の「終章」が書けそうです。 どんな文章が出てくるか、自分でも楽しみです。 4月下旬にアスコムから上梓します。 といいつつ、昨日は朝8時40分の飛行機で金沢へ。 別に今はじまったことじゃないし、もっと過酷な移動を繰り返している人もいるんだろうけれど、なんか自分の身体の生理やリズムを超越した移動は疲れますよね。 今日はアエラの金沢特集の原稿を整理しなくちゃ。 すっかり金沢ファンの神山です〜。
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| ■2010,02,19 |
春のお誘いシリーズ第二弾!! 懲りないやつと笑ってやってください。たはは。 『春の箱根温泉&宴会のお誘い〜神山典士から極々近しい皆さんへ』 昨日は一面銀世界になりましたね。あっと言う間に溶けちゃったけど。 お元気ですか? 表題のように、唐突なツアーを企画しました。ご都合ついたらご一緒に如何ですか? 実はこの春、神山は50歳の誕生日を迎えます。それを記念して(なーにが記念なんだか、なはは)、愛車ベルジュを駆って日本橋から箱根まで約100キロ、「一人ツール・ド・箱根」を企画しました。んでその日の夜、箱根の温泉で盛り上がろうという一大イヴェント。ご都合ついてつきあってやろうじゃんという奇特な御方、大募集です。 時は4月10日土曜日、箱根の山頂にあるふるーい温泉宿が舞台。昼間はそれぞれに楽しんでいただいて、神山(信大の先輩青田さんも走ります)が無事天下の険を越えられたら一緒に宴会。越えられなかったら皆さんだけで宴会。ということになりますね。なはは。 宿は5部屋15人くらいまでご用意しました。神山家からは両親のみ参加の予定です。 一泊二食9000円+消費税入湯税+酒代1000円。足りない分は神山が負担します。じゃーんじゃん飲みまひょ。宿は古いですが料理は定評在ります。 この時期箱根は桜も楽しめるはず。ハイキングやゴルフ等、それぞれに楽しんでいただけたらと思います。帰路は輪行です当然。その元気すら残っているかどうか。でもゴルフはしたいな。 ご都合いい方、行ってもいいかな〜、いけそうかな〜という方のみご一報いただけたら。(もちろん間近でキャンセルもありです) 一人じゃなんだから友人や家族、恋人を誘いたいというのもありです。部屋は3,4人になりますから、独立した部屋がほしいという方も前もって仰ってください。対応できると思います。 それ以外の方はこのメール、無視してください。もともと無理な企画ですから。すんませ〜んこういう性格で。自覚はしてるんですが。とほほ。 ということで、よろしくお願いいたしまーす。
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| ■2010,02,08-2 |
『熱血ライター』ホームページ・リニューアルのご挨拶 まだまだ冷たい風が吹き抜けますが、街路樹の枝先にほんの少し、春の気配が感じられる候となりました。皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。 さて、表題の通り、足掛け6年間書き続けて参りました『熱血ライター神山典士がゆく』のHPのリニューアル作業が完成し、本日新装開店の運びとなりました。 書く内容にとりたてて変化があるわけではありませんが、この春に50歳の誕生日を迎えることもあり、心機一転を計りました。 ―――みなぎる情熱の「赤」から、冷静なる狂気を湛えた「青」へ。 肉体的、体力的、酒量的な衰えはまさに歳相応を自覚しないわけにはいきません。 けれど、いくばくかの経験を積んだ分、なにがしかの人たちとの出会いを重ねた分、そしてそれ相応の失敗を重ねた分だけ、20代のころよりも40代のころよりも「狂乱の振り幅」は広がっているはず。あとはヒタヒタと、この狂気を作品に昇華させる作業を繰り返していきたいと思っています。 この春以降の展開としましては―――、 いずれにしても、神山の活動は、全てこのHPで報告させていただきます。 ぜひとも「お気に入り」にご登録いただいて、お暇な折りにクリックいただけたら。 今後ともよろしくお願いいたします。
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| ■2010,02,08 |
先週末、休日にもかかわらず郵便ポストに一通の小包が投函されていました。 『草矢射る 石毛博道 絵と俳句』(平原社、3219−5861) 何故ボクに送ってくださったのだろう。何故ボクはこの作品をいただけたのだろう。 この人の名前は、ボクにとっては、あの広大な成田空港の敷地をグルリと一晩かけて周回して歩いて帰って来たあの夜につながります。 「君に話してもいいけれど、三里塚はあんまり複雑すぎてわけわからんぞ。それでもやってみるか」 そうそう、皆さんに見ていただけるボクなりの三里塚の「残滓」がありました。 「 群青色の夜空の下で…… 12月1日、午前5時25分。成田に来ている。 見上げる夜空は深い群青色に染まり、中空には細い下弦の月が浮かんでいる。JR駅前に止まっているタクシーに乗り込むと、運転手はあわてて仮眠していたリクライニングのソファーを直し「どちらまで」と訊ねてきた。「東峰十字路わきのラッキョウ工場まで」。 不躾に言うと、「えっ、ラッキョウ工場に行くんですか」、怪訝そうな声が返ってきた。その声を無視して「何キロくらいありますか」と訊ねると、困ったように「さぁ、何キロあるかな。行ったことないからな」と不安そうなそぶりだ。 無理もない。東峰十字路とは、運輸省と空港公団が2002年までに完成させたいとする成田空港暫定滑走路のど真ん中の地点を指し、ラッキョウ工場とは、成田闘争を闘った(いや、現在も決して闘争から降りてはいない)闘士たちが経営する、自然農法の作業場を指しているのだから。 そんなところに未明に訊ねていく男がいる。一昔前だったらまぎれもなく運転手は警察に通報することになったのだろう。 ひょっとすると〜」 このHPの「@the Bazaar」から入って「Bazaar Express」を開けてください。 今回献本いただけたのは、石毛さんからのファイナル・アンサーなんだろうな。 もう一つ。 今日8日のお昼ころ、この『熱血HP』のリニューアルが実行されるはずです。
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| ■2010,01,28 |
いや〜昨日はまいった。完敗です。 何度も書いていますが、 そして「隊長」といえば、アートディレクター浅葉克己。 昨日は、そのご縁の始まりとなった12年前の平壌ツアーの同窓会がありました。 あの日から12年たってみると、 またいきたいな。北朝鮮。パスポートを取り上げられるのはちと怖いけど。 皆さんもやりませんか?ご一緒に。
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| ■2010,01,27 |
24日から3日間、Y口智子さんとアエラ取材で北陸金沢を訪ねてきました。 休日だったのに大将が店を開けて待っていてくれて、香箱蟹に始まって、鴨のじぶ煮、寒ぶりの焼き物、白子等々、ボクらが期待する金沢の美味をもれなく揃えてくれました。 翌日は主計町の「みふく」(231−4577)で能登の牡蠣鍋。 そして翌日の昼は、噂の寿司屋「弥助」でランチ。 いいっすね〜。金沢。美味しいものをいただいて、いい文章が出てくるはずです。 掲載は2月下旬頃の予定です。
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| ■2010,01,23 |
新春から、いろいろあります。ほんと。 中学時代からの友人ギイチの葬儀では、年老いたおふくろさんの姿が痛々しかった。 かと思うと、ここ5年以上に渡ってお世話になってきた知人二人の逮捕というニュースも飛び込んできました。 今週は音楽プロデューサー、評論家でもある中野先生に二度もお世話になりました。 今週末からアエラ取材で金沢。 とにかく、精一杯生きないとね。
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| ■2010,01,13 |
いきなり悲報、訃報が飛び込んできました。 思い出されるのは、ちょうどこんな冬の日のことです。 あの日は雪が降っていたような。 視界の先にはなーんにも見えていなかったけれど、 そんな、今思えば「黄金の時代」を共に過ごした友人が、 ギイチ、辛いな。でも安らかに。 ご冥福をお祈りいたします。
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| ■2010,01,12 |
10日は湯河原カンツリーで第三回バザールカップ。 ご参加のみなさん、べりべりさんきゅでした〜。 その帰路、小田原によって、記念すべき取材が始まりました。 昨日は、ビーフシチューとカワハギのムニエル、ソース・ムター。 そしてそして、この「熱血」HPのリニューアル作業も始まりました。 こちらも乞うご期待です〜。
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| ■2010,01,07 |
さあ〜今夕は、BAZAARの新年会です。 さらにさらに。最後の9時の回だけは「特殊学級」ということで、何が起こることやら。 ま、いずれにしても、何とかして元気にならなきゃいけない2010年の日本ですから、 初夢富くじも用意しました。大吉から小吉までと、金久保社長率いるエコノマイズからは1等〜3等まで。さらに「凶」と「大凶」もありんす。ふふふ、ご用心ご用心。 どんな顛末になりますか。
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| ■2010,01,04 |
年始早々、嬉しいメールが飛び込んできました。 「 神山 典士 様 御著書「人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ」には、時に涙が流れる感動をいただきました。 私は、桜井さんを尊敬いたし、多くのことを学ばせていただいております。 また、武術の稽古研究をいたしており、御著書にありましたコンデ・コマ=前田光世氏にも 非常に関心をもっております。御ホームページで、「ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝」が、 お手元におありであるということをしりました。 ぜひ1冊販売していただきたくお願いのメールでございます。 どうぞ、よろしくお願いもうしあげます。 記 〒980−0065 仙台市青葉区×××」 この方には、残り少なくなった拙書を送らせていただこうと思います。 今日から始業の方が多いのでしょうね。 んで、今日の仕事始めは、池袋西武で開かれている吉田拓郎展。 ボクにとって、隊長といえばデザイナーの浅葉克己。 いろいろな噂は聞えてきますが、最後の最後まで、王でしか歌えない歌を作り続けてほしいと思います。
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| ■2010,01,01 |
皆さん、新年あけましておめでとうございまーす。 去年から今年にかけて、例年になく穏やかな年末年始を過ごさせていただきました。 さあ〜、どんな年になりますか。 明日はさっそくベルジュで走ってきますね。 本年もよろしくおねがいいたしますね〜
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| ■2009,12,25 |
皆さん、昨日はどんなクリスマスイブでしたか? さーて、そろそろ大掃除かな。年賀状も書かないとね。 新年7日のBAZAAR新年会、早くもご応募いただいてます。べりべりさんきゅです。 年末もうひと仕事の方がおおいでしょうね。
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| ■2009,12,20 |
昨日は午後から新幹線。 いや〜、毎回毎回金森穣君には新鮮な感動をいただきます。 「無意識でも生きられる人生だけど、それを意識的に生きて行くことが専門家としてのボクらの使命」だって。うーん、納得。 んで、今日は北風は冷たかったけれど快晴だったので、 来年は年間75本、平均30キロとして2250キロを目標として走りたいと思います。 来週は実質的に今年最後の週ですね。 いい酒飲めるかな〜。なはは。
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| ■2009,12,11 |
昨日は初台のオペラシティで辻井伸行君のコンサートでした。 伸りん、お疲れさまでした〜。 さあ、あとはアエラの京都特集を書き上げて、単行本のゲラ作業を一つ終えれば、 いい年末にしたいですね。 皆さんの師走は如何ですか?
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| ■2009,12,04, |
いよいよ師走ですね〜。 韓国では繊維用の大麻栽培は認められているのですね。 それでも安東の大麻は品質がよさそうで、 帰路は釜山で一泊。 今日は昼前後にベルジュで荒川べりをひとっぱしり。 さぁ明後日はお芝居だ。 束の間、幸せを祈ってきますね〜。
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| ■2009,11,26 |
今朝は犬の散歩のあとで、住んでいるマンション・シスナブでポスティング。 よろしくどーぞ。 んでもって、いよいよこの季節ですね、の第三弾。 ところがところが。 この歳になると、誕生日だけでなく命日も結構多くなりました。 そしてさらに、年末の個人合宿でここに2010年の目標やヴィジョンが書き加えられて、晴れてボクは新年が迎えられるということになります。 とにかくそういう作業をする候となりました。
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| ■2009,11、21 |
あれれ〜、気がついたら「140000」のキリ番まであと少しですね。 う〜ん、プレゼントは何にしようかな。 ご本人の希望にもよりますが、よろしかったら板橋明星ご招待とか ま、考えます。よろしくどーぞ。 明日は雀鬼会の全国大会。 ボクも朝8時には会場に伺いたいと思います。 よろしくどーぞ〜
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| ■2009,11,19 |
昨日まで3日間京都でした。 この季節の京都は、東山のあたりはすっかり紅葉していて、そりゃそりゃ綺麗でした。 17日夜は、信州大学人文学部時代の旧友たちが4人、河原町四条に集まって大盛り上がり。 今夜は女性ライターチームとの会合があります。 年末に向けて、いくつかの仕事が見えてきました。 だいありのページに新しく一つリンク先ができました。 こちらもよろしくどーぞ。
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| ■2009,11、10 |
今年もこの季節がやってきましたね〜〜〜の、第二弾。 そうそう、浅草ロック座の斎藤智恵子大ママの誕生日です。 去年はガダルカナルさんが来ていましたが、今年はたけし監督にも会えるかな。 先週末は奈良で正倉院展。 それとこの前アエラで書いたバチル。 それにしても凄い手技ですねぇ。
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| ■2009,10,31 |
今年もこの季節がやってきましたね〜。 それに、選手たちは北は北海道から南は沖縄まで、本当に全国各地からただこの雀鬼流で打ちたいためだけに集まってきているんです。 この大会を見たことで、ボクは全国各地を歩いて取材することを決めました。 んで、今年は史上初めて、一般観戦が許されることになりました。 11月22日、午前8時30から18時頃まで。新宿近辺の雀荘。 皆さん、じゃんじゃんご応募くださいませね〜。当日はボクも会場にいってまひす。バザール賞も出しますよ〜。
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| ■2009,10,26 |
今週は、札幌で辻井伸行君のコンサートがあります。 先週は友人と一緒に門前仲町へ。 昨日は西すがも創造舎で維新派。 あとは原稿原稿っと。またまたテンパってしまいました。とほほ。
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| ■2009,10,20 |
先週末、紅葉の中をバスで走って、南アルプス仙丈ヶ岳に登ってきました。 その裏で楽しいことが一つ。 実は出発前に突然「18日から20日まで東京にいるので会えませんか」という英語のメールが飛び込んできました。 ところが18日はボクが南アルプスで不在だったので、家人に任せたら「一緒に楽しく食事したけど、ローカルの店で飲みたいということだったから、明星に放り込んで帰って来ちゃった」だって。え〜〜〜、明星の啓子さんは英語喋れないし、どうなったのかな〜と心配しながら、19日に再びロイと会って明星に行ってみたんです。 そしたらもう、二日連続二度目の登場で、ロイは常連扱いでしたよ。なはは。 いや〜持つべきものは友と明星ですねぇ。 啓子さんにもべりべりさんきゅでした。
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| ■2009,10,16 |
いや〜思ったよりも快調ですよ、ベルジュ君。 今週末は大学時代の仲間たちと南アルプスへ。 19日アエラに、辻井伸行君のことを書いた拙稿が出ます。 そしたら山口さんの「軸」と3本の記事が載ることになりますね。 なーんて思っていたら、もう今年もあと2カ月半ですね。 明日はPTAの親子ソフトボール大会。
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| ■2009,10,10 |
ありゃ、ずいぶんご無沙汰になっちゃいました。 この間、何をやっていたんでしょうか。 えーと、アエラの肖像で辻井伸りんのことを書いて(19日発売号です)、 トロワグロで美味しいランチをいただいて、 最近大久保に開いた「クラブNG」で昔リクルートにいた編集者たちと旧交を温めて、 あ〜〜〜、疲れた。 そしてもう一つ、実は最近の人生の中では相当高いレベルの新ジャンルとの出会いがあったっすよ。なはは。 楽しみな人生の後半戦になりそうです。なーんてね。
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| ■2009,09,26 |
昨日は終日、頼まれた原稿のゲラ読み合わせのはずだったんですが、 振り返れば、板橋から恵比寿のオフィスまで乗った電車が新宿湘南ラインの「逗子行」だったのがいけなかったんだな。なはは。 しかもつい2日前、いつも持っているキーホルダーに一つだけ謎の鍵があることを発見して、 そんなこんなで友人宅に勝手にあがりこんで仕事ははかどったし、お昼は波打ち際のテラスで美味しくいただいたし、終わってからは魚佐に陣取って、素晴らしいお刺身でお酒をいただいてきました。 魚佐の刺身定食のご飯抜きはすごいっす。 やっぱ自然の中がいいわね。雀鬼も、エレマンの佐藤先生も、米子山荘のみなさんも、みーんな自然の中で生き生きとしています。東京はほんと、コンクリばっかで息が詰まりますね。といいながら、明星でホッピーはいけてるんですが。たはは。 というわけで、秋の海を堪能してきました。 さぁ、今日からアエラ・辻井伸行君だ。
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| ■2009,09,15 |
行ってきました。新潟越後妻有大地で開催されていた芸術祭。 いや〜、いいじゃないですか。芸術祭で結ばれたカップルが地域に溶け込んでいく。 拙書『人生で大切なことは〜』、もうお読みいただけましたか。 雀鬼会のHPにも反響が続々と寄せられているようです。 http://www.jankiryu.com/painooto/ 見てみて下さい。 今週から約一週間でセントラル社の八木さんと、民主党のマニュフェストで中小企業がどう変わるかをまとめないといけません。約200枚。ちとしんどいけど、歴史のバラダイム転換になるかもしれないんだから、しっかりと書いておきたいと思います。 同時にアエラ、現代の肖像で辻井伸行君のレポートも。今日もレコード会社のプロテューサーに会い、この前は恩師の川上先生に会い、少しずつすすんでいます。 そうそう一つ朗報が。10月27日の彼の札幌キタラ・コンサートに合わせて、28日、いつこさんの講演会とお祝い会が開かれることになりました。 キタラの音は最高ですからね。のぶりんのコンサートも楽しみですね。
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| ■2009,09,08 |
3日から7日まで、志摩〜安曇野〜鳥海山とツアーしてきました。 留守中、たくさんのメールをいただいたのですが、その中に拙書『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』の嬉しい感想メールが何通もありました。 あんまり嬉しいので、匿名でご紹介させていただきますね。 まだ未読のみなさん、ぜひ同じ感動を味わってみてくださいまし〜。なんて、ははは宣伝部長になってるな。お許しを〜。 「神山典士さん あなたの最新作『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』(竹書房)を風の盆に持参したのですが、やはり読む時間はとれず、結局は今日1日かけて読んだですが、すこぶる面白かったです。麻雀ですら<道>にしてしまう群れが現れる日本人のメンタリティの物語として興味深かったし、あなたも書いてるように今どき珍しい「部族の絆」が雀荘ならぬ麻雀道場をベースに形成されてきたとのレポートとして出色です。おそらくかつての炭住(炭鉱住宅)での谷川雁もかかる酋長的存在だったのでしょうね。また一方的に美化して報告するのでなく
、その道場に集う若者たちを丹念に取材するなかから「なぜこんなにもひ弱な若者が多いのだろう」と訝しがり、その疑問からさらに内在的にアプローチしていく姿勢が光っています。 「失礼ながら暇つぶし程度にと電車で読んでたのですが冒頭から涙が出て困った困った。 麻雀ゴトキで泣きたくないぞ!みたいな(笑) スゴイ人だなぁ雀鬼。あついなあ。 そしてこんなにも深く迫れる貴方もまた凄いライターだなあ。 何度も読み返すことになるだろう、な本でした」 次に雀鬼会のみなさんからのメールを。 「昨日道場にて購入…初めて知る話も少なくなく、あっという間にラストの須田君のくだりまで。明日からまた今期の打数カウントが始まるという時に、改めて刺激になります。有難うございましたっ 」 「引っ越し中で、返事遅れましたが、 献本いただきました。 ありがとうございます。 昨日は別荘期間中借りていた車を実家(葛飾)に 返しにいったので、さっそく両親にも置いてきました。 自分の所を読んでにやにやしています。 雀鬼会をやめた人間のこととかも いままだあまり触れられていないことなので 興味深く、これまでの本とは異なり神山さんらいしと 思いました」 一緒に仕事をしている編集者からもメールをいただきました。 「会長とのプロジェクト、ついに1冊にまとめられたのですね。 おめでとうございます! アマゾンで注文して早速 読ませていただきました。 いままでどの本にも書かれていなかった会長の素顔や まごころを改めて活字で読んだ気がします。 会長と同じ時間や空間を共有され、濃密な関係の上に 完成した作品なのだと感じました。おめでとうございます。 お疲れ様でした」 「こんにちは! ごぶさたしています。 『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』、 おもしろかったです! 道場の中だけでなく、海やすべての自然をふくめて 会長といっしょにいるところがすべて“道場”になるんだなーと、 思ったりしました。考えさせられる本でした。ありがとうございました。 アエラの書評欄でも近く取り上げさせていただく予定です」 お、アエラが書いてくれるそうです。楽しみですね。
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| ■2009,09,02 |
昨日は久しぶりに雀鬼会町田道場へ。 でも、拙書の最初の読者は雀鬼会のみなさんだと思っていましたから、 明日からは志摩でエレマンのみなさんに会って、 志摩は晴れていたらシーカヤックができるんだけど。この天気じゃちと難しいかな。 日曜日からは鳥取の米子山荘のみなさんと鳥海山へ。 10月下旬に札幌で辻井いつこさんの講演会を企画しているのですが、現地の地田先輩にはずいぶんお骨折りかけてしまいそうで。 秋の北海道。美味なんだけどな〜。なはは。
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| ■2009,08,30 |
桜井会長が、雀鬼会のHPに拙書のことを書いてくださっています。 http://www.jankiryu.com/painooto/ ありがとうございます。会長には何度も何度もインタビューを快く引き受けていただき 今日は雀鬼会合宿の最終日。 今年は別荘番長花岡さんの活躍はどんなんだったのでしょうか。 さぁ、秋は全国大会(今年もあるのかな?)ですね。 雀鬼会のみなさん、今後ともよろしくお願いいたしマース。
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| ■2009,08,27 |
じゃじゃじゃじゃ〜〜ん! ついにできてきました。 いや〜、うれし〜〜〜 なにせボク、麻雀ぜんぜんできませんからね。足手まとい以外の何ものでもありませんでしたよね。とほほ。 でもいい本になりました。ぜしアマゾンでもご近所の書店でも、ご注文下さいまし。 人間の可能性を感じられる、勇気の書になっているはずです。よろしくおねがいしまーす。 先週は金曜日から韓国・ソウルへ。 一昨日は軽井沢で辻井伸行君のコンサート。 なんかまだ夏が恋しいな。みなさんは如何ですか?
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| ■2009,08,20 |
なんか変な夏ですね〜。今週前半は真夏日が戻ってきたかなんて一瞬期待しましたが、 みなさんの夏は如何ですか〜? さーて、先週今週もまたまた書いてますよ〜。とほほなくらい。 今年の夏は前半が雑誌大会、中盤が今日で一段落、 戻ったらすぐに伸行君の軽井沢音楽祭取材。 そうそう、この旅の最中に、拙書『人生の大切なことはすべて雀鬼に学んだ』ができてくるはずです。発売は27日予定。みなさん、よろしくおねがいしますね〜。すぐに本屋さんに予約してね〜。なはは。
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| ■2009,08,12 |
清志郎の打ち上げを無事終えて、昨日の深夜で新潮45の原稿もなんとか校了。 ということで昨日深夜また明星で飲んでいたら、またまた店主の啓子ちゃんともりあがってしまいました。 十日町は小千谷縮の産地でもありますから、着物を見つける楽しみもありますしね。 みなさん、如何ですか。ワンボックスを借りていくから、限定8名かな。 というわけで、参加者大募集です。 みなさん、ふるってどーぞー。
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| ■2009,08,06 |
おっと、「だいあり」のほうはけっこう頻繁に更新していたのですが、この「ほわっつ・にゅ」が放置プレイになってしまいましたね。すんません。 行ってきました、アスペン。なんて、もう随分昔の話だな。この話題はだいありでお楽しみください。 26日に帰国して、翌日は山口さんと鳥取・大山町へ。 んで戻ってすぐにフライデー「清志郎」連載の最終回執筆。 2日日曜日夜は、護国寺のイタリアンにクラブSのメンバーが集まって、 んでもって、3、4日は伊豆へ。 昨日5日は三軒茶屋でアトリエ・エレマン・プレザンの展覧会のオープニング。 そしてそして、今日は5時〜、フライデー忌野清志郎連載打ち上げ大会です。 プレゼント大会のラインナップがすんごいですよ。 こちらも参加自由です。たぶん最後は立ち飲みだけど。
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| ■2009,07,18 |
原稿も仕事もぎゅうぎゅうに詰まっているのに、こんな時に限って突発的な取材が入ってくるんですよね。 というわけで、『あのシャウトが聴こえる』も今週中に二回分書きためないと。 んで、帰国してすぐに鳥取へ。山口さんとなまこ壁取材です。 そうそう、昨日板橋串カツ『河内屋』完全復活。心配しましたよ。10日間も休んじゃうんだから。
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| ■2009,07,17 |
いや〜〜、ついに夏が来ましたね。 んでパナマ帽も被って、昨日は浅草ロック座へ。 フライデー『清志郎』の連載が、第9回まで続くことになりました。 そこでお知らせ。 予定通り行けば、最終回掲載号は8月6日(合併号で木曜日)発行となります。 編集者、記者、カメラマン、テープ起こし隊、お世話になった方等々、参加自由です。 参加ご希望の方は、ボクにメールくださいまし。
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| ■2009,07,10 |
8月5日〜9日にかけて、世田谷キャロットタワー4階生活工房において、「無垢なる芸術家」と呼ばれ美術界でも大きな注目を集めるダウン症児の芸術活動の展示会及びワークショップ『いいんだよ、そのままで』(参加自由)が行われることになりました。 5日(11時〜)には、ダウン症児の芸術活動を約20年間実践してきた画家・佐藤肇氏(アトリエ・エレマン・プレザン主宰)と、盲目のピアニスト辻井伸行氏を育てた母・いつ子さんとの対談もあります。 エレマンプレザンは、志摩と東京で活動しています。その作品は、スイスにあるアール・ブリュット・コレクションのキューレターにも大絶賛を受け「精神障害者のアートとは違う、アール・イマキュレ(無垢なる芸術)だ」との評価を得ています。
彼らの作品に囲まれて「まるで絵画の森林浴のようだ」と言ったキューレターがいました。拝金主義に墮してしまった現代美術の対極にある、人間存在の根本から生まれ来る作品たちです。 無垢なる芸術家たちの作品は現在、聖路加病院小児科、東大図書館、榊原記念病院、IBM本社等に常設展示されています。 5日には、佐藤先生の活動実践を綴った『いいんだよ、そのままで』(アスコム)も出版されます。ダウン症児親子が芸術と出会い、いかに開花したか。才能は創るものではなく、引き出すものだという佐藤先生ご夫妻の実践にもご注目ください。 5日のシンポジウムは席が少ないそうです。参加ご希望の方は、早めに神山までお願いいたします。 会場でお目にかかれたら嬉しいです。 よろしくどーぞ。 |
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| ■2009,07,01 |
「お客さん、この前来たときにデジカメ忘れてませんでしたか?」 昨日、一カ月以上ぶりに暖簾を潜った居酒屋で、若い店員さんからそう声をかけられました。 いや〜、うれぴーーー。 赤羽の米山、板橋の河内屋、そしてここ、さらに明星。その辺が最近のグランドスラムだな。なはは。なにせ夜が短いコウヤマなので。 さぁ、カメラが戻ってきたから、ダイアリの写真も復活しますよ〜。お楽しみに〜。
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| ■2009,06,29 |
昨日は早朝から浜松へ。 いや〜、びっくりした。 それにしても、日本でブラジル人の名前を冠した柔術大会が開かれて、そこに日本中から多人種の選手が集まってくる−−−。なんて壮観、かつ奇跡的なことじゃないですか。 振り返れば95年、アマゾンのベレンで開かれた「第一回コンデ・コマ杯柔道大会」を取材したのが、この世界との付き合いの始まりでした。 僕にとっては、その連鎖の中に、雀鬼・桜井さんとの出会いも含まれます。 |
| ■2009,06,24 |
一昨日フライデーの小柳津君が突然「ちょっとお願いがあるんですが」なんて言ってきてくれました。 「えっ? そりゃ嬉しいけど、ボクもう何年も彼にはあってないよ」と言ったのですが、「編集長が今回のファイナル・コンサートの記事をぜひ載せたいからって」とのこと。 あわてて事務所のファイルをひっくり返したら、出てきた出てきた。87年に、ボクがフリーランスになって 初めてサンデー毎日に書いた「直筆原稿」まで出てきちゃいました。 原稿のさわりを、だいありに載せておきますね。まだ発売前だから、ほんのちょびっとね。なはは。清志郎と拓郎。二人に贈った拙文が載るなんて、金曜日が楽しみだな〜。 小柳津君、いい機会をべりさんきゅね〜。 |
| ■2009,06,14 |
いや〜、呆れるほどつづいていますね〜、伸りんフィーバー。 以前札幌のキタラでコンサートがあった時に、道新にいる地田先輩が辻井親子とボクに夕食を奢ってくれたことがあったのですが、彼からも「今更ながら嬉しいよ」なんてメールをいただきました。 なはは、その節は御馳走さまでしたン、地田さん。 おっとフィーバーは伸りんだけではありませんでした。 さーて、僕の方は先週金曜日から『忌野清志郎』の連載が始まりました。 先週は、雀鬼・桜井さんのことを書いた作品の打ち合わせもありました。 出版は、会長の誕生日の8月4日が有力です。 こちらもお楽しみに。よろしくおねがいいたしまーす。
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| ■2009,06,11 |
昨日は午後から全日空ホテル。 今週金曜日発売のフライデー、忌野清志郎さんの追悼文の一回目ができましたよん。 さわりだけね。 少年は、高校に登校すると空に一番近い場所に登り、一人でタバコを一服するのが無上の喜びだった。新設されたばかりのその高校は、4階建てのA棟から2階建てのC棟まで、漢数字の「三」の形で校舎が3棟並んでいる。最も高いA棟の屋上の西の端。一団高くなった場所が少年の定位置だった。
後に少年は、ここで過ごした体験を「至福のもの」としてこう歌っている。 これはオリジナルで、誌面では行数の関係等で多少変わっていますが。
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| ■2009,06,05 |
事務所で執筆していたら、牌の音から電話をいただきました。 今週は清志郎さんの第一回目の執筆にはいります。 といいつつ、アエラの連載も続いているし。
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| ■2009,05,29 |
昨日は新宿のタワーレコードでRCサクセションのレコードを大量大人買い。 ま、亡くなった清志郎さんを通して、70年代の音楽が持っていたパワーを語りたいと思っています。 その一方で、昨日は鳥取大山地方に残る「なまこ壁」の専門家にあいにいったら、県庁職員や鳥取民芸協会の理事の方にも会えて、鳥取取材が現実的になってきました。
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| ■2009,05,22 |
今週は、京都−泉南取材で幕を開けました。 まずは先週日曜日夜、全国の森の再生を手がける職人・速水さんと、海から地球環境を蘇生させようとしている海の旅人・内田さんの出会いから、はじまりはじまり〜 月曜日からは京都に飛んで、室町に270年続く超老舗帯問屋「誉田屋源兵衛」さんへ。 しかも夕食は祇園の「おいと」はんですよ。おでんですよ。稚鮎ですよ。なはは。満足満足。 火曜日は、泉南の大正紡績にて、今度は世界一の糸を見せていただきました。 いや〜、東京に戻ってくると気が抜けちゃいますね。
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| ■2009,05,12 |
ふ〜〜〜〜 「まえがき」の冒頭を「だいあり」に貼り付けておきました。見てやってください。 さてさて、ここから編集作業となります。 ひとまず、「あざーす」、ですね。
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| ■2009,05,05 |
GWも後半に入りましたね。 このGWの収穫は、拙稿「雀鬼と青春」(仮題)が書き終わったことでしょうか。 ところでタイトル件、「雀鬼と青春」と「麻雀青春記」ではどちらがいいと思いますか?
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| ■2009,04,25 |
あらら、ちと油断してたらもう一週間がたってしまいました。 そんなこんなの一週間。 明日発売のアエラから山口さんとの連載始まります。最後の方のページかな。どこかで立ち読みでもしてやってくださ〜い。よろしくどーぞ。
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| ■2009,04,19 |
気持ちのいい天気の日曜日ですね。 今日もBAZで執筆です。 アエラ×燕子花連載も、第二回目。江戸屋さんという、まさに江戸時代の将軍家お抱え刷毛師の店の歯ブラシを書きました。これって天然馬毛なのに380円。使い心地最高です。 そして「雀鬼と青春」再開。あと少しなのに、いろいろな締め切りが重なって、なかなか手がつきませんでした。でも連休前には何とかなりそうです。 セオリーで取材した板橋串カツ「河内屋」さんのテープ起しをしていたら、串カツが食べたくなっちゃった、とほほ。今日は休みだもんな。我慢我慢。 5月は山口さんと地方取材が始まりそう。京都、倉敷に行ってきます。それ以外にも長野、大阪もあるかな。いずれにしても、仕事がボクをひっぱってくれています。ま、いけるところまでいってみようじゃありませんか。
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| ■2009,04,13 |
今日は誕生日というのに、朝からマロンに起こされて、6時にはもう散歩です。とほほ。 んで戻ってテレビをつけたら、「48歳9カ月、史上最年長のマスターズチャンピオンが誕生か」なんて声がきこえてくるじゃありませんか。なになに、ボクのこと? なんて思わず身を乗り出してしまいました。 ケリー・ペリーなんて知らなかったけれど、頑張ってますね。 ちと気になるのは、10年後の自分のイメージが見えないことかな。んじゃ二十歳の時は30歳が見えていたのかと問われたら心もとないものもありますが、この10年で、どこまで遠くどこまで高くどこまで深く進めるのかな、と。 ペリーは16番のバーディーで勝利をつかみかけたのですが、17、18と連続ボギーでプレーオフで沈みました。最後の2ホールは、アマチュアゴルフでしたねぇ。残念。 もう一度この舞台に戻ってこれるのか。
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| ■2009,04,10 |
昨日は終日有明の東京ビックサイトへ。 糸も「紡ぐ」といいますが、ボクも文章のことをずーっと「紡ぐ」ものだと思ってきました。 日本の伝統産業である製糸業界、ファッションの世界が、ぐっと近づいてきた日となりました。
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| ■2009,04,08 |
4月もあっと言う間に一週間すぎてしまいました。 花は散り際。人気がなくなった今頃の気配が好きだなぁ。 アエラ×燕子花連載の執筆が始まりました。
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| ■2009,03、30 |
先週末、28、29と沼津アルプスに登ってきました。 中学時代の恩師の還暦祝いということで、地元入間市の旧友たち約10名が集ったのでした。 さぁ3月もあとわずか。 お花見って、なんか他力で好きじゃないのですが。
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| ■2009,03,25 |
燕子花×アエラプロジェクトがいよいよ始動です。 そしてさっそく今日から撮影です。 昨日は打ち合わせのあと、そのまま燕子花のスタッフとタクシーに乗り込んで、原宿東郷神社へ。ケイちゃんの新しいレストラン『I(アイ)』のおひろめ記者会見でした。 ま、なにかにつけて「はじまり」の春。みーんないい動きになりますように。
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| ■2009,03、21 |
先週金曜日19日、都電に揺られて荒川まで。 アンコールにはなんと3回も応えてくれて、ショパンのエチュードから「別れの曲」と「革命」 客席も大喜び。演奏家としても、だんだん風格が出てきましたね。小学校5年生の頃から聴いてきたから、本当に嬉しい成長ぶりです。 18日には下北沢で雀鬼会・桜井会長のインタビュー。「勝負論」がテーマ。 http://www.jankiryu.com/painooto/ なんと、証拠写真が残ってしまいました。大和書房の編集者上岡さんと一緒です。 「雀鬼と青春」(仮題)も、脱稿まであと少し。最後まで走りきる覚悟です。
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| ■2009,03,18 |
埼京線板橋駅前に「河内屋」という串カツがあるんす。 しかもランチが380円でサラダ付きの牛すじ丼とか親子丼とかもあります。 今度セオリー誌の「小さなサービス特集」で、この店のことを書くことになっちゃいましたん。なはは。 よろしくお願いしますねん。
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| ■2009,03、15 |
昨日の食事会は大盛況でしたん。お集まりの皆様、ありがとうございました〜。 アエラに書いた拙文「現代の肖像・山口智子」が、「プロ力〜仕事の肖像」という単行本に収録されました。 朝日新聞出版発行。 3月23
日発売だそうです。 さぁ、3月もあと半分だ。
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| ■2009,03,14 |
先週ゲラの読み合わせでカンヅメになっていた真鶴ではもう早咲きの桜が綻んでいましたが、今日はまたまた寒いですねぇ。 アエラ「古田新太」の拙稿掲載日が決まりました。 今日は下記の食事会当日です。これから東京駅に向かいます。 昨日はPTAの新旧役員の引き継ぎ式。なーんてただ皆で飲んだだけですが、これで3年間続いたPTA活動も一つの区切りを迎えました。
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| ■2009,03、08 |
昨日は地元入間市に戻って、ヴァイオリンの礒絵里子ちゃんのコンサート。 昔ロック座の取材をしていた時、舞台の袖から踊り子さんにテープを投げる追っかけの人に取材したことがありました。皆理工系の秀才だったな。130回の人も、航空力学の専門家といっていました。なはは、彼ら理系の頭脳を刺激する何かがアートにはあるということですね。 アエラ「古田新太」再開。 先週、黒いポーチ袋にいれていたデジカメとICレコーダーが行方不明になってしまいました。 そうそう、下記の食事会件、お蔭様で満員御礼となりました。
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| ■2009,02,27 |
『早春のフランス・プロヴァンス、ラングドック、アルザスの味覚を味わう食事会』 〜別名、東京駅地下「パテ屋」シェフ伊藤洋平君、ソムリエ須藤佳子さん、植木君、小林さん「お疲れさま〜」の会 三寒四温とか。だんだんと春めいて来ました。ご無沙汰の方も、いつもお世話さまですの方も、同報メールで失礼いたします。 早春の食事会へのお誘いです。 表題通り、伊藤シェフと須藤ソムリエが両輪となって頑張ってきた東京駅地下「パテ屋」が、業態変更のため惜しまれながら閉店することになりました。お二人はともにフランス時代、『K's passion=現在のKeisuke Matsushima』のスタッフとして、ミシュラン一つ星獲得の原動力になった優秀な料理人です。 今回の食事会の料理は、伊藤シェフが修行を重ね愛してやまない地域の郷土料理。ワインも、須藤ソムリエが料理とのマリアージュを吟味し抜いた赤と白が用意されます。
この価格でこの味このワインは今回が最初で最後。40名様限定、早い者勝ちの特別企画。 期日、3月14日土曜日、17時〜20時 場所、千代田区丸の内1-9-2グランドトウキョウサウスタワーB1、「パテ屋」 03-5223−8537 とうわけで、ご都合よろしかったらぜひに。よろしくどーぞ。 今月は中盤であまりの原稿量に泣きが入りましたが、もう月末なんですねぇ。 昨日は新潮社「旅」編集部へ、燕子花智子さんと。 その後町田へ。今週書いていた「雀鬼と自然」全80枚がなんとか仕上がって、桜井会長にみていただきました。こちらもあと少し。頑張っていい本にしたいと思っています。 ということで、先に取材していた竹書房チームと合流して、なぜかカラオケへ。 んで今朝、BAZのCDラックを探したら、なんとあるんですねぇ、アキラ兄さんが。なんでだろ?なはは、ボクも「昭和」ってことですねぇ。「純子」「北へ」「熱き心に」なんて、嫌いじゃないんだな。 昔「紅白」の舞台裏を取材したときに、ながーい廊下の向こうから、映画「ジョーズ」のサメの登場シーンみたいな逆三角形を描きながら圧の高い一団がやってきたのを思い出します。思わず避けたのですが、先頭で風を切っていたのがアキラ兄さんでした。
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| ■2009,02,19 |
今朝ね、とーっても嬉しいことがありました。 この会、 どなたでも参加ご自由ですので、ご興味とお時間ある方はぜし足をお運びください。 今回は、「CCC」と名付けたシスナブ有志コミュニティクラブの主催です。 ま、そんなノーガキよりも、朝のエレベータ内の一言の会話が嬉しいですね。 メールで友人知人にもお知らせしたら、なんとなんと川崎や江東区、国立の方からも友人がきてくれそうです。それから愛する「大衆居酒屋明星」も、啓子さんが店を休みにして参加してくれるから、常連たちもきっと顔を見せてくれることでしょう。なはは。みなさん、べりべりさんきゅね。 何か企画すると必ず摩擦が起こって本当に嫌な思いもするのですが、その分、何がしか暖かな贈り物もいただけますね。それを糧に、朝の一言の輪が地域に広がっていくことを信じています。 皆さん、よろしくどーぞ。
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| ■2009,02,17 |
山形から戻りましたぁ。 んでもって、今日一本、書き続けてきたものが終わりそうです。 なんか今日の東京は春一番みたいな風が吹いてますね。 イタリアでは人の気も知らないアホが飲んだくれてましたね。 そうそう、この前「だいあり」でも紹介した、「トロワグロ・イン・加賀」の記事が週刊朝日に出ています。巻頭グラビア6ページ、すご!
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| ■2009,02,11 |
ひぇ〜〜 あまりにバタバタでこの「熱血」すらもようかけない状況になってます。 今週末は山形だぁ〜寒いだろうなぁ。 ちと落ち着くまで、すんません、何を書いていいのやら。 とりあえず神山生きてます。とほほですが。よろしくどーぞ。
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| ■2009,02,01 |
今度はパリからメールをいただきました。 「神山様 ますますお忙しそうですね。 熱血HPを見る人は そろそろオレが踏むぞと思っている事と思います。 そうなると1日2回くらいアクセスしちゃうので 数字が並ぶまでに後1日半といったところでしょうか?」 今朝は8時30から・フランスロアンヌにある3つ星レストラン・トロワグロのシェフ、ミッシェル・トロワグロのインタビュー。 さあ、明日からは彼と加賀百万石の食べ歩きツアーに出てきます。
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| ■2009,01,31 |
ニースからメールが届きました。 「今回の北海道はかなり勉強になりました。 お〜、ケイちゃんのジンギスカン、食べたい〜。 実はケイちゃんの店やHPを手がけているフランス人デザイナーさんと智子さんがどこかで出会って、今彼のデザインした装飾品が燕子花に展示されています。 まだニースの『Keisuke Matsushima』を知らない人は、このブログをみてくださいね〜。 http://blog.goo.ne.jp/keisukematsushima/ よろしくどーぞ。 |
| ■2009,01,28 |
燕子花プロジェクト(智子プロジェクト改め)、動きだしました。 とはいえ、それぞれがなにがしかのスピードでそれぞれの方向目指して進んでいる「飛行物体」なのですから、その軌道をとタイミングを合わせてランデブーさせるのはなかなか大変。 いつも一人で気軽に動いているボクには新しい挑戦だから、ま、焦らず楽しみながら進めようと思っています。 といいつつ、今夜は二度目の虎ノ門脇坂。
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| ■2009,01,21 |
昨日は古田新太の『リチャード三世』 古田は3時間半の芝居にほぼ出ずっぱり。膨大な台詞を覚えるために、稽古中は呑み屋でも台本を開いていたとか。 アエラの拙稿は2月中旬発行のようなので、最後に公演後を古田の言葉を入れることに。 ぜし見てくださいね〜。 拙宅にトイプードルの「マロン」がやってきて、最近はもうめろめろっす。とほほ。
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| ■2009,01,17 |
新橋虎ノ門界隈の皆さん、いやいやそんな限定するこたないか。 http://salle-a-manger.de-blog.jp/oyaji/ リヨンの田舎料理がスペシャリテと聞いていたので、ケイちゃんのサジェッションで「カエル、川マス、豚」をオーダー。さらにタラと白子、エゾシカの内臓、そして「貧乏人のフォワグラのパテ」。 これは鳥の白レバーを裏ごししてマドラ酒に漬けて作ったもののはずなんだけど、昔お元気だった頃の帝国ホテル村上料理長が語ってくれたレシピそのものなんす。 しかもワインはシャトー・ヌフのセカンドラインがあって、これまた安くて美味しかったな。 脇坂さんはカウンター正面のストーブ前に仁王立ち。黙々と2、3のフライパンを操って、絶妙のタイミングで料理を出してくれました。 なんかニースにある「メランダ」という店を思い出したな。この店は、ネグレスコホテルで二つ星をもっていたシェフが「友人を気楽に呼べないような高級店は飽きた」といって自分で出したビストロなんす。昼も夜もプリフィックスのメニューで確か30ユーロだったかな。 脇坂さんはビジネス街にあって、ランチなし。夜のみの営業。 そんなことも思いながら、いつのまにか二丁目で潰れていたボクでした。なはは。駄目ジャン!
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| ■2009,01,16 |
2009年もいろいろな企画が動き始めました。 2月の頭には、来日する3☆シェフ・ピエール・トロワグロ氏と共に加賀100万石金沢へ。 同じく2月には熊本取材と山形取材も。どちらも夜のお酒も食べ物も美味しいっすからね。 さらにさらに、今月24日には、なんと『ロミオとジュリエット』に出演!! 智子さん企画も始動! 18日に集中的に打ち合わせしてきます。 そして今月末には講談社セオリー誌「贅沢な人生、福澤幸雄」が出版されます。 その他、単行本企画もいくつか動きだしました。 お、忘れてた。春にはテキサスに飛んで、WWEの取材をしないかという企画もあります。 でも書き続けられることは幸せなことです。 日々ひたひたと、進んでいきたいと思っています。
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| ■2009,01,13 |
昨日は快晴の湯河原カンツリークラブで「新春バザール・カップ」 んでもって、優勝はイタリアンレストラン・カプリチョーザ代表の本多恵子さん。ぱちぱちぱち。 戻って今日はアエラの古田新太執筆。 もうじき『リチャード三世』の東京公演が始まるから、もう一度見せてもらおうかな。
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| ■2009,01,09 |
昨日は恵比寿で3月公演「ムサシ」の記者会見。
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| ■2009,01,04 |
新年、明けましておめでとうございまーす。 皆様にはどんなお正月をお迎えでしょうか。 今年の賀状は、昨年末があまりにばたばただったので、例年よりも少なく目上の方のみに限らせていただきました。 09年のBAZAAR、神山典士は牛歩を開始しました。 はたしてまだ見ぬどんな地平線が現れるか、どんな風景と遭遇できるか。
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| ■2008,12,30 |
今日で08年の書き納めになりそうです。 09年は、なんとか明るい話題を書き続けたいですね〜。 そして年末にご縁をいただいたレーサー・福沢幸雄のルポも、 アエラの古田新太が年越しとなりました。 昨日は故郷・入間市で高齢の、いや恒例の同級生の忘年会。 ま、どんな時代になっても、陽気に元気にいきましょうや。 皆様にはよいお年をお迎えくださいませ〜。 |
| ■2008,12,24 |
めりーめりーくりすます!! 皆さんどんなクリスマスをお迎えでしょうか。 ボクは昨日も今日もひたすら原稿です。 これをなんとかふんばって、今週中に日本実業「経営者会報」にももう一本原稿を書いて、 新年12日成人の日に、ゴルフの打ち初めをしませんかと何人かにお誘いメール打ったら、 さぁ、そんなことを楽しみに、なんとか原稿がんばろ〜。
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| ■2008,12,20 |
昨日から、アイスホッケー西武のリーグ撤退、チーム解散報道でスポーツ界は大揺れですね。 にしても、西武という企業はオーナー企業から地域に生きる企業へと脱皮している最中だったはずなのだから、なぜチーム運営も「徐々に」地域に移行するというような対処が取れなかったのか。もともとアイスホッケーは元オーナー堤義明氏の個人オモチャだったという事実はあるにしても、そこに純粋な若者たちの熱情があり、ファンの無垢な応援があり、子供たちの憧れや夢が宿っていたのだから、トカゲの尻尾きりみたいな現経営陣の「決断」という名の「放棄」は許せませんね。 ホテルや鉄道というサービス業は輸出も移動もできないのだから、地域のファンにそっぽを向かれたらおしまいですよ。「5億円という運営費が捻出できなかった」なんていってますが、そうではなくて「スポーツを文化にする戦略」を見誤ったのでしょう。西武線沿線にスポーツという名の文化がなくなったら、はたして人は住みたいという魅力を感じるでしょうか。子供たちは故郷を愛するという感情を抱くでしょうか。 このことのつけは、10年20年後、今の子供たち世代が成人して次の世代を生むころに本当の影響が出てくるはずです。今の大人たち世代の怠慢は、あとあと響きますよ。 いろいろグーグッていたら(この言葉使いあってますか?なはは)、今年アイスホッケー界には東北に新チームが誕生して、来期のアジアリーグに参戦表明していますね。パチパチパチ、これなんか当然地域密着のチームです。 地域の活性化、再生なくして日本の復活はないですよ。ほんと。そしてそれは、経済の原理では絶対にできないことなんです。 なんてことを書きつつ激励メールを打ったら、日本代表GMの坂井さんから返信をいただきました。
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| ■2008,12,19 |
一昨日から風邪を引いてしまいまして、珍しく事務所を「早退」。 こんな時こそ明るい話題シリーズ。 「M:そのとおり!日本には百回以上出張しましたが、不況不況と言われていた時機 でも、他の国に較べたら不況が聞いたら気ぃ悪する思うぐらいでした。今でも、服装 も乱れてないし盛り場には人が溢れてるし、子供が塾に通ってエキストラの勉強して る状況、他の国の好況の時よりも景気のいいのが日本です。ただ、いつも感じるのは 日本人が疲れてることです。ソウルや上海の様に活気に満ちた都会が日本には見られ なくなったと感じます。元気出そうよ日本! 」 「T:アメリカより日本の方が大分ましだと思うね。だが、 日反はマスコミが「悲観的なことばかり書く趣味を持ってる」 か ら、腹が立つ。またそれを喜んで読む、自虐的な人も多いん だ な。 米紙に、この不景気時代にも成長産業がある、という記事 が あった。曰く、教育産業、ヘルスケア産業、薬品産業、 会計事務所だ。勉学意欲を持つ失業者が学校の門をたたいて い るし、会計の方は企業が経費削減のため、経理部門の強化を 図 っているらしい。健康ケア部門は看護婦が足らなくて、引っ 張 りだこらしい。 日本のマスコミももっと「明るい話題」を探して提供して 欲 しいものだ。サンアントニオの先週末は、ショッピング・モールはどこ も かしこも、超満員で、これでも不景気か、と言う加熱ぶりだ っ た。レストランも満員だったから、不況はサンアントニオは 避 > けて通ったようだ。 」 これら二つの発言は「わたしたちの40年」というブログの新春バーチャル座談会からです。 ボクもこれから街に出て、明るい話題を探すようにしますね〜。
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| ■2008,12,14 |
今週も走り回りましたぁ。たはは。 さてさて、どんな作品になりますか。 そうそう、今朝の読売の朝刊をご覧になりましたか? 皆さんの街でもそんな企画が成立しそうなら、ご一報くださいませね〜。 さぁ原稿だ原稿だ。がんばれ〜。
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| ■2008,12,07 |
パラオからもどりました〜。 今年はすごいですよ。サメと遊ぶのは当たり前。 イルカがクルーザーと一緒に泳いでくれたり、マンタがジャンプしてくれたり、サメなんか何匹も寄ってきて、一緒に泳いじゃいました。 さぁ、これで取材は万全。書きますよ〜。 そして10日には地元入間市でトキコの居酒屋10番勝負。今年銀座から始めて、これで6弾くらいになるかな。トキコにとっても地元だから、いい会になるはずです。
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| 2008,12,01 |
いよいよ師走ですねぇ〜。 今年はJALの直行便だから、4時間で着いちゃうんだって。楽勝〜。 さぁ〜て、どんな旅になりますか。 そして師走だ〜。 皆さんも風邪には気をつけていいクリスマスを迎えてくださいね〜。
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| ■2008,11、24 |
今日は世間的にはお休みなんですねぇ。知らなかった。なはは。 昨日は雀鬼会第13回全国大会。 この日は某国営放送のキャスターも卓に付いたり、 優勝は、予選シードで本戦から登場して全7戦勝ちっぱなしで底力を発揮した山田マネージャー。惜しくも二位に「修正の左手」の持ち主歌田さん。3位には紅一点、りえちゃんが入りました。 本戦一回戦では、王者の風格充分でやはりシードで臨んだ金村さんが一度もあがれずに敗退するという番狂わせも。 凄いぞ雀鬼会。 あのあと皆何時まで呑んだのかな〜。もしかしたら今頃もまだ呑んでるのかもしれませんね。なはは。
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| ■2008,11,19 |
11月になって、故郷入間を何度も往復しています。 んで昨日は、入間市新人職員サロン研修会ですよ。 今年入間市は新人を大量採用したらしく、新卒の子も転職組もいて、年齢差は10歳くらいあるそうです。中にはこれまで3、4年間アルバイト生活でしたという若者もいました。 二次会は入間の焼き鳥の名店「鳩屋」へ。
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| ■2008,11,16 |
昨日は下北沢本多劇場へ。 その後しみじみ話しましたが、劇団にも大手事務所にも属さずに約四半世紀役者として食って来れたこと、そしてこれからもそうやっていけることは相当な奇跡ですよね。自分でもそう言ってました。 そして今日は新潟に行ってノイズム。金森穣君でげすよ。 来週18日は故郷・入間市にいって市役所の若手職員たちに話す機会もあるんだけど、
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| ■2008,11、12 |
昨日も忙しい日でした。 んでPHPでの打ち合わせを経て渋谷で取材。 そして夜は浅草へ。 夜10時なのに、トンカツ屋の宴会場に150人はいたかな。出入りを考えると、その倍くらいの人が集まって、セイダイな誕生日会が行われました。 むかーし一緒にアマゾンにまで行ったレイカ姉さん(踊り子さんです)や、娘さんのまさえさん、そのまたむすめさんの文恵さん、一緒にアマゾンもハワイもラスベガスも行った市毛さん等々、懐かしい人とも再会できました。 いや〜ママ、さすがあだむすふぁみりーのボスです。不滅ですね。おめでとうございまーす。ますますお元気に〜。
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| ■2008,11,10 |
先週はあちこちの人からメールをいただいたり言葉をかけていただいたりしました。 もうありません。もう打ち止めです。 でもそんな騒動の陰で本人は、昨日はPTA親子ソフホドール大会に出かけたり、銀座のぞみで仲間とわいわいやったり、都立大の「鳥はる」という謎のふかーい店で感動したり、高校時代の萩原監督の北京五輪出場記念の宴会をやったり。ごくごく普通の生活でした。原稿もしっかりと書けたし取材もしたしね。 12月には、桜井会長とパラオの旅も予定されています。 ま、コウヤマノリオ元気です。カネはないけどテーマはあります。なはは、ということで。
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| ■2008,11,05 |
いやはや、昨日は怒濤のような日でした。 それはそれでなんとかうまくいったと思って、旧友ベンちゃん夫妻と食事して上機嫌で事務所に戻ったら、なんと留守番電話の嵐。聞いているうちにじゃんじゃん電話がかかってきて、なんとそこから5時間、テレビ4、5局(番組かな)と雑誌一社の取材を受けるはめに。 テーマはもちろん小室さんですよ。逮捕なんてねぇ。 事件の詳細は全くわかりませんが、俗に言う贅沢な生活とか放蕩とか豪遊とか、そんなん彼の本質じゃないですよ、じぇーんじぇん。 そういうことを必死に喋ったのですが、喋りながらもたぶんここはカットだろうなぁと思っていたりして、寂しいものがあります。テレビってそういうものですよね。 その後友人と会うために新宿に出て、焼き鳥「鳥はな」へ。 あー疲れた。ほんと、てんこもりの一日でした。
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| ■2008,11,03 |
「神山典士様 ありがとうございました。 もっとお酒を飲ませて引きとめればよかった。と 、もっとお話を聞きたい思いでいっぱいですが また、お願いする時はよろしくお願いします」 尾張瀬戸の船橋先生から、嬉しいメールをいただきました。 先生のメールはこう続きます。 「 あのあと大学生と山崎さんと話をしていて 大学生の2人が「なんだかがんばろう!って気持ちが湧いてきました」 と言っていました。 それはお母様方も同じで御自分の10代のころを振り返り もう一度、何かをみつけていこう!と若返ってみえました。 子供達が目を輝かせて神山さんのお話を聴いているのが とても印象的でした」 嬉しい感想ですね。 ボクの体験、佐藤琢磨君のこと、絢香のこと、いろいろな事例を交えて話してきました。 船橋パーティーの皆さん、本当にありがとう。 「私も 神山さんの本を読み、お話を聴いていて、またむくむくと自分の中の何かが 起き出して動き出したくなりました。 さあ!私もがんばります! 本当にありがとうございました」 今回の講演会の企画を立ててくださった船橋先生、べりべりさんきゅです〜。
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| ■2008,10,31 |
またまたあっと言う間に一週間が過ぎようとしていますね。 29日には、懐かしの母校中学校を訪ねてきました。 この季節、「御苑前せお」さん、西麻布の「えん」の遠藤さん、そしてパーク「梢」の大江さんの料理がいいっすね。 やっぱ秋は和食だな。エンゲル係数をこれ以上上げるわけにはいかないけれど。とほほ。
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| ■2008,10,26 |
昨日は午前中、PTAの親子ソフトボールの親子試合。 その夜、参加した皆さんで呑んだんすよ。板橋駅前の「マツヤ」→「明星」というコースで。 その合間に取材してきた「アルティメット」というスポーツにも大感動。 その辺の面白さを書こうと思います。 今夜は赤羽で久しぶりの「トキコ居酒屋10番勝負」
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| ■2008,10,22 |
この前、赤羽の「米山」で呑んでいたら、わざわざ板橋駅前に宿を取って呑みに来ていた若者(?)三人と相席になって意気投合。この日三人は、十条の斎藤酒場で口開けして米山に来たというから、
「北部のグランドスラムって知ってる?」と得意気に聞いてやった。 昨日は智子さんと桜新町の佐々木先生のお茶室へ。 今日はこれからCXで古田新太君のインタビュー。夜23時からだって。とほほ。
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| ■2008,10,15 |
昨日は久しぶりに緊張して小田急線で町田へ。 でも久しぶりにインタビュアーとして間近に接して、しびれたな。あの言葉の数々。 いい本になりますよ。ボクが一番しびれる本になりますよ。なんて、それじゃプロとしていけないんですが、なはは。 深夜明星でかるーく呑んでいたら、次々とメールが。
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| ■2008,10,11 |
昨日は智子さんと密会。なーんて、普通の食事会。友人の鑑定団・勝見さんも来てくれて、楽しい一時を過ごしました。 夜は劇団☆新感線のこぐれ修さんと久しぶりの再会。 ま、 またまた楽しみが増えましたん。 |
| ■2008,10,08 |
昨日は三田のエスコフィエ協会本部へ。 ここは03年頃、ワイルというテーマと出会った時に何回もお邪魔して取材のお世話になりました。懐かしい〜。 当時「本物のパリがここにある」と言われたレストラン。やっぱ凄いですよ。 にしても帰り際、事務局長の伊藤さんが「本が出きるまでに何年かかりますか?」だって。
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| ■2008,10,07 |
昨日は吉祥寺ハモニカ横丁へ。 この夜のテーマは、ダウン症の弟・康平君の作品を武蔵野大学の洞内君が持ってきてくれて、近い内八戸に取材に行こうという企み。 さてさて、康平プロジェクト。どうなりますか。 そういえばもう一つ、「智子プロジェクト」もあるんだった。 緒形拳さん、亡くなっちゃいましたね。残念至極。ご冥福をお祈りいたします。 本日『我、教育に非ず、伝承なり』
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| ■2008,10,02 |
「今日、会長に企画の話しをしました。 もう待ったなしです。 すみやかに行動してください。 よろしくね」 明日は大阪へ。古田新太君の少年時代の記憶を辿りに行ってきます。 秋深しですねぇ〜。収穫の秋にしたいな〜。
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| ■2008,09,26 |
昨日はちょっとしたご縁があって、新宿ハイアット・リージェンシー東京内にある ときに、最近ボクの周辺は時ならぬ「熱愛ブーム」
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| ■2008,09,25 |
先週からずーっと(断続的ですが)地域創造「札幌、子供のための劇場・やまびこ座20周年」と「鳥取鹿野、鳥の演劇祭」の二本の原稿を書いてます。 10月になったらまたまた小学校のPTAのソフトボールの練習が始まります。
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| ■2008,09,20 |
昨夜は銀座のレストランでピアニスト・辻井伸行君の二十歳の誕生日会。 でもここからは伸君も二十歳。ボクも一歩立ち位置を変えて、ここからは大人と大人として対等の視線で彼を見ていかなければ。そのために、今度取材者として出会う時が新鮮であるように、少し時間と距離をとろうかと思っていたのでした。 今度会う時は音楽家として、一人の大人として、手応え充分な取材対象者と書かれ甲斐のある作家として出会いたいから、お互いに切磋琢磨していないとね。 先週末から鳥取取材、鳥取市鹿野の小さな素朴な演劇祭を見て、米子に飛んで大山を味わって、その後京都に立ち寄って帰って来ました。
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| ■2008,09,11 |
標高3000メートルの天上界から下界に戻って2日目となりました。 下山した日、飛騨から呑みたい一心で車を飛ばして板橋駅前の明星に向かったのですが、なんとその日に限って赤提灯がついていなかったんですよ。 今夜は関西の鬼才・鈴江俊郎さんのお芝居。
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| ■2008,09,05 |
いや〜迫ってきました。北アルプス、新穂高〜三俣蓮華岳〜水晶岳〜笠が岳〜新穂高、 というわけで、6日午後東京を出て、9日深夜に戻る予定です。 2日、小学館ノンフィクション大賞の授賞式パーティーにちと顔出して来ました。 でも不安があるから人は自覚的になるわけですよ。リスクテイクなき自由なんてないんだし。 そう、北アルプスもやってやろうじゃないの。 かかってきんしゃい。 |
| ■2008,08,31 |
夏休み最後の日となりましたね。 昨日は相模湾の本家本元、真鶴駅前の「富士食堂」に行ってきました。 ここんとこでは恵比寿のビストロ・モリのエスカルゴと瓜のほうれん草風味が美味しかったな。
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| ■2008,08,22 |
あちゃ〜。今年の夏はあちこち出張続きで、 というわけでこの10日間をダイジェスト。 10日は午後の飛行機で札幌に飛んで、シティ・ジャズ取材。翌日はやまびこ座の追加取材。 13日は区の胃ガン検診。なんたってもう50歳手前ですから、受けられるものは受けておかないとね。とほほですが。バリウム呑んでレントゲン撮って、結果はまだまだ。おーこわ。 この間お芝居は紀伊国屋でMOP。あと2本で劇団解散なのだそうです。惜しいな。 もう一本は大阪に飛んで劇団☆新感線の『五右衛門ロック』 17日からは志摩のアトリエ・エレマン・プレザンへ。 そして昨日は肺ガン検査。ま、そういう年頃ということで。 んで明日からは伊豆へ行って雀鬼会の合宿に参加。今年は外道じゃなくてまともな魚が突けるでしょうか。乞ご期待です。 ちなみに今日、母校の豊岡中学校の高山校長先生から電話をいただいて、11月に中3生たちを対象にお話しをすることになりました。テーマは進路のことかな。 さぁ〜、夏もあと10日間。今日は涼しくなっちゃったけれど、もうひと燃えしましょうぜぃ。
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| ■2008,08,10 |
たった今北信越・黒姫山から戻りましたぁ。 今回はロッヂでもたくさんの子供たちと交流できて、ボクにとっての10代の聖地の一つ、ラボランドを堪能することができました。 さあ、これから3時の飛行機で札幌へ。 北京ではオリンピック、甲子園では高校野球、黒姫では10代の聖典、伊豆では雀鬼会の合宿、そして48歳は取材に飛び歩く−−− 皆さんの夏は如何ですか?
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| ■2008,08,02 |
いや〜、蒸し暑いですねぇ。 帰国後一週間もあわただしく過ぎていきました。 ここにはまた8月の中旬に再取材に入ります。 某日には久しぶりに銀座へ。セントラル社の八木社長に美味しいお寿司とお酒を御馳走になりました。いや〜、やっぱり銀座は華やかですねぇ。 それからトピックスはパルコ劇場で見た「SISTERS」、主演の松たかこも素晴らしかったし、何より長塚圭史の本が絶品。これには岸田賞をあげないといけませんね。 松さんて、前に見た串田和美さんの作品では透明な妖精そのものだったし、今回は狂気の人だし、本当に天才にかかるとどんな色にでも染まることの出来る人なんですねぇ。 今年の後半は古田新太君の取材が入っているから、久しぶりに演劇漬けの日々になるかな。 うーん、凄いぞ長塚。やめられないぞ演劇!
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| ■2008,07,27 |
まるで北海道のような爽やかな気候のアメリカはニューヨーク州シラキュースから戻りましたぁ。 とはいえ、食べたくなるようなものはなーんもなかったな。とほほ。量さえあれば質は問わないというお国柄ですからね。期待する方が無理か。マンハッタンは別ですけどね。 アメリカも、マンハッタンは暑かったっす。40度近かったんじゃないかな。 出発前に書いた拙文が↓に載ってます。見てやってください。 |
| ■2008,07,17 |
http://www.elle.co.jp/generic/professional/(offset)/12 出発前に書き終えないといけない原稿があと一本。 昨日の昼は知人に誘われて霞町すえとみへ。 昨日恩師からファックスがあり、夏山計画に誘われました。 というわけで、今年の夏はニューヨーク、シラキュース、黒姫山、志摩のアトリエ・エレマンプレザン合宿、伊豆の雀鬼会合宿、そして最後の北アルプスというラインナップかな。
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| ■2008,07,15, |
まじ暑いっすね。来ましたね、夏が。ま、今年は泳いで凌ごうかな。 NYへの出発が3日後に迫ってきました。 新刊上梓の反動がボディ・ブローみたいに効き始めています。必ず来るんですよね、これが。 今夜は久しぶりに「劇小劇場」。いい芝居に当たるといいのですが。
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| ■2008,07,11 |
昨日は愛する真鶴へ。黄昏時になって、駅前の「富士食堂」の暖簾をちと早めに出してもらって地の魚をいただきました。 明日は小学校の相撲大会。その後バレーボール、ミュンヘンメダリストの西本選手と親睦会。 『情熱のシェフ』、ニースで東京で、いろいろな人から熱い感想をいただいています。 でもその分、なかなか次の仕事に手がつかないというのも正直なところ。
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| ■2008,07,06 |
先週は毀誉褒貶というか起伏の激しい一週間でした。 2日水曜日は三茶で「ノイズム」公演。ご存じ新潟のダンスチーム、若き芸術監督・金森穣君率いる今最も緊張感の高いステージをみせてくれるスペシャリストたちです。 翌3日は横浜みなとみらいホールでヴァイオリンの礒絵里子ちゃんとヴェネツィア室内楽の共演。こちらはヴィバルディ「四季」を堪能してきました。 4日は渋谷老舗イタリアン「カプリチョーザ」の30周年記念パーティー。 そして昨日は野暮用があって逗子へ。 と、楽しく充実した時間が続いているのに、その裏では友人をなくしたり、へんな攻撃にさらされたり。とほほ。ま、その度にアドレナリン全快で元気100倍のコウヤマなんすが。
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| ■2008,07,01, |
と、安心していたら、まだまだ「異常な日々」は続いていますねぇ。 今日は一人の友人をなくしてしまいました。 さらばです。せめていい人生を。 ボクには新しい取材が始まりました。昨日一本、気に入った文章が書けました。 精進しないといけませんね。
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| ■2008,06,26 |
ようやく友里ショックの異常波が去って、平常営業に戻りつつある「熱血」です。とほほ。 にしても友里さん、この世界のいろーんな人を敵に廻してますねぇ。そのこと自体は別に悪いことじゃないけれど、無駄な闘いが多すぎだな。 むかーし、この世界に入るきっかけとなったすごーく好きなノンフィクションの書き手がいたのですが(もちろん今もご健筆を振るわれているのですが)、ある日その人がペンネームだと知った瞬間、その熱があっさりと冷めちゃったことがありました。 その意味で、残念なんですよ。批評なき日本の料理文化が。 ま、気を取り直して、次のステージに向かいましょう。
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| ■2008,06,23 |
おぅおぅおぅ、すげー。昨日のこのブログの訪問者数1000人突破。アクセス数に至っては1800超ですよ。とほほ。楽しみにしていた10万番目の読者プレゼントも、あっと言う間に風の彼方に消えてしまいました。ほんと、申し訳ありません。 「熱血」の読者の中にはなんのことだかわからない方も多いと思うので、かのブログのアドレスを表記しますね。 http://www.tomosato.net/blog/ ボクは文章書きだから、自分の作品に対して本を買ってくれた方があれこれ批評してくれるのは大歓迎なんですよ。でも、ブログの表紙が赤いとか、よくこんな全身写真を使えるもんだとかいきなり言われてもねぇ。とほほ。 そんな戯れ言じゃなくて、ちゃんとボクの作品を読んで批評してくださいよ。友里さん。二日間に渡ってボクのこと書いていただきましたが、精一杯理解に務めても、書評に類すると思われる表記は以下の部分しかないんだもん。 「 早速この本(サリー・ワイル)を購入しちょっと目を通してみましたが、彼のサイトでの発言も含めての感想を言わしていただくと、「レストラン食べ歩きの経験や知識は一般人並かそれ以下ではないか」と思うに等しい方。「日本フード・ジャーナリスト会議」の主宰者と同じく、グルメが「商売」になると嗅ぎつけてこの世界に乱入してきたと思われます」 拙書『ワイル』に、現代のレストランの食べ歩きを書いた部分なんて皆無だし、全300ページ、もともと700枚書いた原稿を出版社の意向で500枚に縮めたせいでボーンレスハム状態になったあの本は、「ちょっと目を通して」何かをご理解いただけるような代物じゃないはずです。 あ、書評かなと見紛う部分はもう一つあったか。 「そんな若き料理人に寄生して、こんな「ヨイショ本」を出してしまっていいのだろうか」 さてさて、拙書『情熱のシェフ』が誰かに「寄生」する「ヨイショ本」であるのかどうか、これは読んでくださった方のご意見を待ちましょうか。友里さんもぜひ拙書をちゃーんとお読みいただいてから、自分の言葉で批評を書いてくださいませね。 読者の皆さん、ぜひご意見ご感想をお待ちいたしまーす。よろしくどーぞ。 そもそも「寄生」って、「他人に頼って生活すること」でしょ。書けば書くほど貧乏になっている今日このごろ、こんなステレオタイプの誤解もまた、むしろ嬉しく感じられますよね。たはは。
今朝は、先週いろいろ終わってほっと一段落という気持ちで事務所に来たんだけど、何やら怪しい気配が。いやーな予感がしながらブログをチェックしたら、ヒット数が異常に上がっているんです。こう言うときはホント、嫌なことが起きているもんなんですよ。 案の定、tomosatoなんていうブログからの訪問者が異常に増えています。 「トップページでは男性版「関谷江里子」さんではないかと見紛う強烈な「赤」が目立ちます。かなり自己陶酔と自己顕示欲の強い方のようで、プロファイルにある「大河プロフィール」は頭が下がるというか滑稽というか。まったく知らないライターだったのですが、ある程度メジャーであるならここまで「しつこい」プロファイルを書く必要はないでしょう。書けば書くほど自分にのめり込んでしまうナルちゃんであるとも推測します。しかし私が彼の体型だったら、全身写真をサイトに貼り付けることはしませんが、このKY、自己陶酔、自信過剰、自己顕示欲の強さにはただただ驚くばかりであります」 この人、自称・覆面料理評論家なんでしょ。なんで下手くそで一面的な、思い込みだけの人物批評までしちゃうんでしょうねぇ。このノリで料理も評していると思われちゃうじゃないねぇ。とほほだねぇ。 ここでもまた、日本の料理文化にはまっとうな批評評論が育っていないことが証明されてしまいましたね。うーん、困ったものだ。 18日のギリークラブの参加者の皆さん、20日の食べ食べ会の参加者の皆さんからたくさんのメールをいただいています。どうもありがとうございます。またどこかでお目にかかれますことを。よろしくお願いいたしまーす。
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| ■2008,06,19 |
今週は「ケイスケ・マツシマ・スペシャル・ウイーク」 その後、18日夜は元サントリー宣伝部の渡辺さんが主宰するギリークラブの食事会。 そして明日20日は 夕方から神田学士会館で食事会。予定を遥かに越えて140名も集まりそうです。楽しみだな〜。 21日は再び料理王国スタジオで記者会見と料理教室。 夜遊びは控えてね〜。たはは。
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| ■2008,06,14 |
今週はまたまたいろいろ。 二つ企画を持って行ったんですが、一つはろくに見もしないで「よしやろ。やってやるよ」 あれから20年生きてきた小黒さん。ボクもまた20年生きてきて、嬉しい一瞬の交錯でした。 昨日は昼は「ピエール・ガニエール」「Tokyo」と題されたランチコースをいただきました。 夜はキャラメルボックス『水平線の歩き方』。1時間シアター。涙涙涙。これまた、なははだな。
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| ■2008,06,06 |
昨日は四谷でフー○・ジャーナリスト会議に初参加。 あ〜、やっぱり日本には、料理を批評する文化が育ってないんだよね。ミシュラン出たら新聞の週末に「料理批評欄」ができるかと思ったけれど、今のところそれもないしね。 そこで閃いた企画「星の秘密〜3つ星シェフのヴィジョン」
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| 2008,05,26 |
志摩から戻りました。 と、いい気分で帰ってきたのに、家に帰り着いたら「マンションの集会室の利用規約を改正する」なんて問題が起こっていました。今まで集会室で落語会をやったりジャズ・コンサートをやったりしてきたのに、居住者以外の利用は制限するなんてことを理事会が話し合っているらしいんです。なんだかな〜。大人たちのやることは。 ボクは500戸もある超大型マンションに住んでいるんですが、その周辺地域の人たちとの交流を一つのテーマとして生きています。PTA活動もその一つなんだけど、それを閉ざそうとする人たちがいるんですね。マンションなんて地域の中でしか生きていけないものなのにね。 とほほ、またまた話し合いだよ。ま、問題がこれ以上こじれないように祈るばかりです。
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| ■2008,05,22 |
6月20日、ニースのケイちゃんが帰国(来日?)してくれて、神田学士会館で食事会が開かれるんです。そこの酒井シェフと話したら会場は100人まで大丈夫というから、大勢の皆さんにお知らせしたら、なんと60名を越える方たちから参加希望のメールをいただきました。 ありがとうございまーす。 中には、大学時代にお世話になったアルバイト先の社長が5名も連れてきてくれるとか、江戸しぐさの先生が来てくださるとか、取材でお世話になった方が来てくださるとか、安曇野からもかけつけてくれるとか、もう今から楽しい一夜になること間違いありませんね。 さっそくケイちゃんにも報告して、張り切って料理してもらいますね。 今回のコンセプトは「食べて美味しい、読んで面白くて泣ける」です。
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| 2008,05,20 |
四川省の地震のニュースは痛々しいですねぇ。 拙稿「Y口T子」、いかがでしたか。 ケイちゃんのブログアドレスは↓です。よろしくね〜。 |
| ■2008,05,17 |
http://blog.goo.ne.jp/keisukematsushima/ 昨夜はホテル・オークラで成田空港30周年パーティー。 その後は銀座「のぞみ」から二丁目の「シルクハット」へ。もうへろへろ。とほほ。 でもこのところいくつかこれまでの仕事の成果が形になってきて嬉しい限り。 アエラのY口さんのも月曜日に出ますね。これまたY口さんの新しい展開を記すことができました。Y口さんの骨太の生き方、筋を通したスタイルもご堪能下さい。 そんなこんなで久しぶりにゆっくりできる週末になったので、今日は所沢にいる友・野口の墓参りに行ってきました。毎年4月の土曜日に昔の仲間に声かけて出かけていたのですが、年々参加者が減ってきて去年はたった二人になっちゃったのですよ。んで、ま、もう20年以上続けてきたから野口も怒らないだろうと、今年は誰にも声かけませんでした。 いつもは白い花が咲いている季節だったのですが、今年はもう初夏の装い。黄色い花を買って墓に供えてきました。線香もなし。コップ酒もなし。ただ、花のみもいいでしょう。 今年は「娘がバレーボールを始めたよ」なんて報告している自分がいました。野口とはバレーボールを通した仲間だったから、自然とそんな言葉が出たんでしょう。つくづく「継承」ということを感じます。逝く友がいて新しく「始める」次世代がいる。それも嬉しい報告でした。 今月末にはもう一人、これは去年突然逝ってしまった仲間の供養もしないといけません。 |
| ■2008,05,15 |
まさに薫風駘蕩、美しい5月の光ですねぇ。 ま、本てこの時期が一番いいんですよね。出ちゃえば売れてるかどーか心配だし、書店に一冊もなかったらこれまた悩みの種だし、たくさんあってもなんだしね。とほほ。 今日あたり、成田空港30年誌も届くはずなんですがね。こちらは明日オークラでパーティーです。これまた楽しみだな。拙稿を、小泉さんや福田さんも見てくれるのかな。なんか感想貰えたら嬉しいですね。なはは。 最近赤羽のモツ焼Yにいかれてましてね。うふふ。なんせ6時から並ばないと入れないんですよ。だから名前を書くわけにもいかず。ふふふ、許せ友よ。
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| ■2008,05, 11 |
95000のキリ番を踏んだ方からメールをいただきました。 「神山様 こんばんは。 はじめまして。 てなことでした。ほんと、ありがとうございます。 というわけで、このHKさんには、もうすぐできあがってくる『成田空港30周年記念誌』、非売品をお送りしたいと思います。 そうそう拙稿のアエラ掲載は19日発売号になりました〜。
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| ■2008,05,08 |
お、このページ「95000番」が間近ですね。 昨日と今日、アエラ「現代の肖像」のY口T子さんの執筆にかかっています。 あと少し。がんばろ〜。
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| ■2008,05, 05 |
ゴールデン・ウイーク後半ですねぇ。 松本、行ってきましたよ。 さ、アエラだアエラ、智子さんだ智子さん。
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| ■2008,05,02 |
なんかあっと言う間に5月ですね。仕事なんかしているばやいじゃないような天気が続いていましたね。今日はちと違うけれど。 昨日はセオリー誌「グラナダ社長下山某」さんのインタビュー記事を脱稿。 今日はこれから松本だぁ。信州大学の学生たちに会いに行ってきます。 あとはアエラのY口T子さんの文章だけです。なんか書くのが惜しいという感じ。 そして雀鬼だぁ〜。 |
| ■2008,04,26 |
ついに脱稿しました〜、ニースのシェフ・ケイちゃんの物語。 彼の人生はまだ30年間だけど、その間、フランス修行、恋愛、日本での挫折、フランス料理の源流を訪ねる旅、結婚、出店、出産、ミシュランの星獲得と波瀾万丈だし、何よりボクには「ワイルから80年間、料理への情熱の伝承」という大きなテーマが背後にありました。 ※ そのワイルを始点とする長く太いベクトルの先端に、今、ケイたちの世代がいる。ワイルからケイたちへと続くその歴史の中で、日本には、大空に枝を広げ瑞々しい青葉を蓄えたフランス料理界という名の一本の大樹が育った。 太陽の光を一杯に浴びるその葉の一枚一枚には、料理界に夢を抱き、それぞれの事情を抱えながらもチャレンジを繰り返し、時には異文化の中でもがきながら必死に生き抜いてきた若者たちの姿が刻まれている。 どの葉も不揃いだ。それぞれの夢の形は違うのだから。 けれどその葉脈にはしっかりと養分が通い、やがてそれは新しい実となり次代の命となる。そうやって多くの料理人たちがその「情熱」を手渡しで「継承」してきた歴史があるからこそ、ケイたちの今もある。 料理は時間芸術だ。どんなに手間ヒマかけて贅沢な食材を使った料理でも、ただ思い出だけを残して一瞬にして跡形もなく消えていく。着飾った客たちであれほど賑わったレストランのフロアも、いずれその「賑わいの記憶」も「美食の思い出」も霧消する運命にある。美術のように、作家の命が費えても作品が残る空間芸術とは違う儚い世界だ。 けれどその分だけ潔い。そして同時代を生きとし生ける者全てを力強く励まし、喜ばせる力を持っている。80年前も、今も、そしてこれからも。その「美しさ」と「力強さ」は普遍だ。 全ての料理人たちへ。全ての料理を愛する人たちへ。 その樹下に集う人々の熱き思いを紡ぐ幸せを、今、私は感じている。 ※ ふふふ、どうですか。料理研究家の内坂先生からは「ずいぶんメールやブログの文体は違うじゃん」なんて言われちゃいました。あーったりまえでしょうが。こちらはお金いただくんですから。むふふ。ケイちゃんの大活躍を、ぜし楽しんでいただけたらと思います。 発行は5月末か6月頭かな。大急ぎで編集の小柳津君が頑張ってくれています。
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| ■2008,04,21 |
『ニースのサムライ・シェフ』(仮)、連日書きまくって、ついにケイちゃんのお店の開店にまでこぎ着けました。 ぱちぱちぱち。 こうして全体像ができてくると、今回の著書の、また違った視点からの「意味」も見えてきます。 つまりボクにとっては「異文化3部作」のある意味で完結編ということになります。 テーマこそ「格闘技・移民」「料理」と異なるし、主人公の国籍もそれぞれだけれど、「異文化」「ひとりぼっちのアウェー戦」という意味では一本のラインで結ばれています。 もう一つの視点では「美食3部作」の第二作目という見方もできます。 さ〜て、明日は母校信州大学での講義です。
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| ■2008,04,17 |
『ニースのサムライ・シェフ』、まだ仮タイトルですが、執筆が佳境です。 「今月からフランスはジビエの季節に入りました。ジビエとは、雷鳥、雉、ヤマウズラ、ツグミ、青首鴨、森鳩、野うさぎ、猪、鹿などがあります。ここラングドック地方は狩猟が行われる地方としてフランスでも有名な場所です。今週日曜日、朝6時半に起きて友だち3人で狩に出かけました。友だちの家で鉄砲、小型の犬と大型の犬を用意し、カフェを飲んでいざ出陣! はじめてみる散弾銃、そして狩猟用の犬たち。これから行われることにドキドキしながら車に乗り込みました」 ブドウ畑に到着した一行は、後ろのトランクに乗っていた犬を開放。犬は一目散に森に突入していく。 「準備運動もなしかよ! と思いながら犬たちを追いかけて4、5分、犬の状態が急変したら、ご主人のMrセリル(シェフ・パティシエ)が「静かにしろ!」とボクらに合図。その瞬間、ワンワンワン、アタンシーオン、バーン! 何が起こったのかわからないうちに、雉が地面に落ちようとしていました」 セリルはすかさず地面に落ちた雉の肺をつかんで息の根を止める。初めての狩猟はケイにとっても驚きの連続だった。 そしてセリルの家に戻ると、母親がすでに雉やヤマウズラを料理して待っていてくれた。ケイは続ける。 「雉のロースト・ブドウ添え、ヤマウズラのロースト、森のキノコのフリカッセ、イモのフライ等々、フランス版おふくろの味っていうのでしょうか。高級料理ではなくフランスの家庭の味。ぜんぜん手をかけていないシンプルな味なんだけど、これが、うまい。こうやって友だちの家で食事をするときに、フランスにいるのだな〜といつも思います。そして料理は土地に根付いているんだな、とも。ボクがフランスに追い求めてきた地方料理は、こういった家庭の中に残っていることに、何か喜びを覚えます。『フランス料理の源流を訪ねて』酒井シェフ監修の本に憧れてフランスに飛び込んだボク。こういったフランスの文化に触れられることは、ボクにとって貴重な宝物です」 ちと長かったかな。なはは。お許しを。 う〜ん。しんどいところだ。がんばろ〜。
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| ■2008,04,12 |
昨日は白金八芳園でニースのサムライシェフ(仮)松嶋啓介さんの料理会でした。 気がついたら、明日は誕生日だぁ。とほほ。ということは、今日は47歳最後の日ですか。 さーて、どんな1年になりますか。 そうそう、母校の信州大学人文学部での「職業論」の授業が22日に迫ってきました。(もう一度は5月2日です)
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| ■2008,04,10 |
来ました来ました。 「ニースのサムライシェフ」−−−順調に進んでいます。
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| ■2008,04、07 |
いや〜、花は散り際ですねぇ。 「成田空港30年史」一応脱稿しました。 なんとかあと3仕事、4月中にふんばって、5月は楽になりたいな〜。がんばろ〜。
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| ■2008,04,02 |
もう一昨日になってしまいましたが、桜が満開となった中目黒の一角で、とても濃密な時間を過ごしてきました。 同じ時代に同じ国に、こういう感性が生きている。そのことを確認できた、いい時間でした。
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| ■2008,03,28 |
なーんか今年はあっけなく桜が咲いてしまいましたねぇ。 でも今日、日頃ジョギングに使っている石神井川沿いに花見にいこうとしたら、今頃になって雨ですねぇ。とほほ。慣れないことしなけりゃよかったのかな。 「ニースのサムライ・シェフ」(もちろん仮題ですが) 明日は雀鬼会の20周年パーティーです。 さぁもう一仕事、がんばろ〜。
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| ■2008,03,26 |
昨日は小学校の卒業式。 にしても、原稿がたまりに溜まってしまって、ちとあへあへいっています。 このあと成田空港30年誌はあるわ、アエラでY口T子の肖像もあるわ。そしてそのまえに書き終えないといけないものも抱えています。ふー。 おまじないのように唱える日々です。
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| ■2008,03,21 |
いや〜ここ10日間ほど、成田に通いつめました。 その途中、19日の夜は成田からとんぼ返りで町田の雀鬼会道場へ。 そして今日はこれから安曇野に向かって、トキコの「居酒屋10番勝負、第二弾」です。重野君や山崎君、そして旧友たちとの再会です。こちらも楽しみ楽しみ〜。
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| ■2008,03,15 |
雀鬼会のホームページに「熱血ライター神山め!」と書かれてしまいました。とほほ。 でもね、改めて思いますね。実は昨日PTA総会があって、2年間務めた「会長」職の最終日だったんです。あとは卒業式の挨拶を残すのみとなりました。なはは。 んで「会長」といえば、なんといっても雀鬼会の桜井会長じゃないですか。伝説の雀鬼・桜井章一は、20年間ずーっと「会長」という呼び名を背負い続けているんです。 いやはや、19日に町田で真の「会長」にお目にかかってきます。
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| ■2008,03,10 |
今日はちといつもと趣向が違う集まりがあるんです。 ところが今日は、前にアエラの編集だった朝日の佐藤さんが、「ボクが仕切ります」と言ってくださって、なんと、『神山典士20周年祝い』を内輪でしみじみとやってくださるのだとか。 んで、出席いただけるという5人に何かお礼をしないといけないじゃないですか。貴重なお時間を割いていただくんですから。 ま、ここに書くわけにもいかないので、しばしお待ちを。 さーて、夜が来るまでもう一仕事二仕事。がんばりまーす。 おっと、そういえば昨日の読売の朝刊1面のコラムに、でてましたよね。 会長、よろしくおねがいしまーす。
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| ■2008,03,07 |
昨日ポストに「東京・荒川市民マラソンエントリー事務局」から封筒が届きました。 日頃から、前夜お酒を飲まなかった朝は2・5キロくらい走ってるんです。ま、月に3、4回かな。
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| ■2008,03,04 |
1日、行ってきましたよ。キャラメルボックス。上川隆也たっぷりショーでしたね。 先週末からセオリー『芦屋特集』にかかっていて、今日午前中に脱稿しました。 今週は「フォーミュラ琢磨」の発売ですね。こちらもぜしに。 いろいろ激動の春です。軸がぶれないようにしっかりしないとね。
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| ■2008,03,01 |
なんだか街に芽吹きの気配が漂いはじめましたね。 このブログ、また「9万番」が近づきましたん。 さあーて、今回も素敵なプレゼントを用意して待ってますね。 昨日は「歌わせたい男たち」、今日はキャラメルボックス、久しぶりに観劇の日々です。
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| ■2008,02,29 |
あっと言う間に2月も終わりですね。とほほ、はや。 プロローグ、TheWorld ふふふ、わかりますか? ま、ここからは書くだけ。「やまない雨はない」と呟くだけの日々となります。
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| ■2008,02,25 |
昨日は青山スパイラルホールで武道家・日野晃さんのドラム・ソロ・コンサート。 和歌山県熊野古道にある道場を訪ねたことがあるのですが、すんげーでかい八角形のログハウスなんです。これも全部自分でつくっちゃったとか。奥さんがすごくいい人で美人なんですが、彼女も武道の弟子で、かつては「水は低きに流れる」なんて叫びながら、傍目にはケンカ暴力としか映らないような実践稽古をしていたのだとか。 ま、その人のドラム・ソロを1時間。巌流島の決闘を目撃しているような雰囲気でしたよ。 でもね、その直後にピアノとウッドベースが入ってきて、今度は一転して実に上質なフリージャズ・トリオの演奏が始まったんです。これが絶品。 まさに静と動。共に静謐な体験でした。 そして夜は、神楽坂の「ジョルジュ・サンド」でクラブSのメンバーと焼きカレー。作家吉村葉子さんがやっている店です。美味しかった〜。ご主人の宇田川悟さんには拙書の書評等でもお世話になっています。また行ってみようっと。
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| ■2008,02,21 |
ここ数日、ちとまとまった時間が取れて、ずーっとニースの松嶋さんの取材ノートの整理をしています。 昨日はPTAの地区懇談会。またまたお酒ですよ。とほほ。 アエラの拙稿を志摩の佐藤先生が喜んでくださっています。
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| ■2008,02,18 |
芦屋取材から戻りました。 2月もあと半分。設計図設計図と呟きながら生きていくことにします。なはは。 お、そうそう。今日のアエラに拙文が出ています。 こちらもよろしくどーぞ。
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お、このブログ、もうじき8並びですね。 それからそれから、信州大学人文学部での僕の講座「現代職業論」の日程が決まりました。 4月22日午後と5月2日午後です。 ご希望の方はぜひご一緒に。季子も連れて行って、歌ってもらおうかなとも思っています。 よろしくどーぞ。
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| ■2008,02,14 |
「宇佐美は酒に酔い、俺は自然がつくりだす美に酔う」 う〜ん、詩人がいるなぁ。 http://www.jankiryu.com/painooto/ 「鬼」と呼ばれる詩人が、日々、素朴ながらも珠玉の言葉を紡いでいます。 そうかと思えば、こんな荒々しい言葉も届きます。 「私から、お願いがあります。 幼少時代や学生時代故郷の取材は、やめていただけませんか? どうして、そこまで過去の取材にこだわるのですか? 全く理解出来ません。 私にとって、学生時代や故郷のことは百億光年遥か昔のことです」 文章は凶器だと僕は思っています。 過去のない未来なんてないでしょう。脱亜入欧などといいながら過去を100億光年昔のものにしようとした国がどこぞにありましたよね。愚かしいことです。 さ〜て、どうしますか。腕がなりますね。
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| ■2008,02,12 |
昨日は夕方から帝国ホテルでフードライター内田マキちゃんの結婚披露パーティー。 http://chidamaki.livedoor.biz/ きしゃしゃな体なのに、ものすごいペースと情熱で食べまくってますねぇ。 その後原宿に戻って、松嶋さんが紹介されていたビストロ「Pre Verre」へ。 料理は美味しい。昨日はホタルイカ(だったか)とイカスミパスタを頼んだら、パスタがキャビアみたいな形状ででてきてびっくり。ギャルソンも「キャビアです」なんてしらーっと言うから、騙されてしまいましたん。て、そんな値段じゃないんですが。 皆さんもぜしに。 |
| ■2008,02,11 |
旭川から戻りました。 取材は旭川の隣町、人口わずか7000人の鷹栖町の市民文化活動の取り組みでした。 にしても、一面シャンペンスノー(そういう言葉があるそうです)の銀世界、遠くに大雪山系が望めて、そりゃそりゃ美しい。北海道の大景観も堪能してきました。いやはや。 そして戻ればまたまた原稿だ〜。あ〜あ、あの景観は幻だったのでしょうか。とほほ。 先週行って大成功だった「銀座・のぞみ」での細谷季子の居酒屋10番勝負。
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| ■2008,02,08 |
立春大吉とはいえ、寒い日が続きますねぇ。とほほ。 訂正です。拙稿が載ったアエラは18日月曜日発売だそうです。すんません。しばしお待ちを。 明日は旭川に取材なんだけど、羽田からの飛行機が満員でもしかすると名古屋に新幹線で行って、そこから旭川に飛ばないといけないかもしれないとか。いやはや大変だ。 さぁ、今日はPTAの会議に少し顔を出して、その後銀座だ〜。
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| ■2008,02,04 |
今朝は道路がカチンカチンで、滑って危なかったですね。 昨日、アエラに掲載される『30代の肖像〜ロスジェネ世代の旗手たち』を脱稿しました。 そして今日からは地域創造の「丹波篠山」と「長崎ブリックホール」を書いて、アエラ現代の肖像「Y口T子さん」のことも書かないといけないみたい。なんか取材が難しい人なんですがね。とほほ。うーん、なかなか松嶋さんの単行本の設計図に手がつけられないよ〜。とほほのほ。 8日金曜日、銀座のバー「のぞみ」で、細谷季子の居酒屋ライブやろうと思います。 まだマスターと相談していないのですが、20時頃からかな。 楽しみ楽しみ。むふふ。
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| ■2008,02,02 |
昨日は午後から駒場アゴラ劇場で北九州の劇団・飛ぶ劇場の『あーさんと動物の物語』 あ〜。それにしてももう二月だぁ。たはは。松嶋啓介物語を書かなくちゃ。まだ設計図に手がついていましぇ〜ん。たすけて〜。 31日は辻井伸行サントリーホール・コンサート、大成功。ぱちぱちぱち。
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| ■2008,01,25 |
今日はちとしんどかったので、一日中住所録の整理をしていました。 いただいた賀状を見ていたら、何人か懐かしい方のが出てきて、思わず電話しちゃったりしました。以前銀座のマンガ社時代にお世話になったSさん、お元気そうで何より。
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| ■2008,01,22 |
先週は新年会を一人早めに切り上げて(珍し!)翌日の早朝便で長崎へ。 夜はロアジスの坂本シェフのところで舌鼓。マダラの白子のブール・ブラン・ソース。これが絶品。普通長崎なんかにいって魚を食べようとなるとついつい刺身ってことになっちゃうんだけど、概念が変わりましたね。やっぱいーわ。坂本さんの料理は。ぜし機会があったら行ってみてください。丸山町の路地を入った隠れ家です。095-820-0252 日曜日に戻って、その足で今度は長野へ。諏訪湖のほとりの宿に泊まって、翌朝早くから鎌田實先生のインタビュー。往路、中央線が信号の故障で30分くらい遅れたんだけど、先生の著書「がんばらない」「あきらめない」「なげださない」を読んでいたら泣けて泣けてね。このままずーっと列車が来なくてもいいと思っちゃった。ほんと。
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| ■2008,01,16 |
今日突然思いついたのですが、明日17日夜、新宿二丁目で新年会なんていかがですか? よろしくどーぞ。
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| ■2008,01,11 |
昨日はちと嬉しいことがありました。 んで、昨日になってやっと時間ができて、板橋のDOCOMOショップに行ったわけです。そしてFOMAとやらに変えてもらったんですね。でもね、こういう時っていやーな予感がしますよね。パソコンのOS変えたときみたいな。だって、マシンの中は完全ブラックボックスで、何がどうなっているのかさわぱりわからないですからね。案の定、もらったカードをザウルスに差し込んでもうんともすんともいわないんです。 あれ、これでいいはずなんですがね。なんて担当してくれた若いおにいさんも困ってるし。 いや〜、うれしいうれしい。思わず繋がった時は握手しちゃいましたよ。 DOCOMO板橋支店の確か桑原君だったかな。どうもありがとうありがとう。久しぶりに震えたサービスでした。こういうの嬉しいよね。マニュアルからどんどん逸脱して。でもサービスの本質に根ざしていく。 というわけで、昨日からまたモバイル復活しています。皆さん、よろしくどーぞ。
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| ■2008,01,09 |
新春そうそう辻井君企画本の入稿を済ませて、昨日はフラワーアーティストの東さんの畑に農作業取材に行ってきました。 そした午後、成田マフィアから電話。 今日は長渕×佐藤琢磨の構成作業。
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| ■2008,01,01 |
新春、あけましておめでとうございます。 穏やかなお正月になりましたね。 僕は今日も事務所に出て、辻井企画の最終仕上げをやっています。 年末30日は、恒例入間市大忘年会。幼稚園から中学まで一緒だった仲間が年に一度集まって旧交を温めます。 またまた彼女の唄で盛り上がりました。どうもありがとう。 さて新年、またまた新企画が目白押しです。 ま、なににしても元気でないとこれだけの仕事はこなせませんね。
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| ■2007,12,28 |
慌ただしい年の瀬ですね〜。毎年こういうことになるんだからちゃんと準備しておけばいいのに、ほんと、間に合ってないっす。桜井会長、ほんとにすんません。教えを具現化できないやつです。 でもそういう中でも、また一つ、来年春を目指してのプロジェクトが動きだしました。 成田はねぇ、僕にとって思い出深い地なんです。いやいや過去形じゃなくて、現在も僕の取材地の一つであることはかわりません。まだ書き切っていないんだ、あの大地で生きた人々の肖像を。 新年、またあの大地に通うことになりそうです。
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| ■2007,12,22-2 |
「今週のAERAで神山典士さんが書かれていました。歌手の絢香についてのドキュメントのようなもの。心の部分まで踏み込んで書かれていて、さすがジャーナリストです」 「遅ればせながら、やっと今週のアエラ読みました。 現代の肖像、おもしろかったです。 今までの現代の肖像の中で一番ぐっときました。 特に最後の方の文章の流れが好きです。 正直言って、絢香は実際に歌っているところも見たけれど どうも好きになれず、 同世代の30代女性も、絢香を好きという人とか「三日月」など歌う人もいなかったし、 「なんかがんばってる感じが痛々しい」とか 「上から目線のような雰囲気がして親しみづらい」 といった意見が、私の周りからは多かったのです。 今年歌われた歌ランキング1位が「三日月」なんて納得いかないとか。。 でも、今回の神山さんの文章を読んで、 少し絢香という人がわかった気がしたし、 次見るとき、歌を聞くときは違った目線で彼女のことを見られそうです。 とり急ぎ感想まで」 アエラに書いた絢香の拙稿への感想を何件かもらいました。どうもありがとう。 つーことで。また辻井君の原稿に戻ります。とほほ。
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| ■2007,12,22 |
18から続いた関西ツアーから戻りました。 18日夜は大坂城ホールでの絢香コンサート。アリーナ中央に360度型のステージができていて、そりゃすんごいコンサートでした。今回のツアーはここと武道館しかやらないんだって。それも凄いね。 その後志摩へ行ってアトリエ・エレマン・プレザンの佐藤先生に取材してその後皆さんとお食事会。うるめいわしの刺身なんて、関東じゃ食べられないっすよね。まーったりしていて、初めての食感でした。美味しかった。お料理してくださったお母さん方、ありがとうございました。 そして年末に向かって、最後の原稿が今日からスタート。辻井君企画があと150枚残っています。頑張らないと。とぅりゃ〜、だな。とほほ。
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| ■2007,12,16 |
たった今、箱根の温泉旅館で行われた雀鬼会の忘年会から帰って来ました。 おっと、それで会場評価は「限りなくCに近いB’」だって。たはは。盛り上がりましたよん。 んなこんなで温泉あり、バーから眺める綺麗なもみじあり(箱根の温泉場はまだこれから赤に変化するそうです)生き鮑のバターソテーあり、油坊主の西京焼きあり、深夜早朝までの酒宴あり。僕はとてももたないので隣の部屋で寝ていましたが。たはは。久しぶりにざ・宴会をやってきました。 さぁ原稿だ。セオリー書かないとね。 明日のアエラ、見てくださいね〜。
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| ■2007,12,14 |
今週は11、12と九州ツアー。松嶋さんとフラワーアーティストの東さんのご家族と会ってきました。アエラの「地に足がついた30代の肖像」というような企画なんだけど、やっぱ「家族力」というものを感じますね。シェフ、フラワーアーティスト、ダウン症児との芸術活動家という3人を描くのですが、いづれも家族としっかりと繋がっているもんね。 松嶋さんのお母さんなんて、言葉もできないのに孫が生まれるときはニースに一カ月半滞在して、電気屋のおやじとはしっかりと日仏語で喧嘩もして、それでも帰国前には挨拶して涙を流してきたという、すげーお母さんでした。今は近所の教会で英語を勉強しているのだとか。「息子に負けないように、自分の世界を広げていきたい」とメールをいただきました。 東さんのお父さんはシェフ。ちょうど僕がサリー・ワイルで描いた戦後世代の料理人で、若いころはベルギーからヨーロッパ修行に旅立ったのだそうです。これまた豪快なお父さんなんだ。 来週はもう一人、佐藤よしこさんのご両親に会いに志摩へ行ってきます。ここもまたすげー家族力。「3代続く夢のリレー」のファミリーですからね。いい取材になるはずです。 12日は帰京したらすぐに長渕剛×佐藤琢磨対談。 といいつつ、セオリーは3本も書かないと行けないし、辻井伸行君企画はまだ前半だし。とほほ。編集者の皆さんすんません。もちっとお待ちをね。 あ、来週は月曜日17日発売のアエラ「現代の肖像」に、歌手の絢香を書いた記事が載ります。編集のチカちゃんにお世話になって、いい感じの作品になっているはずです。機会があったら立ち読みでもしてくださいね。 そして翌18日は絢香の二十歳の誕生日。大坂城ホールでコンサートがあります。そこにも駆けつけて、お祝いしてこようと思っています。むふふ。楽しみだ。
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| ■2007,12,10 |
この年の瀬に、小学校1年生から4年生までお世話になった恩師からお便りをいただいちゃいました。いや〜、いつもにまして右往左往する日々ですが、その文字を見た瞬間、なんかポッカリと時の落とし穴に嵌まっちゃったような、タイムスリップしたような、不思議な気分を味わっています。 「あれはたしか神山さんが小学校低学年のとき、ハアハア息を弾ませながらランドセルを背に教室に飛び込んできました。「何か忘れ物をしたの?」「学級文庫の本を二冊借りていくの忘れたの」。4年生の夏休みには40日間の中40冊の本を読みましたね」 だって。たはは。んなことあったのでしょうか。まるで昨日の記憶のような描写ですね。まいったな。ま、この程度は本読んでなかったら務まりませんよね。この仕事は。 もう先生も齢80近くになられているはず。それでも僕がお送りした20周年記念カレンダーと俯瞰図を見て喜んでくださっているようです。ありがたいことです。 先生いつまでもお元気で。新年になったらご挨拶に伺いますね。
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| ■2007,12,09 |
たった今、長渕剛さんの代々木体育館コンサートから戻りました。 今回は、スペインでのマシンテストから飛んできた佐藤琢磨さんとの対談の仕事です。今日は琢磨さんも久しぶりに長渕さんのコンサートを聴いて、12日に対談があります。 今週は11日に松嶋さんとフラワーデザイナーの東さんのご両親に会いに博多へ。もどったらすぐに対談司会して、あとはひたすら原稿原稿ですね。 そうそう、絢香の原稿が、17日売りのアエラに掲載されることになりました。
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| ■2007,12,08 |
すんません。5日朝に帰っていました。その日の午後からまたまた猛烈な執筆の日々が始まってしまって、気がついたら「ほわっつ・にゅ」の書き込みを忘れていましたね。ごめんなさい。 今回の旅のことは、「だいあり」にぽつぽつ書いてます。衝撃の写真もありますよん。ふふふ。お楽しみください。 昨日は料理評論家の山本益博さんインタビュー。「美味しい料理を食べのではなく、美味しく料理を食べることが大切」とのお言葉。さすがです。 今日は佐渡裕さんと再会。「人は傷ついて成長するもの。先生とは生徒を傷つける役目」。こちらもまた、含蓄の深い言葉でした。今年亡くなられた河合隼雄先生の言葉だそうですが。 というわけで、18日から予定していた今年4度目のニース取材はさすがにキャンセルせざるをえなくなりました。国内の仕事がとても廻らなくて。とほほ。ま、仕方ないっす。松嶋さんのレストランオープン5周年記念と30歳の誕生日パーティーはとても残念だけど失礼させていただいて、いい作品を紡ぐことに専念しましょう。 その代わり、18日の絢香の大坂城コンサートにいけるかな。むふふ。その前日にはアエラに出ているはずなんですが−−−−−。
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| ■2007,11,26 |
さぁ〜て。いろんなことが宙ぶらりんのままなんですが、明日からまたまたニース取材に行ってきますね。今回は、時価8億円の部屋がある世界で一雙の超豪華客船に乗る旅です。ま、僕の泊まる部屋はたぶん一番小さい部屋なんだろうけれど、それでも1億円はくだらないとのこと。なんだかな〜ですが、楽しんできたいと思います。 仕事等で連絡をとりたい方、恐縮ですが向こうでも携帯はもちません。メールも毎日見られる環境ではないと思います。とほほ。事務所の留守電に入れていただくのが一番確実かな。 バザールで制作のお手伝いした講談社刊『やめさせない採用、かまってほしい若者たち』が、昨日重版となりました。ぱちぱちぱち。このまま突っ走ってほしいものですね。 僕も年末まで、日本とフランスでいくつかの仕事をこなしながら、あくなき疾走を続けないといけないようです。とほほ。頑張りましょう。
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| ■2007,11,25 |
先週もいろいろありました。 そして今日は、豊島区PTAパパさんバレーボール大会。 さあ渡仏まであと2日。今回もタキシードがないから着物で行こうと思っています。そして松嶋家へのお土産はどら焼がいいのだとか。ふふふ、フランス生活の意外な盲点ですよね。
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| ■2007,11,20 |
先週金曜日、大阪に飛んで絢香の母校を訪ねてきました。 その取材を終えて、とにかく早くこの心の震えを文字に刻みたくて、いくつかの仕事をパスして今構成にかかっています。順調にいけば彼女の誕生日にアエラが発行されるはず。彼女の二十歳を祝福する文章になるはずです。 さぁ、どんな文章が出てきますか。楽しみ楽しみ。
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| ■2007,11.13 |
いや〜、忙しい忙しい。先週末はPTA行事にとんぼ返り取材が重なって、てんやわんや(古い!)でした。 お昼に新幹線に飛び乗って上田へ。ここでは地域映画祭が行われています。さらに、フィルムコミッションという、ロケを誘致する活動も盛んで、大正時代から小津安次郎さんなんかもここに来て撮っていたそうです。自然が豊なのと温泉地で大勢のスタッフが泊まれる旅館があること、そして降雨量がとても少ないという利点もあるそうです。 翌朝は5時起きで6時から学習院大のグラウンドでP連合主催親子ソフトボール大会。去年も雨にたたられて全身真っ黒になってグラウンド整備したんですが、今年も前夜まで雨雨雨。とほほ。それが朝になってやんじゃって、各校会長と学習院大ソフト部の部員が総出でグラウンド整備にあたりました。いやはや大変。でも子どもたちは楽しみにしているし予備日がないんですよ。おかげでなんとか試合ができました。 整備を終えて開会式を見届けて羽田へ。10時40分の飛行機に飛び乗って目的地は金沢。Y口T子さんが出演するNHKセミナーの取材です。金沢21世紀美術館。いいとこでしたよ。以前越後妻有で見た天井にぽっかりと穴を明けただけの「タレルの部屋」がありました。この部屋に来ると皆ただぽんやりと上空を眺めているんです。ふふふ、それがまた快感。芸術はあな不思議。 その夜は、金沢在住のロックンローラー・ゲンちゃんと合流。バンド仲間と一緒に盛り上がりましたぜ。てへへ。彼らの取材をしたのはもう10年以上前だな。彼は故郷に帰って実家の保育園の園長先生になったけれど、今でも心は繋がっています。もちろんロッカーだしね。この日も新曲を録音したといっていました。金沢の加賀レンコン、イモ、甘エビ、貝、イカ、白魚、最高でしたん。ゲンちゃん、さんきゅね。
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| ■2007,11、05 |
先週末にもいろいろありました。 木曜日は永沢光雄さんの一周忌。二丁目のバー、永沢で。 そして土曜日は雀鬼会第12回全国大会。こちらのレポートは「だいあり」でご堪能下さい。 さぁ今秋はシェフ、パトリック・アンリルーのインタビューとかリクルート、ガーディアン・ガーデンを卒業すふる西沢女史のパーティーとかホテル・オークラでの晩餐会とか(とほほなんですが)またまたいろいろです。週末はPTAのソフトボール大会の準備をしてから山口智子さんを追って金沢へ。旧知のミュージシャン、ゲンちゃんと会ってきますね。
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| ■2007,10,30 |
昨日は電通試写室でYさんちの智子さんが出演するドキュメンタリー『ロダンと花子 人間 花の中の花』を観てきました。これはすでに放送された『ゴッホと広重』『北斎とドガ』に続く3部作の最終回とか。東洋と西洋を結ぶ「美」を巡るドキュメンタリー群が一応完結したことになりますね。
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| ■2007,10,29 |
昨日は、原宿精進懐石GでYさんちの智子さんと会食(なんか伏せ字ばかりですんません。訳あってね、とほほ)。 20周年記念の「TheCompleteWorksOfNekketu」も完成間近。10年カレンダーがつきますからね。楽しみ楽しみ。
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| ■2007,10,24 |
事務所内に、およそこの世のものとは思えないふかぁーい静謐なピアノの音が流れています。 その数日前、僕らの前で「閉店宣言」をする料理人がいました。 そして僕はフリーランス20周年を迎えて、明日もまた同じようにコンクリートの町での右往左往を繰り返す。 それぞれですねぇ。でも、それぞれの人生を、僕らはそれぞれにしっかりと生ききらないとね。
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| ■2007,10,18 |
15日、 新潟で山口智子さんにあってきました。そうそう、「女優の」と紹介していいのかな。 その他、アエラでは「団塊ジュニア・ロストジェネレーションのもう一つの軌跡」とでもいうようなテーマで一本書くことになりました。年末にかけて、こりゃ大変だぁ〜。
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| ■2007,10,10 |
じじじじゃーん、ついにこのブログの8万番目のヴューアーが登場しました。 「いつも大変お世話になっております。 偶然当たりました80000件目のカウントが。 お気に入りに登録していて数日前からカウント数を気にか掛けていましたが今日開いたらぴったりの数字・・・ 証拠を添付します」 あー、嬉しいなぁ。古くからの友人が当ててくれて。彼は安曇野で重野君たちと一緒に、商工会青年部でミスコンテストを運営していたんです。 田んぼの畦道を揃いの濃紺のブレザーにエンブレつけて、中には半ズボンの人もいたりして、さっそうと歩く姿が忘れられません。ふっふっふっ、おめでとうございます。商品は神山典士『熱血ライター』フリーランス20周年記念品です。何が来るかはお楽しみにね〜。 先週は赤穂でヴァイオリニスト樫本大進さん主催の国際音楽祭を取材して、京都へ。 皆さんの秋はいかがですか。食欲の秋、芸術の秋、充実した日々になりますよーに。
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| ■2007,09,30 |
なんかいきなり秋の雨が降り始めましたね。 さて、こちらの熱血ブログも、改めてみると80000番目が近づいていますね。 この秋は出版ラッシュです。 皆様にも実りの秋に、そして充実の冬になりますように。
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| ■2007,09,27 |
昨日朝、フランスから戻りました。 帰国してすぐにプレジデント・ファミリーのルポ一本を加筆修正しました。編集のK君が真摯な仕事をしてくれて、気持ちよくパソコンに向かうことができました。フランスでも携帯ないしホテルのファックスも未熟で、心配をかけてしまいました。一緒にいたパークの料理長の大江さんの携帯にK君から電話がかかってきたりして、たはは、周囲にもご迷惑をかけてしまいました。おゆるしを〜。 今日はダイムの連載終了打ち上げを兼ねて、お世話になったISプレスの鵜沢君のご苦労さん会をやるはずだったのですが、本人がIS退職とかで、ばたばたのようです。いい仕事と出会えるといいね。ほんと、彼も携帯のない僕のためにあちこち連絡をとりまくってくれたのでした。ヨーロッパとかパラオとかハワイとか出張も多かったしね。長い間、べりーべりーさんきゅでした。 とはいっても、なにがあっても携帯なんてもつもんかと思っている、というか、なーんも考えていない神山でしたん。とほほ、見捨てないでね。
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| ■2007,09,17 |
またまた今日は何故か暑いですねぇ。空は秋の高さですが。 明日から26日午前まで、パリ−ニース−リヨン郊外の田舎のオーベルジュを廻ってきます。 と、いいつつ、もう一本、プレジデント・ファミリーの原稿が終わらないといけないのですが。とほほ。 留守中、ご用の方は留守番電話へお願いします。メールは見られるかどうか、定かではありません。たはは。でもなるべく見るようにします。どこかで。すんません、よろしくどーぞ。
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| ■2007,09,12 |
NHKの藤木さんから、番組紹介のメールをいただきました。 「神山様、その節は、お世話になりました。 また、番組のお知らせをさせてください。 ●9月16日(日)21:00〜 NHKスペシャル 「にっぽん 家族の肖像 第3集 千住暮らし 黄昏れて光の中」 「人生の黄昏時、親や連れ合いに老いや死が迫った時、最後の日々をどう過ごすのか」を見つめようと、東京・千住で、1年間、老夫婦と老母と息子親子の2組の家族を追った番組です。 担当した木寺ディレクターの言葉。 「日常だけで番組を作ろうとチャレンジ。出来事らしい出来事もなく、ただただ”日常”しかなく、本当に番組になるのか、ノイローゼになりそうな日々でした」 との事ですが、本当に”日常”しかありませんが、最後まで、豊かな気分で、笑いながらご覧いただけると存じます。 是非、”日常”をロケしてた番組をご覧いただきたく、よろしくお願いいたします。 ●9月17日(月)22:00〜 NHKスペシャル 「にっぽん 家族の肖像 第4集 明日(あした)への いのち〜12年目の震災遺児〜」 阪神淡路大震災から12年。震災で親を奪われたこどもたちが、成人し、結婚し、新たな家庭を築きます。震災遺児同士の夫婦、そして、震災遺児の夫と障害を持つ妻の夫婦と、2組を取材しています。 担当した中島ディレクターの言葉。 「心に傷を負った若者たちに迫ることは、本当にしんどく、取材を拒絶をされる事が多々あり、途中で<番組は放送できない>と、絶望を何回も味わいました。しかし、震災が起きた時、大阪局の1年生。あの瓦礫の中から、新たな家族・いのちが生まれていくことに本当に感動し、夢中の日々でした」 ドキュメンタリーで難しい、若者=青春を描いたこの番組も、是非ご覧いただければと存じます。 よろしくお願いいたします。 また、10月14日、15日にNスペで、「(仮)ライスショック」を予定しております。 食糧問題を、日本のコメを通して追った番組で、スタッフは、私以下、昨年の「ワーキングプア」の者が中核となっております。 何卒よろしくお願いいたします。 敬具 スペシャル番組センター 藤木達弘」 先週末から、出張で真鶴、そして北海道は士別市朝日町へと廻ってきました。 士別では、もう長袖がないとぶるぶるという感じ。この街にあるサンライズホールでは、朝日中学校の学園祭の準備が佳境でした。この学校、この時期になるとサンライズ登校というのがあるそうです。聞けば全校生徒がホールに一日中籠もって、学園祭の準備をするんだとか。全校わずか30名の学校ですが、すっかりホールをホームグラウンドにしていて、今年はヒップホップの練習に励んでいました。いいなぁ、うらやましい環境だなぁ。
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| ■2007,09,08 |
台風一過、気持ちのいい青空が広がりました。 昨日は恵比寿シャトーレストランで、ロブション直伝のレシピをいただく食事会。料理研究家の内坂先生の主催ということで、クラブSのいつものメンバーで参加してきました。 今日はこれから真鶴にいってみかん小屋の視察(もちろん地魚のお寿司もいただくのですが、むふふ、台風の被害は大丈夫だったのでしょうか)、そして月曜日は絢香のインタビューを済ませてから北海道に飛んで、士別町で演劇ワークショップの様子を取材してきます。
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| ■2007,09,04 |
いや〜、なんかもう空の感じは秋の運動会って感じですね。あの夏はどこにいったんだ〜。 先週の日曜日は、川越高校OB会第一回初雁カップが、那須国際CCで行われました。 昨日はピアニストの辻井君親子にインタビューしたあとに大塚の「こなから」へ。いや〜、こりゃ絶品居酒屋でした。
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| ■2007,08,30 |
いや〜、なんか低気圧がやってきたとかで、夏も完全に終わってしまいましたね。 それとは別に、秋に向けて、またまた一つプロジェクトが動きだしました。 とにかくその日から20年。こんな形でこの歳になるとは思っていませんでしたが、ま、なんとかライターで生きていけているんだから、幸せなことです。 粗品といっても、これまたゴージャス。登場いただいた職人さんたちにお願いして、あんまり大きなものは駄目ですが、手頃なものを記念につくっていただこうと思っています。印伝とか唐紙のぽち袋とか竹製の扇子とか卸金とか雪平鍋とか16本骨の傘とかね。 さらにさらに。挨拶状もせっかくなら凝りたいでしょ。この前志摩で佐藤先生がいきなり「本の設計図をいただけませんか」なんて言ってくださって、はたと閃きました。そうか、毎回つくる設計図をデザイン化して便箋の下に薄く敷くか。その上に拙書を並べて、おまけに僕の仕事のポートフォリオも入れようか、なんてね。 一度京都に行って、職人技を買ってきますね。関係者の皆さん、どうぞお楽しみに〜。
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| ■2007,08,29 |
6日ぶりにBAZのパソコンの前に戻りました。 そして志摩では、シーカヤックにも挑戦。今回はフランスから帰国した文香ちゃんという心強い相棒を得て、対岸まで行ってきました。写真は「だいあり」でね。 そして気がつけば、何やら秋風がたっていますね。アー、夏も終わりかな。
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2007@08@21 |
先週末、トライアンフの『人材定着の方程式』(仮題)の執筆合宿で、神楽坂の和可菜へ。 今日は久しぶりに鶴橋康夫監督にあってきました。
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| ■2007,08,17 |
昨日は夕方から、ピアニストの辻井伸行君の取材。 夜はアスコム高橋編集長が目白の寿司屋「はやし」に誘ってくれました。若い板前さんで、お盆だから新鮮なネタはなかったのですが、あさりやはまぐりの軍艦巻き、しんこ、蛸、さんま等々、美味しかったな。この人、ヨーロッパの××からスカウトう受けているんだとか。行ってほしい気もするし、この店がなくなってしまうのは惜しい気もするし。
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| ■2007,08,16 |
いや〜、笑っちゃうほどの猛暑ですねぇ。 でも、富士河口湖町は凄かったですよ。 それにしてもすんごいですよ。ギリシアの野外劇場みたいなステラシアターの客席に座って、撮影のためにホリゾント(劇場の舞台後ろの書き割り)を
開けてもらったんですが、正面にどどどーんと富士山。しっかりとシンメトリーの美しい姿が望めるんです。こんな劇場、世界にないな。
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| ■2007,08,12 |
岡山から戻りました。市民ジャズフェスティバルの取材だったんだけど、さすが岡山は凄いは。 いや〜、真夏にいくつものプロジェクトが進行しています。
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| ■2007,08,10 |
いや〜、暑い日が続きますね。 昨日は「プレジデント・ファミリー」編集のKさんが事務所に来てくれて、一本取材が決まりました。ちょうど小学校のPTAなんかもやっているし、周囲では中学受験の話題もかしましいので、この取材はピッタリだな。また新しい世界が開けそうです。どんてことになりますか。楽しみ楽しみ。 皆さん、暑さに負けないように、くれぐれもご自愛くださいませね。
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| ■2007,08,06 |
できました〜。ついに、今秋河出書房から上梓となる『図説、日本の職人』の原稿修正が終了しました。30本あった連載原稿の全てを掲載にあわせて短くしないといけなくて、それに2、3日かかりきりだったんです。久しぶりに昔の拙稿を読めて、それはそれで面白い経験でした。 アエラも出ましたね。写真もいいでしょう。アエラのエース、外山さんが撮ってくれました。 今日はこれから御苑の「妹尾」さんとこで鱧です。ちと夏やせ気味だから、栄養つけてきますね。
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| ■2007,08,05 |
昨日のワンナイト・ジャズ・コンサートはお蔭様で大成功でしたぁ。 今日は午前中は事務所で原稿修正して、午後は辻井伸行君のピアノ・コンサート。 そして明日はアエラ「日立の樹」の発売のはずです。面白いっすよ。ぜひ観てやってくださいね。 あ〜、今年の夏は思い出深く進んでいくなぁ。
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| ■2007,08,04 |
今日は綺麗に晴れましたね〜。 といいつつ、早朝からBAZで原稿と格闘しています。 昨夜は講談社小柳津君と見田さんと一緒に「セオリー誌」の打ち上げ。青山の「成沢」に連れて行ってもらいました。ほろほろ鳥とイベリコ豚の絶妙な火加減。こりゃ絶品でしたね。ほろほろ鳥は、僕の中では史上最高だったな。 さぁ、今夜は打ち上げで美味しい酒が飲めますかな。楽しみ楽しみ。
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| ■2007,07、31 |
たったいま北アルプス・燕岳から戻りました〜。 でもって、そのハプニングのお蔭で昨日は白馬の宿でアエラから「ハワイの樹」のゲラを受け取って、一人で55行オーバーを直していました。 今日はこれから児童絵画展の展示入れ換え作業です。学生たちが4日間頑張ってくれて、ずいぶんたくさんの入場者があったようです。保育園の子どもたちも大勢立ち寄ってくれて、会場で描いている絵巻物も36mの布がもう一杯。なが〜い作品ができました。 そして4日はジャズコンサートですよ〜。14時から本町商店街でアニメソング大会、18時からはシスナブ池袋本町(池袋本町4−47−12、JR埼京線「板橋」、東武東上線「下板橋」下車歩5分)の集会室が会場です。みなさん、ぜひきてくださいね〜。 あ〜、なんやかや忙しい、いやいや多用で多用で。早く梅雨があけないかな〜。
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| ■2007,07、25 |
昨夜は武蔵野大の市川ケイスケが家に来てくれて、4日のジャズフェスの打ち合わせ。他の学生たちも絵画展の会場となる本町ホールに入ってくれて、展示の準備を夜遅くまでやってくれました。 といいつつ、今日はアエラ「日立の樹」の締め切り。合併号に載せるためには今日あたりに一応原稿ができてないと駄目なんだそうです。「合併号なので、面白い企画でいきたいのでぜひに」と言っていただいて、今脳味噌に汗をかきながら頑張っています。 そして週末は、北アルプスだ〜。 あ〜楽しみ。どんな自然と出会えますかな。
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| ■2007,07、22 |
昨日は『借りたカネはやっぱり返すな』出版記念、「真夏のバザール・カップ、ゴルフ・コンペ」でしたん。 二次会は板橋明星。約半世紀はあろうかという明星の歴史で初めての貸し切り、初めてのおまかせ料理。啓子ちゃんがはりきって美味しいマグロや冷えたビールグラス等々を用意してくれて、そりゃ盛り上がりました。約20名は集まったので、僕は途中からカウンターの中に入って「ママ」ですよ。たはは。なんか二丁目の気分だったな。 先週で、去年からてがけてきたダウン症のアーティストが集うアトリエ・エレマン・プレザンを描いた作品がなんとか脱稿しました。ゲラも修正して、あとは編集の人にいい本に仕上げていただくだけです。秋にはみていただけるかな。絵も素晴らしいし、佐藤先生ご夫妻の生きざまも素晴らしい。ぜひ手にとってみてください。 今週は28日から夏休み児童絵画展がはじまります。武蔵野大学水谷ゼミとの共催だからどんいなことになりますか。楽しみ楽しみ。いよいよ夏本番ですね〜。
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| ■2007,07、18 |
昨夜は池袋芸術劇場へ。 のぶりんのことは小学校5年生の時からずーっと取材していて、演奏会もほぼ全て聴かせてもらっていますが、やはり10代の才能の伸びは凄いですね。 一昨年ショパンコンクールに行ったときよりも一段と「音のつぶつぶ」が磨かれてきています。150人編成のフルオケに負けない音なんだからね。いやはや。恐るべき10代ですね。
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| ■2007,07,14 |
昨日は珍しいコンサートにいっちゃいました。 で、それを終えて急いで青山一丁目エミーズへ。 河原さん、宇野さん、井上さん、素敵な夜をありがとうございました〜。
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| ■2007,07、13 |
3日間の大阪、九州ツアーから戻りました。 まずは大阪でFM802の絢香の番組の担当PとDにインタビュー。 その日午後は九州に渡って、この前ローマ豪華クルージングツアーであった仲間や文部科学省の友人等々と馬刺し、馬のヒモ(これが絶品、横隔膜だそうです)等々で大盛り上がり。 2日目はニースからやってきた松嶋君が栄養学校で行う授業の取材。親戚の寿司屋さん取材。そして夜は中州で松嶋さんと親戚の崇之さんと痛飲。とほほ、二十代と飲むと大変なことになるわね。いやはや。朝4時でしたん。 そして最後の3日目は松嶋さんのお父さんに取材。
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| ■2007,07、06 |
ハワイから戻って、またまた激動の日々です。 皆さん、8月4日18時〜、豊島区池袋本町4-47-12、シスナブにお集まりください。 そして昨日の最後はセントラルの川原さんと石坪さんが来てくださって、メルマガとホームページ展開の打ち合わせ。お約束の二次会三次会四次会---。帰り着いたらやっぱり明星でした。たはは。 ま、そういうわけで、夏のコウヤマもいろいろあります。よろしくどーぞ。
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| ■2007,06、27 |
いや〜忙しい忙しい、んじゃなくて、多用で多用で。 最も心に残ったのは、荒木さんの言葉。「大輔という名を背負ってプレーする責任と自覚」かな。すんごく清々しい人でした。 これで明日からはもうハワイなんだって。とほほ。なにがなんだか。 3日に戻ります。よろしくどーぞ。 |
| ■2007,06、17 |
今日は父の日。PTAのパパさんボレーボール大会が開かれています。 一本書き上がったので、これからまた体育館へ。試合はまだ続いているはずです。 昨日は雀鬼会選抜リーグ戦。トップの多田さん、二着の金村さん、強豪安田さんの直接対決だったらしいのですが、残念ながら多用で観戦できませんでした。あ〜残念。なんて、麻雀のルールも知らないのにね。たはは。多田さんがダントツで一人勝ち状況なのだそうです。今期は多田さん復活の期になるのでしょうか。 にしても、桜井会長の体調が心配です。パラオでも、最後は海に出ても一本も潜らなかったくらいですから。病院で検査検査の毎日のようですね。お大事になさってください。
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| ■2007,06、15 |
全身脱皮して一皮剥けたコーヤマです。ふふふ、色黒だとけっこうカラーシャツとか映えるんだよね。 いや〜、それにしても忙しい忙しい。いやいや、江戸しぐさでいうと、忙しいは心を亡くすからいけないんだ。ここは「多用で多用で」だな。 ま、友人知人と飲むこともその一つなんですがね。たはは。 ニースの松嶋君の料理を10日にいただいて(この記事は近い内だいありに書きますね、写真も添えて)、その後、彼と一緒にフランスの三つ星オーベルジュ「レジス・マルコンの店」で修行した二人の先輩シェフに会いました。(修行当時は二つ星でした) でもなぜ松嶋君は星を得られたのか。そこんとこが、今度『セオリー』誌に書くテーマになりそうですね。お楽しみにね。 そうそう、もう一つ。マルコンさんの店があるのは、リヨンから電車で1時間、さらに山道をタクシーで1時間登った人口数百人の山頂の村なのだそうです。で、マルコンさんはその山に住む住人たちのつくる食材を愛して使い続けているのだとか。だから村全体が、一つの産業であり、その頂点に立つ社長がマルコンさんなのだそうです。
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| ■2007,06、10 |
ひぇ〜背中がいて〜。 昨日は成田から自宅へ、そして文成小学校に直行して、子どもたちの相撲の稽古へ。 そして今日は、学校で「江戸しぐさ」の越川先生の講演会。
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| ■2007,06、04 |
明日から雀鬼・桜井会長とパラオ。どきどき。 それと、なんとこのホームページの7万番を踏んだ方からメールと証拠写真をいただきました。 常夏の島に行くというのに、実は心は北アルプスへ。 「遅くなりました。もうしばらくしたら、詳しい日程を送ります。 去年の9月、拓郎さんのコンサートに一緒に行った中学時代の恩師からです。 あ、その前に明日から常夏の島です。ゴルフ場もないっていうから、本当に桜井会長とサメ漁にでないといけないのかな。できるかしらん。たはは。
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| ■2007,06、02 |
お、カウンターをみると69000番台に突入ですね。 一昨日は、事務所の整理を手伝ってくれた武蔵野大学の学生二人と慶応を卒業する男の子とあとは編集者や記者たちとわいわい飲みました。 今、トライアンフという採用コンサルタント会社の樋口社長のインタビューを続けているのですが、約10年間続いた採用氷河期を経て学生も企業もずいぶん意識が変わったのだとか。隙あらば転職しようとする若者たちをいかに定着させるかが企業成長の要諦になっているのだそうです。 ま、たまには若いやつらと飲むのもいいもんです。
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| ■2007,05,30 |
たった10日間ですがヨーロッパ取材で不在にしていたせいでたまった原稿をなんとか仕上げて、あわなければならなかった人にも会い続けて、ちと酒が過ぎてしまってあっぷあっぷです。 新宿2-15-8、03-3358-0078 俗に言う「二丁目」の、最も危険地帯の一角にあります。扉一枚間違うと向こうは香港ですぜ。あの辺で女性の店というのは逆に新鮮だけど。むふふ。酒はありますがつまみは持ち込んだほうがいいというよーな店です。たはは。よろしくどーぞ。
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| ■2007,05,25 |
日立のコマーシャルに使われている大きな木をご覧になったことありますか? 昨夜は久しぶりに夜の恵比寿に繰り出しました。自分じゃめったに行かない街ですが、パリに留学する友人のサヨナラ・パーティーがあったのですよ。モツ鍋の「もつ義」だったかな、美味しかったですよ。
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| ■2007,05,24 |
昨日朝、成田8時半着でローマから戻りました。 膨大に来ていたメールをチェックしたり迷惑メールを削除したりしていたら、「ざんねんです」というメールがありました。もう何年間も音沙汰のなかった高校時代の友人からだったので胸騒ぎがしたのですが、同級生の訃報でした。しかもヨーロッパでは開けないアドレスだったので、すでに通夜も葬儀も終わってしまっていました。 あぁ、合掌。相場均という、素敵な友人を、僕は亡くしてしまいました。
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| ■2007,05,12 |
いや〜、今日は原稿を書いた書いた。書きまくりましたよん。とほほのほ 。 明日は13時30分の飛行機でローマへ。明後日から客船で地中海クルーズの取材をして、16日にニースへ。ここではビルフランシュ・シュール・メールのホテル・ウェルカムに泊まります。この湾が凄いんだ。反対側にはロスチャイルド家の別荘がある素敵な入江です。豪華クルーザーがうじゃうじゃ。写真撮ってきますね。 ご用の方、何かありましたらBAZの留守番電話が一番確実です。メールはネットカフェがみつからないと見られません。すんません。ご不便かけますが、よろしくどーぞ。
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| ■2007,05,09 |
旅立ち前のくそ忙しい最中、ふと思い立って事務所の模様替えを試みました。 というわけで、9日11時30現在、バザールのファックスは不通です。えろすんません。お許しください。携帯もない、ファックスもだめ、こんなことしていたらそのうち業界から干されますね。いやはや。危機一髪だ。お許しを。なんとか旅立ち前には修復したいものです。
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| ■2007,05,04 |
絶好の行楽日和ですねぇ。皆さん如何お過ごしでしょうか。 29日はセントラル総研のコンペ。いつもの大宮の河川敷へ。ゴルフというよりも、ビール前の準備運動みたいなもんですが、なんつっても楽しいメンバーなんですよね。近藤弁護士ともお会いできて有意義な一日でした。 30日は三里塚へ。このツアーはダイアリでお楽しみください。 明日はシアタートップスで、これまた大学時代からの盟友・青山が主宰する道学先生の公演をみてきます。 つーことは、連休中、まともに原稿打てるのは2、3日しかないということじゃないっすか。とほほ。13日からローマ、コートダジュュュュュール、ローザンヌ・ツアーなので、その前に一杯書かないといけませんな。とほほ。がんばりま〜す。
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| ■2007,04,26 |
昨夜は酒を一滴も飲まなかったから(別に偉かねーけど、とほほ、単なる前々夜の飲み過ぎ)今朝は5時 ころに目覚めてしまって、恒例の早朝ジョギング。早寝したせいもあるけれど、こういうとこ、歳だよねぇ。かわいいね。ふふふ。そしたら読売の朝刊コラムに「お天道様」に関する表記があるのに気付いた。 振り返れば、今「お天道様」や桜井会長が言う「心の少年」がいなくなってるんだよな。野球界の裏金問題、政治家の腐敗、天下り、談合、教育界の単位不足問題、タウンミーティング問題、産業界の不正製造問題、、、みーんな本人は自覚してやっていたことじゃないか。本当はいけないことだとわかっていても、目の前の現金や既得権や社内の地位に目が眩んだだけだろう。他もやっているからと自分に言い聞かせて、自浄能力がなかっただけだろう。心にお天道様や少年がいれば、けっしてそんなことはやらなかった、いや、やれなかったはずなのに。 そのことが問われているのは、僕たち日本の大人たちだ。少年犯罪も家庭内犯罪も、全て僕たち大人の心のありかたがひ弱になっているから起きているんだろう。心に少年がいなくなっちゃっているから、いいように流されている結果だろう。 ちょうどライターのMさんからメールがきていた。「同じ小学生の子どもを持つ親として、親世代の変容をテーマに取材しています。PTAでの体験を話していただけませんか」と。
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| ■2007,04,25 |
昨日は新宿紀伊国屋で劇団扉座『ドリル魂』 その後、友人たちと御苑前の「せお」へ。ここは以前「大城戸矢部」という店だったんだけど、そこの花板の妹尾さんが店を買い取って、新婚の奥さんと二人ではじめたんです。蕎麦懐石。
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| ■2007,04,21 |
昨日は赤坂プリンスでニースの一つ星シェフ、松嶋啓介君のインタビュー。
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| ■2007,04,19 |
ここ数日、月心居のパーティーとかフランス政府観光局主催のレセプションとかビジネスランチとか、美味しいものをいただく機会が連発しています。う〜ん、エンゲル係数が上昇の一途で破綻しちゃうよ〜。やばいな。とほほ。 5月中旬に地中海クルーズ取材の機会をいただきました。 その前に山のような原稿を書き切らないとね。
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| ■2007,04,11 |
池袋のサンシャイン劇場でキャラメルボックスを観てきました。
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| ■2007,04,09 |
アイスホッケー女子世界選手権を闘っている総監督の坂井さんからこんなメールをいただきました。 <ありがとうございます。最初のステップをクリアーしました。次の目標に向け準備を進めます。ご期待下さい。これから、男子の世界選手権です。23日に帰国します。オフの間に、ぜひ一献。もう少し、働いてきます> 昨日の試合で日本チームは強豪チェコを大破して、全勝で来年は世界選手権Aグループ入りを決めました。見事見事。アイスホッケー界は、企業スポーツとして歩んできてしまったために、この不況でどこのチームも苦境に喘いでいます。ことに女子は後発だったために、選手は経済的にも大変な環境にあるようです。でもこうやって着実に強化していって、カーリングのように花開いたら素敵ですよね。僕もバンクーバー五輪まで取材させてもらおうかな。
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| ■2007,04,07 |
5、6日と日光で女子アイスホッケーの世界選手権を観戦してきました。 翌6日は早朝のスペーシアに飛び乗って帰京。そのまま小学校で入学式。挨拶があるんですよ。これが外せないので、日光見物もできませんでした。とほほ。 「我思う、ゆえに我あり、ではなく、我思わぬところに我ありです」 そして今日は夕方から所沢で「野口の日」。もうあいつが死んでから四半世紀たつのですが、ま、一年の区切りですから行ってこようと思っています。もう高校・大学時代の仲間たちは散り散りで、多忙でもあるので今年はだーれも来ないかもしれませんね。たはは。それもまたよし。誰もがどこかで自分流の弔いをしていればいいのですから。そんな近況も野口に報告してきましょう。
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| ■2007,04,04 |
ここ半月くらい真山仁さんの「ハゲタカ」にどっぷりひたっています。 そのハゲタカに刺激されたわけじゃないんですが、明日から日光にでかけて女子アイスホッケー世界選手権を観てきます。コクドの坂井さんが総監督に、八戸大学の佐藤先生が監督になっているんてす。がんばれ〜にっぽん。
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| ■2007,03,27 |
お〜い、僕の名刺入れ〜、どこにいっちゃったんだ〜。 今日から本格的にアトリエ・エレマン・プレザンの原稿執筆を再開しました。
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| ■2007,03,26 |
先週末は芸術三昧。 といいつつ、そんな余韻にひたっていたら、翌朝地下鉄の中に印伝の名刺入れを忘れてきてしまいました。しかも座席の上に。んなこと普段はありえないんだけど。酔っていたかな。とほほ。
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| ■2007,03,24 |
今週は、なんといっても卒業式を二本こなしてきました。 そして昨日は文成小学校の卒業式。6年生とは一年間のつきあいでしたが、ソフトボール、相撲、合唱、プール等々、いろいろな活動を通して仲よくなっていたので、感激もひとしおでしたよん。佐藤はるなちゃん、今野君、守屋君、松下君、丸野さん、川端さん、大高君、須山君、河上君、みーんなそれぞれの夢に向かって、ひたむきな歩を続けてほしいと思います。 今日はこれから楠君の人形劇と辻井君のピアノのコンサート。そして明日は、ロブションの昼食会です。むふふ、いろいろあるな。
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| ■2007,03,19 |
先週はなんだか慌ただしくすぎていってしまいました。 さらに「ダイアリ」に書きましたが金曜日には桜井会長にご挨拶。アエラのお礼をしてきました。 週末はアエラの打ち上げ。シェ・イノで美味しい料理とワインをいただきました。 さ、今日はもう春の気配ですね。苦手な花見が続くんだろうな、これが。他力で飲むな!といつも叫んでいるのですが。
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| ■2007,03,13 |
3泊の大阪取材から戻りました。 その後芦屋にでかけて、友人の達谷さんのレストランへ。震災でマンションが潰れて大変だったということは聞いていたのですが、なんと奥池という超高級住宅街に6000坪の店をリニューアル・オープンしていました。一晩に二組しかとらないんだって。すげー。庭には12人くらい入れそうなジャグジーもありました。とほほ。フレンチとジャグジー。至極だな。 月曜日はセントラル社の創立10周年パーティー。これまた大盛況で、ほんと、もりあがりました。八木さんもかつて大阪で過ごしたサラリーマン時代を思い出して、感無量のようでした。おめでとうございます。 にしても、大阪はすんごい。月曜日深夜、TOTOちゃんにつれてってもらったお好み焼きも絶品でした。あのふんわり感はすごにお好み焼きを越えているな。 すっかり大阪ファンになった週末でした。 そうそう、アエラ「現代の肖像、雀鬼・桜井章一」でてます。かっこいいっす。みてやってください。
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| ■2007,03,08 |
昨日は新宿シアター・アプルで鴻上尚史さんのお芝居『僕たちの好きだった革命』。鴻上さんの、というよりも中村雅俊主演の作品、という認識のファンが多かったかな。ここんとこバタバタしていて芝居からも遠ざかっていたので、久しぶりに劇場の空気を吸ってきました。 四国の赤岡の原稿が完成しました。
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| ■2007,03,07 |
あちゃ〜、雀鬼会のホームページで、僕の取材姿が暴露されています。とほほ。みたくね〜。 昨日はセントラルの10周年パーティー。大盛況でほんと、すごかったです。中小企業庁の課長さんとかファンケルの会長さんも来て挨拶してくれていました。いや〜、大変なことだな。
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| ■2007,03,05 |
昨日は大阪日帰り取材でしたが、府立美術センター主催ののカレイドスコープという面白い企画をみさせていただきました。すこし大阪が身近になったな。お世話になった皆さん、ありがとうございます。ダイアリに書きました。見てやってください。 そして今日は四国・高知の絵金の原稿に取りかかりました。いやはや、あの取材は面白かったから、インタビューも資料も膨大で、やっぱり一日では構成までいくのがやっとでした。とほほ、編集者の人にはもちっと待ってもらわないと。すんません。明日また頑張ります。 今日献本をいただいた桜井会長の新刊本『シーソーの「真ん中」に立つ方法』にも「常人は二割もできればOKだ」 とあるんですが、本当ですねぇ。確かな手応えがあることがあったり、なんでこんなことが伝わらないんだろう、伝えられないんだろうとい虚しいことがあったり。両方共にまさに僕の人生だから、いいことと残念なことの真ん中にバランスよく立つことが大切なんでしょうね。それが一番難しい。でも、いろいろな人に励まされて、なんとかやっていけそうです。下の長文にも、ずいぶん励ましのメールをいただきました。どうもありがとう。こだわらず、しこらず、されどしなやかに頑張っていこうと思います。
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| ■2007,03,03 |
最近で一番虚しかったというか、寂しかったことを書きますね。ここは僕のブログですから、小学校のPTAのブログには残念ながらこれは書けないのですが、ここは僕のブログですから、許してくださいね。 今年一年間PTA会長をつとめました。僕なんて柄じゃないしこんな変人でいいのかと思ったんですが、ま、やり手がいないわけですよ。会長なんて。でも娘がお世話になっているし、僕の生活のテーマは「仕事、家庭、そして地域活動」というふうに前々から定めていたから、その一環としてお役にたてるならと思って始めたんです。もちろんやる以上はしっかりやろうと思いました。んで、次々とアイディアを振り絞ってやりましたよ。いろいろな活動を。 ところがね。ひとつ絶対におかしいことがあるんです。それはね、小学校内の活動はみんな自腹で気持ちよくやっているのに、豊島区PTA連合の活動、ことに交流会と名のつく飲食が伴う活動への参加費が会長分は会費から出るというんです。豊島区内全部の学校で。 でね、僕は4月の最初のP連交流会の時に、前の会長も出席していて「立て替えますから」と言われたんです。でも、その人が奢ってくれるのかと思ったら会費から出すというので「返します」と言ったんです。そしたら「そんなことしたら次の会長が困るから」なんていう、得意なPTA的理由を言われて一度だけはだしてもらったんです。でもそんなのおかしいと思うから、次からは自分で出したんです。年間でそういう交流会が10回以上あって、毎回6000円程度の会費なんだから、そんなに出せないでしょ。ほんと、困りましたよ。仕事でそういう会にでられないとホッとするもんね。 だけどね、僕は「そうやって飲んでいる人が悪いというんじゃない」んです。そりゃ誰もが忙しい中会長とか役員なんかやってくれるのは大変だから、せめて参加費は会費からという理由もありますよね。だから言いたいのは、「そういう金のかかる会じゃなく、手作りのシンプルな会にしましょうよ」ということなんです。単純な提案でしょ。飲食店でやるんじゃなくて、公民館とかでやればいいんだから。惣菜でも買ってきてね。 第一、うちの小学校の児童数って減少の一途なんですよ。どこでもそうだと思いますが。最盛期600名を越えた児童数が平成15年には340名くらいになり、今は家庭数で240台だから、児童数でも260程度でしょう。つーことは会費収入も減っていて、前は児童全員にノートプレゼントしていたのを1年生だけにしようとか学年学級費は削ろうとか、いろいろやりくりしているんです。ところが、この大人の交際費だけは削れないというんです。P連とか地区とか、文成だけでは決められないことだからって。そんなんありかなぁ。PTAって子どものためにやるんじゃないの?大人のお付き合いの場なんでしょうか? でね、んじゃできるところからシンプル化しようと思って、来年度年間3回ある地区交流会は文成の担当だというから、いままで参加費5000円で飲食店でやっていた会を地区の公共施設を使って地元の商店街から惣菜等を買い出してやりませんかと言ったんです。そうすればどう考えたって会費は1000円以下ですよ。どうしてもお酒が必要だったら缶ビールかってくりゃいいんだから。提案する以上は町内会の人にも確かめて、やれると聞いたんです。そしたら、ここからですよ。とても残念なのは。 「ひと手間かける」だけでいいんです。そんなに難しいことじゃない。そうやっていけば、みんなでいい学校づくりに参加できるじゃないですか。 P連だってそうでしょ。「会長会長」なんて呼び合う会で一人6000円。全部で23校あってそれが年間6、7回行われるから年間100万円程度そういう会のために使われているんです。そもそもP連って年間240万円しか活動費がないのに、そのなかの100万円を飲んじゃってる。4割だ。すげーな。 豊島区は財政事情が悪くて、P連への助成金も年々減額されていて、前は100万円近くあったらしいのですが今は40万円程度。それが今年は一桁回答だったらしいんです。さすがにそれじゃ何もできないということで復活折衝が行われています。なのに、飲食を伴う交流会だけは前のまんま。変えられないというんです。そこには教育長や教育委員会の幹部、そして校長先生も来ています。みーんな税金と会費で飲んでる。んなことありでしょうか。教育長だってPTAの活動に来るときはボランティアのはずですよね。なんで税金で飲んでいいんだろ。おかしいでしょ。こんなことが明るみになったら、大変だと思うんだけどな。 P連だって、そんなに飲みたいのならどこかの集会室借りてやったってできるでしょ。自腹負担だったら年間そんなに何回も交流会やるのかな。自分の金じゃないからやってるんじゃないのかな。シンプルに、身の丈でできるんじゃないのかな。ひと手間 かけさえすれば。 あ〜、情けない。こんなことすら決められない大人たちなんです。自浄能力がないんだな。拝金主義とミエのかたまりだよな。本質につきささることが怖いんだろうな。 といいつつ、こんなことばかり言ってるから僕はP連でも役員間でも変わり者ですよ。嫌われてるかな。「また文成だよ」と言われてますから。でも、ここだけは変わりたくないな。僕はお金よりも大切なものをたくさんもっているしそういうことがあることを知っているし、そういう人をたくさん知っている。まず自分自身に恥ずかしいことをしたくないし、そういう人たちの前で恥ずかしいこともしたくない。文化とは恥の方向性だから、これを死守しないと僕は自分自身の文化すら守れないことになってしまいます。 あ〜思わず長くなってしまいました。すんません。お許しを。許しちゃくれないかな。とほほのほ。怒りまくりの寂しき神山でした。 ご意見あったらmhd03414@nifty.comにくださいね。よろしくどーぞ。
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| ■2007,03、02 |
やっとアエラ原稿がゲラになってきました。最初は表紙が桜井さんと超かわゆいお孫さんのツーショット写真だったのですが、さすがにお孫さんの顔写真がアップではまずいと思ったのか、二回目のゲラでは桜井さんのしぶーい顔になっていました。原稿もほぼばっちり。アエラの場合、袋小路に入ると何回も何回も書き直しがあるのですが、今回はそれもなくて、ゲラも一回で文字量ピッタリでしたん。ふふふ、書くべくして書いた原稿という証拠ですね。 んで、雀鬼会の期末のレポートにも拙文を載せていただけることになりました。いろいろ考えていたのですが、でてきましたよ。アイディアが。 振り返れば95年でしたか。ただそこにいけば何かあるはずという思いだけでわけもわからず闇雲にアマゾン行きの飛行機に乗り込み、コンデさんが眠るベレンに向かったのでした。そこから5回のアマゾン取材で拙書『ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝』が生まれてきて、その直後にロサンゼルスのヒクソンの家に行って道場と自宅取材を行い、ナンバーに一本書きました。その後リオ郊外のエリオ・グレイシーの取材も行い、それらは拙書『日本人はどこにいる』にまとめたのです。 これはしっかりと書き切って単行本にしないとね。またまた忙しくなりますね。
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| ■2007,02、23 |
アエラ現代の肖像「雀鬼・桜井章一」の拙稿は、3月12日発売号に掲載されることになりそうです。今日ゲラが届いたのですが、かっちょいー写真も載っていました。楽しみにしてくださいましね。ま、誰よりも楽しみなのは僕なのですが。 今日はこれからスキーにいってきます。いやー楽しみ楽しみ。去年だったか取材で行った北海道富良野ですこーし滑ったんですが、泊まり掛けでいくなんて何十年ぶりざんしょ。滑れるかなとほほ。北海道の雪は腰を少し振るとスキーが勝手に曲がってくれたんですが、長野の雪はそんなに甘くはないでしょうね。ま、その勇士を写真にでも撮ってきましょうかね。
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| ■2007,02、22 |
最近なんかむかつきませんか。個人情報保護って言葉に。ったく、最近の日本の大人は何を考えているんでしょうねぇ。いや、何も考えていないのかな。
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| ■2007,02、19 |
この前ここに「書くべきテーマさえあったらカネも酒も女もいらぬ」と書いたら、何人かの友人たちからメールやら電話やらをいただきました。それはそれで嬉しいんだけど、「お前相変わらず大嘘つきやね」とか「その言葉、忘れんようにメモしとくからね」とか、なんか素直にとってくれていないようなんだなぁ、みんな。なんでだろう。とほほ。 と、いいつつ、原宿の精進料理「月心居」の15周年記念本の仕上げに入っています。
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| ■2007,02、16 |
ここんとこ、雀鬼流の桜井会長の文章や、セントラル社10周年の文章、そしてこの前の高知赤岡の取材と、真芯に響く仕事が続いて、けっこう気持ちいい日々が続いています。 といいつつ、雀鬼会のHPを見ると、桜井会長の右手骨折のニュースが痛々しい。何があったんでしょうか。よくわかりませんが、お大事になさってください。明日明後日と群馬の温泉のはずだから、養生してきてください。
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| ■2007,02、11 |
今日はこれから高知です。
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| ■2007,02、10 |
ありゃ、ちょいと気付かない間に、このページのアクセス数が「60000」回を突破してしまいました。前もって「60000」番を踏んだ方にはプレゼントさしあげます、と書こうと思っていたのですが、間に合いませんでした。すんません。 そうそう、今度04年から05年大晦日までのこのページを製本しようと思っています。サーバーにはいつまで残っているかわかりませんからね。ご希望の方がいらしたら(あんまり現実的ではありませんが、とほほ)ご一報ください。実費3000円でお分けしますよ。 ま、いずれにしても、今後とも『熱血』をよろしくお願いいたします。「立春大吉」
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| ■2007,02,03 |
ここ数日、ちと不思議なこと、というか嬉しいことが続いています。 ま、とにかく気に入っていた帽子が戻ってきてとても嬉しい。散歩に行った公園で綱をふりほどいて走り去ってしまったペットの犬が、ある日突然家の玄関に戻ってきていたという感じです。帽子には意志はないはずなのですが、いとおしさが募ります。 ま、そんな奇跡にも勇気づけられて、今日も元気に執筆に当たりたいと思います。
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| ■2007,02、02 |
わ〜い、河出書房の初鹿野君から電話があって、職人企画が企画会議を通ったとのこと。 もう一つ。昨夜の桜井会長との電話の中で、「雀鬼流の青春」をテーマにした本を共著の形で出そうかという流れになりました。こちらはアエラがでてからのことになりますが、素材は充分、物語も満載ですから、気合いれていきたいと思います。 さらにさらに、今週書く「セントラル社10年史」も、膨らませれば「小説・事業再生」として成立するコンテンツ満載です。こちらも書かないといけませんね。
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| ■2007,02,01 |
予定通り、1月31日にアエラ「現代の肖像・雀鬼、桜井章一」の初稿が書きあがりました。 昨夜、桜井会長からも電話をいただきました。
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| ■2007,01,26 |
今朝、僕がPTAを務めている(ホントっすよ、とほほ) 小学校の正副校長先生とお話しする機会がありました。その中で「私人と公人の区別」という言葉がでてきました。うーん、そういえば、そういう言葉あったなぁと唸ってしまいました。僕、ここんとこ記憶にある限りでは生活の中でそういう区別を考えたことなかったなぁと苦笑した次第。
たはは。そういう分別がありますよね、確かに、大人としては。僕のばやい、神山ならどう考えるかという、単純な一本道だったなぁ。そこんとこ、これからどう考えようかなぁ。とほほですねぇ。皆さんどう思いますか?
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| ■2007,01,25 |
3月に設立10周年パーティーを開く事業再生のプロフェッショナル集団、セントラル総合研究所の「10年史」の取材をしています。ここ3、4年、定点観測をさせていただいたいる会社なのですが、僕が知っている限りでも赤羽の50坪の事務所で10名程度だった組織が、いまじゃ神田鍛冶町のビルの2フロア(400坪くらいかな、フットサルなら簡単にできるもんな)を使って60人からの集団になりました。ひぇ〜。設立当初は13坪の事務所だったそうです。 なーんいいながら、その前に書くこともたくさんあるな。これも時代の要請かな。いやはや、違うか。たはは。 ま、全ての真理や本質を現場に教えてもらっているところは、僕の遅々とした歩みもセントラルの歩みと変わらないのですが。 使命かを持ってすべての原稿に取り組みたいと思っています。
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| ■2007,01,22 |
いや〜、雀鬼会のホームページ、盛り上がってますねぇ。誕生19年を前にして、Y派の謀叛が明るみにでているようです。むふふ。会長危うし。こういうタイミングでアエラで原稿を書けるのは嬉しいことです。はたして僕の原稿は主流派に吉と出るか、結果的に謀叛派の片棒をかついでしまうのか。なんてね、たはは。 昨日は代々木のアトリエ・エレマン・プレザンへ。去年インタビューさせていただいた石川英太君のお母さんにあって、その原稿の確認。英太君は昨日誕生日で29歳になりました。おめでとうございまーす。昨日もアトリエで精力的に絵を描いていましたね。何よりです。
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| ■2007,01,20 |
昨日まで3日間、志摩市大王町にあるアトリエ・エレマン・プレザンにいってきました。
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| ■2007.01,14 |
この前久しぶりに、こんなことをいう人と出会ってしまいました。 今年は携帯持たないNPOでも始めるかな。ははは、んな問題じゃないか。
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| ■2007,01,11 |
昨夜はバザールの新年会。今年は風邪気味ということもあって、こじんまりと板橋で開きました。 ダウン症の人たちのためのアトリエ、エレマン・プレザンの原稿にやっと本腰を入れられる状態になりました。なかなかいい感じになってます。頭の中ではほぼ完璧な原稿が仕上がっているんですが、それを絞り出すまでが大変なんですよね。とほほ。早く全部出し切りたいな。
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| ■2007.01,08 |
いやはや、昨日のお茶の初釜でやっと新年の行事が一通り終わったという感じですね。 さ、これから仕事仕事。書き切らないといけない原稿が山積みです。とほほ。
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| ■2007,01,04 |
にしてもバランスの悪い奴がいますねぇ。 昨日は明治神宮で初詣とその後新年会。思ったよりも参拝客が少なくてあれっと思ったのですが、元旦と二日に多かったのだとか。細かいことが気になっちゃいますよね。 と、いいつつ、もう今年二本目の原稿にとりかかっています。5日昼締め切りだって。とほほだな。
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| ■2007.01,02 |
新年あけましておめでとうございます。 昨日元旦は、初仕事をとても美味しく始めさせていただきました。 さ〜て、ことしはどんな一年になるのでしょうか。 あと、新刊本企画を数冊、いま仕込んでいます。06年は佐渡裕さんとコラボレートした一冊だけだったから、今年は上梓ラッシュになるかな。なればいいな。読んでいただきたい文章が山のように眠っていますからね。むふふ。
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| ■2006.12,31 |
2006年もいよいよ残すところあと7時間程度になりました。 と、これを書いている最中に、成田から電話がかかってきました。 今年もいろいろありがとうございました。 よいお年をお迎えくださいませ。
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| ■2006.12,29 |
27日、雀鬼会高槻支部にお邪魔してきました。 雀鬼会の取材をしていてなんでこんなに気持ちいいのか、しばし考えてしまいました。 さて今度の取材からは、どんな文章が出てくるでしょうか。もう少し取材を続けて、来年最初の楽しみにしたいと思います。 そんなこんなで賀状を書くのが遅くなっているのですが、今年はなんという文字を添えようかな。 今年は、桜井会長とのご縁ができたから「間に合う」という言葉が一番胸に響いているのですが、それは桜井会長の言葉ですもんねぇ。「日常」という言葉にしようかな。「日、常に○○」という意味に取れば、毎日が新鮮に生きられそうですよね。 あ、そうそう、バザールの新年会をやろうかと思っています。 バザールは年内31日まで、新年は元旦から始動いたします。とほほ。
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| ■2006.12,23 |
昨日は某新聞の映画の企画記事の打ち合わせ。東銀座の試写室でアパルトヘイトの英雄を描いた映画を見て、その後打ち合わせが始まりました。新聞社の営業と代理店の営業と映画会社の担当と編集担当、そしてなぜか僕。僕は取材対象者が決まってから打ち合わせに参加すればいいはずなのに、なぜか出てと言われたわけです。 ったく、いやはやです。
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■2006.12,18 |
いや〜、戻ってみると東京はあったけ〜、って厭味かな? ここでもまたいろいろな物語をいただきました。なんとなーく熱い物語が書けそうな気がしてきました。まだまだツメの取材が必要だけれど。桜井章一という人物を通して、いろいろな屈折率の高い青春が描けそうです。 昨夜は羽田から鴬谷に直行して、シャンソン歌手若林ケンちゃんやスタッフたちと忘年会。超絶焼き肉の「鴬谷園」へ。美味しかったけれど、食べ過ぎぃ〜。プロデューサーの堀越君、ありがとう。今年はセゾン劇場コンサート等、素晴らしかったね。また来年もケンちゃんをよろしくね〜。
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| ■2006.12,14 |
長崎-沖縄−熊本ツアーからひとまず戻りました。 取材はレンタカーを使ったので、飛行機を待つ時間にひめゆりの塔にいってきました。そしたらそこでも大発見。僕はうかつにも知らなかったのですが、あのひめゆり部隊の悲劇は、アメリカ軍に追い詰められたことではなくて、沖縄戦末期、洞窟の中で上官から「解散」といわれたことが最大の原因だったのですね。つまり日本軍は女子高校生たちを集めるだけ集めて看護兵として使っておきながら、上陸したアメリカ軍に追い詰められてもはや打つ手無しとなったときに「解散」と言うことしかできなかったんです。空からは大量の焼夷弾が落ち、陸上では無数の火炎放射器がジャングルを丸裸にしている戦場に子供たちを投げ出したのは、つまり大人たちの身勝手さ以外の何物でもなかったというわけです。
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| ■2006.12,11 |
さぁ今日から九州沖縄そして利尻の旅が始まりますよ〜ん。 昨日は友人たちと大勢で赤坂の「Wakiya」という中華料理へ。四川とか上海がベースの創作料理で美味しかったのですが、ちと辛い料理があってきつかったな。大腸を患って以来、あんまりこゆい味の料理は身体が受け付けなくなっているみたいですね。気をつけないとね。とほほ。 あ、忘れてた。その前に銀座セゾン劇場(古いか?)で金森穣とノイズムの公演を観たんだ。これがすごかった。2年前の作品「black ice」の再演なんだけど、研ぎ澄まされた肉体と演出、構成、そして美術。客席が息もできない ほど緊張して、まさに「固唾をのむ」とはこのことでしたね。相変わらずすごいぞ金森穣。世界の一流が毎日毎日8時間稽古を続けていくと、こういうレベルになるんですね。雀鬼流と一緒だな。 というわけで、んじゃ、いってきま〜す。
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| ■2006.12,08 |
昨日は池袋の東京芸術劇場で東京音大付属高等学校のチャリティーコンサート。
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| ■2006.12,06 |
いや〜〜疲れた。インタビューのあと、心身ともにぐったりしてしまったのは久しぶりのことでした。昨夜、新宿歌舞伎町を雀鬼会の桜井会長と約5時間、二人でそぞろ歩きを繰り返し喫茶店で話し込み、最後はその昔この町の最深部で小さな店を構えていたという美味しい餃子屋に連れて行っていただきました。ありがとうございました。 さぁ来週は沖縄、利尻の旅が待っています。
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| ■2006.12,02 |
30日の夕方、牌の音町田店に初めて行ってきました。 今日はホテル・オークラで原宿精進懐石「月心居」の心棒だった若松恵ちゃんの結婚式。店主の棚橋さんは涙涙でしょうねぇ。ふふふ。オークラのフレンチと月心居の精進のコラボレート料理が楽しめるので、僕らは大喜びですが。どんな料理かな。また写真つきで報告しましょう。
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| ■2006.11,28 |
ここに、この前インタビューしたボクサーのカシアス内藤さんの記事が載っています。 http://doraku.asahi.com/ 素敵な人だったな。 今朝は、12月9日に住んでいるマンションで開く落語会のポスターを、全500戸あまりにポスティングしてきました。 ここ一週間程度は、雀鬼流に集う若者たちにインタビューを重ねています。 多くの若者たちが、何かを求めて桜井さんのところにきているんですね。その求心力はなんなんだろう。またひとつ、テーマが深まりました。 と、いいつつ、昨日初めて「麻雀入門」という本を買って読んだ僕でした。とほほ。
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| ■2006.11,23 |
21日は渋谷コクーンで「タンゴ、冬の終わりに」。 終演後、南口の「旬作」へ。ここは我が明星の二号店(ふふふ、啓子ちゃんのご主人がやっています)の隠れ家的なカウンター割烹なんだけど、最近いいお客さんがついたのか、ますます美味しくなりましたねぇ。この日は鱈の白子の天ぷら、大間のマグロ、そしてかき鍋に松茸も。途中やってきた飲み屋のママと原田さんと一緒になって盛り上がって、ついに二丁目のラヴちゃんの店まで繰り出す羽目になっちゃいましたん。とほほ。しんど。 昨日のお昼は京橋のシェ・イノにて井上シェフにご挨拶。新年会をここでやらせていただくのです。20名くらい集まって、しかも格安でなんていう調子のいいお願いをしてきました。
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| ■2006.11,20 |
明日、池袋本町にこの前講義した武蔵野大学の水谷先生と学生たちがきてくれることになりました。まだゼミのテーマになるかどうかはわからないけれど、散歩しながら周囲をみたいという希望のようです。 先週末は滋賀県へ。雄琴にある美術大学でスイスのアールブリュットの館長のシンポジウムを聞き、夜は草津泊。近江牛をいただきました。 さて、今日からまた新しい原稿に向かわないと。年内なんとしてでも脱稿したい作品がもう一つ待っているんす。これはいい作品になるはずなんだけどな。たはは。狸の皮算用かな。
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| ■2006.11,17 |
昨日は仕事で名古屋。一仕事終わって簡単に打ち上げてホテルに戻ろうとたんだけど、もうちょっと何か食べたいな飲みたいなと思ってブラブラ歩いていたら、なんとオカマさんがやっているお好み焼きやに飛び込んでしまいました。やっぱご縁があるんですね。むふ。美味しかった。話も。でも、名古屋の錦のあたりってさっぱり土地勘がないから、もういけないだろうな。かなぴい。 つい買っちゃいましたよ。着物。もちろん古着ですが、銀座のいきつけの店に茶色の紬のアンサンブルがでていたんです。サイズもぴったり。これまたご縁だなと思ってね。 なんて着物付いている僕でした。とほほ。
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| ■2006.11,09 |
人との出会いは、本当に偶然に支配されていますね。それに、日頃は自力で生きるなんて粋がっていますが、実は人の紹介や編集者が「書いてみませんか」と誘ってくれた人とこそ、深いご縁ができたりするものです。 そして昨夜。珍しく早帰りで家族で布団に入ってから、編集の渡辺君から電話がありました。 そうそう昨夜は川口リリアホールでヴァイオリニスト礒絵里子ちゃんのコンサートにも行ったのでした。バッハとヴィバルディの室内楽だったんですが、なんと妙齢の女性アーティストが14人も美しいドレス姿で登場。野郎アーティストも二人いましたが、(ふふふ、失礼失礼)なんとも艶やかなコンサートでした。礒ちゃんは相変わらずの美貌ときれのいい演奏でしたよん。
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| ■2006.11,08 |
昨夜は銀座「のぞみ」へ。 「勝負あり」の共著者井上さんがワーナーのプロデューサー、四角君を紹介してくれました。アヤカという旬な子を担当しているということで、CDをいただきました。
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2006,11,05
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いや〜行ってきましたよ。雀鬼会、全国大会。 午前11時から始まった対局は全て終了したのが午後7時過ぎ。そこから全員で片づけをやって牌を洗ったりして二次会の宴会が始まったのは8時前だったでしょうか。 ちょっとこの集団の存在に、心が傾き始めています。フレンチの次は麻雀かな。そりゃやばいなぁ。
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| ■2006.10,31 |
おっと、忘れていました。 ご近所でお時間ある方、顔を出してみてください。誰でも入れるはずですよ。 いや〜、ひさびさに、取材現場で背筋に汗が流れました。 さて、数カ月後、どんな言葉がでてきますか。
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| ■2006.10,28 |
最近、JR板橋駅近くの串カツ「河内屋」が気に入っています。線路脇の7人も入ればもう一杯の小さな店なんですが、コテコテの本格関西風串カツ(関東では串揚げですね)が安くてうまい。しかもホッピーもあるし。ひと串80円から150円くらいかな。2〜3000円も食べて飲めば満足満足という感じです。インターネットなんかだとけっこう書かれていたりするんだけど、板橋の住民にはあまり知られていないみたいで、比較的空いているのもうれしいっすね。原稿を長時間書いた後には、ここと明星はかかせませんわ。 そして今日28日はオークラで「エスコフィエの晩餐会」。日本エスコフィエ協会が企画した「世界同一メニュー晩餐会」です。昔、明治の終わりに当時全盛を誇っていたエスコフィエがロンドンのサボイ・ホテルから世界にメニューを発進して、全世界のレストランで同時に行われた晩餐会を再現したものです。南仏にあるエスコフィエ博物館に残る資料には、その時代に横浜にあったグランドホテル(ニューグランドではありませんよ)でもこの晩餐会が開かれたとの記録が残っています。 でも、当時の新聞や雑誌をみても、その記述がないんですよ。唯一証言として取れたのは、在りし日の帝国ホテル村上総料理長の言葉でした。「親父にきいたことがあります。昔グランドホテルでエスコフィエの料理をつくった、と」。彼が語った「親父」とは、先々代の料理長、石渡文次郎さんのことでした。 というわけで、今夜行ってきますね。また写真で報告しましょう。串カツもフレンチも、おいしいもんはやめられませんな。たはは。
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| ■2006.10,24 |
昨夜、観ましたか?「今日までそして明日から、吉田拓郎35000人の同窓会」(NHK)
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| ■2006.10,18 |
一昨日の夜は、新宿。ここ4、5年連載していたグリーンパルというカード情報誌の「職人列伝」の打ち上げ。全30回でカード誌自体がなくなることになって、連載も終了したのでした。 それにしても、この取材は楽しかったな。ずーっと取材中のエピソードで盛り上がりました。 あとはこの連載を単行本にする仕事が残っているだけです。
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| ■2006.10,13 |
昨日のお昼は豪勢でしたよ。 実はこのレストランの支配人の佐藤さんが、今年ミシュランの一つ星をとったニースの松島シェフの先輩で、彼のことを伺うために訪ねたのでした。
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| ■2006.10、09 |
3連休はいかがお過ごしでしたか。 と、いいつつ板橋に戻ってまた原稿です。とほほ。 朝日新聞に載る藤沢周平の広告記事の鼎談文章なんですが、いろいろ潜るべき旗門が多くて、ちとめんどい。ま、がんばりましょう。
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| ■2006.10,04 |
昨夜はル・テアトル銀座で若林ケンちゃんのコンサート。いや〜、すんごいよかったっすよ。
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| ■2006.10,02 |
いやはや、もう10月ですねぇ。年賀状はがきの注文受け付けなんて始まってるし、なんかあっと言う間に今年も終わってしまいそうです。たはは。こんなことを言い出すと、歳だなってことになっちゃいますね。とほほ。 年末までに、あと2冊分の原稿をまとめないといけないことになっていて、それだけじゃなくて、新しい企画も考えないといけなくて、ちと焦っております。今年前半はPTAで慣れないことばっかりだったんで、時間を取られちゃいましたね。ま、それはそれでいい体験だったと思うのですが、書き手としては、この体験をしっかりと刈り取らないと意味ないっすよね。 昨日は栃木県大泉町の市民ミュージカル取材。在日ブラジリアンが人口の14%を占める町です。その「共生」がテーマだったので、興味深く取材しました。残念ながらフェジョアーダとかシュラスコは食べられなかったけれど、町の受け入れ態勢にちと感動。
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| ■2006.09、25 |
行ってきました〜。日曜日の午前中に戻ってきましたよ、つま恋から。
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| ■2006.09、21 |
昨夜は武蔵野大学の水谷先生と新宿で痛飲。
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| ■2006.09、18 |
ついに一週間後に迫ってきましたね。
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| ■2006.09,16 |
昨日、とんぼが帰りで兵庫県立芸術文化センターの取材に行ってきました。 帰路、その芸文を応援している地元商店街の会長がやっている居酒屋に立ち寄ってみました。西宮北口駅から3、5分の「えるえる」という店です。ここもよかったな。おっちゃんの柔らかな人当たりもいいし、流れているジャズもいいし、おつまみもおいしいし。あと少しでまたまた帰京不能になるところでしたん。とほほ。ご近所の方、ぜし行ってみてください。
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| ■2006.09、12 |
50000番のキリ番を踏んだ方が判明しました。 先週土曜日は、日頃BAZAARの仕事を手伝ってくれているOLの結婚式でした。
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| 2006.09,08 |
いやいやいやいや、10日間以上のご無沙汰になってしまいました。 で、なじみのパソコンショップに連絡してパソコンを買い換えようということになったのですが、「ウインドウズ98ですと言ったら絶句されてしまいました。今どき何使ってんですかだって。とほほ。 ところがパソコンって、新しくなったらなったで、またいちから使い勝手を習得しないといけないし、 今も思うようにならないキーボードに悪戦苦闘しております。とほほのほ。 ま、あたらしいパソコン君とまたまたながーいつきあいになりそうです。 |
| ■2006.08,28 |
8月も最後の週になったとたんに、なんか秋風っぽくなっちゃいましたね。 そうそう、気がつけば、「50000」のキリ番が迫っていますね。 文成小PTAブログの「夏休みブログ大賞」の応募も明日までです。
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| 2006.08,25 |
この前、パークハイアット梢の料理長大江さんから電話をもらって、怒られちゃいました。 |
| 2006.08,23 |
志摩から戻りました。 8月もラストスパートですね。9月になったらもう年末に向けてのスタートというかんじだし。
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| 2006.08,20 |
ここにきて、暑い夏になってきましたね。 そうそう、同ブログの「夏休み写真日記大賞」は、終盤戦にさしかかっています。 今日からは、再び志摩のアトリエ・エレマン・プレザンです。
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| ■2006.08,16 |
今朝の読売に興味深い記事がでていましたね。
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| ■2006.08,10 |
「おい、そんなことしたら、俺が俺じゃなくなるだろ」----。 というわけで、還暦を過ぎたシャンソン歌手の新しい地平が開けるかもしれません。10月には銀座セゾン劇場でのショーも待っています。皆さん、お楽しみにね。
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| 2006.08,08 |
土曜日から、札幌-帯広と廻ってきました。 「だいあり」に写真載せます。見て下さいね。
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| ■2006.08,02 |
なんだかはっきりしない夏ですね。
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| ■2006.07,28 |
昨日何人かの方にメールで暑中お見舞いを出したら、思いがけない方からご返事をいただきました。八戸大学アイスホッケー部監督の佐藤先生でした。
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| ■2006.07,26 |
いよいよ真夏日になりましたね。続けばいいんですが。 今週はこのあと、新井満インタビュー、佐渡裕インタビュー、原稿一本、その後静岡、札幌出張と続きます。夏は東京にいるよりも地方の方がいいっすよね。
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| ■2006,07,21 |
京都、西宮の旅から戻りました。 京都では、初日の夜はとんかつ「山本」さんの裏メニュー。伊勢のあわび、鱧のフライを楽しみました。2日目は吉岡さんお勧めの祇園の「らく山」へ。こちらは若いご夫婦がやっている割烹で、やはり鱧三昧。最後にぐじをいただきました。これまた絶品。
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| ■2006.07,17 |
今日はこれから京都、そして西宮へと出発です。
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| ■2006.07,10 |
一週間の御無沙汰になってしまいました。 今週は山梨に行って、20年前からログハウスをつくっている千田さんにあってこようと思っています。「自分で家をつくる人々」つーのを書きたいんですけどね。ま、これからです。 皆さんの梅雨は如何ですか?あとしばらく、うっとおしい日が続きますね。ご自愛下さい。
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| ■2006.07,03 |
いや〜、東京の湿度と気温は地獄ですね。 その報告は「だいあり」に写真付きで書きますね。 それにしても、このごろ、地域交流活動ばっかしだな。たはは。
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| ■2006.06,30 |
さぁて、遅れていた締め切りも今朝脱稿したので、今日はこれから札幌に行ってきます。 土曜日の夕方に多田さんのリビングでコンサートやって、日曜日の朝イチでとんぼ返りして
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| ■2006.06,26 |
なんかいやーな雲ゆきになってきましたね。 あ、その前に締め切りがあったな。とほほ。
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| ■2006.06,22 |
明後日24日土曜日、17時開場で、落語家・三遊亭京楽師匠の独演会を開きます。
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| ■2006.06,19 |
今日は朝から、いや正確には昨日サッカーを観ている頃から身体中が痛いっす。 サッカーはドローですか。柳沢の決定的なミスが痛いですね。
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| ■2006.06,13 |
おっと、「だいあり」が復活してほっと一息ついていたら、あっと言う間に一週間以上も不在にしてしまいました。すみません。この間、なんやかんやありまして、あたふたと生きていました。 5日はパリの日仏文化センターの服部さんと一緒に原宿月心居へ。京都の町屋に興味をもっているところだったとかで、その和空間をとても喜んでくれました。 ま、また新たな一週間が始まりますね。よろしくどーぞ。
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| ■2006.06,05 |
やった〜。 そしてもうひとつ、かなぴいお知らせ。 ま、ブログが戻って何より。またよろしくお願いいたしま〜す。
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| ■2006.06,03 |
長い間「だいあり」が閲覧不能状態ですみません。 本当は志摩観光ホテルの絶品鮑ステーキとか伊勢海老スープとかの写真があるんですが、うーん、くやぴい。
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| ■2006.05,29 |
ただいま〜。
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| ■2006.05,25 |
今日はこれから、三重県英虞湾にいってきます。 そして僕にとって英虞湾を訪ねるということは、もう一つ意味があります。
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| ■2006.05,18 |
ここ数日、というか春から、取材と執筆の上にPTA活動が加わったんで(あ、あと入院もか、とほほ)なんか大忙しです。この前の土曜日なんか13時から会議を二つうち打ち合わせ一つ、18時からパパさんバレーボールに参加して、その後またまた会議一つ。21時過ぎまでだもんな。とほほ、ま、その後また呑みにも行ったんだけど。
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| ■2006.05,12 |
千葉県の茂原にいってきました。外房線の各駅停車に揺られていくと、千葉駅を過ぎてから明らかに光もまし、気温も2、3度高くなります。海に近づく感じで、いつもなら気持ちも高ぶる旅になったはずです。
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| ■2006.05,05 |
今ごろ、パリの空には何百という鯉のぼりがはためいているんでしょうねぇ。 そうそう、今年秋、混声合唱団を組織したいと思っています。
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| ■2006.05、02 |
ゴールデンウイークとやらが始まりましたね。みなさんは如何お過ごしですか。 杉並区和田中校長、藤原和博さんの『公立校の逆襲〜いい学校つくろう』読了。
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| ■2006.04,28 |
はたして退院日和なんて言葉があるのかないのか知りませんが、今日はいい天気でしたねぇ。 ということで、入院日記を書き始めたのですが、どーも僕のパソコンから「だいあり」が見られなくなっちゃいました。そちらのパソコンからは見られますか?ザウルスから見ると、ちゃんと書けているのですが、如何でしょうか。 いよいよGWですね。行って下さい、遊んできて下さい、みーんて出払って下さい。僕がしっかり東京を留守番していますから。はっはっはっはー。
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| ■2006.04,26 |
「怒りのエネルギー」なんて書いていたら、怒りが腹に出ちゃって、19日から入院間はめになっちゃいましたん。とほほ。18日の夜に右下腹部が急激に痛くなって、翌朝病院に行ったら「腹膜炎か」となって緊急入院でした。「この状態でよく歩けますね」なんて医者や看護婦に心配されちゃって、「そんなにひどいんですか、切りますか?」と聞いたら「一度切っただけで済めばいいですが---」なんて暗い顔をされる始末。いやはや。 というわけで、退院は29日の予定。そしたら、溜め込んだ「入院日記」を書きますからね〜。
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| ■2006.04,17 |
いやー、人間って、「怒り」は大切なエネルギーですねぇ。
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| ■2006.04,12 |
昨日は新宿シアター・アプルでキャラメルボックス『あした あなた あいたい』。 その後花園神社そばの「鳥はな」へ。ところがまたまた満員で入れない。もう三度目だ。とほほ。 そうそう、今日で45歳とお別れでーす。いろいろあった1年でした。お世話になった皆様、ありがとうございました。
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| ■2006.04,09 |
昨日は午後からグローブ座で「コンドルズ・勝利への脱出」 夜は友人たちと原宿の「ピエール・ガニエール」へ。
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| ■2006.04,07 |
昨日は文成小学校の入学式、今日は池袋中学校の入学式。 文成小学校のブログも快調にスタートしています。 さ、今日から仕事の原稿がん張らなくちゃ。
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| ■2006.04,02 |
昨日は毎年恒例の「野口の日」。 文成小学校PTAのブログがスタートしました。まだ使い勝手がわからずにちと苦戦していますが、必ずや立派なブログに成長させてみせますぜ。 今日は絶好の花見の日ですが、雨は大丈夫でしょうか。
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| ■2006.03,30 |
もうすぐ史上初の個人資本からスタートした保険会社になろうとしているペット保険のアニコムの若き社長、小森昭伸さんとあってきました。一つ印象的だったのは、彼が会社のホームページに毎日書いている日記についてでした。 文成小学校PTAでも、ブログ日記を始めようと準備しています。
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| ■2006.03、27 |
じゃじゃじゃじゃーん。先週土曜日から、小学校のPTA活動が始まりましたぁ。 でも、感動的なのは「私、パソコンなんてあんまりつかったことないんです」なんて言っていたお母さんが、翌日にきちんと議事録をウェッブの掲示板にアップしてくれることです。「きゃ〜、できちゃった」なんて言ってるんですから可愛いっすよ。せっかく1年間汗して活動するんですから、まだ見ぬ自分との出会いでもあるような、そんなPTA活動にしたいですよね。 昨日はお茶会、今日は言語学の鈴木孝夫先生宅へ。 花もちらほら。明日の天気はどーでしょうか。
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| ■2006.03,23 |
WBC優勝に沸いた日本列島でしたね。いやぁよかったよかった。 「だいあり」に、89歳と18歳の二人の友人に登場いただきました。そちらもよろしくどーぞ。
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| ■2006.03,20 |
昨日は久しぶりに野球中継を一試合まるごとみちゃいましたよ。 土曜日曜と二日連続でプールで泳いじゃいました。うーん、気持ちいい。ま、板橋のプールはじじばばばっかりなんですが、結構泳げます。池袋のプールはビルの11階にあって、こちらは夕焼けがすんごく綺麗。いいっすよ。
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| ■2006.03、17 |
ついに始まりました。小学校のPTA活動。 梅田望夫の『ウェブ進化論』読了。高木新二郎先生の『事業再生』に苦戦中。その次は、島泰三の『安田行動1968-1969』が待ってます。 そうそう、友人の次男、高校卒業したばかりの秀平からメールがきました。「高校は無事卒業したのですが、やることがないので何か手伝わせて下さい」だって。ふふふ、飛んで火にいるなんたらじゃないっすか。「やることがない」なんて贅沢な。地球のため、日本のためにやるべきことを一杯提示してやりましょう。彼の活動が始まったら、それもブログで報告しますね。
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| ■2006.03,12 |
やっと今日やりましたよ、確定申告。いやはや、領収書集めてみると、ほとんど呑み代だな。とほほ。生きてることが経費の神山でしたん。いやはや。 昨夜は子どもを通わせている英語教室ラボパーティーの「お父さん会」。なんてだいそれたものではありませんが、「たまにはお父さんたちも集まってみませんか」なんて声をかけてみました。そしたら、画家の三浦さんがきてくださって、あとはお母さんたち二人と先生と、5人でこじんまり大量のビールをのんじゃいましたん。ははは、面白かった。
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| ■2006.03、11 |
ありゃりゃ、京橋シェ・イノの料理長・古賀さんからファックスいただいちゃいましたん。ふふふ、 昨日は言語学者(とよぶと本人は嫌がっていましたが)鈴木孝夫先生をお招きしての読書会。
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| ■2006.03,09 |
昨夜は久しぶりに二丁目(これをニチョっていうやつがいたけど、そんなん言うの?)の『喝』へ。
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| ■2006.03,06 |
昨日、日曜日でしたがやっと仕事にひと区切りが着いて、事務所からの帰りがけに何気なくユニクロに寄りました。そしたらもう(当たり前ですが)店内は春一杯の商品が溢れていて、そうだな、気分直しにとオフホワイトのジーンズとピンクのシャツを買ったのでした。たはは。 朝パソコンに火を入れたら、大学時代の友人ネモトからメールとレポートがきていました。
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| ■2006.03、04 |
昨日は雛祭りでしたね。昔家でおやじがせっせとひな人形を飾ってくれていたことを思い出します。もちろん妹の為だったのですが。僕の為には五月の節句になると、軒下にしまってある長い竹竿をひっぱりだして、鯉のぼりを飾ってくれました。最近は、田舎にいかないとそんな風習は見られませんよね。住宅環境によるのかな。うちのひな人形もガラスケースに入った二体の人形でしかないし。 あと少しで山のような原稿から解放されそうです。とほほ。史上初めて、個人資本で保険会社になろうとしているどうぶつ健保のアニコムのレポートを書いてます。小森さんという、30代の若い社長なんだけど、すごーく頭のいい人で、言葉ももっているし、彼の言葉をまとめていると、僕にとってもなかなかいい脳のトレーニングになっています。 10日の読書会(行くんですよ、今回も、ふふふ)言語学者の鈴木孝夫氏の『日本人は何故日本を愛せないのか』(新潮選書)が課題図書です。ご本人も出席されるそうなので、いま読んでいるのですが、「日本を愛していない」という凄く曖昧な仮定から出発している本なので、ちと違和感ありますよねぇ。僕は愛してるしな。当日は何か言わないといけないでしょうから、困ったなぁ。
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| ■2006.02、27 |
いやぁ、2月は書いてます。今日やっと地域創造誌に出す「延岡市民音楽劇」のレポート16枚が書き上がりました。これは去年12月24日取材したものかな。『スカバン!』という、バンドの物語でした。延岡にある総合文化ホールは、官民一体となった文化活動のいい拠点になっています。館の職員だけでなく、地元新聞記者、市職員、そして市民の皆さん等、いいメンバーが揃っていました。 観てきましたよ。キャラメルボックス。「賢治島探検記」
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| ■2006.02、24 |
昨日久しぶりに演劇集団キャラメルボックスの製作の中村さん連絡をとりました。 そういえば、僕も今年でフリーになって20年目。無我夢中だったけれど、いろいろ中身の濃い、味わい深い年月ではありました。僕のモリエールはどこなんだろうな。しばし、考えてみたいと思っています。
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| ■2006.02、22 |
「神山が書いた『アウトロー』の中の大竹しのぶと、今度彼女が書いた『私一人』と、内容がほとんど同じ箇所があるよ」---友人がそんなメールをくれました。ま、さもありなんとは思っていたのですが、とほほという感じです。
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| ■2006.02、18 |
昨夜は遅くに原稿を終えて、久しぶりに明星へ。
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| ■2006.02、16 |
ここんとこずーっとBAZに籠もって原稿書いてます。昨日も桶職人の原稿を約10枚とダイムの連載、今日は地域創造で兵庫県新朝来市のことを約20枚。ふーふーいいながらやってます。 お陰でオリンピックがあんまり見られないんだよな。残念。なんか成績はいまいちだけれど、こんなにウインタースポーツ人口が少ない日本で、そりゃ当たり前ですよね。その中でカーリングとか面白そうですね。この前あったアップルシードの鬼塚君が映画「シムソンズ」のプロデューサーなんですよね。映画の方はどうなんでしょうか。 入間市の友人の小沢君が、「九月の拓郎さんのコンサートに皆で行ってもりあがろうぜ」と声をかけてくれました。六〇歳のおっさんのコンサートだから心配してたんですが、他の友人からも「チケット買えますか」なんて質問も来ているし、けっこう盛り上がるかもね。でも、「朝までやるぜ、朝までうたうぜ」の徹夜コンサートじゃないんですよね。ふふふ、午後一時から九時までだって。んな時間に追い出されたら、帰りが逆に大変だよね。ははは、ま、健康上の理由からしょうがないか。
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| ■2006.02、13 |
金、土、日と3日間、兵庫県の和田山にいってきました。 2月はなんか原稿が詰まっちゃいました。地域創造3本、職人1本、ダイムの連載もあるし。それにアニコムの単行本を一冊。その上に、企画した単行本のゲラが3冊あがってきて、その確認もあるっす。ありゃりゃ、大変だ。 頑張ろう。 大竹しのぶさんの自叙伝が評判になっているようですねぇ。「ガン」が発見された時、僕も彼女の密着取材に入っていたんです。その時の様子は拙書「アウトロー」に詳しいのですが。
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| ■2006.02、08 |
いたたたたたた。なんか朝起きたら、右膝の内側がいたいんす。とはいえ、前夜の事をなーんにも覚えていなくて、とほほ、何が何だか自分でもわからなかったんす。んで、ま、歩けない事もないから事務所に出て、何があったのかそーっと前夜のメンバーにメールしてみました。
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| ■2006.02、04 |
昨日は夕方から、仕事を終えた友人の八木コウジさんが事務所に見えました。
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| ■2006.02、03 |
ついにPTA活動(らしきもの)がなし崩し的に始まってしまいましたん。
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| ■2006.02、02 |
昨日は北海道から多田さん(ほら、ピアニストの伸行君の応援でワルシャワに一カ月滞在された応援団長です、覚えてました?ふふふ)が所用で上京されて、伸行君のお母さんとワルシャワ同窓会となりました。
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| ■2006.01,31 |
積雪5メートルの越後十日町から「雪掘りボランティア急募!!」のチラシが届きました。 |
| ■2006.01,26 |
厳冬の能登にいってきました。 今夜はかんき出版の境社長に誘われたワインの集い。松浦さん(だったか?)という女性ソムリエ&ビジネスプロデューサー(??)が主宰する会なのだそうです。はたしてどうなりますか。飲み過ぎない様にしないとね。とほほ
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| ■2006.01,22 |
20日の金曜日、やってきましたよ、バザール・ロック座新年会。予想以上に大勢の人に来て頂いて、久しぶりに楽しく酒を飲む事ができました。参加者の皆さん、ありがとうございました。詳細は「だいあり」で。
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| ■2006.01,18 |
昨日はちとわけありで夕方早い時間から飲み始め、横浜→駒沢→板橋へながれながらシャンパン、ビール、ウイスキー、ワイン、バーボンと飲み続けてしまいました。とほほ。またしても翌朝つかいものにならず。ったく、学習能力のない奴です。 最近ちと面白い人間に会ってパワーをもらっています。
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| ■2006.01,15 |
いやはや、13日はまいりました。お昼はシリコン・スタジオの関本会長と新年昼食会。これは「だいあり」に写真を載せますね。ここでソムリエの伊東さんが選んでくれたブルゴーニュの赤1級をしこたま飲んで、結構ほろ酔いでその後打ち合わせを一件。次の礒ちゃんのヴァイオリン・コンサートまで時間があったので、カザルスホールの開場と同時に入って客席でシエスタ。気持ちよかった〜。
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| ■2006,01,13 |
迷走していたBAZAAR新年会が決まりましたぁ。 昨夜は編集者の金森さんと痛飲。とほほ、最後荻窪まで連れて行かれちゃって辛かったな。もう何も覚えていないんだから、どこいっても無駄なのにぃ。
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| ■2006.01,09 |
この間、お茶の初釜があったり初詣をしたり、そのへんのことは「だいあり」に書きました。
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| ■2006,01,01 |
あけましておめでとうございまーす。 今年は昨年末から風邪を引いてあんまり本調子じゃないんで、新年の誓いとか今年の抱負とかを考える気分じゃありませんでした。とほほ。仕事も5日しめきりなんつーのを抱えちゃってるし、いま一つ年が変わるっていう気分じゃないっす。ま、正月にひと仕事終えたらまた気分新たに一人正月でもやりましょうか。 昨夜はなんつっても「吉田×小川」戦。足首をへし折るほどのアンクルホールドだったとは思いませんでしたが、超一流の柔道家がなんでもありで闘ったらああいう結果になるんでしょうね。 皆さんの新年は如何ですか。bbsに書き込みいただけたら嬉しいです。
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| ■2005.12,31 |
いやー、ついに大晦日になってしまいましたね。というよりも「吉田×小川戦」になってしまいましたという人も多いかな。ふふふ。今年も当「熱血」ホームページをご愛読頂き、ありがとうございました。
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| ■2005.12,28 |
年の瀬でばたばたしていたというと言い訳になってしまいますが、気がつけば10日も書き込みを忘れてしまいました。この間、ワイルのご縁で料理研究家の内坂先生にオテル・ド・ミクニで豪華なお昼を御馳走になったり新国立劇場で金森穣君率いるノイズムの絶品ダンスを観たり、延岡に出掛けて行って市民演劇の取材をしたり、ま、あたふたと生きていました。そうそう、昨日は水戸に行って、中学時代の恩師、というか正確には教育実習に行った時の指導教官だった秦先生に京料理を御馳走になりましたん。これが絶品。スッポンあり鯛の炊き合わせあり京野菜あり和牛刺身あり、なんで勝田の田舎でこんな料理屋が成立するのか不思議なくらい。茨城出身大阪京都東京は柳橋で修業した40歳の若き華板が腕を振るってくれました。 今日はこれからダイアリーの転記。記憶していないといけない誰かの誕生日や命日等を2006年のだいありに書き写します。それから去年決めていた「禁酒日」「スポーツ日」の実行回数も数えて、やりたいと思っていた仕事がいくつできたかも確認して。ま、新年を迎えるためのささやかな儀式みたいなものです。んな計画たてたってどーせ途中で忘れちゃうんだからなんて言われそうですが、だいありに貼っておくと結構みるもんなんす。ちなみに2005の言葉は「どこまで遠く、どこまで深く」。2006は「放下著」にしようと思っています。意味は、全ての執着から自由になること。
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| ■2005.12,17 |
おやおや、有隣堂のホームページに拙文と拙顔(とほほ)を載せて頂きました。恐縮です。ぜしご覧下さい。http://www.yurindo.co.jp/yurin/yurin4.html 前に『だいあり』のページに「出版社のT島の編集者について」あれこれ書いたら、その編集者氏から直接お手紙をいただいちゃいました。「先日ブログを拝見させていただきました」なんて書き出しに、どっひゃー。書いておいておまぬけですが「読まれるとは、、、」だって。とほほ。 一昨日宇都宮のラボの国井先生のところにいって、一緒に那須の温泉へ。国井家とはご主人とも親しくさせて頂いているので、3人で楽しいひと時を過ごしてきました。お二人は都立高校時代の同級生カップル。今はもう還暦を過ぎていらして、お子さん二人のこと、事業のこと、ラボのこと、自分たちの生き方のこと等々、いろいろ複雑にからみあった「事情」の中でどうすっきりと生き方の筋を通すかについて、あれこれ語り合いました。なんて、ご主人が幻の焼酎「野うさぎの走り」をもってきてくださって、もったいなくてとても呑めなくて、日本酒をがぶがぶいただいていたのですが。 さぁ、ここからは忘年会ラッシュになりますよぉ。今年はちと秋からブルーだったので、恒例バザールのロック座忘年会は計画しませんでしたが、19日はブレイク中の(??)『一福』の寒ブリだぁ。でも、人間ドックの結果がなぁ。今年は控えめにいきましょう。
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| ■2005.12,14 |
昨夜、珍しく家で夕食をとっていたら電話があって、突然「来年の小学校のPTA会長になってくれませんか」だって。えっえーっえっえっえーって感じで、ボーゼンとしてしまった。とほほ。 今年、この日記を始めてけっこう書いてきましたが、反省は「自分のことばっかし」ということ。ま、お許しいただきたいときは思うけれど、 もちっと世間のことも書かないとね。で、今度から、「だいあり」の中に「批評天国」というコーナーをいれて、じゃんじゃん批評を書こうと思います。読んだ本、味わったコンサートや映画、頂いた料理、出会った人(これは難しいか)等々、何でも批評しちゃいますからね。覚悟あそばせ。ふふふ、よろしくどーぞ。
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| ■2005.12,10 |
昨日テレビで『桜の花の咲く頃』って観られましたか?僕は地方出張中でビジネスホテルでたまたま付けたテレビでみたのだけれど、たぶん全国ネットだったんじゃないかなぁ。北海道別海高校の学生たちの1年間を追ったドキュメンタリーでした。いやよかったなぁ。もう最初の定時制女子バレー部キャプテンのお父さんが事故で亡くなってしまう辺りから、いやその前のごく普通の高校生活を描いたシーンから、もう涙腺うるうるきちゃったもんなぁ。なんでもない学校の風景だけれど、なぜか皆前向きで素朴なんだよなぁ。両親の仕事は必ず酪農か漁業だし。でも、それって作り物ということではないんです。僕は大学1年の夏、別海で酪農のアルバイト実習をやったことがあるからわかるんですが、本当にあそこは人よりも牛の数の方がはるかに多い。商業以外は酪農農家しかないんだもんな。で、いいところなんだ。特に僕は夏行ったから、その夕日のダイナミックさや早朝の冷気の気持ちよさ、流れる雲のリズムや表情をよーく覚えています。 テレビといえば今年一年、小学館のダイム誌でテレビコラムを書いてきたんだけど、残念ながらこんな素敵な番組にはあたらなかったなぁ。なんたらクイズとかスペシャルドラマなんていうのを約25本書いてきたんだけど、本当に涙できるものにはあえなかったしなぁ。むしろテレビ局という大樹の影であほまるだしの広報担当者ばっかりみてきたようなきがするし。いやいや、誰がというわけではありませんが。 ダイムの連載、ちとおもうところあってどうしようか迷っていたんですが、ああいうのを観てしまうと、やめられないなぁ。どうしよう---。
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| ■2005.12,05 |
行ってきましたよ。サザンのコンサート・イン・東京ドーム。いやはや、客席はすっかりジジババですな。むふふ、自分もそうなんですが。ああいうの観たら、若いバンド連中はどう思うんだろうね。ステージ上の桑田だって、歌唄わずに普段着だったらすっかりオヤジだしね。なのに会場はウェーブが何度も何度もおしよせるくらい熱狂しているわけで、年齢じゃないんだよね。 安曇野も行ってきましたよ。50人程度集まって頂いて、中には新市の市長さんもいらしていただいて、なかなか盛り上がりました。本当は地域づくりのことを話したかったんですが、何せ安曇野市自体が旧穂高町と豊科町の冷戦の真っ盛りなのでうかつなことはいえなくて、異文化の中で人材を鍛えるということに終始してしまいました。
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| ■2005.12,02 |
さぁ、今日は安曇野に行って、講演会です。もう10数年の付き合いになる重野君が拙書の出版を記念して、安曇野市誕生にひっかけて企画してくれたものです。その話をきいた当初は、「OKOK、仲間うちの会でしょ」
なんて気軽に引き受けていたんですが、極最近になって「市長も来ます」なんてことになっちゃって、ちと面食らっています。テーマも僕が決めたんですが、途中で忘れちゃって「ありゃ、何話すんだっけ?」なんて重野に聞いたら怒られちゃいました。しっかり頼みますよ!!って。そりゃそうだよね。とほほ。 そうそう、重野君には昨日初めての子どもが産まれましたぁ、ぱちぱちぱち。おめでとうございますぅ。女の子だそうです。これで彼も多少は家庭というものに縛り付けられないといけなくなるのでしょうねぇ。ま、それもまた貴重な時間ですよね。なんてな。むふふ。いいパパになってほしいものです。
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| ■2005.11,28 |
ダイアリの方はそれなりに更新しているのですが、こちらの「ほわっつにゅ」の方の更新がちとおろそかになっていました。すんません。去年の今ごろはワイルの執筆で気が張り詰めた毎日だったのですが、今年はマウイのヒロ企画がちととらぶってペンディング、ピアニストのぶゆきくんレポートも機が熟さずに宙ぶらりん、その他いくつかの企画も思った様にすすまずに、なんだかぼんやりした晩秋になっています。書き手を殺すにゅ刃物はいらぬ、テーマをなくしゃいいってな感じですな、とほほ。
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| ■2005.11、20 |
昨日は久しぶりに早稲田大学に出掛けてきました。サンパウロ在住の映像作家・岡村淳さんの作品の上映会とトークショーが目当てでした。高田馬場で岡村さんとおちあって、初対面の挨拶をして蕎麦食って、、、、すぐに共通の友人が何人もいることもわかって、打ち解けることができました。 夜は、ちとわけありの会があって、西新宿の「一福」へ。ここは一軒家というよりは、居間で食わせる和食なんす。看板には河豚とありますが、昨夜は特別に鴨を料理して頂きました。片面炙った刺身とつくね鍋。絶品。70才の親父と奥さんの二人だけ、客もせいぜい10人までですが、こりゃいけますぜ。
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| ■2005.11,18 |
ハーイ身体の力をぬいて〜、喉の力もぬいて〜。つばが出たら飲み込まないで外にたらしてくださいね〜。なんて言われながら、胃カメラ飲んできましたよ。とほほ。朝から。早朝8時30からの人間ドックでありました。
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| ■2005.11,15 |
ありゃりゃ、あっと言う間に10日間もこのページに書き込みなしになってしまいました。とほほ、かくも長き不在、でしたね。失礼しました。 んで、11日に東京にとんぼ返りして、お茶の佐々木社中のお仲間でもある女優の南果歩さんが出演している『メアリー・スチュワート』を観劇。その後浅草に出てロック座ママ、斎藤智恵子さんの誕生会へ。たけしさんも来てましたよ。ちゃんと。2時まで痛飲。とほほ。 その後土曜日は伸行君のコンサートあり、某省高級官僚の水嶋さんのチでのホームパーティーあり、そしてまたまた13日には大阪へ。14日トンボがりえというスケジュールでしたん。とほほ、事務所に落ち着く隙がありやせんな。 あっと言う間に11月も半ばですね。今年もあとわずかだな。
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| ■2005.11,05 |
一昨日から、ポプラ社に頼まれた指揮者・佐渡裕氏の著書『感じて動く』(仮題)の構成を始めました。
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| ■2005.10,30 |
昨夜は神楽坂のマダムSさんのご招待で、銀座に新装なった「SHIZUO TOKYO」へ、のぶくんご一家と一緒に行ってきました。オーナーシェフの井上さんは日本の食材を積極的に取り入れている方で、青森産とフランス産のフォアグラを食べ比べさせてくれたり、マツタケのリゾットを出してくれたり、いろいろ楽しませてくださいました。
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| ■2005.10,28 |
いやー、大変なことになりました。拙書『ワイル』の大阪プロモーション。いろいろ考えたら、やっぱり関西方面ってなかなか知り合いが少なくて、自分で10日11日と乗り込んで「売り子」「買い子」もすることにしました。だけでなく、辻料理研究所所長の山内先生とか、辻学園の田中先生とかレストランアラスカ会長の望月さんとかにもお願いして、生徒さんやお客さんにも宣伝して頂こうと思っています。600冊仕入れちゃうらしいですからねぇ、せめて500冊は売れないとねぇ。とほほ。 そういえば、今日は拓郎さんの国際ホォーラムだぁ。入れるかな。楽しみ楽しみ。
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| ■2005.10,27 |
一昨日は取材で新潟小出郷文化会館へ。アルフレッド・パールというピアニストの演奏会に行ってきました。ここ数カ月ずーっとショパンばっかり聴いていたんで、ベートーベンとかシューベルトとかリストとか、ドイツ系の骨太の曲が新鮮でした。ふふふ、なんてクラシックファンみたいなこといってますが、この前の日曜日は博多で長渕も聴いてきたんだけどね。でも、よかったなパールさん。川上先生がよくおっしゃる「音のつぶつぶ」が極限まで磨き込まれていて、極上のキャビアみたい(っつー表現しかできないのかなぁ、とほほ)でした。 昨日は何年かぶりに変質者、否、編集者のクロサキ君がBAZにきてくれました。アスキーが来年一般紙を出すのだそうです。ご縁があったら、何か書かせて下さいましね。なんていいながら、明星で痛飲。とほほ。 そうそう、忘れてました。25日文化放送で浜美枝さんと対談してきました。えーと、番組は13日放送の「いつかあなたと」10時30分から11時の放送だそうです。 もう一つ重大ニュースが。関西にお住まいの皆さん。11日に梅田ジュンク堂という大きな書店がヒルトン五階にオープンするのをご存じですか?そこで拙書『初代総料理長サリー・ワイル』がディスプレイされて大きなポスターも貼り出されて600冊も売り出されるのだそうです。ぜしにぜしに、梅田に馳せ参じていただけたら。当日は僕もその店に行って、何冊も何冊も買いますから。とほほ。売れ残ったら可哀相だもんね。関西の皆さん、よろしくどーぞ(必死)。
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| ■2005.10,21 |
ここ3日間、ずーっと北海道美唄にあるアルテピアッツァ(野外彫刻公園)のことを考えていました。原稿を書かないといけなくて。 その彫刻公園は、イタリア・ピエトラサンテにアトリエを持つ世界的彫刻家・安田侃さんが15年かけてつくっている一つの「作品」なんです。市立だから美唄市の行政マンがそれを支えているわけですが、僕らは彼らの姿と歩みを取材しようということで美唄にでかけていきました。
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| ■2005.10,18 |
報道カメラマン、というか、前は戦場カメラマンだった木暮茂夫さんから面白いお便りをいただきました。 ポーランド再訪がなくなって、東京でばしばしパソコンを打っている神山です。むふふ。 そうそう、「特命交渉人・用地屋」を書いた成田の前田さんが、20日の20時、日本テレビのニュースに生出演されるそうです。ぜし見てやって下さい。
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| ■2005.10,16 |
行ってきました。奈良の天河神社。しかも、近畿で最高峰の弥山にも゙登って、奥の院にも参拝してきました。いやー、それにしても別世界でした。金曜日18時過ぎの新幹線で京都へ、そこから近鉄で約1時間半。吉野のとば口の駅で降りて、そこから宿まで車で1時間。山また山のそのまた山奥という感じです。その夜は民宿で一泊、翌朝天河神社でお払いして頂いてから登山が始まりました。 今16日夜11時30です。そろそろポーランドから結果発表がありそうです。はたして----。
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| ■2005.10,13 |
またまた驚くべき出来事がありました。 さぁ、ワルシャワののぶくんの活躍で、17日から再渡欧になるかもしれません。その前に連載二本単発二本の執筆を終えておかなければ。セントラル社の皆と行く奈良天河神社ツアーもあります。大変なことになってきました。 とほほ。
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| ■2005.10,12 |
昨日文化放送のディレクター首藤さんから電話をいただきました。 そして今朝早く、ポーランドからぶくんの結果がきましたぁぁぁぁぁ。
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| ■2005.10,10 |
いやはや、驚いた驚いた。ポーランド滞在中の川上先生が、ご自身のホームページに「熱血」を紹介してくださったら、その日からアクセス数が普段の5、6倍、なんて書いているうちにまたまたヒット数が跳ねて、今日なんて8倍以上の勢いです。大勢のピアノファン、ショパンファンがワルシャワの様子に関心をもっている証拠ですね。すんません、素人臭い文章で。とほほ。 昨日は横浜三渓園に隣接する「隣花苑」へ。ヴァイオリスト・礒絵里子ちゃんのコンサートに行ってきました。お母さまと燐花苑の奥様、西郷槙子さんが主催された、それはそれは素敵なコンサートとその後の食事会でした。偶然隣にパリ帰りの建築家、岡田大海サンが座られて、しばしパリ談義も楽しむことができました。超美形、ジャニーズばりばりの29歳の俊英です。レンゾ・ピアノ氏にも師事していたとか。これから出てくる人ですよん。ご注目下さい。
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| ■2005.10,06 |
昨日久しぶりにTheBazaarExpressを出して、その中に「ショパンコンクール出場の伸行君の応援よろしく」と書きました。 それだけじゃなく、「ポーランドの金髪の美女、アレクサンドラにも注目。これじゃ、エイジアン・コンプレックスの塊だな」と書いたら、すかさず、「それはエイジアン・コンプレックスじゃなくて、立派なオヤジ魂です。シャラポワに熱狂するような(爆笑)」というありがたくもするどーいご指摘をいただきました。しかもオーストラリアから。くそー。どーせおやじ道まっしぐらの神山ですよーだ。ぐれてやる。 ポーランドの川上先生からのぶくんの様子を伝えるメールをいただいています。転載許可もいただきましたので、「だいあり」で紹介しますね。よろしくどーぞ。
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| ■2005.10,04 |
今朝8時30の便で真冬の様相のワルシャワから戻りました。機内の日本の新聞には「またまた真夏日」なんて記事もありましたが、こっちも結構寒いですね。ワルシャワに比べたらそんなんでもないけれど。向こうはもう紅葉が綺麗でしたよ。 トランジットのアムステルダム、スキッポール空港でネットをみたら、友人の磯田君から「おめでとう、日経新聞にも貴著が紹介されていたね」とメールが入っていました。もしやと思って売店を見たら、日経日曜版があるじゃないですか。嬉しくて涙が出ました。 あんまり嬉しかったんで、スキッポール空港でみつけた「Weil」というブランドの腕時計をついつい買ってしまいました。とほほ。これでまた、カード返済のために働かないといけません。ま、いいか。そういう人生なんすから。
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| ■2005.09,22 |
いやぁ、いつものとおり、旅立ち前はバタバタのスケジュールになってしまいました。今日は朝から医者に行って健康診断再検査の結果を受け取って(やったー、一週間禁酒の甲斐あって、絶好調のデータがでました、しめしめ)、書店に行ってピアノ関係の本と「地球の歩き方」のポーランド版を買って、午後二時からは「クロワッサン」の田中さんのインタビューを受けて、たまっていた郵便物を出して、その間に原稿をシコシコ書き続けています。 ま、あまり必要はないと思いますが、緊急連絡の場合を考えて、ワルシャワのホテルのファックスを書いておきますね。何かありましたらチャレンジしてみてください。電話番号を書いてもポーランド語なんてできる人いないよね。とほほ。よろしくどーぞ。 マリオットホテル、48-22-830-0041です。
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| ■2005.09,21 |
安曇野の重野君からこんなメールがきました。10月1日に新市「安曇野市」が誕生します。そのイヴェントのお願いです。 「安曇野市誕生の10月1日の全国全世界の様子を「携帯写メール」などで(可能であれば動画で)安曇野に送って下さい。 toyosyou@azumino-biz.net 編集したものは100日イヴェントで紹介する予定です。 長野県安曇野市豊科4289、重野秀治」 というわけです。重野君とは、もう一〇年以上前から「ミス安曇野コンテスト」の縁で知り合いました。僕に審査員を頼んで来たんです。むふふ。高校卒業の時には山口組系の暴力団からスカウトに来たというほどのヤンチャだった彼も、今では立派な町起こし仕掛け人です。ミスを連れて橋本首相にあったり、今はミスコンに代えて映画祭を実施していたり。 ぜひにぜひによろしくお願いいたします。
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| ■2005.09,18 |
「だいあり」のページに折々に書き綴ってきた「サリー・ワイルを偲ぶ晩餐会」の記事もついに今日が最終回となりました。「準備シーン」「入場シーン」「お客様たち」「お料理特集」と来て、最後は大プレゼント大会の様子が文章と写真で記録されています。お楽しみ下さい。なんつってもプレゼントの中身がすんごいからね。むふふ。 一週間の禁酒が木曜日にとけて、金曜日土曜日と呑みまくってしまいました。意味ねー。とほほ。 今日は講談社の編集者、独身帝王だった吉田ジンさんの結婚式。河田町のスペイン料理、小笠原邸で開かれます。楽しみ楽しみ。ジンさん、おめでとう!!
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| ■2005.09,14 |
気がつけば、このページの「3万人目」が近づいています。去年の10月に立ち上げて約1年、本当にたくさんの方に立ち寄って頂いて感謝しております。 3万人目を踏んだ方、ぜしご一報を。今度は特大プレゼントを用意しておきますね。 晩餐会の翌々日から禁酒週間に入りました。とほほ。途中明星のカウンターに座ったりもしたんですが、ウーロン茶でぜんぜん大丈夫でした。でも、ウイスキーやビールには反応しなくても、ホッピーに心傾いてしまう自分を発見しました。そういう体質になってしまったんですねぇ。そんな男に誰がした。あー、でもそれも今日で終了だぁ。ところが今日は芝居を見て、久しぶりにエイベックスの石田君と二丁目の「喝」にいく約束っす。あのカウンターでウーロン茶をすする神山って、ちと見物だなぁ。我ながら。とほほ。
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| ■2005.09,11 |
晩餐会に出席してくれたライターのエンゲル内田さんのブログ仲間が長崎に居て、その人がワイルの孫弟子にしてこの前の長崎取材で大変お世話になったロアジス坂本のお客様で、去年秋に僕が初めて飛び込みでロアジスを訪ねた後で、坂本さんがこの人に「この前やたらオヤジのことに詳しい人が突然やって来たよ」と話していたことを知りました。つまり、東京と長崎、そして全くご縁のなかった4人がやっと繋がったというわけです。いやはや、何のことやらわからなかったかったかしらん。失礼失礼。本業ライターなのですが、とほほ。ま、そういうご縁があったということで。 写真整理やらプリントやら封筒準備やらで、まだバタバタしています。早く原稿を書かなければ。
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| ■2005.09,09 |
晩餐会が終わって4日目。昨日カメラマンの中岡さんから写真があがってきて、あとはこれを出席の皆さんにお送りすれば残務整理も終わります。 ステキな、そして楽しい晩餐会ありがとうございました。すごくステキな本ですね、さっそく読ませていただいています。二次会も盛り上がっていることでしょうね。エス・ワイルさんの券までいただいてしまってすみません。ラッキー!ラブちゃんも最高!/ 神山さま 神山さん、本当に素敵でした! 本当に素晴らしかったです。 神山さんとの出会いに心より感謝です* 最新刊のご出版、本当におめでとうございます* 微力ながら、出来る限りのPRさせていただきます! 奥様の美しさに感激♪ /すばらしい会になって良かったですね。大成功ですよ! 私のシャワーのみのお部屋は旧館ですごく品格ある感じで素敵でした。この下で先ほどの会が行われていたと思うとひときわ感慨深いです ★★/ 二次会に行けなくてゴメンね。 凄く良かったよ。料理も、企画も、かな。 有名人には余り興味無いけど。ワイルに関係した、いや影響を受けたおじいさん(失礼)がどんなにエネルギッシュに生きたか。料理に燃えたか、ほんのチョッだけわかった気がするよ。 勿論神山も熱いけど、名も無く静かな熱い男感じました。(スイスでも、無名でしょ、あっ、弟子の人も) 忙しそうに飛び回っているのが、ホント良い。 オレはオレの出来る事を、明日から全力でまた頑張る! じゃあね。 神山典士先生 昨日はすばらしいお席へお招きあずかり、誠にありがとうございました。 たいへん素敵なパーティに楽しいひとときを過ごさせていただきました。 ご高書が沢山売れますようお祈り申し上げます。/ 昨日は大成功でしたね。塩谷さんから素晴らしかったとのお電話を いただきました。/おつかれさまです。 無事、イベント終了ご苦労さまでした。 そして、改めて出版おめでとうございます! 昨日は、神山さんの美声が聞けて楽しかったです。 もしやあれから、朝まで飲まれたのですか? 今日から、じっくり本を味わわせていただきます! サインもありがとうございました。 /神山さま こんにちは。 お世話になります、 昨晩は、貴重なパーティーに参加することができ、 誠にありがとうございました。 ワイルさんにゆかりのあるホテルニューグランドで 当時の料理を再現するなんて、本当に素敵な企画ですね!! 帰りの電車の中までずっと興奮が続いておりました。 大変なプレゼントまでいただき…。 こんな若造がいただいていいものかと、恐れ多い気持ちで いっぱいです…。場をわきまえない発言で大変失礼いたしました。 座席表の神山さんからいただいた、わたくしへのコメントに 「秋に一本」と書いてあったのが気になったのですが、 この秋は、いつくらいまでが秋なのかな、と…。 4日の日曜、銀座コア内のブックファーストで 『初代総料理長サリー・ワイル』が平積みされてました! 実用書の料理コーナーに置いてあったため、 探し出すに少し時間がかかりましたが…、とても上品な装丁で、 思わず手に取り、その場で読み入ってしまいました。 「S・ワイル」での偶然に大変驚き、 じっくり読みたいと思い、その場で即、購入してしまいました。 あまりお力になれないかもしれませんが、多くの方に広めて いけるようにしたいと思います。 この度は誠におめでとうございました。/ 神山さん、 本日、本が届きました。有難うございました。 また、昨日の晩餐会に出席された通訳の赤坂さんから、 すばらしい晩餐会でしたとのお便りを頂きました。 まずは御礼まで。 /神山さん 昨夜は素敵なパーティにご招待いただき、 ありがとうございました! お陰でとても楽しいひと時を過ごさせていただくことができました。 (荒川さんはかなり出来上がっていたようですが(笑)) 鶏好き、魚以外のシーフードと辛いものが苦手なうちの小串も 大満足、完食でご満悦でした。 席も神山さんのご配慮が伺える配列で、さすが!と感動。 合い向かいの西出さん、小串の隣の「特命部長」北尾さんと 名刺交換させていただきました。後でお礼のご挨拶しておきます。 改めて、出版おめでとうございます! 著作は昨日の味を思い出しながら熟読させていただきます。 / すばらしい晩餐会でした。お声かけてくれてありがとうございました。 この勢いでベストセラーになるよう!祈ってます! 取り急ぎ御礼まで/ 神山様 昨日はすっかり楽しませていただきました。 どうもありがとうございました。 こんなに素敵な出版パーティは空前、かつ、きっと絶後でしょう。 西川ともども大感動で、写メールをたくさん撮ってしまいました。 引き続きどうぞよろしくお願いします。 取り急ぎ、御礼まで。/ 前文 失礼致します。 5日は楽しい、そして有意義なひとときを有り難うございました。 仕事柄参考になることもいっぱいありましたし。 何より力作の新刊と、リッツとエコスフェエのタッグもさもありなんという 素敵な会の進行と、神山さんや事務局の方々の日頃のご尽力あっての 広く深い人脈と………感服致しました。 100年後、2005年9月5日横浜ニューグランドの サリーワイルをしのぶ会の招待状やレジメを誰かかまた探し出して……… なんてことにも? ワタクシ「台風で大阪に帰られへんにようになったら 7日にずらしてもらった出張をどないしょう」と クライアントのリゾートホテルの社長の顔を目蓋によぎらせつつも ええい、と新幹線に乗って横浜まで出掛けた甲斐がありました。 クジの類いには金輪際当たったことがないのに しっかりオミヤゲまで戴いてしまいましたし。 深謝と同時に今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。 皆様、お疲れが出ませんよう御自愛くださいませ。 /お疲れさまです。 本当に素晴らしいイベントでしたね。 本はまだ半分くらいしか読めていませんが、これもとても面白く拝読しています。 /楽しい晩餐会で皆喜んでおりました。有り難うございました。 /神山先生 甲田さん、藤谷君からパーティ、大成功だったと聞きました。おめでとうござい ます。料理がとてもおいしかったと両名が絶賛してました。 著書を近々拝読させていただくつもりです。 / 神山さま お世話になっております。 月曜日は本当に素敵な夜を過ごさせていただきました。 お料理も普通のフランス料理はヘビーすぎて途中でダウンするのですが、 味がしつこくなく食べ終わった後ももたれなかったので、 ワイルは日本人の食の傾向をよく研究していたのかな、と思いました。 どこか懐かしい味わいもして、 それがまた会場の雰囲気とマッチしていて 「料理を楽しむとはこういうことだなあ」としみじみ実感しました。 お隣にいらした中村シェフも 「最初は帰ってやろうかと思ったけれど、来てよかったなあ」と しきりに呟いていらっしゃいました。 舞台監督としては至らない点が多々あり、 ご迷惑をおかけしました。 次の晩餐会の時にはきっともっとお役に立てるのではないかと思います(笑)。 /神山様、 先日のサリー・ワイルを偲ぶ晩餐会、とても楽しく過ごさせていただきました。 練りに練られた構成に脱帽です。 さすが神山さん! お食事も美味しかったです。 昭和3年にあのようなものを食べていた人たちがいた、 というのも本当に驚き。 そしてご本も帰ってから読んだら止められなくなり、 夜通し読ませていただきました!! 日本での歴史の始まりに、いい指導者が来てくれて、 習いたいと思う人たちの熱い思いが、現在の隆盛につながっているという点は、 フランス料理もクラシック音楽も同じだなあと感じました。 その先達のお陰で、今の私達があるんですね! お疲れになったことでしょう。 近々私のブログにも書きますね。 また飲みましょうね! では奥様にもよろしくお伝え下さい。 /神山様 先日はお疲れさまでした。 ご挨拶が遅くなって、申し訳ありません。 色々とありがとうございました。 神山さんはあの後、楽しい夜を過ごされましたか? 晩餐会はとてもあたたかい雰囲気で とても素敵な会でした。 今回のプロジェクトに参加させていただけたことを しみじみと嬉しく感じることができました。 ありがとうございます。 それに、自分が制作したものを、 みんなが手にとっているところを見るのは なかなか幸せなものですね。 PAPA DAVIDEもとても素敵なお店でした! お料理もとーっても美味しかったです! お腹いっぱいで食べられなかったことが残念でした。 今度は空腹の時に行ってみたいと思います。 そして、ニューグランドのお部屋を用意していただき 本当にありがとうございました。 お陰様で、晩餐会の準備も、終わってからも ゆっくり休むことができました。 付いていた朝食券で中谷と一緒に『たん熊』で朝食を いただきました。とても美味しかったです。 朝から幸せでした〜。 本当に色々とありがとうございました!/ 神山典士様 一昨日は、素敵な!素敵な晩餐会!本当に有難うございました。 ご本にメールアドレスが記されていましたので、思わずお礼を申し上げたいと一筆啓 上いたします。 前日まで絵里の演奏会で名古屋に居まして、少々疲労気味だったのですが、 ニューグランドの旧館の趣ある階段をあがりロビーに立った瞬間から、 素晴らしい一夕がこれから始まるという興奮を覚えました。 よく練られた完璧なオーガナイズの晩餐会、神山様のお人柄がしのばれる多彩なゲス ト、 落ち着いた照明の中のレセプションホールの佇まいは 神山ご夫妻のよくお似合いになる着物姿とともに、永遠に私の脳裏に強く印象付けら れました。 私、実は大学生時代から料理にとても興味を持ち、まずは和食をそしてフランス料理 を 習いまして、主婦のたしなみ程度ですが、数十年フランス料理を作ってきました。 そんな私にとっては、日本のフランス料理の救世主であった「初代総料理長サリー・ ワイル」 の物語は、興味津々で帰宅後一気に読ませて頂きました。 フットワークの軽い方であることは、絵里からも聞いておりましたが、さすがにノン フィクションライター の面目躍如。興味ある題材を追いかけるご様子が、最初から最後まで読者を興奮させ ずにはいられません。 綺羅星のごとく現れるフランス料理界の名シェフ達の系譜に心躍るひとときでした。 今日は、ゆっくりと昭和初期から今を旅しながら再読してみようと思っております。 あの日は原さんにもお目にかかれまして久々にお話ができました。10月9日に、娘 が原三渓さんの ひ孫である女将(私の友人です)がやっているお料理屋さんでディナーコンサートを いたします。 丁度ポーランドにいらっしゃっている頃(辻井君にも是非頑張って欲しいですね!素 敵なお母様も) と思いますので残念ですが、いつかそのお店「隣花苑」にもいらして下さい。 室町時代の代官の家を三渓が移築した田舎家でして、女将もなかなか素敵ですから。 楽しい時間を本当に有難うございました!また、先日は美味しいフレンチを絵里も ご一緒させ頂き楽しいお仲間に入れて下さったこと、心より感謝しております。 いつか私の手料理も召し上がって下さいね! 神山様の益々のご活躍をお祈りしております。美しい奥様にも宜しくお伝え下さいま せ。 取り急ぎ御礼まで。/
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| ■2005.09,07 |
いやぁ、不思議なこともあるものです。カレンダーでは今日は7日なんですが、僕の意識の中ではまだ6日なんですよ。昨日一日さすがに疲れてずーっと臥せっていたので、現実と意識が一日ずれちゃいました。とほほ。
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| ■2005.09,04 |
さあ、いよいよ明日が「ワイルを偲ぶ晩餐会」本番となりました。昨日土曜日は午後からディレクター、舞台監督、司会者、カメラマンそしてボクがニューグランドに集まって入念なリハーサルと打ち合わせ。その後ワイルがつくったドリアとコロッケ、チキン料理等でビールビール、ふふふ。
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| ■2005.09,03 |
昼間は暑いけど、朝夕はすっかり涼しくなりましたね。 『キャラメル・ばらーど』の方は、やはり大型書店の演劇コーナーにいっていただいた方が手っとり早いと思います。あるいはキャラメルボックスの劇場にいっていただくのが最良かな。『スケッチブック・ボイジャー』も面白いし。一石二鳥だな。ははは、よろしくどーぞ。
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| ■2005.08,31 |
いよいよ8月も終わりですね。急に秋風がたってきて、なんだかあの強烈な日差しが懐かしいですね。 ついにできましたん。『初代総料理長サリー・ワイル』。昨日見本があがってきました。とても綺麗なデザインにしていただいて、感謝感謝。一昨日講談社の小沢さんから電話が来て「すんごくいい本になりました」と興奮ぎみに語ってらっしゃいました。コック服姿のニューグランドの若手の中に一人スーツ姿のワイルが座った写真が表紙です。料理写真は早川哲さんが撮ってくれました。本文のデザインもなかなか凝っていて、ちとやりすぎじゃないの?っつーくらいです。本当にありがとうございました。天上のワイルさんも喜んで下さっていることでしょう。何よりです。 昨日は読売新聞生活文化部の室記者にあって本のことを話して、その後シェ・イノでご挨拶&ランチ。編集の西川君がつきあってくれました。コート・ドュ・ローヌを開けてくれて、美味しかったな。西川君は初めて舌びらめのソース・アンベールを食べて、目玉が落ちそうな感動を味わっていました。むふふ。彼にはあの料理はもったいなかったな。たはは。午後はセントラル総研で八木さんにご挨拶&献本して桜新町のお茶の佐々木先生のところへ。ここでも献本&ご挨拶させていただいたら、先生がとても喜んでくださって、庭につくった新しい待合をみせてくれたりお軸を見せてくださったり。何でも1600年代のものだとか。ホント、佐々木先生の所は伺うたびに(最近御無沙汰なんすが)驚かされます。すんごいホスピタリティ。お茶の真髄です。 その後代々木に戻って、服部料理学校の服部校長へご挨拶&献本。服部校長も5日の晩餐会に来てくださるとのことで、感謝感謝です。 首都圏は明日1日から書店に並びます。地方になると1、2日遅れるそうですが、書店で見かけたらぜし立ち読みしてみてください。そしてお気に召したらぜしご購入を。むふふ、取材費と情熱をかけてますから絶対に損はさせませんよ。よしくどーぞ。
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| ■2005.08,23 |
いやー、14日が最後だから10日ぶりの書き込みになってしまいました。こんなに長き不在は初めてだな。すみませんでした。15日から3日間長崎へ。ピアニスト辻井伸行君の特別レッスンを取材してきました。戻って19日からは北海道へ。まず美唄で彫刻家安田侃の作品が置かれたアルテピアッツァ美唄を訪ね、その後札幌に戻って廃校を利用した「あけぼの開明舎」へ。どちらも素敵な取組みでした。 今日はキャラメルボックスの芝居を観にサンシャインへ行ってきます。その前にNHKで「ハルとナツ」というドラマの試写にも行かなきゃ。大変だ。ふーふー。 『ワイルを偲ぶ晩餐会』への多数のお申し込みありがとうございました。お蔭様で130名定員で考えていたのが140名にもなりそうです。料理評論家の服部先生からも駆け込みでお申し込みいただきました。エスコフィエ協会会長劔持様、京都オークラ総料理長大庭様、パークハイアット梢料理長大江様、月心居の棚橋様等、料理界のそうそうたるメンバーが来てくださいます。楽しみ楽しみ。 明日からまた松本です。ここでは小沢征爾と串田和美さんに会えそうです。中学生向けのオペラを共同製作しているんですね。夏は地方がいいっすねぇ。汗をだらだら流しながら皆頑張っています。東京はムシ暑いものね。とほほ。
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| ■2005.08,14 |
お盆で都内は極端に車が減って快適ですねぇ。なんて、今日も午前中からBAZに籠もってパソコン叩いてるんすが。今日2本、月刊現代の「フレンチの伝承」と、ダイムのテレビコラム書いたら、明日から長崎で伸行君のレッスン取材にはいります。長崎の応援団長、草野さんが精霊流しにも招待してくださるそうで、「纏いをもって」なんて言われちゃいました。どういう意味なのかちとわからないのですが、何か舟を出すのだそうです。楽しみ楽しみ。 昨夜は明星へ。こんなお盆の最中にやってくるのはいつもの「酒もっとウィッ」の坂本さん、小作さん、こぱんださん、米山さん、大久保みっちゃん、そして僕。とほほ。彼らはこの前の週末、クソ暑いのに高島平の公園に出掛けてバーベキューをやったのだそうです。平均年齢55歳の集団っすからねぇ。ご近所の皆様、ご迷惑をおかけしましたん。たはは。
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| ■2005.08,11 |
昨日一昨日と、喜多方に行ってきました。子ども対象の文化活動をしている団体のお祭り『21世紀シアター』の取材でした。喜多方プラザ(市民ホール)はもとより、街中のそこかしこに残るふるーい蔵の中でコンサートやスタンダップコメディ等が行われていて、そりゃ楽しいイヴェントでした。 『初代総料理長サリー・ワイル』関連の取材で、この前は広尾の「ひらまつ」へ。今日は京橋の「シェ・イノ」へ。フレンチ続きでふーふーいってます。むふふ、贅沢だ。9月1日発売の月刊現代にもこのテーマで一本書きます。よろしくどーぞ。
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| ■2005.08,05 |
あんまり暑いので、もう3、4日間ずーっと浴衣です。この前は博多からのフライトでも浴衣姿でいたら、客室乗務員の人が「涼しげですねぇ」なんて声かけてくれて、むふふ、ちと得した気分ね。博多で買ったもの、池袋のキンカ堂の大安売りもの、前に買ってあったもの、そして濃紺の絣と、このラインナップで夏を乗り切ろうと思っています。 昨日横浜ホテルニューグランドに出掛け、高橋総料理長と打ち合わせしてきました。9月5日の『ワイルを偲ぶ晩餐会』のメニューは、昭和3年にワイルが手がけたエスコフィエのメニューを現代風にアレンジしたものと決定しました。ボールルームもかっちょよくて、こりゃ楽しい一夜になりそうです。
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| ■2005.08,03 |
1日2日と九州阿蘇のラボパパママの皆さんに誘われて、でかけてきました。いやー、阿蘇はいいっすねぇ。風が新鮮だし、風景もちと関東ではお目にかかれない雄大さだし。でもって、宴会がすごいんだ。皆50キロ60キロの先から車で飛ばしてきて「今夜は飲むぞー」みたいな気合十分。天草の鯛、阿蘇の地鳥、野菜、贅沢にさしのはいった馬刺し、そして焼酎、酒等々。山口出身の方がつくってくださった変わり蕎麦も美味でした。阿蘇にもいつでもいける別荘ができた気分です。あそこで一本書くっつーのもいいよね。 と、帰ってきたらびっくり。このページのクリック数が先週の日曜日959もあるっす!!その翌日も月曜日なのに538だし。いったいどなたが見てくださっているのでしょう。なんだか気恥ずかしい気分です。ありがとうございまーす。 ワイルの晩餐会にもたくさんの方からお申し込みをいただいております。マックス120名の会場なのですが、お蔭様でフルハウスになりそうです。ご希望の方、早めにご一報くださいませ。 www.salyweil.com
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| ■2005.07,31 |
夏っすねぇ。暑いけど、これくらいのほうがいいっすよねぇ。幸いにしてワイシャツにタイなんてしなくてもいいから、思いっきりミネラルウォーターがぶ飲みして汗だらだら流しながらパソコンに向かっています。入道雲にもう少し頑張ってほしいけれど、冷夏なんてさえないもんね。 『ワイルを偲ぶ晩餐会』(9月5日、横浜ホテルニューグランド)のお申し込み受付けが始まりました。週末にTheBazaarExpressPRSpecialを送ったにもかかわらず、もう30名余りの方からご返事をいただきました。ありがとうございます。当日は楽しい一夜にしましょう。昭和2年からあるクラシックなパーティールームを舞台に、イタリアマフィアのお誕生会みたいに純白のクロスをかけた一直線のテーブルを用意して、そこに120名がズラリと並ぶ荘厳な会になるはずです。まだ余裕があります。お早めにお申し込み下さいまし。 詳細はwww.salyweil.comへ。
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| ■2005.07,27 |
昨日は久しぶりに新宿二丁目に。『ぺいとんぷれいす』から『しるくはっと』へとはしご。いやはや、飲んだ飲んだ。それなのに今朝は著者近影を撮ってもらうためにカメラマンの大河内君に事務所にきてもらっていたので、まいりました。なんかむくんでたかな。ま、いつものことだから大河内君もそういうもんだと思ってくれたかとも思うけれど。 とほほ。写真があがってきたらアップしますね。 ワイルの晩餐会(九月五日一九時、横浜ホテルニューグランドにて)の募集を始めます。
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| ■2005.07,22 |
『キャラメルばらーど』と『初代総料理長サリー・ワイル』の2冊の著者校閲が重なってしまいました。フーフー言いながら、可愛いわが子の最後のブラッシュアップを行っています。もうすぐ日の目を見ますからね。ちとお待ち下さい。
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| ■2005.07,21 |
昨日今日と、甲府に「甲州印伝」の取材に行ってきました。職人の姿を描くノンフィクションを連載してるんです。JAカードのPR誌「グリーン・パル」に。チャンスがあったら見てやって下さい。 サリー・ワイルのホームページができましたぁ。 www.salyweil.com です。よろしくご贔屓に。九月五日の晩餐会の申し込みも始まりました。すでに何組かの予約をいただいています。限定80名なので、お早めにどーぞ。
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| ■2005.07,17 |
6日間もこの日記を更新していないと、なんだか久しぶりというか罪悪感に苛まれるというか、ほんと、ごめんなさい。締め切りやその他でこのファイルを開けませんでした。許せ友よ。
14日は午前の便で帰京してまたまたパソコン。夕方からはこれまた前々から予定が入っていた田原総一郎さんのパーティーへ。自選集の出版なのだそうです。これは、アスコムの高橋さんという、僕の担当でもある編集者の仕事です。新興出版社としては冒険だと思うんだけど、立派な本になっていました。田原さんも本当に感謝していたな。よかったね、高橋さん。 14日はその後銀座に出て、『匿名交渉人、用地屋』、ようするに成田空港の用地買収の秘話を書いた前田さんと祝杯。久しぶりに『勝負あり』の井上さんとも痛飲。 16日、つまり昨日は新潟で『金森穣とノイズム』。企画についてはいろいろありますが、とにかくすんごい。穣君,40分間踊りっぱなし。ほんとぶっ倒れる寸前、失神する一歩手前までやってくれました。パチパチパチ。カーテンコールで腕があがんないんだもんね。あんな無謀な振り付けをした黒田なんたらさんに感謝しなければ。でも、どーなんでしょ。振り付けのセンスとしては、ね。 そして今は日曜日の午後3時半。これから町屋の絶品焼き肉『正泰宴』にいってきまーす。あぁ楽しみ楽しみ。
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| ■2005.07,11 |
皆さんおはようございます。今日は締め切りの日です。午後2時30分です。でもまだ最終章をこれから書き出す所です。とほほ。締め切れず。ら行5段活用をしなければならなくありました。締め切る時、締め切れば。あぁ虚しい一人遊びだ。
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| ■2005.07,09 |
うわー、締め切りまであと3日となったのに、まだ4章だぁ。とほほ。でも今日は早朝から事務所に入って、4、5、6章とエピローグの構成をやりましたん。その後4章執筆30枚。なんとか明日にはこれと5章をやっつけて、締め切りまでにメドをたてたいところです。がんばりましょう。 地元入間市の竹馬の友、吉沢誠十の親父がなくなりました。吉沢建設の二代目社長としてを社業隆盛にされた、血気盛んな方でした。20代の頃、よく飲みにつれていってもらったものです。最後にあったのは、3、4年前、入間市ロータリークラブの講演会に招かれた時だったかな。癌だったそうです。あとは立派な社長になった誠十がしっかりと継いでくれることでしょう。おじさん、安らかに。合掌。
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| ■2005.07,08 |
キャラメルの執筆が続いています。3章がおわって、いよいよ劇団創立から動員3万人にいたるまで、佳境の4章です。ただ、キャラメル製作の人から「まだ成井と加藤が原稿を読んでないので、ホームページアップはちとお待ちを」と注文が来てしまいました。そりゃそうだわな。本人より先にファンに読んでいただくのもまずいかなと思って、掲載はとち中断です。お許しを。GOになったら、また各章のダイジェストをご紹介しますね。 昨日は七夕でしたね。僕は終日執筆でしたが、浴衣を着てみました。足元が涼しい。究極のくーるびずってね。なんで小泉さんは着物にしないんだろね。
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| ■2005.07,06 |
いやはや、忙しい一日だ。朝9時45分千歳船橋駅待ち合わせで、「ウルトラマン・マックス」を製作している円谷プロへ。キャメラマン歴35年の大岡取締役にインタビュー。特撮技術の継承というテーマでお話しを伺って来ました。土曜日朝7時30からの放送、見てますか?2日の第一回は、視聴率5・3%。まずまずなのだそうです。30代40代の視聴率が高かったとか。やっぱり「初代」の経験者が最初のお客さんですね。 事務所に戻ってその原稿をダイムに書いて、15時からはキャラメルボックスの新人稽古最終日。扉を開けたらいきなり黒いレオタード姿の渡辺アンリ君が「クラウン」の真っ最中でした。この稽古、女優はレオタード、男優は短パン一枚で舞台に一人で立って、3分間なんでもいいから周囲で見ている観客(この場合は仲間の俳優ですね)を笑わせるというもの。テンションをあげて、とにかく動いて喋って笑いを誘わなければなりません。でも、これが難しいんだな。成井さんからは「君はそれで笑いがとれると思ってるの?思ってないならなんで変えないの?変えないというのは、君自身がしっかり傷ついていないからじゃないの?こんなにつまらなくて変わらなくて傷つかないなら役者なんてやめてフリーターにでもなったら」と、厳しい言葉が矢継ぎ早に出されます。うーん、「感情解放」という名前がついた稽古なんですが、みているほうがいたたまれなくなるシーンでした。 その後電通の、今は部長になったN君の結婚パーティーを代々木のライブハウスに訪ねて、神田に行ってセントラル社のメディア会議。やっとBAZに戻ったのが立った今20時15分でした。さぁ、これからキャラメルの三章を書かなくちゃ。がんばろー。脳味噌に一汗かいた後の美味しいお酒がまってるから。むふふ。今夜も明星かなぁ。とほほ。
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| ■2005.07,04 |
執筆の為に早朝の地下鉄に乗り込んだら、多くの学生たちと隣り合わせになりました。通学の時間帯に紛れ込んじゃったんですね。そしたら全員教科書やノートを広げて、仲間同志で口々にいいあっているんです。「戦争放棄、交戦権の否認、武器の不保持」なんて。期末試験の季節なんですね。もう何年もそんな経験をしていないからすっかり忘れてしまっていたけれど。「教育こそ最大にして最高の効率を誇る相続だ」という野口悠紀雄先生の言葉を思い出しました。一夜漬けなんだろうけれど、日本の国の根幹となるものごとを、子どもたちが口にしている風景は微笑ましく感じられます。 長渕剛さんの事務所からファンクラブ誌が送られて来ました。その中に、スコット・アルガードの姿が。前に彼が福島で国際交流の仕事をしていたときに、新宿のカラオケで長渕を歌いまくったことがありました。大ファンなんですよね。長渕の。少年の頃国際交流で北海道のある家にホームステイした時に、長渕に出会ったのだとか。その後カナダの大学で長渕をテーマに卒論を書いて、日本にやってきたのでした。去年だったか、長渕の事務所で働くことになりましたとメールをもらって喜んだのですが、元気に活躍している様子。何よりです。秋のツアーでは、どこかでスコットに会えるかな。また一緒に歌いたいな「青春朝焼け物語」、ふふふ、傍目には煩いだけですけど。
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| ■2005.07,02 |
昨日は執筆後、夜10時頃に明星に到着。頭を冷やす為にホッピー6杯。ふふふ、多過ぎかな。ちょうど赤羽に引っ越した「酒もっと、ウィッ」さんがきていて、久しぶりにあれこれよもやま話。明星は、ただただ古くてママの啓子ちゃんが明るい人気者というだけの店なんだけど、ある瞬間、あるメンバーが集まると極上のサロンになることがあります。いつもじゃないし、常連でないといけないというわけでもないのだけれど。人間と人間が引き合う何かの力が働いて、そこにいあわせた全員がとても気持ちよく酔えて話せる瞬間があるのです。
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| ■2005.07,01 |
さぁいよいよ『キャラメルボックス20年記念出版(タイトル未定)』の執筆が始まりましたぁ。なんて書くと「おいおい、11日締め切りなのに今ごろかい」という不安げな声が一部半蔵門の方から聞こえて来ますが、ま、大丈夫大丈夫。スケジュールはしっかり開けてあるし資料はびっちり整理してあるから、一日40枚いけまっせぇ。というわけで、今回は初めての試みとして、その日書いた原稿の一部を「だいあり」で掲載していく事にしましたぁ。ぱちぱちぱち。クリックしていただけたらできたてほやほやの原稿が読めちゃうということです。ぜし、お楽しみ下さいまし。よろしくどーぞ。
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| ■2005.06,29 |
昨日はキャラメルボックス新人稽古初日。26日に全60ステージも数えた公演の大千秋楽を神戸でやって、翌日帰京、午後から道具の片づけ、そして28日には稽古開始。いやはや、入団1、2、3、4年の若手とはいえ、大変な激務です。もちろん稽古の先頭に立つ成井さんも。午後1時「よりによってなんでこんなに暑いの」と愚痴が出る中、5キロのランニング。柔軟、ストレッチ、ストップモーション、プレゼン、ディベート、そして発声、最後は北村想さんの戯曲の読み合わせ。6時までみっちり5時間の稽古でした。なんか大学のサークル合宿みたい。でも、年間3カ月公演を4回やる劇団にとって、こうして基礎トレをやるのはとても大切な時間だということがよくわかります。そして、世代的にも44歳の成井さんが20歳の若手を鍛えるのですから、キャラメルの歴史の伝承でもあります。
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| ■2005.06,27 |
今日はサントリーホ・ールで伸行君とスロバキア・フィルのコンサート。あんまり暑そうなので、着物でいくことにしました。にしても、襟口が汗ですごいことになるだろうなぁ。水をガブガブ飲むので、汗っかきなんすよね。とほほ。今朝もジョギングの後で美味しい水をいただきました。 『きゃらめるばらーど』、構成しながら全体像が見えて来ました。とにかく役者の人数が多いので、どうやって全員を登場させようかと悩んでいたのですが、わりと無理なく多くの人に登場いただけそうです。きゃらめるの歴史でありながら小劇場史でもあり、成井豊の個人史でもあるという多重構造のものにしたいな。そろそろ書き出しますね。
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| ■2005.06,23 |
今日から葉山合宿。いよんいよ『きゃらめる・ばらーど』の構成執筆が始まります。どんな文章が出てくるか、楽しみ楽しみ。今日は嫌な感じの雨だけど、明日は晴れるといいな。富士山が見えるかな。 最近、自宅マンション管理組合副理事長の八木さんがテープ起しをじゃんじゃんやってくれています。大助かり。「俺ってこういう仕事あってるかもしんないよ」なんていいながら、自慢の長髪をなびかせてテープに向かってくれているのでしょう。昔はバンドマンで元祖ヒッピーかな。長くロンドンで暮らしていた方です。そのうちご自分でも「何か書くよ」なんていいだすでしょうね。それまた楽しみ。
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| ■2005.06,19 |
都内某所に籠もって『借りた金05』の執筆と、『きゃらめるばらーど』の構成に当たっています。ちと「ふぉわっつ・にゅ」も「だいあり」も御無沙汰になってしまいました。申し訳ないっす。 昨日はちょうど1年前にバイクで事故って脊椎の5番目の骨をやられてしまった加藤信吾を連れて、母校信州大学医学部出身の整形外科医、谷川浩隆先生の診断を受けに、安曇野総合病院まで行ってきました。ま、後輩ですから酒場では「よう、よろしくね」てなもんなんですが、そこは権威と威厳と威嚇が白衣を着た世界ですから、病院では「先生、よろしくおねがいします」と分厚い封筒をさし出さないわけには行きません。「なんですかこりゃ」と相手に言わせておいて「あっ、失礼しました、ついマスコミは卑屈で」とひっこめるタイミングが難しい。むふふ。ま、ビール一杯で忙しい中を診てくれるわけです。ありがたいありがたい。少なくとも玄関に掲げられた医師数では100名に及ぼうかという田舎の大病院の副院長に出世した谷川は、加藤の背中を触診しながら「うーん、都会の医療過疎もここまできましたか」などと独りごちながら、カモフラージュしつつも1年間に及ぶ都内の病院での誤診を淡々と説明してくれました。
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| ■2005.06,12 |
今秋、ポーランドで開かれるショパンコンクールに出場する辻井伸行君の先生である、川上昌裕先生にお話しをうかがってきました。二人の関係はもう10年にもなります。先生にとってはウイーン留学から帰国してすぐに出会ったのが伸行君であり、
全盲というハンディを乗り越えてここまできたことに、運命的なものを感じているとのことでした。「当初、周囲が天才少年と彼を呼ぶ事に嫌悪感がありました。誰も将来の事なんかわからないんですから。でも、今となって考えると、皆さんは正しかったことになりますね」淡々とそう語る口調には、ありきたりの日常の中で自分の隣に「天才」が存在することの密かな興奮が感じられます。
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| ■2005.06,11 |
8日は新宿紀伊国屋、こまつ座『国語元年』。難しい事をわかりやすく、わかりやすいことを深く、深いことを面白く−−−だったかな。井上ひさしさんの得意な言葉の面目躍如の傑作戯曲。佐藤B作さんが熱演。友人の野々村のちゃんが出ていて、終演後、「一日2ステはしんどいです」とのメールをくれました。そうだろうなぁ。ベテラン、芸達者な役者ばっかりだったからよかったけれど。 今日は、曇りだけれど、この前買った正絹の夏洋の着物をおろしてみました。「買った」とはいっても古着だから別に構える必要もなくて、これから夏はできるだけこのスタイルでいこうかななんてね。へへへ。いいっすよ。着物。貝の口という帯結びがやっと一人でできるようになりました。
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| ■2005.06,08 |
いやぁ組織とは難しいもんだ。最近つくづくそう思う出来事がいくつか重なりました。下のキャラメルボックスの「うぃうぃる騒音事件」も、製作総指揮の加藤さんが怒りまくっているのは公演時に上の劇場から漏れてくる騒音そのものというよりも、何の対処もせず責任の所在がはっきりしないコマ劇場という組織に対するもののようです。でも、外部の人間がいくら怒ったところで、組織というのは中央に行くにしたがって幾重にも緩衝帯ができていて、いつのまにか怒りが吸収されてしまったりするのですよね。ほんと、蟷螂の斧だ。怒る事自体がむなしい。でも怒らずにはいられない。そういう矛盾に、加藤さんははまってしまっています。こういう時は、拙書『組織に頼らず生きる』を繙いてみてください---なんていっても、しょーもないか。たはは。組織で生きてる人にそれをいってもわかってもらえないでしょうからねぇ。でも逆に、僕はフリーランスとして生きているんだから、あくまで個として組織の論理には耳を塞いでいきたいと思っています。「うちの事情もわかってください」とよく言われますが、もしわかってしまったら、その組織を揺さぶる事はできないもんね。組織を揺さぶって、そこから新たな活力を芽生えさせる事が外部の人間のある意味「務め」でもあるんだから。組織に必要な異分子として生きる。なんて、ちとええかっこしすぎか。というよりも、ほとんどの人が何を書いているのかわからないでしょうね。とほほ。すんません。プロとしてははずかちい。でも、そう思う今日この頃です。
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| ■2005.06,07 |
演劇集団キャラメルボックスの創立20周年記念出版『キャラメル・バラード』の取材が佳境です。上川隆也君に続いて、先輩にあたる脚本家演出家の鈴木聡さんにもあってきました。それにしても早稲田の80年代世代はすんごい。キャラメルや鈴木さん率いるラッパ屋、第三舞台、遊機械、山の手事情社、横内謙介君率いる扉座(もとは善人会議)等々、今では演劇界の屋台骨をささえる劇団や人材が数多育っています。これにデーモン小暮やサンプラザ中野といった音楽系(色物系??)を加えると、相当な勢力ですな。でも、キャラメルやラッパ屋は当時第三舞台等があった劇研からは阻害されていて、片身の狭い思いをしていたとか。というよりも、ああいう演劇村には入るまいと思っていたようです。そういうところの出身者たちが20年たって同じ舞台に立ったりするのですから、月日の積み重ねには感慨深いものがあります。 さぁ、そろそろ書き出さなきゃ。面白いものになりそうです。
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| ■2005.06,05 |
たいへんですたいへんです。皆さん聞いてください。新宿シアターアプルで行われている演劇集団キャラメルボックスの二本立て公演がとんでもない危機です。上のコマ劇場で行われているロック・ミュージカル「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の大音響がまともに下にも伝わってきて、役者もお客さんも困惑しているというのです。稽古段階から製作担当者が何度も何度も何度も劇場に抗議しているのに、いっこうに対処する態度を示さないのだとか。「ウィ・ウィル〜」はアミューズがからんでいるのですが、大里会長もやってきて「なんだこりゃ」と怒って帰っていったとか。とにかくこのままでは、キャラメル側は上の公演中止の仮処分申請をしちゃうそうです。いや〜、また業界と闘うのかキャラメル。毅然としているけれど、茨の道でもあるなぁ。 拙書『美味伝承』の担当編集が決まりました。文芸からこられた西川さんという人です。前は西村京太郎とか赤川次郎とか担当していたんだって。ありゃりゃ、初版が一桁違うな。とほほ。 9月5日、横浜ニューグランドにて『初代料理長サリー・ワイルを偲ぶ晩餐会』の開催が決まりましたぁ、ぱちぱちぱち。スイスで発見された昭和初期のメニューを再現していただこうと思います。会場はやはり昭和2年オープンのボールルーム。約80名定員ですので、ご希望の方はお早めにご一報下さい。よろしくどーぞ。 そうそう、この一週間、ちと気になることがありました。先週の日曜日午前8時代に、僕のブログページを一四〇回あまりクリックし続けた人がいるようなのです。しかも、ブログ日記のバックナンバーも全て見てくださったようで、ブログ内を縦横に回覧した足跡が記録されていました。いやはや、どなたなんだろうと思って一週間過ごしたんですが、どうしも該当する人は現れませんでした。新しく出会った編集者、講談社のNさんでも月刊文藝春秋のUさんでもなさそうです。とすると、誰か友人かなとも思いますが、いくらなんでもそんなに暇な人はいませんよね。午前8時だから地球の反対側の人かなとも思ったんですが、そんなメールもきませんでした。いやはや、僕より僕に詳しい人に出会ったらどうしよう。とほほ、もう一週間、そんな不安を抱えて暮すことになりそうです。誰か、教えてくださいましな。
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| ■2005.05,28 |
飯田橋ホテルエドモント総料理長、中村勝宏さんからお便りをいただきました。こうあります。「サリー・ワイルを通した日本に於ける第一級の資料、西洋料理のノンフィクションがついに9月上梓とのこと。その日が一日千秋の思いで待たれます。心から感謝とお礼を申し上げます」。いやいや、お礼しなければいけないのは私の方です。今回はいろいろなシェフにお世話になって、その方たちの情熱も作品に乗り移ったような気がしています。皆、青春時代の修業体験を、玉手箱を開けるような気持ちで思い出してくださったのでしょう。中村さんは日本人シェフとして初めてミシュランの一つ星を獲得した方です。でも、その最初の修業先を紹介したのは、リッツにいた小西シェフで、小西シェフがリッツに入れたのはリッツで研修していた帝国ホテルの村上信夫シェフのお陰で、と、彼らの修業はある意味で幸運の連鎖でもありました。拙書はそんな時代の流れを描いた青春群像になっています。乞ご期待!!
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| ■2005.05,27 |
マウイのプチ富豪、ヒロの関連取材で、日本の富豪、ビックベアさんにお目にかかって来ました。いやはや素敵な紳士でした。2001年からニューヨークのセントラルパークを見下ろすマンションに3カ月、マウイのカアナパリという最高リゾート地のゴルフ場に隣接した別荘に3カ月、残りの半年を日本で過ごすというほんまもんの大富豪です。もちろんその生涯は毀誉褒貶に満ちているんですが、「男のロマン、女の不満」「倹約10両儲け100両見切り1000両無欲万両」なんて、言葉も豊富にお持ちです。還暦を過ぎたとはいえ若々しくチャーミングな笑顔が印象的でした。「ニューヨークに遊びにおいで」なんて言ってくれちゃって、ホントにいっちゃおうかな。ダコタハウスの隣あたりのマンションらしいっす。あぁ。
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| ■2005.05,24 |
ありゃりゃ、気がついたらもう20100番を越えていました。どなたが20000番を踏まれたのでしょうか。まだ僕の所にメールがきていません。もし「わたしよ」という方がいらしたら、そっとおしえてくださいませ。何かプレゼントいたしまーす。 写真家の稲越功一さんから嬉しいお便りをいただきました。「スイス人でこんな素敵な料理人がいたことを初めて知りました。取材の厚みと時間、大きな記念碑ですよね。秋の出版が楽しみですね」。拙書『美味伝承』のプレビューブックを見て頂いた感想です。その他、国土交通省の水嶋さん、ライターの浅野君、セントラル総研の皆さん等々、大勢の方から暖かい言葉をいただきました。ありがとうございます。好評につき、プレビューブック、増刷しましたぁ。たはは。ぱちぱちぱち。自腹です、もらろん、とほほ。ご希望の方、送りますのでご一報ください。
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| ■2005.05,22 |
ほんとうはもう書き上がってないといけない原稿が何本かあるのに、スイスからお世話になった料理人ご夫妻が来日されてその歓迎会に走り回ったり(だいありご参照のこと)、住んでるマンションの自治会総会があったり、酒を飲まないといけなかったり(んなこた僕の勝手か、とほほ)、成田から、ブログに掲載した写真の注意警報が流れたり(むふふ)、何かと忙しい今日この頃です。でも、『美味伝承』のプレビューブックをみてくれたおふくろが「典士は何をあんなに忙しがっているのかわからなかったけれど、結構いい仕事してるのね」と言ってくれたとか。ま、身びいきとはいえ嬉しいものです。さぁ、今日から『借りた金05』の原稿執筆だ。『キャラメル・バラード』だ。『ハワイ、プチ富豪』だ。なーんて、気合の空回りかしらん。とほほ。 あ、忘れてた。いつのまにか20000番が近づいていますね。こりゃ記念碑もんですよ。この番号を踏んだ方、ぜしご一報ください。今回は奮発して、何かプレゼントいたしやす。よろしくどーぞ。
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| ■2005.05,18 |
一昨日の事。お台場のホテルでCXのワールド女子バレーグランプリの記者発表がありました。そしたら壇上にいきなり川越高校時代のバレー部の恩師・萩原英雄先生が「バレーボール協会強化委員張」の名前で登場してきたっす。どひゃー、先生じゃないですかなんて独りごちちゃった。なんかメガネをオシャレな細いフレームに変えちゃって、スタイリストつけたそうです。あぁ、その昔さむーい体育館で軍手して僕らの頬を殴りたいだけ殴っていた人が。でも嬉しいっすね。こういう再会も。なんでも春の高校バレーの運営委員長をやっているときに、いろいろ策略をねって開会式閉会式を満員にしたらしいっす。そういう努力が協会やテレビ局に認められて、大抜擢されたとか。だって、ミュンヘンの金メダル組をさしおいて一介の高校教師がバレー界の頂点にたっちゃったんだから、ま、大変なことですよ。僕らの高校は全国大会で3回戦までが最高位でしたが、先生は頂点だぁ。いやはや、我等の誉れですな。
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| ■2005.05,14 |
昨日は18時からキャラメルボックス通し稽古。今回はハーフタイムシアターといって、1時間ものの芝居を二本同時にかけるという企画です。でも、1時間ものといっても、結局一本の芝居をつくるわけだから、役者も制作陣も二倍の苦労を重ねることになります。観客も、一本4000円の芝居を二本見るわけだから、ま、大変といえば大変。二倍楽しめるといえば楽しめる。20周年ということで、僕は密着取材に入っているんですが、今回は『僕のポケットは星が一杯』の稽古初日にトラブルがありました。「成井さん、この脚本じゃストーリーが通りません。お客さんが判らないと思います」あがってきた台本を一読した役者から、そんな声があがったのです。そこから大混乱の巻き。続きは8月に上梓になる拙書『キャラメル・バラード〜かくも愛しき舞台戦士たちの物語』(仮題)でみてくださいましね。ふふふ。どうなりますか。 明日は草加でラボの講演です。『国際社会を生きる力〜10代という黄金の時間に』。13時からかな。こちらもご期待っすね。
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| ■2005.05,12 |
某芸能事務所の落合君から電話。「神山さんのホームページたまーに見てますけど、あんまり更新してないじゃないですか」だって。「なにー、これ以上更新したら午前午後二回書くようになっちゃうじゃん」と言ったら「えーっ」だって。聞いたら、トップの赤いページは表紙だけだと思っていて、このほわっつ・にゅを読んでくれていなかったそうなんす。とほほ。パソコンによっては、モニターに赤ページだけ映って、下のこの欄がでないことがあるらしいっすね。気をつけてくださいまし。なんて、こんなこと書いても見てない人にはしょうがないか。とほほのほ。 スイス人シェフ、エルハルド・ガル夫妻の歓迎会の詳細が決まってきました。20日15時から横浜ニューグランドにて高橋総料理長との懇談。18時から夕食会。21日、14時からホテルオークラで日本エスコフィエ協会の幹部シェフと懇親会。25日、京都ホテルオークラで大庭総料理長との懇親会。20日18時の夕食会はニューグランドの招待だそうです。参加希望の方いらっしゃいませんか。ワイル縁の料理を楽しめそうですよ。むふふ。
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| ■2005.05,10 |
連休最後から都内某所に籠もって、拙書『美味伝承』の最後の推敲をしています。書き上げてから約2カ月間放っておいたんですが、読み直してみると、我ながらぞくぞくする位面白いところもある反面、ちとアラが目立ったり、なんといっても「なげーなー」なんて自分で思っちゃったり。とほほ。説教臭いところや資料臭いところは思い切ってカットして、皆さんに見て頂けるときは読みやすいようにしておきたいと思っています。ふー、あと一歩だ。 その『美味伝承』の取材をベルンで手伝ってくださったスイス人シェフ、エルハルド・ガルさんが今月20日から来日されることが決まりました。奥様の会社の団体旅行なのですが、20日21日は横浜と都内で、25日は京都でご一緒してこようと思っています。日本の司厨士協会やエスコフィエ協会の方も来て頂けるそうなので、楽しみ楽しみ。日本をエンジョイしてもらいましょう。
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| ■2005.05,07 |
昨夜は神楽坂のマダムSのご相伴に預かって、やはり神楽坂の「懐石小室」へ。都内の懐石では最も予約が取りにくい店というだけあって、そりゃもう小粋な空間でした。食材がまたすんごい。初めてカウンターに座ったのになぜか小室大将の表情がほころんでいると思いきや、出てきたのは「松茸」。「日本で一番早い松茸です」といいながら、キロ50万円の太いモノをみせてくれました。そのコストにかかわらず料理人は、なによりもいい食材に出会えたのが嬉しいんでしょうねぇ。五島列島から来るというこの松茸は、例年、都内の先輩格の料亭から入り、小室さんにくるのは3番目あたりなのだそうです。それが今年は、ゴールデンウイークのカレンダーのいたずらで、河岸が開いたのに他の料亭が休みで、小室さんが一番に競り落とせたのだとか。それを使って、おいしいお吸い物をつくってくれました。さらに甘鯛の白子、伊勢海老の子ども、美しい八寸、白身のお造り、竹の子とカシワの吸い物、あさりご飯、そして山形からのさくらんぼのデザートと、贅を尽くしたフルコースを満喫しましたん。また器がすんばらしい。日本酒をいただいたのはバカラの7、80年もののおちょことトックリ。扱いがこわくて酔えないよって感じです。 ま、今日は松茸パワーでがばりまっす。
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| ■2005.05,04 |
連休を利用して、というか、僕らに休みは関係ないっすが、千葉ツアーをしてきました。まず九十九里にいってカイトサーファー取材、いい写真が撮れましたので「だいあり」を見てやってください。続いて成田に取って返して、空港問題取材。平行滑走路の北側延長問題がかしましく語られている中、空港会社用地部の現役の友人と、国交省の友人と、三人でしこたま酒を飲んじゃった。「成田ってプロレスの文脈で語るとわかりやすいよね」「そうそう、暫定滑走路なんて、猪木のアリキックだよな」「なんでよ」「だって、ルールでがんじがらめにされてるから、他に奇策以外に手がないのよ」「んじゃ、シンポ円卓は?」「ありゃ第一次UWF対新日の抗争だね、できれーすだから」「その点、東峰十字路事件は総合格闘技のリアルファイトだったね」なんて、こうやってかいてもたぶん誰もわからないだろうなという会話が延々と続いたのでした。たはは。文意がわかった方、あるいはこうなんじゃないのと腑に落ちた方、ご連絡ください。ご理解頂けていたら、三者連名で記念品を進呈いたしやす。ふふふ。にしても、成田には「ゾンビ」がいるんです。もう30年以上前の話なのに、いまだに心の中に種火をもっている。今回、期せずしてそれが点火しちゃったみたい。ま、客観視して見れば面白いんですが。ホント、「成仏」できない人たちです。
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| ■2005.04,30 |
連休で静かな東京ですね。快適快適。今日はこれから所沢に出掛けて、大学時代に死んでいった旧友のお墓参りにいってきます。高校時代はバレー部の後輩で、大学も一緒になって彼は演劇をやっていました。22歳の春に突然自分からトラックに突っ込むようにして死んでしまって、以降、毎年この季節になると高校大学の友人で集って墓参りと酒というコースを辿る事にしています。とはいえ、もう20年以上前の事になるし、今は皆忙しい年代だから、今年は何人集まることやら。いちおう僕はバレー部の部長だし、大学も同じキャンパスに進んだ関係で幹事なんですが、その仕事も極めていいかげんだしね。たはは。でも、僕が演劇を書くようになったのは、あいつが劇団山脈に入ったからということもあるのです。そういう意味では忘れたくない友人なんだな。野口善治。生きていればあいつも44か。でもあいつだけは、20代の無邪気なまま僕らの中に残っています。どちらにしても、いやはや、恐ろしいことです。
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| ■2005.04,27 |
いやぁ、忙しい忙しい。出版界は連休進行というのがあって、出版社や印刷所が休む分前倒しで仕事がたてこんでくるっす。んなこといったって、僕らフリーは連休も変わらずに働くのにね。とほほ。ダイムのテレビコラムでCXドラマプロデューサーにあったりキャラメルの役者さんにあったり。その間に、セントラル社のマンスリーレポートも仕上げないと。いやはや。働いてます。 明日はピアニスト辻井伸行君のシークレットライブが都内某所で開かれます。なんて言っちゃったらシークレットじゃないか。たはは。ま、楽しみ楽しみ。いつの日かそう遠くない時期に「あの時たった一〇人の前で演奏してくれたんだなぁ」なんて感慨深く思うようになるやもしれません。そうなるといいなぁ。
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| ■2005.04,23 |
昨日はキャラメルボックスで役者二人取材したあと、紀伊国屋サザンシアターへ。劇団扉座「語り継ぐ者たち」。清水の次郎長伝を語り継いできた講釈師の物語。脚本を書いたのは劇団MOPのマキノノゾミさんの書生を長くしていた(している)鈴木さんという、まぁ新人さんです。なかなか達者なストーリーだったけれど、芝居を観ていてちと身につまされるものがありました。書き手としては、清水の次郎長の物語がいかに生まれ、どう語り継がれてきたかという物語は誰も語っていないものだから斬新だという思いがあるはずです。けれど、観客にしてみたら「ええ〜っ、なぜ今次郎長なの?」という思いをなかなか拭えない矛盾がある。どうせ時代物をやるならせめて坂本龍馬にしてよというのが素直な気持ちなんだろうなと客席で思ってしまったのです。つまり、書き手は「一番手の栄光」に興奮するけれど、大衆は誰もが知っている人物、誰もが知っているストーリーのほうを好む。それって、僕のことじゃん!! コンデ・コマとかサリー・ワイルとか、本人は発掘していいきになっているけれど、実は大衆はそんな書き手の興奮には無関心なんですよね。だから、やっぱり長嶋茂雄とか田中角栄とかのほうがいいんだろうなぁ。手垢がついたものとわかっていても。ま、ノンフィクションの幟を掲げている以上、そういう矛盾を生きるのも覚悟のうちなんですけれど。 今日はこれから横浜でピアニスト辻井伸行君のコンサート。その後、ワイルの弟子だった前田シェフの息子さんが出されたイタリアン「パパ・ダビッド」へ。どちらも期待大です。 扉座件、ぜし足を運んでください。山田まりあちゃんとか、かわいいですよ。
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| ■2005.04,21 |
昨日は浜町明治座で『あずみ』。劇団新感線のこぐれ修さんがでていて、誘ってくれました。いやいや16歳の黒木メイサがすんごい。つかさんが1年間仕込んだそうですが、沖縄出身、上京して化粧品のモデルをやったり『熱海殺人事件、平壤から来た女刑事』をやったり。今回の『あずみ』も、上戸彩がみにきたら、いつもの数倍はりきって演じたそうです。「んじゃいつもは手ぬいてんのかよ」ってこぐれさんが突っ込んだら「はい」だって。とほほ。それでも3時間圧巻でした。あと10日間程度続きます。チケもすこーし残っているようでした。ぜしに。 映像作家の鶴橋康夫さんからお便りをいただきました。「野沢(尚)の供養までしていただいて」とあります。ダイムのテレビコラムに5月22日放送『ぶるうかなりや』(wowow)のことを書いた文章へのお礼状でした。ありがたいことです。65歳の監督は、今、ぎっくり腰をこらえつつ、連日連夜編集作業に入っているはずです。いい作品になるにちがいありません。こちらもぜしに。
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| ■2005.04,20 |
嬉しい事がありました。拙稿を前に、「(出版を)お願い出来ませんか」という僕の問いかけに「(やらせていただいて)いいのですか」と答えてくれる編集者がいました。以前ヴューズという雑誌で一緒に仕事をさせていただいていた小沢一郎さんです。その後単行本の部署に移った小沢さんは『五体不満足』や『戦争代理店』、そして沢木耕太郎さんの『一号線を北へ』等のノンフィクションを担当され、ベストセラー編集者になられています。いまは詳しい事は書けないのですが、言えるのは、今年の秋(たぶん9月初めごろ)、僕と小沢さんの共作を皆さんに読んで頂けるということです。何年ぶりかにこうして出会える。そして互いに居住まいを糺して「よろしくお願いします」と礼をきれる。そんな快感を一瞬味わうことができました。いい原稿をお渡ししなければ。連休中にまたひとつ、やり甲斐ができました。 新潟の小出郷からも嬉しい便りが届きました。頼んでおいた『響きの森、コンサートシリーズ2005』のチケトットが来たのです。このシリーズは、国内外の一流アーティストのコンサートを4回連続で聴けるというもの。今年は9月27日テノール佐野成宏、バリトン堀内康雄の『オペラティック・ナイト』、10月25日アルフレド・パール、ピアノ・リサイタル、11月6日カフェリー・ガイヤロル、チェロ・リサイタル、11月27日アンサンブル『BWV2001』バッハ『ヨハネ受難曲』です。バザールでは、各回4枚づつチケを押さえました。ご希望の方を無料でご招待します。その代わり、現地集合、宿泊、酒代は各自持ちね。ふふふ。小出にはいい温泉といい酒『緑川』があります。八海山も美味しいけれど、地元で飲む緑川は絶品です。ご希望の方、ふるってメール下さいまし。
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| ■2005.04,18 |
時差ボケがのこっていて、早朝に目が覚めちゃったのでジョギング。石神井川沿いの桜がまだ微かに残っていて、ちょっとした花見気分で走れましたん。さあさあ月曜日。マウイモードを切り換えないといけませんね。前にマウイに住んでいたカイトボーダーのモトブーに電話。インタビューを申し込みました。彼女は今、千葉の大網のあたりに住んで、貧乏カイトボーダーの彼氏と一緒に海を楽しんでいるそうです。アーリーリタイアとは言い兼ねるけれど、それはそれで一つの生き方だよなって感じかな。連休中にあってこようと思っています。 成田空港問題もかしましいですねぇ。平行滑走路を本来の南側に延長するか北側にするかでもめていますね。空港公団が民営化されたことで、株式上場の問題もからんだりしてますからね。複雑です。ま、もう30年近くもやっているんだから誰も関心ないっていうのが正直なところなんだろうけれど、関係者にはまだまだ熱い成田の地です。用地部で働く友人もいるし。これも連休中に行って来ようと思っています。
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| ■2005.04,17 |
アロハー、マハロー、ロコモコー、モロキニーってなんだかよくわかりませんが、とりあえずマウイ一週間の取材旅行から戻ってきました。いやいや、日本に帰るとわかるけれど、やっぱりハワイの風はいいっすねぇ。甘い香りがするし、乾いてて気持ちいいし。中5日間で延べ9人、現地でリタイア生活する4人にもインタビューしてきました。皆それぞれ面白いですねぇ。ある人は10年前まで日本海側の某市で夫婦でパチンコ屋の住込み店員をしていたのだそうです。そこから夫婦で全国パチプロ行脚、パチンコ雑誌のライター、業界紙発行、そしてパチンコのCS局をもつまでになって、それを売却して巨万の富を得てきたとか。んな人生あるのかなと思うでしょう。でもあるんだな、これが。別の人はカイトサーファーの草分けで、20代でマウイに移住。30代で、やはり高校卒業後ずーっとホノルルで働いていた奥さんと知り合って、今は二人の子どもに恵まれ、いくつかのヴァケーション・レンタル用のコンドミニアムを持って生活しています。でも、束の間の旅人にはハワイは天国だけど、住むとなるといろいろ問題も悩みもあるんですねぇ。当たり前だけど。周囲は仕事を2つも3つも持ってかつかつ生活している人たちなんだから、お金があるように振る舞ったら何を言われるかわからないし。ビザの問題も大きいしね。何より、リタイアしてもやることがなかったらまた東京の生活が恋しくなってしまうものらしいっす。ま、そういう現実を踏まえながら、「アーリー・リタイアメントへの道」を記して行きたいなと思っております。
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| ■2005.04,09 |
なんとも花がいい感じですねぇ。一年に一日か二日ですね。ここまで爛漫なのは。朝ジョギングしていたら、石神井川の川べりでカメラを構える人が何人もいました。ここは長い枝が川面に両手をさしのべるように伸びていて、満開の時も美しいし、川面がピンクに染まる散り際も美しい。季節に何度も花が楽しめるコースでもあります。それに、何故か花見の酔っぱらいもいないし。ま、早朝だったからかな。 ブログもちとお休みになるとは思いますが、また帰ってきたら書きますよぉ。写真もたくさん撮ってきますよぉ。よろしくどーぞ。
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| ■2005.04,06 |
いやぁ、焦りました焦りました。一昨日、ブログを開いたら「配信停止」になっていたんす。ええって驚いてニフティに確認したら「3月末で契約解除になっています」とのこと。ニフティのパソコン通信が終了になるので確かに契約変更はしたのですが、「解除」なんてしたおぼえないので、必死になって復活させてもらいました。その間、1度「停止」になったらブログのデータもなくなってしまうのかと不安になり、この半年間のブログライフがやけに貴重なものに思えて、もしあれが復活しないのだったら半年間生きていた意味がなくなったなと、「虚脱状態」でした。ほんと、感覚的には家族を喪失したような感覚だったな。もちろんスケールは違うだろうけれど、方向的には全く一緒。僕は肉親に対する本格的な喪失を体験していないので、ひどく狼狽してしまいました。とほほ。でも、何とか復活してくれてよかった。これまた猫語が喋れないナカタニ君のお陰でした。さんきゅさんきゅ。
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| ■2005.04,02 |
なかなか花が全開になりませんねぇ。僕のジョギングコースは加賀の石神井川沿いの花見コースでもあるんすが、張りめぐらされた提灯が哀しく早朝の風になびいていました。ま、街にはなはだしい酔っぱらいが増えるよりはこのぐらいのほうがいいんだけどね。 先日と今日と、ドキュメンタリージャパンのスタッフがBAZに来て、サリー・ワイルの資料をあれこれ漁って行かれました。なんでも4月17日放送BS日本「ホテル・ノスタルジア」という番組で流れるのだそうです。日本中のクラシック・ホテルを巡る新番組とか。なにはともあれワイルのことが紹介されるのは嬉しい事です。といいつつ、うちはBS日本が入らないんだよな。とほほ。地上波もお願いしますね。 『ふるさとは貧民窟(スラム)なりき』(ちくま文庫、小板橋次郎著)読了。この人のことは前から名前だけ知っていて、山根一真さんや猪瀬直樹さんたち(ちがったかな?)の先輩に当たる人だとは聞いていたんですが、驚いた事に僕の事務所があるあたりの出身だったのですね。そこが昭和初期には東京でも有数のスラムだったとは、うかつにも知りませんでした。単なる貧しい一帯と思っていたもので、とほほ。今は「本町」なんてもっともらしい名前になっちゃってるけれど、昔は「岩の坂」通称「イヤナ坂」と呼ばれる貧民窟だったそうです。読んでみると、大阪の猪飼野にも匹敵する猥雑さだな。ダーティーヒーローが跋扈してるんす、作品全体に。いいなぁ。しかも小板橋というのが本名だなんて、宿命を感じますね。僕も『明星な人々』という作品に挑戦してみるかな。むふふ。
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| ■2005.03,30 |
@bazaarの「わーくす・ふぉあ・まがじん」に5作品アップロードしました。ナカタニ君ありがとう。ちなみにナカタニ君は猫語は喋れません。が、パソコンとお酒は得意です。ふふふ。「マダムS」なんて書いた自分でも懐かしいな。原宿「月心居」、千駄ヶ谷「ブルトン」そして高輪プリンス「トリアノン」の3人のシェフとマダムSとの交遊が書かれています。Sさんにはいまも折にふれて御馳走になっています。この文章は日頃の感謝を込めて書いたものです。みてやってくださいませ。 昨日は御殿山原美術館でスペイン現代美術の巨匠、アントニ・タピエス展のオープニング。始めていきましたよ。原美術館。昭和初期の渡辺仁の設計です。建物もすごかったけど、館長のヨージ・ヤマモトも凄かったな。むふふ。タピエスは齢81歳。今も「代表作はこれから生まれる」と言い続けながら創作に励んでいるそうです。その75歳の時の作品が「茶こしとカップ」。巨大なカンバスに茶こしとカップが埋め込まれているという、おいおいおいという愛らしい作品でした。タピエスは毎年6月から9月の間しか創作しないのだそうですが、その時期になると奥様が「今年は○号の作品を何枚、×号を何枚」と指定して、その通りに創作するのだとか。アーティストは大衆の支持なんかよりも、たった一人の絶対的な理解者がいればそれでいいのですね。納得納得。 5月末までです。建物も必見。半円形の元トイレとかもありました。そうそう、二階の奥の奈良美智の作品もよかったな。
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| ■2005.03,28 |
うわぁ、またまたキリ番大会だぁ。今度は17000番を踏んだ方、メール下さい。何かプレゼントを考えましょう。この前はアマゾン・ベレンの堤さんに来日の折りの宿泊券をプレゼントしたら「同伴者もいたらいいなぁ」だって。あまえてんじゃねーよって。ふふふ、自力ですよ。自力。今日中に決まりそうだな。 「@the bazaar」の中の「わーくす・ふぉあ・まがじん」に5つの作品をアップロードしている途中です。ふふふ、自分でできないので、ナカタニ君にデータを渡して彼女にやってもらっているっす。99年のアエラに書いた「絶対監督・鶴橋康夫」、地域創造に書いた「諏訪御柱祭・もう一つの奇祭」、日本製紙のPR誌に書いた「マダムSのスペシャル・メニュー」、何に書いたから忘れたけれど(とほほ)「吉田拓郎の孤独」、フライデーに書いた「第一回アブダビコンバット・レポート」。どれもふるーいフロッピーに入っていました。いつ恐竜化して開けなくなるかわからないので、こういう文章は早くここに移植しないといけないなぁ。ま、おいおいやりますね。楽しんでください。ナカタニ君よろしくね。
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| ■2005.03,26 |
昨日は劇団キャラメルボックスの取材で池袋サンシャイン劇場へ。一カ月40公演もゴールまであと僅か。上川君も本番前に殺陣のチェックなどをしていました。にしても、ロビーのグッズがすんごい。DVDやパンフなど、100数十アイテムのオリジナル商品があって、クレジットカード用のチェッカーもあるんだもん。一日100万円売り上げる事もあるとか。この手の手堅さは四季、宝塚、新感線、そしてキャラメルだな。
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| ■2005.03,24 |
祝!!開通開通。何が開通したのかって、それはこの「ぷろふぃる」にあるkoyama@the−bazaar.netのメールが開けるようになったんです。つーことは、今までメルアド書いといて読めなかったのかいということになりますが、そうなんです。読めなかったんです。とほほ。全てそこにきたメールはこのページをつくってくれたナカタニ君経由で届けてもらっていました。それが今日、彼女が設定をやりなおしてくれて、なんとか自力で開けるようになりましたん。とほほ。これでブログやってんだから恐いよね。ま、直通になりましたので、皆様よろしくどーぞ。 昨夜は入間市アミーゴ町づくり講演会。長野県小布施の「株式会社あ・ら・小布施」の関悦子さんがきて素敵なお話しをしてくださいました。小布施って、不覚にも行ったことなかったんですが、市民が株式会社をつくって町づくりしていたり、竹下内閣時の「ふるさと創生資金一億円」を使って、市民に旅費をだしてヨーロッパ町づくり視察ツアーを10年間やったり、すごいところですねぇ。もともとは江戸時代のパトロンが葛飾北斎を呼んだ辺りから文化の香りがたちのぼってきたとか。今度行ってみようと思っています。大学時代に知り合った木下豊君が出版社をやっていたりもするんですよねぇ。楽しみ楽しみ。
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| ■2005.03,21 |
大阪から戻りました。会場となった大阪市中央公会堂って、大正末年の建立で、すんごい威厳のあるふるうぅい建物でした。その建物の前に、栴檀の木橋っていう小さな橋がかかっているのですが、昭和初期、この橋の袂にワイルの弟子の飯田進三郎がシェフをつとめるレストラン「アラスカ」があったんですねぇ。今は朝日新聞の建物に移っていますが。講演前、しばしその橋の袂にたたずんで、ワイルの時代に思いを馳せてきました。 にしても、講演中、どーよって感じなんですが、グッスリ眠っている男の子が二、三人いたんですよねぇ。とほほ。なんとか言葉の力で起こしてあげようと思ったんですが、成功したのかどうか。ま、眠るなんていうのは講演に対する厳しい評価でしょうから、甘んじて受け入れないといけないのかしらん。やっぱ人の話を一時間聞くのは大変だろうと思うから、冒頭笑いを取ったんですが、大阪の笑いのレベルは高いから、あんなんじゃ物足りなかったんでしょうか。いやはや。大人には受けても、子どもは難しいっすねぇ。しみじみ。 といいつつ、ここ数日僕の生活は『海辺のカフカ』と共にあります。電車の中で『カフカ』、少々酒を飲んでも『カフカ』、新幹線の中はもちろん『カフカ』、講演の前も『カフカ』、カフカカフカカフカ。チェコ語でカラスカラスカラスって本当でしょうか。まだ少し下巻が残っているんですが、佐伯さんとカフカが結ばれて、いよいよ甲村図書館でナカタさんとカフカの遭遇になるあたりです。いや、なるのかどうかはまだ知りませんが。X染色体とY染色体が絡み合うように進む物語構成は春樹さんのおはこですが、次回僕もノンフィクションでそれに挑戦してみようと思っていたので、とても参考になります。このリズムだな、なんてね。いい作品といい日常。そうそう、どんな思考回路が結ばれたのかわかりませんが、カフカを読みながら閃いて、ホテル近くのHMVに飛び込んで、店にあったショパンのピアノCDを全部買ってきてしまいました。ユンディ・リ、アシュケナージ、フジコヘミング、ポリーニ(だったかな)。といっても、五、六枚しかなかったけれど。今日からは、ショパン漬けの生活が始まります。これは秋への伏線ね。むふふ。
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| ■2005.03,18 |
おめでとうございま〜す。「熱血」のお客様1万人目はアマゾン河口の街ベレンから、日伯協会の名物ダジャレ事務局長堤剛太さんでした〜。パオー。遠くアマゾンからありがとうございます。今年の夏、再会出来たらと思っています。よろしくどーぞ〜。あ、そうそう、堤さんは5月か6月に来日の予定なのしたね。その時お目にかかれますよね。彼を囲んでサロン・ド・バザールでもやりましょうか。堤さんは『アマゾンのほほん熱風録』という著書もお持ちなのです。ご希望の方、メール下さい。楽しいアマゾン話がきけますよ。 にしても、急にぽかぽかになってしまいましたね。春は、やっぱいろいろなプロジェクトが動き出します。セントラル総研ではマンスリー・レポートの創刊号をつくり、キャラメルボックスの取材が再開、そして「成田闘争史」ももうじき完成してきます。ま、いろいろです。19日、大阪のラボ教育センターに呼ばれて、子どもたちの前でまた話してきます。「国際社会を生き抜く力〜10代という黄金の時間に」。大阪市中央公会堂で11時30分からです。お時間ある方、ぜし来てみてくださいまし。もちろんその前の日の夜はミナミの「TOTO」に突入だぁ〜。
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| ■2005.03,17 |
なんかぼんやりした雨が降ってますね、東京は。こうしいう雨を繰り返して春になっていくっすよねぇ。なんか春って、花という他力で酒飲むやつが多くて、ちょっとどーよってねぇ。自力で飲まないと。むふふ、あんまり意味ないか。昨日は明星へ「遺影」をもっていきました。いえいえ、この前明星で撮った写真をもらったんですが、50代のおじさんたちが無邪気で天真爛漫なテカテカ笑顔を見せてくれているんすよ。これがたまらなくいい写真だったので、思わず額をつけてしまいました。タイトルは「遺影」。むふふ、明星に飾ってあるはずだから、ぜし見てやってください。撮影者は天野っちね。
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| ■2005.03,14 |
ありゃ、気づいたらもう16500番が近づいています。ここのところ少し見て頂くペースがあがったかしらん。嬉しい限り。16500といえば、このページの1万人目の方にあたります。今度こそ、キリ番を踏んだ方、お知らせください。豪華プレゼントを差し上げますね。 昨日はしんしゅんしゃんそんしょー。行って頂いた方楽しんでいただけましたか。まずまずでしたね。またよろしくお願いいたします。
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| ■2005.03,12 |
10日のホワッツニュ、「滅私奉公」じゃなくて「感謝と奉仕」だろとのご指摘を、遠くオーストラリアからいただきました。確かにその通り。すんません。間違えてました。滅私奉公ならまだ「己を捨てて公に尽くす」ことになりますが、感謝と奉仕では、「全てを堤商店に」という意味になってしまいますよねぇ。とほほのほですね。 セントラル総合研究所発行のメルマガ対談をやってきました。八木宏之社長と経済産業省若手官僚Aさん。事業再生と内閣改革について、日本型ターンアラウンダー養成について等、なかなか面白い内容になりました。詳細はhttp://www.sodan.info/でよろしくどーぞ。 明日13日、いよいよペイトンの若林ケンちゃんのしんしゅんしゃんそんしょーです。15時30鶯谷東京キネマ倶楽部。ディナーショーが19時30からあります。お時間ある方はぜしどーぞ。
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| ■2005.03,10 |
連日ライブドア対フジテレビの株式合戦と並んで、西武堤商店の崩壊が報じられてますねぇ。僕は埼玉県の西武線沿線出身だし、おじきが西武ライオンズの経理担当だったから、報じられている内容にはいちいち頷いたりしています。この前アミーゴに行くときに駅の事務所を覗いたら、正面に掛かっていた堤康次郎の写真と「滅私奉公」の書がなくなっていました。西武タクシーの運転手に聞いたら自慢げに「一週間前に一斉に取り外しました」だって。ま、気持ちはわからなくはないけれど、それにかわるキャッチコピーとシンボリックアクアョンを見つけるまで、あの会社はかなりかかるだろうなぁ。だって、独裁を許していたというか、独裁に乗ってなんの決断もしてこなかった人たちだからね。プリンス、コクド、ライオンズには友人も少なくないので、頑張ってほしい気持ちで一杯です。 僕はといえば『成田闘争史』が脱稿まであと一歩。なかなか読みごたえのある内容になりましたん。
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| ■2005.03,09 |
なんかぬるー〜い風が吹いてきましたね。個人的にはあんまり好きじゃないっす。ここから花見が終わるまでは、なんかだるいよね。とほほ。 昨夜は本多劇場加藤健一事務所公演『煙が目にしみる』。道学先生の青山勝が初めて外部出演するということで、馳せ参じてきました。文学座の坂口芳貞、TPTの松本きょうじ、扉座の有馬自由、この前紀伊国屋演劇賞を貰った加藤忍等、達者な役者さんがたくさんでています。もちろん青山も主演に近い役をどうどうと演じていました。ま、本自体はお涙ちょうだいのストーリーなんですが、その中でも一人で全てをさらっていくのが惚け老女役の加藤健一さんでした。ありゃばけもんだね。加藤さんと言えば、個人事務所でありながら立派な稽古場を持ち、養成所システムも完璧で、毎公演東京で半月、残りの壱カ月くらいを地方公演でスケジュールを埋めるという、演劇界の鏡と言われています。青山もこのあと壱カ月以上地方にでるのかな。大変でしょうが、いい舞台を続けてほしいと思います。東京公演は16日まで続きます。ぜひ足を運んでやってくださいまし。よろしくどーぞ。
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| ■2005.03,08 |
たいした雪もなく、やたら寒いだけの松本に行ってきました、って、青森にいるんだか東京にいるんだかはっきりしろっていいたくなりますよね。たはは。ホント、ここんとこ忙しい。でもそこにインタビュイーがいるかぎり、取材対象があるかぎり、なんちゃってね。ほんとは、面白いもんがある限り、美味しい酒がある限り、かな。ま、いずれにしても、まつもと市民芸術館の演劇部門のボランティア・リダーをやっている西堀さんにインタビューし、その足で串田和美演出『コーカサスの白墨の輪』を見てきました。いやはや圧巻。その会場に。詳細は、だいありで確かめてください。泣けます。
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| ■2005.03,07 |
雪深い津軽の地にいってきました。いやぁ、今年は新潟もそうでしたが、豪雪の年なんですね。東京ではあまり感じませんが。列車から外を見ていても、窓の上まで雪の壁ができていて、景色もきれぎれにしか見えませんでした。いやはやすんごい。でも、新幹線で八戸までいって、そこから特急に乗り換えて「野辺地」「浅虫温泉」なんていう駅名を聞いていると、このまま降りちゃいたいという旅愁にかられますよね。宮沢賢治の地から高村薫さんの晴子情歌へ、そして太宰、長部日出雄、鎌田彗、棟方志功らの生地へ。東北を列車でめぐると,、ちょっとした文学散歩ができますね。何枚か写真をだいありに載せました。ご覧ください。 そうそう、弘前で一つニュースが。2年前に開催されて17万人を動員した、市内に残る巨大な大正時代のレンガ倉庫を会場とする「奈良美智展」が今年4、5月に再び行われるのだそうです。この時期はちょうど弘前城の桜も満開で、普通だったら宿がとれません。ところがラボの相馬先生が「民家を改造した別荘があるからつかっていいわよ」と言ってくださいました。奈良さんの絵画と巨大なレンガ倉庫と満開の桜、そして酒と魚と友人たち。いうことありませんよ。4月16日からなのですが、2泊くらいでどなたか一緒に行きませんか?
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| ■2005.03,04 |
え〜ん。せっかく書きかけの原稿を放り出して重いパソコンと資料をキャスターバックに詰めて羽田空港に行ったのに、「青森行きだけ欠航です」だって。他の全便は飛んでるのに。とほほのほ。機体未着のためなんて、んなんありかいじゃるじゃるじゃる。こういうとき、払い戻しカウンターのねえちゃんがのんびりいすに座ってあくびしながら仕事してるとむかつきますねぇ。なんて、歳のせいですな。たはは。彼女たちには悪意はないけれど、でも頭も下げずに「ありがとうございました」はないよね。「申し訳ありませんでした」でしょ。ったく。
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| ■2005.03,03 |
昨夜は明星へ。前にだいありに写真添付しときましたが、板橋が誇る居酒屋です。ふふふ、サロンっていったほうがいいかな。時間にもよりますが、連日連夜、ここには40代50代60代80代の昔の少年たちが集まって、原っぱ遊びをくりかえしています。皆バラバラにやってきてるのに、誰かが何か言うとすぐに誰かが返して、それをママの啓子ちゃんがまぜっかえして笑いが断えません。昨日は暖簾を潜ろうとしたら、沖縄のウコンジュースを扱っている(明星では山田汁と呼ばれている)山田ちゃんが、向かいの駐車場でおしっこした手も洗わずに「今日はあいつが来てるぜ」と声をかけてきました。「えっ、あいつがいるの」一瞬躊躇しました。傍若無人を絵に描いたような山田ちゃんにまで「あいつ」と呼ばれてしまうのは、明星の客多しといえどもそうそう何人もいるもんじゃありません。最近の山田ちゃんの酒乱ライバルはTBS-Vの天野ちゃんなのです。二人は隣り合うと必ず空手合戦になるので、最近では啓子さんから山田ちゃんは西の横綱、天野ちゃんは東の横綱とカウンター越しにわけられています。ふふふ。この夜もこのあと大変でした。あんなこともこんなことも。ま、んなこと書いてる場合じゃないから、続きはまたあとで。そうそう、今夜あたり明星にきていただければ、続編をライブで観れまっせ。むふふ。JR板橋下車、地下道を左に出てロータリー向かいの八千代銀行を左折。50メートルの赤提灯です。初めての方はヘルメットが必要かな。たはは。
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| ■2005.03,02 |
訳あって、昨日から箸を左手でもって食べる練習を始めました。できなくはないけど、けっこう難しい。美しく食べるって難しいですね。でも、格闘していると、なんか頭がすっきりする感じがします。いままでつかっていなかった脳を使っているからかな。なんか楽しいっす。 今週は週末に地方が続きます。4日からは青森弘前へ。ラボ教育センターの講演会に呼んで頂きました。講演会といっても、たぶん20〜50人程度の集まりだと思うんすが、新しい人と出会えるのはわくわくしますね。テーマは子どもたちの国際交流。弘前は、拙書「ライオンの夢」の主人公、前田光世=コンデ・コマさんの出身地だから、その話がたくさんできると思います。いとうれし。そして酒と魚ですね。むふふ。寒いだろうけれど、その分美味しいだろうなぁ。ま、風邪をひかないようにしなくちゃ。
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| ■2005.02,28 |
二日ほどBAZを開けていました。九州は久留米へ。そうそう、松田聖子と藤井フミヤ、青木繁に坂本繁次郎の町です。それにしても、いやぁ、あんなに魅力的な町とは思わなかった。何がって、B級グルメと酒の町ですな、あそこは。新世界という、敗戦直後のどや街みたいな路地が残っていて、そこに超美味な餃子屋があったりします。街中には堂々と屋台が並んでいるし、焼き鳥も日本一なんだそうです。そしてラーメン。ちとトンコツの匂いはいかがなものかでしたが、ま、おいしいよね。最後はやはり戦後直後の建物が残る「松尾食堂」で絶品親子丼を頂いて返ってきました。博多から特急で30分。今度から中洲よりも久留米を選ぼうかな。いやいや、取材もバッチリしたんすよ。街づくりがテーマでしたが、市民主導でなかなかミリキテキでした。久留米出身の方がうらまやしい。どなたかいらっしゃいます? 日曜日夕方、博多から羽田へ。その足でテレ朝に向かってワールドカップアジア予選取材。こちらはとほほな結果でした。テレビのやつって、ほんと勘違いノーテンキのオンパレードだねぇ。今に始まったことじゃないけれど。
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| ■2005.02,25 |
昨日はコンテンポラリーダンス金森穣。なんといっても金森穣。時代は金森穣だなぁ。なんて、コーフンしまくり大会でした。本人を含め12人のダンサーが(本人がやっぱダントツなんすが)素晴らしいのはもちろんの事、美術、照明、衣裳、そして構成も圧巻でした。特にうつろう照明がいいんだなぁ。一幕冒頭、各ダンサーが両腕で抱きしめている裸電球が天井にするすると登って行きます。それが2時間後のラストで、ストップモーションになった12人のダンサーの丸く広げた腕の中にまたスルスルと戻ってきたときは鳥肌が立ちました。こりゃ文学だ。凄過ぎる。27日まで天王洲のアートスフィア。立ち見ならチケもありそう。見ておかないと嫉妬しますぜ。
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| ■2005.02,24 |
昨日はシアターコクーン、蜷川幸雄×清水邦夫の「将門」。堤真一主演だから当然(と思われては駄目だと思うんだけど)シスカンパニー勢が脇を固めて、とってつけた木村佳乃ちゃん、そして将門ならぬ反逆児、消えたはずなのにまたまた復活している高橋洋君らが活躍していました。天井から石礫は振るわ目つぶしライトはあるわパンソリかなにかのパンチ系の音楽はあるわ、ま、いつもの蜷川劇でした。中嶋朋子ちゃんはよかったな。救われた感じです。もちろん蜷川さんの存在は演劇界の宝だけど、こんなに煮たような演出を連発されるとちと飽きるな、と。病気の事も在るし、じゃ他に誰がやんのということもあるんだろうけれど。これだけのキャスティングをすれば、(スタッフを含めて)そりゃすんごい作品にはなりますね。なんて、あれ、今日は辛口だなぁ。何故だろう。今日はアートスフィアで金森穣君。こちらは旬の才能だから、期待しています。 そうそう、昨日嬉しいメールをいただきました。もう8年ほど前になりますが、僕にとっては初めての作品集ともある『アウトロー』という本を担当してくれたT君からでした。ずいぶん.久しぶり。3、4年ぶりかなぁ。彼自身、人工透析をやっているので、なかなか仕事では一緒になれないのです。T君は、丁寧に無沙汰を詫びた後で、こう続けてくれました。「突然メールを差し上げたのは、HPでワイルのメニュー集が発見されたということが書かれていたからです。ああ凄いな。正直唸りました」とのこと。彼には脱稿した作品を読んでもらったわけではないのですが、このHPやNEC「コンセンサス」のページで連載を読んでくれて、それでおおよその粗筋も理解してくれたようです。読みながら「ワイルとエスコフィエのつながりの部分だけは強引過ぎるのでは」と思っていてくれて、それが氷解したことを、自分の事のように喜んでくれていました。最後にはこうありました。「ぐるっと一回りしてしまった感が在る××の企画も、可能であればぜひもう一度ご相談させてください」。そんなこと言ってくれたら書き手冥利に尽きます。またまた新しい課題を背負っちゃったなと思わないでもありませんが、こういう編集者の存在には頭が下がります。彼とつきあえるなら、たとえ火の中水の中、酒の中。なんてね。むふふ。そうそう簡単なものではないんだけど。でも、いつかいつか、だな。
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| ■2005.02,23 |
昨日一昨日と新潟小出郷に行ってきました。19年ぶりの大雪とかで、いやはや、道路の両側は3メートルくらいの積雪。いつ雪崩が起きてもおかしくない状況で、車はみいんなセンターライン付近を走っています。水害、地震、大雪と、いくつもの試練を経ながらも、雪国の人は「雪があるとおちつく」のだとか。むしろ雪が溶け始めてからがまた、いろいろなアラが目立ち始めて大変なのだそうです。そのレポートは「だいあり」でね。でも、猛烈な締め切りラッシュで、まだ書けてません。とほほ。原稿やってるからね、滝川君、前田さん、高橋さん。ちとお待ちを。 1500番の方ぁぁぁ。いませんかぁぁぁぁ。通りすがりの人だったのかしらん。それとも、正体を明かせないわけありの方なのかしらん。匿名でもいいですよ。一報下さい。 そうそう、小出郷文化会館が行う秋のスペシャル4大コンサートのチケを「バザール・クラシック」で4枚確保しました。9月27日佐野成宏のテノール、10月25日アルフレッド・パールのピアノ、11月6日オフェリー・ガイヤールのチェロ、11月27日バッハ「ヨハネ受難曲」。いづれも希望者の方と一緒に小出に出掛けて、コンサート後は温泉と銘酒「緑川」を楽しみたいと思います。小出、いやいや魚沼市の人たちもご紹介しますね。いいやつらが一杯いるんすよ。お世話になっている方々なのですが。
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| ■2005.02,20 |
あやや、いつの間にか1500番をはるかに通り過ぎていました。どなただったでしょうか。キリ番を踏んだ方は。まだメールいただけてません。メールいただければ、3月12日の若林ケンしんしゅんしゃんそんしょーにカップルでご招待しちゃいます。どなたですかぁ??
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| ■2005.02,19 |
スイス・ベルンからものすごい発見を知らせるメールがきました。送ってくれたのは、今回のスイス取材の手助けをしてくれたベルン司厨士協会名誉会員、エルハルド・ガルさんです。「1927年から1931年のホテルニューグランドの会食のメニュー集が偶然でてきました。大部分がフランス語で、間違いなくエスコフィエにならってつくられています」という内容でした。じじじゃ〜ん。つまり、僕が書いたスイス人シェフ、サリー・ワイルは、あの時代に「王の料理人にして料理人の王」と呼ばれたエスコフィエに憧れて、「日本の、あるいはアジアのエスコフィエになる」という希望に胸ふくらませて昭和2年に来日したことが、これで立証されたわけです。何故船旅で40日間もかかる極東の島国にやってきて、20年間も留まったのだろうというのが僕の最大の疑問だったのですが、それがエスコフィエに繋がる料理への情熱だったとすれば、納得が行きます。
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| ■2005.02,18 |
歌舞伎町の最終兵器、若林ケンちゃんの「しんしゅんしゃんそんしょー」(さぁ、3回連続でご一緒に、ふふふ)が近づいてきました。昨年秋から急遽いろいろなプロジェクトが立ち上がって、CDは録るわ韓国豪華船で歌うわ、博多の大衆演劇の座長とコラボするわ、もう大変です。あと、客の入りも悪いみたいだし、とほほ。
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| ■2005.02,17 |
ここ数日、成田闘争史の構成にかかっています。インタビュー内容や資料を読み込んでおおまかな構成案をたて、さらに素材を要素ごとに細かく分けてこれに入れ込んで行きます。この作業はやっかいなんだけど、集中していると、自然と文章が出てきます。そうなればしめたもの。「書く」というよりも「湧き出る」感じで文章が生まれてくるんです。そういえば、よく「書けないことってありますか」と聞かれるんですが「ない」っすね。僕のばやい。取材が足りないと沸いて来ないけれど、ひたすら歩き回れば必ず文章は沸いてきます。歩きながら小声で口ずさんだ文章を、事務所でキーボードに叩きつければいいだけだから。たはは、そりじゃ身も蓋もないか。ま、今は早く書き出したくて、腕が鳴る状態っつーんですかね。 そうそう、恒例「キリ番プレゼント」の季節ですね。ふふふ。15000番を踏んだ方、メールいただければ何かプレゼントします。1回目は酒井がおちゃんに拓郎の稀覯本ならぬ稀覯CD。2度めはブラジル・ポルトアレグレの和田さんに拙書新刊。そして3回目はどなたでしょうか。何にしょうかな。ま、考えますね。通常のペースなら明日か明後日だな。よろしくどーぞ。
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| ■2005.02,15 |
昨日お台場に行ってきました。あんまり好きな場所じゃないけれど、フジテレビを訪ねる必要があったのでしょうがない。ダイムの連載用にF1プロデューサー氏へのインタビューでした。「今年のF1は勝負の年なんです」。W氏はいいます。勝負なのは琢磨の表彰台?ホンダの巻き返し?いやいや、それだけでなく、レースの放送があるかないかの瀬戸際だったのだそうです。「契約で揉めました。放映権料の高騰が原因です」。聞けばヨーロッパ勢が牛耳るFOMは、トヨタ参戦、琢磨健闘等を材料に、日本に高額な放映権料をふっかけてくるのだそうです。ところが日本では、セナにかわるヒーロー不在のままで、F1人気は下降線の一途。放送枠も深夜帯に定着してしまいました。もはやF1は風前の灯状態です。
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| ■2005.02,13 |
青山の「小似志」って知ってます?紀伊国屋(工事中だけど)がある交差点を骨董通りの方に入ってすぐの左のビルのB1。友人に拉致されて行ったんですが(ふふふ)、普通の肉じゃがとかコロッケとかある店なのに、入った瞬間に「あらやだぁ」なんて股間を握られていました。嫌なのはこっちだっつーの。ふふふ、二丁目とはまた違ったテイストの向こう岸の世界でした。もう還暦は過ぎてるママと、50代のパートナー、そしてまだ脂っこい30代の三人かしまし娘って感じぃ。もう変な待ち受け画像みせないでよねっ。ぷん。って、なんかおねえ言葉になっちゃったなぁ。とほほ。 久しぶりにのんびりした日曜日。電話も来ないから仕事もはかどりまっす。成田闘争史「ノンキャリア・ブルース」ってタイトルにしようかな。むふふ、なんか面白くなりそうっす。
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| ■2005.02,11 |
昨日は久しぶりに入間市の文化創造アトリエ・アミーゴへ。4年前にできた官立民営(市民ディレクター制度)の文化施設です。僕はそこのアドバイザーを拝命しているので、今度市民講座みたいなものを開こうと相談に行きました。西武池袋線の仏子駅下車歩3分。入間川沿いにある昭和初期の紡績工場をそのまま生かしたシックな建物です。アトリエなのでホールとかはありませんが、広い空間に高い天井、例えばジャズやダンスなんかには最適です。仮設舞台も自由に組めるので、狂言やシェークスピア劇等もやりました。青年座の野々村のんちゃんたちが合宿稽古をやってくれたこともあったし。宿泊施設が充分ではないのですが、ま、雑魚寝なんかもできなくはありません。3月に、長野県小布施のまちづくりのリーダーを招いて、講座をやることになりました。
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| ■2005.02,07 |
今日はクラシック二題。昨日の池袋芸術劇場でのヴァイオリン、礒絵里子の演奏はすごかった。日本フィルを従えて、小林研一郎指揮で、大ホールを魅了する音色を聞かせてくれました。ラヴェル「ツィガーヌ」、マスネ「タイス瞑想曲」、サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」。3曲とも曲調が違うのですが、一曲目はブルゴーニュのしぶーいワインの味わい、二曲目はカリフォルニアの若くて生きのいいピノ・ノアール、そして3曲目はふかぁいエシェゾーのヴィエイユビーヌかイタリア・バルポリのアマロネという印象でした。なんて、知ってるワインを総動員してるんすが。たはは。 なんて、神山とクラシックって不安だなと思ってるでしょ。僕も思ってるし。とほほ。
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| ■2005.02,06 |
bbsに、歌手の井上ゆみさんのマネージャー、中嶋さんが書き込んでくれました。ありがとうございます。なんか横道中心主義ですが、たはは、ま、彼らとの出会いがこの前だいありに書いた「マツケンサンバ隊募集」につながっています。今年7月末から8月にかけて、井上さんたちは南米ツアーを行います。日系人のためのボランティア公演です。そのツアーにアマゾンで合流して、現地の人たちと交流しながら一緒にステージでマツケンサンバを踊ろうという企画です。如何ですか。いいっすよ。アマゾンの雲。
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| ■2005.02,05 |
昨日はセントラル総研「敗者復活型基金誕生パーティー」。いやぁ、盛会でした。400人以上集まったかな。それにしても、日頃の激務は当然として、こういうイヴェントを社内実行委員会をつくって実施するというのは大切なことですね。いつもと違うワークをすることで、日頃見えない能力も見えてくるし、充実感も違いますよね。シンボリックアクションなんだな。 3、4日と京都。唐紙職人の第11代唐長さんにインタビュー。これまた素敵な人でした。「唐紙を家に使ってみてください。蛍光灯が嫌になってくるはずです。キララは適度な陰影でこそ映えるんです」とのこと。実際、烏丸3条にあるモデルルームには、唐紙が貼られた襖や壁、テーブルがあって、そりゃ優雅な空間でした。さっそく春っぽい和紙を買ってきました。前に買ってあったインドネシアの籠に入れて、その中で電灯をつけたらちょっとしたインテリアになりそうです。きっといい文章がでてくるはずです。
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| ■2005.02,01 |
久しぶりに役者の青山勝と飲みました。いやいや飲んだ飲んだ。最初に日本酒の店なんかいっちゃったから、全速で第三コーナーをまわっちゃいました。青山とは大学時代からの友人なんすが、学生時代みたいに一升瓶二本開ける勢いだったな。とほほ。午前中まで息が臭いの。自分でもわかっちゃった。サイテー。 「美味伝承」500枚圧縮バージョンも完成しましたぁ。こちらも何よりだ。とにかく200枚近く縮めるんだから改行なんてほとんどできなくて、原稿用紙を遠目に見たらボーンレスハムみたいに文字文字文字文字だらけ。とほほですが、ま、しゃーない。皆さんに見ていただく時には元に戻して700枚パージョンにしたいと思っています。関東大震災から現代のフレンチまで。日本の西洋料理史はほぼ完璧にここに詰まっています。ご希望の方にはちょっとだけ送りますので、おっしゃってくださいましね。むふふ、面白いっすよ。
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| ■2005.01,31 |
お久しぶりです。6日間の国内ツアーに出ていました。更新出来ずに失礼しましたん。まずは火曜日25日に成田へ。ここでは空港反対闘争を続けて、結局転居のためにン十億円もの保証料をもらった農家にインタビュー。すんごいですよ、建物だけで数億円なんだから。で、「移転農地に道がなかったから道を造らせて橋も造らせて農地の下にはスプリンクラーのパイプも通させた」だって。たはは。これだけでまたン十億円なのだそうです。ま、それにはそれだけの理由もあるのですが。逆に、支援学生として成田に住み込んだある人は、退屈な日常に敗れてかけ麻雀に没頭し、ン千万円の借金をこさえて苦しんでいるのだとも言います。2日間インタビューして26日夕方のエアで札幌へ。すんごい吹雪。翌朝バスで富良野へ。ここには何故か何回も別の媒体で取材させていただいた倉本ソウさんのまぶだちの仲世古さんという街のリーダーがいます。二人で「優しい時間」談義。あの主人公は誰がモデルかとか、何の事件がモチーフになったのかとか。さすが側近だけにいろいろなエピソードを知っていて、倉本ソウの人間性もあぶりだされてきます。本人がいないところでやってるんだから、楽しい楽しい。倉本さんは「北の国から」からずーっと親子、父子関係を描き続けています。今回は、親子でありながら別れ別れに暮す二人が主人公。実生活でついに父子という関係を得られなかった倉本さんには、求めて止まない関係なのです。そして富良野塾。あの2年間24時間共同生活は、疑似親子関係に他なりません。そこで起こる様々な事件が、あのドラマのモチーフになっているとしても不思議はないですよね。なんてことを、ダイム誌に書きます。そして土曜日朝、名古屋へ。こちらは武豊町という、初めて行く小さな町でしたが、新設された町民文化会館の運営を町民NPOが担い、そのこけら落としを町民劇団が演じるという、ほのぼのとしたケースでした。日曜日午後戻って、キャラメルボックスの新人オーディション。途中劇団員全員で行う選考会は入れなかったのですが、午後8時過ぎ、不合格者と合格者への電話連絡まで取材して帰ってきました。あーしんど。今朝はこれから「美味伝承」最後の削り取り作業を行います。あーこちらもしんど。700枚を500枚ですからね。改行なんてほとんどできないから、原稿用紙を見るとボーンレスハムみたいに40文字×40行がびっしり文字文字文字です。とほほ。でもこれで原稿が手離れしたら、ちと寂しくなるな。
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| ■2005.01,25 |
昨夜は久しぶりにペイトンプレイス。けんちゃん、先週レコーディングだったとかいって、張り切っていました。できたばかりのテープを聞かせてもらったら、そりゃ音がいいの。アコーディオンは東京スカパラのなんたらさんで、スタジオで二人でコラボレーションしながらインプロで(って、自分で書いてておかしいな。とほほ。要するに、和気あいあいと出会い頭で、という意味かな?それもちと違うかな?)録ったらしいです。いいです。「ボンボワヤージュ」。ただデジタル音なんで、ちとクリア過ぎるきらいもあるかな。ま、CD完成を楽しみに待ちましょう。 今日はこれから成田へ。闘争世代、つまり団塊のおじさんたち数人にインタビューしてきます。面白いんだこれが。成果はまたご報告しますね。その後明日は札幌へ。1泊して富良野。女優の余貴美子さんに会いたかったんだけどすれ違いみたいなんで、地元の人たちに「優しい時間」にまつわるあれこれを聞いてきます。終わったらスキーしちゃうかな。ふふふ、20年ぶりくらいだな。滑れるかな。ま、ありゃ重力運動だからね。たはは。その後再度札幌へ戻って、昔ノンフィクション講座をやっていた頃の生徒たちと一献。あれからもう7、8年はたってるけど、皆なんとかやってるみたいです。書いてるかな。 あっ、ペイトンはお客さんが少ないんだそうです。ぜし行ってやってください。今ならけんちゃん、独り占めできますぜ。むふふ。「渋川のシャンソン記念館行ったことある」と話題をふれば、受ける受ける。内緒ね。
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| ■2005.01,24 |
久しぶりに格闘家の矢野さんに会いました。といっても、彼は大手出版社の校閲部の人でもあります。ま、社会的にはそちらの認知の方がはるかに高いでしょうが。ふふふ、今回は拙稿をちと見ていただいたんす。 ぼくは明日から成田−札幌−富良野−名古屋というツアーに出ます。もちろん独りぼっちですが,各地で友が待っていてくれる。というか、強引に待たせている。ははは。店も酒も用意させて。ごめんなさい。迷惑を振りまくような旅ですが、ま、これもひとりだちへの旅かな。違うか。とほほ。
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| ■2005.01,23 |
昨日はいろんな感動がありました。あー忙しいというほどの感動の連続。いろいろ面倒くさいこともありますが、つくづくこの仕事の幸せを感じてしまいます。
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| ■2005.01,22 |
昨日は名古屋へ。夕方から「人生と事業の再生塾」。なんだそりゃって感じでしょ。ふふふ、人生の再生ですからね。大きい。ま、事業再生の講座なんす。セントラル総合研究所の八木社長、ビックベン総合研究所の清水社長、そしてセ社社長室長とビ社東京支社長を兼務する(なんじゃ!!)川原さんと四人でカルテット万歳。いやいや、パネルディスカッションのようなものをこなしてきました。むふふ、変幻自在でしょ。僕って。 今日はこれから青年座、野々村ちゃんの芝居へ。お時間ある方、代々木上原にぜし。その後中野のキャラメルボックスの稽古場に。こちらのルポも夏までには書かないと。可愛い主人公を立てようと思っています。むふふ。んなん書けるかな??
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| ■2005.01,20 |
昨日一昨日と新年会続きでした。記憶亡くすほど飲んで、やっと時差ぼけが解消されました。とほほ。
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| ■2005.01,18 |
@thebazaarのページに、地域創造誌に書いた松本、広島、新潟のレポートと、いんぐりっしゅ・あーてぃくるを載せました。松本は、市民芸術会館誕生顛末記。広島新潟はコンテンポラリーダンス・ムーブメントです。いんぐりっしゅは狂言師和泉元弥くん(なんか忘れられたという感じですよね、とほほ)のことを書いたアエラのレポートを英訳したものです。
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| ■2005.01,17 |
今年初めてのバザール・エクスプレスを出しました。このダイアリーに書いた「スーパー・サイズ・アメリカ」の文章を流用したのでちと気が引けて、いつもなら600通程度出すのに300通程度になりました。でも、さっそく何通もの返事をいただきました。撃墜王、坂井三郎さんの最後の主治医だったH先生、PR会社オーナーのKさん等々、「アメリカの狡猾な戦略」について鋭いご指摘をいくつもいただきました。戦後の牛乳信仰、エリートだけはスリムでありつづけるアメリカの秘密等、拙文よりも100倍も面白い内容でした。ご了承いただけたら、「熱血」にも転載しますね。 今午前5時30分。今日も深夜に目が冴えて、3時頃にBAZにでてきてしまいました。今頃になってちと眠くなったので、家に戻ることにします。おやすみなふぁ〜い。
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| ■2005.01,16 |
昨日はマンションの「親子会」の新年会。僕も参加を楽しみにしていたのにしていたのですが、「今日は女性だけです」なんて言われちゃって、子守になってしまいましたん。とほほ。それにしても今更ですが、女性パワーってすんごいですよね。去年の早い時期に「マンションの中庭でボール遊び禁止」問題が持ち上がった時、いち早く声を上げて「確かに危険な遊びはいけないけれど、子どもたちの生活も考えよう」と動きだしたのが親子会のメンバーでした。そこからこの会もできたのかな。以降、「マンション探検隊」なんてイヴェントも企画したりして、徐々にコミュニティ活動の輪が広がっています。
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| ■2005.01,15 |
昨日今日とさすがに時差ぼけで、夜はやたら早く眠くなるし、朝は5時前には目が冴えちゃうし、6時頃にはもうBAZに出て、ゲラを見たり年賀状を整理したり「熱血」書いたりしています。「美味伝承」の修正作業はなかなかはかどりません。読み込んでいくとアラも目立つのですが、やはり佳境になると泣けてきちゃったりして、とほほですね。ま、骨組みはできているのだから、しっかりゆっくり熟成させていこうと思っています。 打ち合わせにでがけに、今年マンションの副理事をやってくださっている八木さんご夫妻にばったり。遠方へ出掛けられるのだそうです。「いつもボランティアありがとうございます」と言うと「今度の総会の議事はばっちりだから」と笑顔を返してくれました。マンションの管理組合って、とても大変な仕事と重い責任とバカにならないお金を背負っているんだなと、今更ながら勉強しています。戸数500戸をこえる僕らが住むマンションは、年間の管理委託費が億を超えています。それだけのお金を支払いながら、けっこうルーズな管理をされていることが次々と明らかになってきました。それもこれも八木さんたち理事の方の力です。僕は「管理仕様委員会」の末席に位置しているのですが、わからないことだらけ。目から鱗だらけ。毎月1000万円のギャラがあるなら僕が管理人をやってもいいよななんて、お気楽に考えて叱られたりしています。たはは。
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| ■2005.01,14 |
雪景色のラスベガスから戻りましたん。とほほ。70年ぶりの大寒波だって。これも日頃の心がけってやつでしょうか。ま、珍しいお正月になったことは確かですね。彼の地には妹夫婦がおり、あとから両親もやってきたのですが、空港での一コマ。「何か刃物は持っていませんか」問われたオフクロはあわてて言ったそうです。「すいません、もってます」。驚く検査官に対してオフクロが鞄から出したのは、その朝自宅の畑からとったばかりのホウレンソウでした。彼女曰く「葉物です」だって。たはは。アメリカ合衆国を舐めとんのかい。 彼の地ではロック座ママさんが所有する別荘に泊めていただきました。リビング、ダイニング、ベットルーム3つ、バスルーム2つの豪華な家です。近くに公園もあってジョギングもできたし、快適な日々でしたん。でも楽しみにしていたた○しさんとはニアミスに終わってしまいました。詳細はダイアリーでね。
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| ■2005.01,07 |
「私の英会話の先生はハリウッドスターたちなんです」なんて、厭味でなくシレッと言う女性に会いました。wowow映画担当の鷲尾さん。アカデミー賞のレッドカーペットで居並ぶ外国メディアと闘いながらマイクを突き出している女性です。初参加の去年は赤の着物。今年は白。「お母さんが嫁いでくるときに桐タンス三つ分着物つくってもらってますから、まだまだ大丈夫」なんて頼もしいことを言ってくれます。さぁ今7時30分。これから鷲尾さんの事をダイムに書いて、もう一本歌舞伎町の最終兵器若林ケンちゃんのことを潮に書いて、できあがったら成田に向かいます。一週間ラスベガスに滞在して、ロック座ママとた○しさんの密会に寄り添ってくるのですが(むふふ)、「熱血」の更新はどうやったらいいのでしょうか。電話送稿でナカタニ君に打ってもらいましょうか。できたら写真なんかも載せたいところですが、うーむ、僕のキャパ的に難しいかな。とほほ。
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| ■2005.01,06 |
昨日は京橋「シェ・イノ」の井上旭さんに拙稿を持ってご挨拶。登場していただいたシーンの言葉のニュアンスを確かめていただきに行ってきました。京橋と鍛冶橋の間の新しいお店は、そりゃそりゃ美しくゴージャス。5メートルの天井がいいっすねぇ。グラン・メゾンに相応しい佇まいです。調理場とカーブも見せていただきました。カーブには、ラ・ターシュやロマネコンティがずらり。凄かったのは1945年「ヴィクトリー」と書かれたシャトー・マルゴーかな。戦勝記念だそうです。しゃくろくじゅうまんえんなりぃ〜。たはは。わらうっきゃありませんな。
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| ■2005.01,04 |
2日は一日実家で原稿の見直しをしようと思ったら気が抜けたのか珍しく風邪をひき、ひどい下痢。でもそれも一晩で直って3日はセントラル社新年会。神田明神。その後もう一件明星で常連の塚越さん、坂本さん、山田さんたちと新年会、というかいつもとなーんもかわりなくただただだらだらと酒を飲んでしまいました。楽しいんだこれが。彼らを見ていると、50代の正しい過ごし方を学ぶ気がします。たはは。 いただいた賀状を見ると、結構多くの方がこのwebを楽しんで下さっている様子。何より嬉しく思っております。bbsやブログにも書き込みをしてやってくださいまし。よろしくどーぞ。
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| ■2005.01,01 |
新春、あけましておめでとうございます。
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| ■2004.12、31 |
大雪の大晦日になりましたねぇ。13時にBAZに入りました。ダイアリーを書いてこのほわっつ・にゅを書いて今年のwebを終えようと思います。9月末からのスタートでしたが、3カ月で約6000クリックをいただきましたん。ありがとうございます。05年もよろしくお願いいたします。@the bazaarページをもっともっと充実させたいと思っています。リンクも大歓迎です。よろしくどーぞ。皆様にはよいお年を。
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| ■2004.12、30 |
昨日の雪も降りやみ、快晴になりましたん。空気も張りつめていて、爽やかな朝ですね。大学時代、松本の街では、こんな朝、西の山脈がモルゲンローテに染まるんす。どピンクですよ。綺麗なんだ。それを眺めてからスキー場に繰り出すと、新雪で気持ちよく滑れたものです。たはは。もう四半世紀以上まえのことですが。昨夜は年賀状書き。新年、僕からの意味不明、判読不可の賀状が届く人がいらっしゃるかもしれません。お許しを。謎解きは、大晦日のダイアリーで書きたいと思っています。 今夜は地元入間市で忘年会。「のんのん」ですよ。飛び入り大歓迎。むふふ。
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| ■2004.12、29 |
昨夜は銀座で「勝負あり」の井上さんと最後の忘年会。早くから飲み始めたら沈没しちゃって、リクルート・ビーカム忘年会まで辿り着けませんでしたん。とほほ。退社して新雑誌の編集長になる渡辺さん、ごめんね。君と富良野の場末のカラオケで商品にトイレットペーパー2ケースもらったことは忘れません。 今日は年賀状書き。自宅マンションの委員会。そして実家、埼玉県入間市に向かいます。雪ですねぇ。埼玉の方は積もってるかもしれないな。小学校時代からの友人たちとの忘年会は明日です。愛宕神社裏の「のんのん」って言ってもわかんないか。ふふふ。近所の人は覗いてみてくださいまし。
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| ■2004.12、26 |
う〜ん。さわやかな朝になりました。夕べは久しぶりに板橋で飲みましたん。事務所前のやきとりや(ありゃ、また名前が出て来ない。キョンキョン似のままさんとキョンキョンファンのマスターがやってる平和なお店っす)でホッピー六杯、板橋駅前の明星で大久保みっちゃんと会ってホッピー三杯、勢いで地下の「わがまま」に流れて焼酎浴びて、そのへんから記憶が怪しいのですが、またまたみっちゃんに連れられて明星へ。すでにわがままで財布の中からっぽだったはずなんだけど、またまたホッピー飲んだのでしょうか。気づいたら朝、蒲団の中でした。これ位飲むと朝もスキッとしますね。むふふ。 さあ、今日で「美味伝承」エピローグまで書き切っちゃおうと思います。関東大震災から始まった日本のフレンチを訪ねる旅は、最終目的地、長崎に向かいます。ここには、明治維新前夜、「自由亭」というレストランがありました。オランダ屋敷で料理を学び、船のコックとして日本中を回りながら函館、横浜等で外人シェフに教えを受けた草野丈吉が開いた日本最初の西洋料理のレストランです。11月にそこを訪ねた折り、長崎ぶらぶら節で有名な丸山町で僕は小さなフレンチレストランをみつけました。「ロアジス坂本」。ワイン一杯だけ飲んで帰ろうと思って入ったら、なんとそのオーナーシェフの坂本さんはワイルの孫弟子だったんです。もっともご本人はワイルなんて知りませんでしたが、その師である飯田進三郎はまごうことなきホテル・ニューグランドでのワイルの弟子なのです。 ちなみにロアジス坂本は095-820-0252。ぜしご贔屓に。 やったぁ、脱稿しましたぁ。692枚になりましたぁ。17時26分。ぱちぱちぱち。最後は
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| ■2004.12、25 |
温かいクリスマスになりましたねぇ。とはいえ、早朝から事務所にはいってまっせ。6章、始まりました。ここはそんなに長く書くつもりもないのですが、大正初期に日本でエスコフィエの晩餐会があったのか、資料を読み込み、理詰めで攻めないと行けないので、それだけちとしんど。そして最後にはワイルさんにきちんと死んでもらわないと物語が終わりません。今回は「私」が出てくる章と三人称だけの章、事実を列記していく章と疑問を解明していく章、国内取材の章と海外取材の章、過去形の章と現在形の章、そんなバリエーションに溢れています。あぁ早く書き切ってすっきりしたい。 今夜は書き終わったら明星でもいってスッキリするか。たはは。ホッピーですよホッピー。っていうか、酒しかないんかい。オレは。とほほですねぇ。
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| ■2004.12、24 |
メリー・クリスマス。クリスマスの思い出って何かなぁなんて考えながらバザールへ。昨日今日と早朝ジョギング。ということは、前の晩あんまり飲んでないという、ただそれだけのことなのですが。とほほ。 そうそう、@BAZAARの中のワークス・フォァ・マガジンのコーナーに、何本か作品をアップしましたぁ。宮城県の天才靴職人佐々木さんの話、手作り傘の前田商店、全国の文化NPO発足物語、そして忘年会でお世話になったロック座斉藤智恵子ママとたけし監督の関係を綴った「座頭市、製作秘話」等々。いづれも長いですが、お時間ある時にみてやってください。まだまだ載せますぜ。そろそろ英文の「孤高の宗家・和泉元弥」もアップします。あれっ、そういえばあの裁判どうなんたんだろう。なんだかずいぶん昔のことになってしまいましたねぇ。 たまたまwebで捜し物をしていたら、週刊読書人に拙書「勝負あり」の書評があるらしいこと発見。さっそく編集部に電話したら、前からお世話になっていた西岡穣は結婚退社していて、「あ、ありましたありました、送ります」だって。12月17日号とか。早く教えてくださいましな。どんなんかな。楽しみ楽しみ。
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| ■2004.12、21 |
やっと「美味伝承」5章が書き上がりましたぁ。ぱちぱちぱちぱち。長めの拍手。だって原稿も120枚超になっちゃったんだもん。とほほ。それでも随分はしょったんだけどな。昨夜、というか今朝忘年会から戻って10時前に起きて11時からパソコン前に座って20時30分になってました。いやはや。肩がちと痛い。酒を受け止めてくれる肝臓もそうだけど、肩とか腰とかも、丈夫に産んでくれた両親に感謝ですねぇ。しみじみ。
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| ■2004.12、20 |
事務所にあまり覚えのない会社名で荷物が届きました。なんだろうと思って開けたら、かっこいい黒のトレンチコートが入ってるじゃあ〜りませんか。あらあらと思ってみたら、カームという会社の清水社長の手紙が入っていました。「昨夜サミーズバーにてありがとうございました。身体に気をつけて頑張ってください」だって。ありゃ〜。セントラル社の忘年会二次会で遭遇した社長さんでした。美女をふたりはべらせて(で、いいのでしょうか、むふふ)楽しい方でした。写真も残っています。名刺もいただきました。昨日ご挨拶状を書いたばかりだったのです。いや〜うれぴい。トレンチなんて買ったことなかったし。
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| ■2004.12、19 |
17日(金曜日)16時発のあずさで安曇野・松本に行ってきました。20数年前、大学時代を過ごした懐かしの街です。もちろんそのあとも彼の地にはいろいろな仲間ができ、取材もし、心の距離はとても近しい街ではあります。来年、安曇野市誕生と同時に小冊子「たぎる思いを安曇野へ」(仮題、今考えましたん、ふふふ)をつくろうと計画している豊科商工会青年分OBと作戦を練り、翌日は「まつか」という12時40分には売り切れになっちゃううなぎ屋で舌鼓をうち、16時から市民芸術会館で金森穣とノイズム04の舞台を観、その足で県立音文会館で佐渡裕さんがやっている指揮クリニックを鑑賞し、その後友人の誘いでまたまた面白い人とあいましたぁ。いやはやもうおなか一杯。たはは。詳細はダイアリーで見てください。
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■2004.12、16 |
昨夜は神楽坂「文ちゃん」から「ラリアンス」へ。ピアニストの辻井伸行君の応援団の決起大会になりました。札幌から多田さん、神楽坂からは塩谷さん。お二人が声をあげて、来年、ちと大きな挑戦をする辻井君を応援しようと。僕は事務局かな。(だいじょぶかな。金銭感覚ないんだけどな、とほほ)秋には僕もヨーロッパに出掛けて、彼のチャレンジを取材したいと思っています。17歳で世界に挑戦。常識的には少々無謀なのだそうですが、本人が「勝ちにいくんじゃないから、挑戦するのが楽しいから」と言っているのですから、応援しない手はありませんよね。 そうそう、その辻井君のお父さんから貴重な資料をお借りしました。昭和44年発行「新・東京うまい店」。著書が山本直文と見たときに驚きました。まさに「美味伝承」の中で今書いている人なんです。1890年生まれ。鹿児島の殿様の直系の方で、大正初期にフランスに留学。パリだけでなく地方料理を食べ歩き、そのことが後の料理指南に繋がりました。戦後、フレンチのシェフたちのバイブルとなる料理書や料理辞典をたくさん編纂した人です。どんな高名なシェフでもメニューに誤記があると厳しく指摘したといいます。料理評論家の草分けといって過言ではないはずです。来年、この本が出るころに、僕も新聞に料理評をやりたいなぁ。音楽、演劇、映画、書等は批評があるけれど、料理はありませんからね。紹介以外。僕一人では無理だけど、ちとアイディアがあるのですよん。ふふふ。絶対いいものになるはずなんだけどな。
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| ■2004.12、15 |
お昼から池袋サンシャイン劇場。演劇集団キャラメルボックスの製作加藤昌史氏と面会。来年創立20周年にあたり、記念出版の執筆を依頼されましたん。嬉しい限り。演劇の事はけっこう書いてるし著作もあるんだけれど、なぜか彼らとは10年ほど前に落合の稽古場で一度取材したことしかないっす。何故接点がなかったのか。それは、14時から「スキップ」という作品を見せていただいてわかったんだけど、いい意味で主人公がいないんすよね。作品の主人公はいても、劇団が主人公を立てるつくりになっていない。だから雑誌や新聞のインタビューで誰を取り上げていいかわからないんです。しいていえば演出の成井さんということになるん,だろうけれど、ちと地味だしね。ふふふ、見てるかな、このページ。むしろ歌舞いてる加藤さんのほうが面白いな。ま、どんな物語が出てきますか。年明けからの取材となります。キャラメルファンの方、秘話を聞かせてくださいまし。よろしくどーぞ。
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| ■2004.12、14 |
いよいよ本日、歌舞伎町の最終兵器、日本語シャンソン・アクトレス(ん?)、「ペイトンプレイス」の若林ケンさんが発進します。還暦を迎える05年、3月には鶯谷でコンサート、CD発売、そして九州の人気役者・紅アキラとのコラボレーションステージと、話題の企画満載です。本日19時から、ペイトンでその記者発表&ミニコンサートを行います。お時間とご興味のある方、是非流れ弾に注意しながら歌舞伎町の密林に迷いこんでみてください。3200−3064。会場が狭いため、必ず連絡を。よろしくどーぞ。 昨夜は「ハワイ プチ富豪成功法則」の著者、ヒロ・ナカジマと痛飲。って、飲んだのは僕だけか。たはは。本が売れて、今度テレビのなんたらにも出演するそうです。よかったよかった。また来年3月頃、マウイ取材に行けそうです。いいっすよ。マウイ。標高3,000メートルの山で仰ぎ見る星座も綺麗だし、そこから一気に駆け降りるチャリンコツアーもあります。もちろん海もゴルフもバーベキューもクジラツアーも最高っす。ご希望の方、一緒に如何ですか? @ザ・バザールの中の「ワークス・フォア・マガジン」をアップしましたぁ。ぱちぱちぱち。これまで雑誌に書いてきた作品を順次載せて行きます。第一弾は、「怒りの」長渕剛、04年8月桜島オールナイト75000人の夜のレポートです。「夢の力」。ぜし読んでやってください。
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| ■2004.12、13 |
いやはや、飲み過ぎで今朝は1時間起きられませんでした。とほほ。月心居で白ワインと焼酎。パークハイアットニューヨークバーに席を移してバーボン。料理の事はダイアリーに載せましたん。さあ、元気もりもり。頑張って書かなくちゃ。 って、送られてきたDVD見たら、載ってないジャン僕の文章。ったく、ボツかい。連絡もなく。とほほ。これだからなぁ音楽業界。それとも、DVDの中で文章が流れるのでしょうか。んなわきゃないか。ま、いいか。同じ文章を「ボーイズラッシュ」に載せたし。残念。いい文章だったのになぁ。 そうだ、こういう時こそホームページを使おう。ナカタニ君がいま@ザ・バザール内のワークス・フォア・マガジンを創ってくれています。その最初に載せますね。「夢の力」。みてやってください。
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| ■2004.12、12 |
昨日今日と早朝からバザールに入っています。実は5章がなかなか書き出せません。資料を読み込むのに思った以上の時間がかかり、一人のシェフのインタビュー記録を読み返すたびに構想が膨らんで、とても一章では収まり切れないコンテンツになりそうです。う〜ん、どうしよう。昨日は大阪辻静雄料理教育研究所の山内先生から嬉しいメールをいただきました。「読んでびっくり。すんごいですね〜」。事実関係等をみていただこうと思って、2章だけ読んでいただいたんです。この声に応えるためにも、う〜ん、70年代以降の日本のフレンチを創ってきたシェフたちの姿を描く5章が問題です。思い切って、「続・美味伝承」も企画しちゃおうかな。ふふふ、まだ正編も書き終えていないのにね。
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| ■2004.12、11 |
18時。たった今、新国立で金森穣とノイズム04観て戻ってきましたぁ〜。いやぁすんごいすんごい。3部構成で全く違う3要素を見せてくれる踊りもすごいし、アフタートークに500人以上が群れるシーンも圧巻でした。ロビーが一杯で、二階のギャラリーまで人が溢れてるんすよ。アフタートークで、ですよん。「ヨン様ならぬジョウ様ね」なんて会話も聞こえてきました。一つ間違ったら携帯フラッシュの嵐になりそう。コンテンポラリーダンスがポピュラーな人気を掴んだのかもね。いけるところまでいってほしい一人です。 もう一昨日になってしまいましたが、目白のシアター風姿花伝でミノタケプラン第五回公演「リボンの岸」観てきました。この劇団は富良野塾第一期生の石井信行さんが脚本を書いているっす。よかったな。デパート従業員控室を舞台とした人情劇で泣けました。岸さんを演じた山岸涼子さんがめっけもんって感じ。彼女が出てくるまでがちとしんどかったというのもあるんだけど。石井さんはテレビの脚本が長いから、伏線の張り方が美味いですね。小物の使い方とか。舞台のつくりとしてはいかにも平坦なんだけど。その辺にまだ成長の扉がありますね。
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| ■2004.12、09 |
昨夜は新宿「ペイトンプレイス」。思い返せば1987年。つかこうへいさんが7年ぶりに舞台に帰ってきて「今日子」という作品を紀伊国屋で一回だけやったのですが、その舞台で僕は若林ケンちゃんの「何故か上海」を聞いたのでした。それ以降、彼の歌を聞きたい一心で、この店に通い続けているのです。なんて、年に数回なんですが、僕にはとっておきの店です。そろそろケンちゃんも60歳かぁ、赤いちゃんちゃんこ着てシャンソンでも歌うのかななんて半畳言ってたら、なんと来年からシャンソンシアターなる企画をたちあげるとか。3月に鶯谷のミュージックホールでコンサート。九州の大衆演劇一座、紅アキラさんとのコラボレーション企画も進んでいるといいます。すんごい。どこまでいけるか、いけるところまでいってほしいものです。
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■2004.12,08 |
バザール・エクスプレス・ニュースでもお知らせしたんですが、ついに、やっと、今日、このページ内に
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| ■2004.12、07 |
「美味伝承」五章にはいっています。この章は60年代70年代に海を渡り、ヨーロッパで料理修行してきた今の料理界の最前線のシェフたちの若き日の物語です。1ドル360円。外貨持出し一人500ドル。留学生は一日15ドルという制限があったこの時代、殆どの人は「片道切符」で出掛けて行ったんすよねぇ。給料2万円の時代に24万9,800円の旅費を貯めるのが一苦労で、とても帰路のことなんて考えられなかったと多くの人が語っていました。逆に、親の財力でファーストクラスなんかで行っちゃった人は結構早めに料理界からリタイヤしてしまっています。やっぱり、最後にものを言うのは「必死の力」なんでしょうね。
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| ■2004.12,05 |
早朝、でもないけれど、8時過ぎからジョギング。昨夜の嵐の爪痕が街の至る所に残っていました。うつらうつらしながらすげえ風だなと聞いてきましたが、相当な嵐だったようですね。ベランダの鉢植えが3つ倒れていました。昨日は午後新宿二丁目タイニイアリスで「地獄の花園」観劇。劇団ぺんぺん。抱腹絶倒でしたん。新宿ペイトンに来ているのりこちゃんが出たのですが、いやはや、オカマ劇はいいわ。「あなた、説明下手ね」って、それだけで客席おおうけなんす。ありゃ、なんなんでしょうか。のりこちゃんは幼児体形は残るもののナンバーワン女優然としていて、親衛隊まで来ていました。今5日の15時40分ですが、まだソワレが残っているはずです。お時間ある方、是非に。癖になりますぜ。同じく新宿トップスでやっている劇団道学先生は大入りです。マチネの時にはもうソワレの当日券待ちの人が並んでいました。いやはやすんごい。芸達者が揃いましたからね。こちらはもう今からじゃチケは無理だろうな。本日21時30分頃から三平で行われる打ち上げになにげに入っていくことは可能でしょうけれど。むふふ。
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| ■2004.12、03 |
今朝ロック座のママに電話。「忘年会、20日にやりますので、よろしくお願いします」と言ったら、「ちょっとちょっと、内緒の話があるのよ」だって。「絶対言いませんから」なんて調子こいて聞き耳をたてたら、「お正月にた○しさんとラスベガス行くのよ」だって。いやはや。なんかハネムーン状態だな。あの二人。「えっ、ホントですか?
ちょうど僕も妹夫婦がラスベガスにいるので、7日からいきますよ」といったら、「あら、ちょうどいいわ。向こうで新年会やりましょう」だって。たはは。すんごいことになりますぞ。希望者はラヘズガス現地集合で如何ですか?あっ、20日の忘年会も参加自由です。3,000円飲み放題。二次会はロック座見放題。たはは。
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■2004.12,02 |
早朝ジョギング。昨日は久しぶりに酒を抜いたので、道学先生の芝居のせいかな? 気持ちよく起きられました。もうフリースのジッパーを上げて走らないと風が冷たいっす。一昨日戯れに買ったイッセイさんのニットの帽子が思いの外暖かくて重宝しています。
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■2004.12,01 |
昨日今日と、お芝居を二本たて続けに観てきました。昨日は下北沢スズナリで青年座「深川安楽亭」、五十嵐晃さんと野々村のんちゃんが出演しています。今日はシアタートップスで劇団道学先生「酒坊ちゃん」、こちらは青山勝出演、中島淳彦の脚本です。前者はシリアス劇、後者は人情喜劇ですが、双方とも「酒」がモチーフになっているのが面白かったな。安楽亭はいわくありげな酒場が舞台。坊ちゃんは断酒合宿所で繰り広げられるてんやわんや。両方とも、味わい深い舞台でした。5日の日曜日までやっています。お時間と興味がある方は是非。執筆月間で劇場に行くのを我慢していたんですが、やっぱり演劇はいいっす。心に滲みました。少し元気を貰って、頑張って書こうと思います。今週はこのあと日曜日にリセットN。来週は富良野塾出身、石井君が頑張って書いているみのたけプランが予定に入っています。そのあとは、楽しみにしている金森穣率いるノイズム公演。東京と松本で観てこよっと。劇場が違うと作品にどんな変異があるのか。贅沢な観劇ですよね。むふふ。
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| ■2004.11,30 |
11月も最終日ですね。本当はこの日までに執筆は終えているはずだったんのてすが、「美味伝承」、あと150枚程のこっちゃいましたん。とほほ。でも2カ月で450枚だから、よく書いたほうですよね。途中9日間九州ツアーで抜けたしね。
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| ■2004.11,29 |
いよいよ「美味伝承」四章の執筆に入りましたぁ。なんて、一人で盛り上がっています。ふふふ。
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| ■2004.11,28 |
おめでとうございます。「10000番」に当たった方がブラジルのポルトアレグレからメールを下さいました。 それともう一つ、今朝は嬉しいことがありました。そちらはdiaryに書きますね。よろしくどーぞ。
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| ■2004.11,27 |
昨夜は「バロン会」。セントラル総研の八木さんと毎日新聞論説委員の北村さんが意気投合して、事業再生を語り合う勉強会をつくりました。その会場に、オークラのワインバー「バロン」を選んだことからこの名前になりました。日経社会部のNさん(何故かイニシャル、むふふ)、経済産業省の朝比奈君、エコノミストの中村さん、週刊朝日の奥村さん、双葉社の渡辺さん、そんな面々が集まりました。その話の中身も面白かったけれど、いやはや、マネージャーの江川さんが出してきたフカヒレの刺し身(ん?)が美味。絶品でした。ワインはニュイ・サンジョルジュだったかな。ありゃ、忘れちゃった。とほほ。エシェゾーのヴィエイユ・ヴィーニュはちと高くて手が出ないけれど、ブルゴーニュの一級クラスだったらなんとか太刀打ち出来ます。ボトルはちと高いけれど、グラスで充分。江川君は27歳で大抜擢されたソムリエです。オークラの看板を背負わされちゃったから苦労しているけれど、気軽ないい店です。一度訊ねてみてください。 あれ、今日あたり10,000番の人が出ますね。キリ番に当たった方、ご一報下さい。何か基本品を考えますね。いつもこのページを覗いて戴いて、ありがとうございます。
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| ■2004.11,26 |
深夜、時折目が冴えて「美味伝承」の構成を考えている自分がいます。昨夜も途中で目が覚めて、第四章の流れを考えていたら明け方になってしまいました。そういえば昔、会社を辞めてフリーランスになったころも、あれこれやりたいことを考えていたら眠れなくなったことがよくあったことを思い出しました。 もうじき今まで書きためてきたTheBazaarExpressがホームページにアップされます。この通信は、書かなければ前に進めない文章を、読んで欲しい人にだけメールしていたものです。今年の作品までで27本あります。お楽しみに
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| ■2004.11,25 |
嬉しいメールをいただきました。長崎のフレンチ「ロアジス」のオーナーシェフ、坂本公生さんからです。 今日から下北沢スズナリで青年座公演「深川安楽亭」がはじまりはじまり〜。野々村のんちゃんが出ています。ご興味あるかた是非覗いてくださいまし。あ、新宿では道学先生の公演も始まりました。青山勝が頑張っているはずです。こちらもよろしくどーぞ。 おっと忘れてた。ロアジスは095−820−0252。美しい奥さまがメートレスをされています。お魚が美味しかったな。でもあの時はお肉をいただいていないので、メニューに関しては坂本さんに聞いてください。神山のホームページを見たといっていただけたら、スペシャリテをご用意いただけるはずです。よね、坂本さん。ふふふ。http://www1.linkclub.or.jp/~loasis/index.html
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| ■2004.11,24 |
早朝ジョギング。紅葉が美しかった石神井川沿いの遊歩道も、ずいぶん落ち葉になってしまいました。冬の朝も、それはそれで気持ちのいいものです。起きられればの話しですが。ふふふ。
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| ■2004.11,23 |
大河プロフィールその4「やってらんねぇよ」を追加しました。 昨日の、というか今朝なんだけど、深夜「美味伝承」三章脱稿。スイスに残るセルティフィカを追う旅から戦争中のワイルの姿。後半資料を一瞬紛失して焦ったけれど、それも無事に出てきて思うような文章になった。よしよし、これで三九〇枚程度。ふー。あと一息という感じになってきましたよん。
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| ■2004.11,22 |
昨日、名古屋在住のSさんという方から突然メールいただきました。「ファンです」だって。ふふふ、嬉しいもんです。その人はサラリーマンのようですが、個人的にもノンフィクションを書いているのだそうです。何枚かの原稿も添付してくれました。個人史なんですが、素朴な味わいでした。多少精神的に病んでいるところがあるらしいのですが、自分の事を書くのって癒されますよね。続きも読ませてくださいとお礼のメールを打ちました。宮城県の靴の天災、いやいや天才職人、佐々木さんからもメールいただきました。この前取材して書かせて戴いた「グリーンパル」が届いたという礼状でした。こちらこそ、お世話になりました。この雑誌はJAカードの会員誌なのですが、天才レイアウター栗原氏と編集の野上氏の存在で、とてつもない雑誌に仕上がっています。文章は、「跳べジョー!
BBの魂がみてるぞ」の川上健一さんと僕でほとんど書いてます。写真も業界の高倉健(本人曰く)の杉全泰さんと尻軽大久保さん(失礼)。編集担当は結婚するというから神戸の帽子をプレゼントしたのに破談になった(詳細わからず)の滝川と、小説書きたい前田君。いい雑誌です。残念ながら市販はありませんが。職人シリーズはもう2年続いているので、来年か再来年には単行本にしてもらえる予定です。
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そういえば、この前9500番目の方は連絡がありませんでした。とほほ。今度は10000番の方(延べ3500クリックということになりますね)、メールいただけたらお礼の品物を考えますね。だんだん見て戴ける方が増えてきた様で、本人とても喜んでおります。ははは。
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■2004.11,21 |
今朝もジョギング。なかなか体重が落ちてくれないっす。原稿を打ち終わった深夜、どうしても頭を冷やしたくて板橋駅前の明星に寄ってしまうんです。そうすると、毎晩毎晩常連がいるんですよ。ホント、よく飲む人たちだ。ディスカウントストア大黒屋の品ぞろえを語らせたら人後に落ちない大久保みっちゃんとか、わざわざ神楽坂から通ってくる設計士の高田さんとか。いやはや。飲んじゃうんですよ。彼らと。楽しい酒を。そして食べちゃうんですよ。深夜に。それが駄目なんだな。いかんいかん。
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■2004.11、20 |
早朝、でもないか。9時からジョギング。自宅を出て旧中山道を入り→仲宿→縁切り榎→バザールまで。約2キロかな。九州で2キロ増えた体重が1キロもどる。あと2キロくらい減らした方がベストなんだけど。
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■2004.11、19 |
歌舞伎町の最終兵器、「ペイトンプレイス」のシャンソン歌手・若林ケンさんが来年リサイタルをやるとか。還暦のはずなんだけど、「毎晩全国のどこかの舞台でシャンソンを歌っていたい」という夢をもっている。うーん、それじゃひと肌脱ぐかって、店のファンが立ち上がった。今夜その打ち合わせ。とりあえず「全国、毎晩、舞台」の先輩、博多の大衆演劇紅座の座長にあって、アドバイスをもらう予定。どんなことになりますか。またまたこういうことに首つっこんじゃった。とほほだけど、面白そう。
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■2004.11、18 |
6時半起床。ジョギング。池袋本町の自宅を出て、板橋駅前→17号→北園高校→加賀→石神井川沿い→東板橋図書館→交番でゴール。約3キロちょっとかな。途中漆坊弁財天にお参り。その名前の言われは、当初漆坊弁天と書いていたら、ある日古老が現れて「財を入れろ」と言って忽然と消えたとか。ふふふ、ここにはお世話になっています。午前中ダイム執筆。午後「美味伝承」執筆。夕方、この前ファンメールをくれた増田君が名古屋から上京して会う。どんな人かな。
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■2004.11、17 |
振り返ってみたら、九州ツアー前からずーっと飲みっぱなしだった。こりゃいかん。今日は絶対に飲むまいと心に誓う。んなこといちいち誓うなってね。ふふふ。午前執筆。午後執筆。久しぶりに終日執筆。マネーライフ一本と「美味伝承」3章。
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■2004.11,16 |
午前中「美味伝承」三章の構成。戦時下の特高警察が出した「外事月報」を読み直す。ユダヤ人ワイルの処遇やいかに。
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■2004.11、14 |
午前中プール。執筆疲れの肩凝りに最適。 |
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■2004.11,13 |
「美味伝承」粛々と書き続けています。今300枚弱になりました。いやはや、書いても書いても終わらない。でもいまは「やまない雨はない」と呟きながら進むしかありません。
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■2004.11,12 |
朝起きたらぬるーい筋肉痛。なんでかなぁと思ったら、昨日の朝、久しぶりにジョギングをしたからなのでした。九州で走れなかったから、3キロ程度のいつものコースでもちと脚に響いたみたい。とほほ。ダイム新連載決定。っていっても、観ないテレビのことを書けるかしらん。むふふ。昨夜のママのパーティーはたけし監督も来て150人以上の参加で熱気むんむん。深夜の浅草が異常な賑わいでした。んでもって、僕とカメラマンのキタムラ君は抜け出して新宿二丁目「こんち」へ。珍しくこんちゃんがキタムラ君の事をひと目で気に入って、まじで口説き始めたら異様な迫力。キタムラ君たじたじ。ははは。 九〇〇〇番のキリ番に当たった方には何かプレゼントしますね。この前七五〇〇番だった酒井がおちゃんには、拓郎のレア物CDが贈られました。さて、今度は何かな。誰かな。メールください。あと10数人で〜す。
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■2004.11,11 |
浅草ロック座斉藤智恵子ママの誕生日。ピン並びに生まれるところが凄い。ちなみに1月11日生まれでピンピン会を作っているのはバーニングの周防さん。最近ご縁がないけれどどうしてているかなぁ。ふふふ。
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■2004.11,10 |
本日発売「組織に頼らず生きる〜人生を切り拓く7つのキーワード」(平凡社新書、慶応大学助教授小杉俊哉氏との共著)! 今、激動の時代を生き抜く為に不可欠と言われる「大人の自立」をテーマに、7つのキーワード、7つの物語、そして小杉先生の7つの解説から成っています。中田英寿に学ぶ「リスクテイクとリストヘッヂ」清原和博を救った「認知」、北海道ふらの演劇工房が持っていた「バイフォーカル(複眼思考)」、指揮者佐渡裕を目覚めさせた「ギフト」 等々、面白くてしっかり学べる一冊になりました。
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| ■2004.11,09 |
秋の九州9日間の旅から戻って参りました。九州の皆さん、焼酎、魚、馬等々、山海の美味をありがとうございました。
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■2004.10.31 |
午前中プール。午後執筆。九州ツアーの準備もしなきゃ。
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■2004.10.30 |
午前中セントラル総研引っ越し。赤羽から日本橋へ。その歩みは、そのまま日本の経済再生の歩みでもある。Worksに書き込みました。みてやってください。
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■2004.10.29 |
「ハワイ プチ富豪の成功法則」4刷り決定! 1万5,000部。初版1万部2刷り5,000部3刷り1万部トータル8万部。ありゃ、ちとおかしいかな。ふふふ。
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■2004.10.28 |
青年座、野々村のんちゃんから手紙。11月25日から下北沢スズナリで「深川安楽亭」に出演。12月5日まで。是非劇場で彼女の深〜い演技を堪能してください。
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■2004.10.27 |
セントラル・メディア会議、執筆、10・29パーティー打ち合わせ、毎日新聞川崎氏会食、たぶん「サミーズ・バー」3355-3966
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■2004.10.26 |
セントラル総研メルマガ対談、清水洋×八木宏之収録、リクルート・ビーカムインタビュー、津村氏(地域創造)ロック座斉藤智恵子氏表敬訪問、映画パーソナリティー襟川クロ氏等会食
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■2004.10.25 |
地震の被災お見舞い申し上げます。昨夜は原宿月心居の棚橋さん若松さんを自宅に招いてすきやき&ワインパーティーでした。今日は竹橋アラスカ望月社長インタビュー ; |
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■2004.10.22 |
ホームページリニューアルしました! ついにブログで日記を開始。「diary」をクリックして見てください。
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| ■2004.10.15 |
「勝負あり〜猪熊功の光と陰」(河出書房新社)発売です!
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| ■2004.10.22 | 「今から飲みにでます。新宿二丁目「喝」っす。3352-6020、よろしくぅ。 |